最強スーパーヒロインの正体が、クラスのクールで真面目な委員長で、夜な夜なチン媚び腰振りダンスをしている爆乳淫乱牝ペットなのを知っているのは俺だけ。 作:ユリイカ
金糸リアは絹糸のように滑らかな金髪が西洋の血を匂わせる美女だ。しかし今は、そのビスクドールのように整った顔を淫らに歪め、唇を突き出した下品な表情で繋の肉棒に吸い付いている。蛸の吸盤のように密着し、捕らえて離さない。
唾液に濡れて艶々としたリアの唇が動くたび、繋を枷のように封じていた理性が剥がれていく。
「じゅろろぉ♡ んぷぁ♡ ハンドラーのオチンポ、とっても美味しい♡」
潤んだ青い瞳を、その奥に宿した色欲の光を見た瞬間、繋の理性は完膚なきまでに破壊された。
「んぶぅっ!?♡ おっごっ♡ そんな、勢いよぐっ♡」
リアの繊細な髪を鷲掴みにして、荒々しく引っ張る。まるで馬の手綱のように操って、彼女の頭を引き寄せる。リアは硬く屹立した男根を喉奥まで突き込まれ、目を白黒させながら咽せる。
それだけでは終わらない。
「苦しそうな声だしながら喜んでるじゃないか。喉まで締まって、元気がいいな!」
「んごぉっ♡ おごっ♡ だ、だってハンドラーの、本物オチンポ♡ やっと生チンポが見られたんだもの♡」
「本物とか生とか好き勝手言いやがって。毎月自分のナニが型取りされる気持ち分かってないだろ!」
「んひぃぃいっ! お、おっぎ♡ 顎、はじゅれちゃうっ♡」
シェルターに所属する獣血保有者、つまり女性職員の全員に自分の逸物の大きさを知られているのだ。それも毎月毎月精巧にスキャニングされ、最新版が送られている。施設内を歩くだけで周囲から向けられる生々しい視線に抱いていた鬱憤を、繋は一気に解放する。
リアの口は唾液で溢れ、窮屈ながら滑らかなストロークを実現させた。彼女自身、手入れを欠かさない美髪を乱雑に掴まれて無理矢理腰を送り込まれているというのに、しっかりと頬を窄めて強いバキュームを続けている。
口腔が複雑に動き、舌がじゅるじゅると肉竿を舐める。浮き上がった太い血管をねぶり、膨らんだカリ裏をなぞる。
「毎日毎日特別手当の申請しやがって! 断るのも大変なんだぞ!」
「おっぎゅっ♡ んぶぴっ♡ だ、だってぇ、凛ちゃんだけずるいじゃない――んごぉぷっ♡」
警備部は凛の手が回らないところで補佐をする、日の当たらない部署である。その割に危険度は高く、獣血の使用頻度も多いことから衝動も激しい。高羽唯香を筆頭にした彼女達は、ことあるごとにハンドラーからの直接の報酬を得ようとしつこく申請を送っていた。
今回のホテルのVIPルームを貸し切っての宴は、そんな彼女たちの努力が結実した結果でもあった。
「リア、射精すぞ!」
「きて♡ 私のおくちに全部射精してえ♡」
まずは駆け付け一発。
繋はいきり立った肉棒を西洋美女の口に突っ込み、滾る欲望を容赦無く吐き出した。
――ビュルルルルルッ! どぷっ。どぶりゅっ♡
一日溜め込まれた濃厚な精液が、リアの口腔を満たす。口を男根で塞がれ、なんとか鼻で呼吸をしようとすれば、その芳香が頭の奥にまで染み渡る。
「濃厚なオスの匂い♡ ディルドじゃ感じられない特濃精液の味♡ んげぷっ♡ ――これが欲しかったのぉ♡」
喉を鳴らしてその全て――口に吐き捨てられた精液の一滴たりとも逃さず全てを飲み干したリアが、うっとりと相好を崩す。ぺたんと絨毯敷きの床に座り込んだまま、しばしその余韻に浸る。
シリコンの立体造形物では絶対に得られない、火傷しそうなほどの熱。そして女を雌へと変え、その本能を直接刺激するような濃密な獣臭。それを体内で直接感じて、リアは昇天しそうなほどであった。
獣血保有者の衝動について行ける男は少ない。リアの本能――雌としての欲望が、初めて充足を感じていた。これこそが、最も優れた雄なのだと、子宮の疼きで理解させられた。
「ああ……♡ まだ全然衰えてない。ガッチガチのつよつよオチンポ♡」
窒息しそうなほどの白濁液を流し込んだ男はどうだ。未だ疲労の僅かな色さえ見せず、鍛え上げられた分厚い胸を反っている。呼吸は荒く、吐息は熱い。その目は、眼前に並ぶ四人の女を見下ろしていた。
局部から突き出す鬼の角のような男根は、鉄のように硬かった。唇を拭ったリアは、しなやかな指でそれを撫でる。そっと触れるだけで大きく跳ねる荒れ馬だ。その生命力が、素晴らしい。
「ちょっとリア、独り占めしないでよ」
ぐじゅぐじゅと蕩けた秘部を自ら差し出そうとリアが動いた矢先、繋の胸板にしなだれかかる女が声を発した。
そういえば、自分だけではなかった。リアはこの期に及んでようやく、仲間達の存在を思い出す。
「次は私の番よ。ハンドラーの実力、測ってあげる♡」
大胆にも挑戦的な言葉を発するのは、雉島朱歌。警備部の中でも特に戦闘に秀でた獣血を持ち、突撃隊長として先陣を切ることも多い実力者だ。強い意志を感じさせるアーモンド型の瞳を光らせ、繋の体に指先を走らせる。
「私だってディルドで散々予行演習は済ませてるのよ。ウブなハンドラーなんて余裕で――」
「五月蝿いな」
「んむぅっ!?」
つつ、と指先が肉竿へ届く。繋の胸に自身の柔らかな双丘を押し付け、年上の余裕を放っていた朱歌だったが、その声は唐突に途切れる。繋が彼女の顎を掴み、噛み付くような接吻で封じたのだ。
彼はちらりと周囲を見渡し、近くに置かれたキングサイズのベッドへ朱歌を押し倒す。長い髪が扇状に広がり、彼女はきゅっと肩を縮めて太ももを擦る。
「どっちが初心なんだ。適当なこといいやがって。さっさと股を開くんだよ!」
「ちょっ、ま、待っ――まだ準備が――」
「これだけ濡らしといて何言ってんだ。挿入れるぞ!」
「お゛っ!?♡ お゛っぎっ♡ だめっ♡ お股裂けちゃううううっ!?♡」
一瞬で仮面を剥ぎ取られた朱歌の悲鳴が室内に響く。太ももを左右に押しやって股を開かれ、ぐっしょりと濡れた茂みがあらわになる。この日のためにと丹精に整えられた三角地帯に、凶暴な肉槍は荒々しく捩じ込まれた。
ディルドで慣れていたはずだった。
しかし本物は一回りも二回りも違っていた。
「でっ、でっかっ♡ こんなの聞いてないっ♡ 待って♡ いっちゃう♡ 挿入れられただけなのにぃいいっ♡」
「勝手にイけ! イきながら泣いてろ!」
ばちゅんっ、ばちゅんっ! と肉を叩く。仰向けに押し倒した朱歌の上に覆い被さりながら、叩きつけるような抽送だった。盛大に胸が揺れ、ベッドが軋む。朱歌の膣はメリメリと音を立ててこじ開けられ、未知の快楽を強引に流し込まれて震えていた。
白いシーツを掴み、必死に耐える。意識を手放さないように、獣のように吠える。
「よく馴染んでるな。さすが、毎日オナニーしてるだけのことはある!」
「おぎゅっ♡ んおっ♡ んぎいいっ♡ だめっ、とまって♡ 死んじゃうううっ♡」
朱歌の膣内を蹂躙しながら、繋もまた快楽に浸っていた。朱歌の膣肉は薄く腹に浮いた筋肉がしっかりと締め付け、がっちりと咥え込む。その刺激が彼を愉しませた。
朱歌はアーチのように背中を反らせ、腰を浮かせて、最短距離で絶頂に達する。だが、そんな彼女の事情などどうでもいいと、繋はストロークを続けた。初めて交わる年上の女の、しかし自分の男根によく馴染む名器を、心の底から楽しんでいた。
その悲鳴すらも心地よく。周囲からの熱い視線も情欲を煽る。香気や精力剤で増強されているものの、彼自身も本来が性欲旺盛の青年なのだ。
「いぐぅうっ♡ いぎっ♡ おっ♡ ハンドラーのチンポ強すぎぃいいっ♡」
朱歌の悲鳴だ。
彼女は乳房を揉みしだかれ、キスをされ、舌を絡めながら子宮まで直接突かれ、全身に許容を越えた刺激を流し込まれ続けた。当初の余裕など瞬く間に吹き飛び、哀れな生娘のごとき醜態を晒す。
「ハンドラー、朱歌が失神してます。そろそろ勘弁してあげてください」
暴走機関車のように動き続ける繋の腕に抱きついたのは、肉付きの良い小柄な女性。四人の中で最も胸が大きく、あどけない童顔の女だった。彼女はぐったりとして動かなくなった朱歌を見下ろし、繋の耳元で囁く。
そして彼女は、扇情的な水着を纏った自らの肉体を、彼の前に差し出す。
「次は私の番です。――いっぱい、楽しんでください♡」