最強スーパーヒロインの正体が、クラスのクールで真面目な委員長で、夜な夜なチン媚び腰振りダンスをしている爆乳淫乱牝ペットなのを知っているのは俺だけ。 作:ユリイカ
小鳩由良。シェルター星船支部警備部においては、防御に秀でた獣血能力を発揮し、主に警護や盾役を引き受ける女性である。屈強に鍛え上げた者が多い部門の中では珍しく、柔らかく肉付きのよい体つきをしている。
黄色いビキニ姿となった彼女は、女性的な起伏に富んだ身体を艶かしく見せつけ、繋の情欲を煽っていた。
「さあ、ハンドラー。どうぞ私を食べてください♡」
つい先ほど
明るいビキニのわずかな布は、豊満な肉体をきつく締め付ける。白い乳房がこぼれ落ちそうな危うさに、繋は思わず手を伸ばした。
「ああんっ♡ ハンドラーの手、がっしりしていて男らしいです♡」
「おお、柔らかい……」
たわわに実った乳房は、すんなりと繋の指を受け入れる。ふにゅりと発酵したパン生地のように柔らかく、どこまでも沈み込みそうだった。それでいて手を離すとすぐに形が戻る張りの良さも併せ持つ。
しばし、魔性の果実を揉みしだく。リアの口内と朱歌の膣内で何度も吐精していたことで、繋も由良の乳房を楽しむ余裕ができていた。
「ハンドラー、そんなにおっぱいばっかり虐めないでください♡ 私、もう限界なんです♡」
先に限界を迎えたのは、由良の方だ。
彼女は切ない声を漏らし、潤んだ瞳を繋に向ける。子供のように純粋かつ執拗に胸をこねくり回され、弱い刺激が由良を苛んでいた。軽イキはしても、気持ちの良い絶頂は迎えられない。薄いガラス一枚を隔てたようなもどかしさが、余計に彼女を焦らせる。
由良は男の手首を握り、下方へと誘う。少しだらしのない、肉感のある下腹部よりも更に下。きゅっと細い紐で結ばれ、極小の三角布で隠された僅かな秘所へ。
「グショグショに濡れてるな」
「仕方ないじゃないですか。二人のあんな姿を見てたんですから」
警備部で守備の要として頼られる小鳩由良はあっけなく、男の指を己の最も弱い場所へと迎え入れる。二本の指が濡れた陰毛をかき分け、陰唇の隙間へと滑り込む。グジュリと泡立つ音が、由良を震わせた。
羞恥に頬を赤くしながらも、彼女は繋の手を止めない。蕩けきった柔らかな膣道に、未知なる刺激が襲いかかる。
「ああっ♡ はぁっ、あんっ♡ ハンドラーの指、ゴリゴリって♡ 内側ほじほじしてぇ♡」
繋が指を緩く曲げ、指先でひだを掻く。由良はガクガクと腰を震わせ、へたり込みそうになるのを、彼の身体にしがみ付いて耐えていた。だが足から力が抜けるほど、自重によって繋の指が深く食い込む。より繊細な乙女の柔肉に、男の太い指が差し込まれていく。
「はああっ♡ だめっ♡ まだ、指だけなのにっ♡ だめっ♡ そんなに動かさないでっ♡」
繋が指を使い、女の蜜壺をぐちょぐちょとかき混ぜる。その動きに合わせて膣肉が震え、子宮が活発に動く。求めていたものではないのに、繋の匂いを間近で嗅いだ由良は発情してしまう。
手マンだけでイきたくない。
そんな願いも虚しいものだ。
「ああああっ♡ あひぃっ♡ いぐっ♡ 指だけでイっちゃうううううっ♡」
ガニ股で腰を突き出し、股間から勢いよく透明な液体を噴き出す。噴水のようにプシップシッと。尿のようなアンモニア臭はなく、透明の液体がホテルの絨毯を濡らした。
「指だけで潮吹きまでしたか。由良も溜まってたんだな」
「そうですよぅ。凛さん以外、みんな欲求不満なんです。だから、今日のことをみんな、楽しみにしてたんです♡」
ハンドラーと直接身体を重ねられるのは、エースたる凛にのみ与えられた特権。
その、獣血保有者なら誰もが羨む報酬に警備部の面々は歓喜していた。少しでも長くその楽しみを得ようと入念に準備を進めて来たのだ。
しかし、朱歌は早々に潰れ、リアも幸せそうに惚けている。満を持して対峙した由良も、前戯だけで派手にイかされてしまった。
「お願いです、ハンドラー。こっちにもください♡」
まだ取り返すチャンスはある。ホテルの時間は明日の朝までみっちりと確保している。
由良は繋の剛直に手を伸ばし、惚れ惚れとした目でそれを見る。本物は一線を画している。鬼の金棒のような凶悪さを持ちながら、雌を狂わせる濃い匂いを放ち、触れるだけで身体は孕む準備を進めてしまう。
医療部から支給された避妊薬がなければ、一発で着床は確実だろう。
凛の凄まじい性欲にも付き合えるほどタフで強靭な男というだけで、この国に何人と存在しない稀有なものなのだ。
この雄が欲しい。由良の中に流れる獣の血が、そう叫ぶ。全力で男を誘惑し、己を抱かせるのだと。そして、それを否定するような理性などなかった。
「由良……」
「んんっ♡」
唇を重ね、ねじ込まれた舌を迎える。お互いに絡み合うような濃厚なキスをしながら、繋はゆっくりと彼女を押し倒す。その気遣いを感じさせる優しい所作が、より由良の胸をときめかせた。
獣血による強い衝動に突き動かされながらも、女として彼に魅了されていた。
繋は由良の柔らかく温かい肉体に密着し、腰を擦るようにして男根の先をあてがう。その張り詰めた亀頭の気配を膣口に感じて、由良はそれだけでイきそうになるのを必死にこらえた。
「挿入れるぞ――」
「はうんっ♡」
一方的な宣言と共に、極太の肉槍が差し込まれる。ディルドで慣らされたはずの膣肉は悲鳴を上げ、蠕動する。本物は熱を持っていた。自分で動かすのとは違う、一方的な蹂躙が始まる。
「あんっ♡ はっ、あっ♡ ああっ♡ ハンドラーの、すごいっ♡ きもちいいっ♡」
ざりざりと膣道の浅いところを擦るような抽送だった。それでも繋の規格外は由良を圧迫し、その下腹と胸がぷるぷると揺れる。臍の裏側を執拗に責めるような動きに、由良は酔いしれる。
「あっ♡ ああんっ♡ だんだん激しくぅっ♡ ほぉおっ♡」
ストロークは小刻みなものから、徐々に大胆になっていく。ベッドの上で膝をついた繋が腰を打ちつけるたび、由良の肉体が波打つ。
頑丈なキングサイズのベッドがギシギシと悲鳴をあげる。由良の巨乳が盛大に揺れ、やがてビキニが弾け飛んだ。
「ああんっ♡ いやっ、おっぱい♡ あああっ♡」
「由良っ! どこまでも淫乱な身体だな」
揺れる乳房の先端。ぷっくりと膨らんだ乳首ははなやかなピンク色で主張する。繋は思わずそれにしゃぶりつき、甘噛みしたり舌で転がしたりして刺激する。
上と下からの挟み撃ちを受けた由良は、逃げ場のない快楽の波に悶える。身体の奥底から波濤が迫ってくるようだった。繋の声が頭の中に反響する。
「乳首を噛んだら、膣内が締まるな。これに感じてるのか?」
「い、言わないでぇ♡ そんな、変態じゃないのぉ♡」
言葉とは裏腹に、繋が強めに刺激を与えると身体は如実に反応する。男にいいように弄ばれる恥ずかしさと、それを押し流す快楽が、由良の思考を掻き乱す。
「おほおぉっ♡ いぃぃっ♡いいっ♡ ハンドラーのオチンポ、気持ちいいのおおおっ♡」
正常位で犯されながら、由良が感極まって叫ぶ。夢にまで見た本物に歓喜していた。
ストロークは長く激しく、剛直は膣奥を超え、子宮にまで直接響く。腰を打ちつけられるたび、由良の大臀が激しく波打ち、巨乳が上下に揺れ暴れる。身をくねらせる彼女の腕はしっかりと掴まれ、逃げることはできない。彼女自身、足をがっちりと組んで繋の腰にしがみ付いていた。
「由良、膣内に射精すぞ」
「きてぇっ♡ 私の膣内、全部いっぱいにしてぇえっ♡」
喉笛を震わせて叫ぶ雌に、雄は答える。力と体重をかけて女をベッドの上に押し伏せて、その乱れた膣道の奧に深く男根を差し込む。ぎゅっと包み込むように締まる膣肉の感触が、彼に発破をかけた。
ぶるりと震えた。直後、強い圧力で滂沱のごとく白濁の粘液が流し込まれる。
ビュルルルルッ!
勢いは強く、長く、量は多い。
「いいいいいっ♡ あつっ♡ ハンドラーの特濃ザーメン♡ 私の膣内にぃいっ♡」
歓喜に震えるのは女も同じだ。由良は下腹を満たす熱に未だかつてない多幸感を抱く。類稀なる雄の種を得られたことに、本能が絶叫していた。それは経験のないほどの刺激となって由良の体内を駆け巡る。
「は、はひぃいっ♡」
呂律も回らなくなった由良は、そのままぐったりと力を抜く。ブレーカーが落ちるように、閾値を遥かに超えた刺激に意識が途切れたのだ。白目を剥いて倒れる彼女を、繋は荒い呼吸で見下ろす。
彼はまだ満足していなかった。新たな雌を求め、部屋を見渡す。
「ひっ、ま、待て……。わ、私は、その、まだ準備が……」
そこに、まだ味わっていない雌がいた。黒い布を身につけ、仲間たちが一人また一人と陥落するのを見て震えていた女がひとり。繋が由良の膣口から男根を引き抜き、どぷ……と白濁液が溢れ出す。それを目の当たりにして、彼女は小さな悲鳴をあげた。
警備部のリーダー、高羽唯香は腰を抜かしてその場にへたり込む。そこへ、男が歩み寄る。