最強スーパーヒロインの正体が、クラスのクールで真面目な委員長で、夜な夜なチン媚び腰振りダンスをしている爆乳淫乱牝ペットなのを知っているのは俺だけ。 作:ユリイカ
ビーストブラッドと呼ばれる超能力は、人類のおよそ5%程度に発現する。その効力は様々で、念力や透視といったいわゆる超能力の定番と言えるようなものから、無機物を生命のように操るといった特殊なものまで。強弱はありつつも、その力を私利私欲のため悪用する者はすぐに現れた。
ヴィランと呼ばれる犯罪者たちの台頭は、各国政府がビーストブラッド
「……お、おはようございます。繋くん」
「はい、おはよう。毎朝律儀だな」
午前8時30分ちょうど。マンションの隣り合った二つの扉が同時に開き、制服姿の男女が姿を現す。一人は星船高校二年A組の学級委員長にして、謎のヒーロー“ミラクルキャット”の中の人こと九瀬凛だ。今日も隅々まで清潔に整えられ、全校生徒の見本として生徒手帳に載せても恥ずかしくないほどの凛々しい姿である。
彼女がぺこりと頭を下げて朝の挨拶をした相手は、隣の部屋に住む同級生。把輪繋という名の青年だ。制服ごしにも分かるがっしりとした体格で、高校二年生にしては大柄だ。ワイルドな印象を与えるような髪型だが、凛はそれが数分前まで惰眠を貪っていたせいであることを知っている。
「ふぁあ……。なんだ?」
「な、なんでもありません」
大きなあくびを漏らし、目を拭う繋。そんな彼をまじまじと見つめていた凛は、はっとして歩き出す。膝丈までしっかりと下ろされたスカートが揺れ、彼女の安産型の尻肉がたぷんっと揺れる。
繋は大股で凛の隣へと近づき――
「ひゃぁっ!?」
スカートの上から、そのムチムチの桃尻を鷲掴みにした。もにゅむにゅ、と太い指が動き、張りのある尻を揉みしだく。突然のセクハラに凛は悲鳴をあげ、顔を赤くして繋を見上げる。
「や、やめてください!」
「いいのか、本当に」
少女の尻をガッチリと握りながら、繋が囁く。プルプルと震えていた凛は彼を突き飛ばそうと手を押し付けるが、力が入らない。
繋の手がスカートの下へ滑り込む。温かく柔らかな尻の曲線を撫で、少女らしいパンツの隙間へと。
それでもなお、凛は離れない。それどころか、もじもじと内腿を擦り、繋の制服の袖を握る。唇が離れ、隙間から熱い吐息が漏れていた。深青の瞳が潤んでいる。
「や、だめ……」
かろうじて拒否の声を出しているが、もはや抵抗は無きに等しい。繋の全身から醸される雄の臭いが、少女の頭を鈍らせていた。
「朝から我慢してたんだろ。俺に遠慮は要らないって言ってるだろうに」
「そんなんじゃ、ないのに……んんっ」
強がる少女の股間に、青年の指が深く入り込む。きゅっと閉じられていた尻たぶが押し広げられ、トロトロと濡れた薄い茂みが指を迎えた。尻を弄られただけで、ここまで愛液が染み出すはずがない。ドアを開ける前から、凛が冷静な顔の下で股間を濡らしていたのは明らかだった。
彼女の微かな発情の気配を感じ取っていた繋は、ため息を吐きながら凛に身を寄せる。ここはマンションの最上階。朝の忙しい時間帯だが、二人を見る目はない。
「凛」
「やぁ――んむっ」
繋が名を呼び、答える間も与えずに唇を塞ぐ。抵抗しようとしていた少女は瞬く間に陥落し、四肢を脱力させる。尻を揉みしだいていた手で彼女を支え、背中に手を回し、繋はその小柄だが豊満な少女の肉体を抱き寄せる。
「んぁ♡」
「昨日は怪人50人斬りだったか。よく頑張ったもんな」
「あっ、やんっ♡」
銀の糸が二人の唇を繋ぐ。青年は少女の耳元で囁き、膝を軽く押し付けた。たったそれだけの接触で、少女の下腹が微かに震えた。あっという間に軽イキする凛は、羞恥と発情で白い頬を朱に染めている。
繋は彼女の細い首にある黒革の輪に触れる。優等生に似つかわしくないチョーカー。それが持ち上げられた途端、凛が目を潤ませる。
「俺はお前の
「う……。ご、ご主人様……わた、凛のおっぱい揉んでください♡ それで、お膝でおまんこゴリゴリってしてください♡」
トロトロと蕩けた顔は、優等生の面影をなくす。唾を垂らしながら媚びる声を発し、自ら体を押し付ける。少女は淫靡な空気を醸し出し、自らの肉体を揺らして雄を誘惑する。
その甲斐あって、繋の股間が張り詰める。一目見ただけで分かるほどの怒張に凛は無意識に笑みを浮かべ、手を伸ばす。
「それだけでいいのか?」
「ご、ご主人様の朝勃ちデカマラで凛のおまんこホジホジしてください♡ 昨日のだけじゃ足りなくてずっとオナニーこいてたから、もうトロトロふわふわですからっ♡」
スカートを乱暴に託しあげ、パンツをずらす。柔らかな陰毛が薄く覆う恥丘は膨らみを帯び、陰唇がヒクヒクと物欲しげに蠢いている。
「大変だな、保血者っていうのも」
ビーストブラッドの保血者。彼女たちが超能力を行使する際には大きな代償が付きまとう。それは本能を刺激されることによる欲望の増大。特に性欲の活性化は著しく、そのケアをしなければ生活にさえ支障をきたすほどという。
国家による獣血保有者管理機関“シェルター”に所属する九瀬凛は、管理者たる把輪繋とリード契約を交わしている。ビーストブラッドをヴィラン対抗のために使用するかわりに、
「お願いします♡ 朝まんこにぶっといご褒美ください♡」
手すりに身を預けて尻を突き出し、足を大きく開いて男を誘う。
九瀬凛の実態は、超能力を使うことで発情し、飼い主からのご褒美を強請るペットだった。
「んぉおおおおっ♡ キクッ♡ 朝一番のぶっといオチンポっ♡ これが欲しかったのぉ♡」
「みんなの憧れるヒーローも、こんな姿を見られたら軽蔑されるだろうな。朝から同級生のチンコ突っ込まれてよがってるとは」
「い、言わないでぇ♡ これは、超能力の代償だから♡ しかたないの♡」
繋は凛の大きくプリプリの尻を両手で掴み、後背位で腰を動かす。“シェルター”所属のハンドラーに求められるのは、獣血保有者の底抜けた性欲を満たせるだけの絶倫だ。朝の起き抜けから過激なセックスを求められても、それに応えなければならない。
その一方で、彼は周囲に人影がないことを確認するのも忘れない。
この辺りは“シェルター”によって管理されているとはいえ、一般人にヒーローの痴態を露呈させるわけにはいかないのだ。
「んほぉおっ♡ えぐっ♡ カリ高チンポ好きぃ♡ おまんこの気持ちいいとこゴリゴリされるの好きぃぃいっ♡」
人目も憚らずに嬌声をあげる凛。せめてもう少し声を抑えろと言いたくなるが、彼女はこれでも抑えているほうだ。
ビーストブラッドの性質はいまだ未知の部分が多く、政府によって隠蔽されていることも多い。能力行使による発情も機密の一つだ。治安維持を担うヒーローが戦いのたびにセックスしているなど、世間に知られればどうなるか。
「射精すぞ! 全部飲み込めよ!」
「全部射精して!♡ 凛のザーメン壺いっぱいにして♡」
淫らな言葉と動きは、ハンドラーも理不尽に刺激する。天性の名器という他ない少女の肉厚な蜜壺は、容赦なく精液を絞ろうとする。瞬く間に限界を迎え、せめてもの抵抗に繋は凛の膣奥まで男根を突きつける。
背を曲げて嬌声をあげる少女の狭い膣内に、作ったばかりの精液が流し込まれる。
「おぉおほおおおっ♡ 熱っ♡ ドロドロゼリーザーメンいっぱい来たぁ♡ イグ♡ 凛もイグゥゥッ♡」
ブルブルと電流でも流されたかのように震える少女。やがて絶頂の限界を超えた彼女は足に力が入らなくなり、崩れ落ちる。
「はぁ、はぁ……。公務員も大変だわ……」
昨日も深夜、というか朝方までこってり絞られたのだ。ギリギリまで寝てもまだ疲労が残る体に鞭打って、繋は朝からアヘ顔を晒す少女の体を支えた。