最強スーパーヒロインの正体が、クラスのクールで真面目な委員長で、夜な夜なチン媚び腰振りダンスをしている爆乳淫乱牝ペットなのを知っているのは俺だけ。 作:ユリイカ
ベッドの上に登ったのは二匹の雌だ。その瞳は色欲に燃え、下着姿の妖艶な身体を曝け出している。シーツの上に押し倒した飼い主に身を寄せて、耳元で囁く。
「ご褒美をください、ご主人様♡」
「天井の模様でも数えてな。あたしが気持ちよくさせてやる♡」
「お、お前ら――ぐぉっ!?」
繋に抵抗する力はない。焦らしに焦らされ、血が沸騰しそうなほどに興奮した二人の獣は、彼を容易に押さえつける。何より、汗ばんだ二人の肌から揮発する生ぬるい香気が、男を強く励起させた。
凛と咲は左右から繋を挟むようにして、柔らかな胸を押し付ける。容易く形を潰しながら密着する果実に、繋の理性は燃え尽きる。
野火の如く広がる野生に、男は身を任せるほかなかった。
「繋君のオチンポ♡ 他のモブオスじゃ比較にならない巨チン♡ もうガチガチで準備万端ですね♡」
「あたしらも前戯なんていらないからな。即ハメしてやる♡」
天を突く怒張は血を漲らせ、すでに限界が近い。
恍惚な笑みを浮かべた凛が繋の腰に跨り、大股を開いてゆっくりと腰を下ろした。曝け出された股間に、しとどに濡れた茂みがある。人に見せるため綺麗に整えられた三角州へ、赤黒い男根が突き進む。
「あんっ♡ 先っぽが触れるだけで熱くて火傷しそうです♡ オマンコひくついて、子宮下がりきっちゃってます♡」
凛にとってはずっとお預けを食らっていた、待望のご褒美である。ゆっくりと腰を下ろし、とろけきった陰唇は滑らかに亀頭を舐める。抵抗らしい抵抗もなく、それは少女の淫肉へ挿入っていく。
愛液で滑り、柔肉が暖かく肉竿を包む。何度も身体を重ねている繋は、それでも新鮮な刺激に身を捩る。膣口はきゅっと窄まり、繋を根本まで深く咥え込んで離さない。
膣襞をかき分けて奥へと向かう。凛の大きく肉付きのいい尻は見た目のままの重量感で落ちていく。
「んひぃいいいっ♡ お゛っ♡ 繋君のオチンポぉ♡ おっきくて、ぶっとくて♡ イっちゃうぅうっ♡」
膣の浅い場所に感じる強い刺激。肉核を擦る快感に、凛は思わずぶるりと震え、足の力が抜ける。瞬間、彼女の身体は一気に下がり、本人でさえ予期せぬタイミングで深々と突き刺さった。
不意打ちの快感に彼女は喉を震わせる。頬を高調させながら繋の胸板に手をつき、必死に濁流のような刺激に耐える。
「だめぇっ♡ 腰、とまんない♡ 繋君のオチンポ気持ち良すぎて、イってるのに動いちゃいますっ♡」
「一回射精されたら交代だからな。さっさと代われよ」
「無理ぃ♡ こ、これ止められないっ♡ ずっとパコパコしたいっ♡」
「ぐっ、この、エロ猫! 人を道具みたいに――」
「んほぉおっ♡ あんっ♡ あっ、はぁんっ♡」
完全に勃起した肉棒に跨り、濡れた器に出し入れしながら、彼女はより奧深くを抉るように腰を沈める。これまで何度も味わってきた肉棒だが、飽きることはない。むしろ交わるほどに身体に馴染み、より深い刺激を与えてくれる。
もはや彼女は言葉を交わすことさえできず、熱い吐息と高い嬌声を繰り返す。
保健室の華奢なベッドが悲鳴をあげる。彼女のとろとろとした膣内で、肉竿がびくんと震えた。
「あぅんっ♡ 繋君、射精してくださいっ♡ 私のヒロインマンコに全部ぶちまけてっ♡」
「くそっ、この――っ!」
絶え間のない刺激に、繋もまた限界を迎えようとしていた。
懇願しながらグリグリと子宮口を押し付けてくる凛の、すらりと引き締まった腰を掴む。ぐいと引き寄せた彼女がより一層激しい声を突き上げるのも構わず、張り切った肉棒の先端で子宮口をこじ開ける。
より深いところを抉り、凛の表情が変わる。新たな刺激に痺れ、肉厚な唇から銀の糸を垂らす。それを見ながら、繋は迫り上がる流れを解き放った。
「いぃいいっ♡ あお゛っ♡ おぐぅうっ♡ 奧に熱いの、全部来てますっ♡ いぐっ♡ 子宮直接膣内射精されてイグゥううっ♡」
ビクビクと痙攣し、絶頂に達した凛がゆっくりとしなだれかかる。繋は熱く火照った巨乳に包まれ、窒息しそうになりながらも、程よい倦怠感に幸福を覚える。
「よし、じゃあ次はあたしだな」
「あぁうぅ……。ま、まだ私ぃ……♡」
「うるせぇ。さっさと退け!」
しかし余韻に浸る間も無く、凛の身体は引き剥がされる。代わりにずしっと体重を乗せてきたのは、褐色の肌を汗でしっとりと濡らす咲だった。彼女は挑発的な視線で繋を見下ろし、少し力の抜けた男根に手を伸ばす。
「あたしがまだなのに、なんで気を抜いてるんだよ。さっさと勃たせろ」
「ちょ、ちょっとは休ませ――」
「もう待たないからな♡」
繋が何か言う前に、肉竿を柔らかな熱が包む。それが咲の深い谷間だと気付いた瞬間には、ぐにゅりと左右から圧迫されていた。
咲は豊満な胸を持ち上げて、繋の下半身を包む。男根を挟み、ぐちゅぐちゅと強引に擦り合わせた。
「んれぁ……♡ これで滑りもよくなるだろ♡」
「くぅっ、こ、これは――!」
谷間から突き出した先端に、咲の舌が伸びる。それを伝ってとろりと垂れた唾液が粘膜を包み、潤滑油となって滑る。咲の胸は複雑に形を変えながら、上下左右に扱き上げた。
クラスでも孤高の存在として知られる不良少女の献身的なパイズリに、繋は体内の血流が再び一点に集まるのを感じる。
「繋君♡ 私のことも忘れないでくださいね♡ んちゅうっ♡」
さらに繋の顔面が、再び白い胸に覆われる。絶頂の余韻から起き出した凛が彼に抱きつき、胸を押し付けたのだ。そのまま規格外の長乳を生かして、谷間に両頬を挟みながら接吻。舌を捩じ込むディープキスで絡み合う。
「凛とキスした途端に跳ねたな♡ 現金な奴め♡」
「んじゅりゅっ♡ んじゅれろぉっ♡」
顔面をねぶるようなキスをされながら、下半身を強く刺激される。咲は唾液だけに飽き足らず、谷間から突き出して肥大化した男根に啄むような軽いキスを繰り返す。
「んちゅっ♡ ちゅっ♡ お前のチンポはあたしのモノだからな♡ こうしてマークを付けといてやる♡」
瞬く間に腫れ上がった男根に、赤いリップの跡が残る。過剰なほどに付けられたグロスのぬらめきが、鈴口から溢れるカウパーと混ざる。
「はぁっ、はぁっ……。咲、そろそろ……っ!」
「ふふっ。もう限界って感じだな。いいぜ、あたしの膣内を楽しませてやる♡」
ご褒美をもらうのはどちらか。
繋の声に勝利の愉悦を浮かべながら、咲はいよいよ股を開いて亀頭を当てがう。彼女もまたどろどろと白濁した本気の愛液を垂れ流し、繋の声がなくともやる気は十分だった。
「繋君♡」
「繋♡」
「んんっ!」
上半身には凛が次々と痕跡をつけていく。抵抗はできないまま、咲の腰が降りる。
二人の獣に捕食されるように、繋は女体に溺れる。
「んっ♡ おほぉっ♡ こ、こいつ、また大きくなって――♡」
凛とは違う、引き締まった膣肉だった。それにぎゅっと絞られた途端、男根はさらに膨れ上がる。赤熱し、圧迫する異物に、咲は思わず身を捩る。だが今更逃すはずもない。
繋は咲の動きを阻むように腰を突き上げる。
「おごぉっ♡!? て、てめ、何勝手に――んぎぃいいっ♡ あっ♡ やめっ♡ 初っ端から奧までズンズンっ♡ おお゛んっ♡」
濁った喘ぎ声を鳴らす咲。盛大に揺れる褐色の巨乳を鷲掴みにしながら、繋は力強く抽送を始める。目の奥に火花が散るような刺激は、瞬く間に咲の余裕を剥ぎ取った。
「わ、分かったからっ♡ いったん、いったん止め――んおおっ♡ おぎゅっ♡ だめっ♡ 死ぬからっ♡ マンコ抉れて死ぬぅっ♡」
「繋君の雄チンポ凄すぎます♡ あの不良もあっという間にただの雑魚マンに成り下がり♡ どっちが飼い主か分からせる強引セックス♡ 私もまた、オマンコ疼いてきちゃいました♡」
「んひぎいいっ♡ り、凛も、たすけ――んぎょおっ♡」
いつしか繋は立ち上がり、咲はベッドに仰向けになっていた。繋は大きく広がった咲の足を掴み、体重をかけて深く挿し込む。圧迫するようなストロークが、咲の柔らかな膣奥を乱暴に叩く。
「理性を失った繋君はすごいですよ♡ これは朝までイキ潰されて、自分がクソ雑魚チンポ乞食だって理解らせられるコースですね♡」
「んぎぃいいっ♡ い、いやだっ♡ あたしがコイツを――んごおおっ♡」
余裕はなくなり、形勢は逆転した。強気なことを言う咲だが、身体は如実に反応していた。
腹を曝け出し、男にいいようにされている。そんな現実が、快楽を高めていることに、自身はまだ気付いていない。
「はぁっ、はぁっ……! 咲、射精すぞ」
「っ! ぜ、全部あたしが絞って――んぎぃっ♡」
子宮口を強引にこじ開け、その奥に。深々と突き刺さった肉棒が震え、熱い白濁液が容赦無く流し込まれる。主従の関係を強く刻みつけるような強引で圧倒的な膣内射精に、咲の身体は否応なく反応していた。
「いぐっ♡ いぐぅううっ♡ なんでっ、いぐのとまんないいいいっ♡」
呂律の回らない舌で叫ぶ。強烈な解放感が四肢の末端まで痺れさせる。
濃厚な男の精を受ける女の喜びが、彼女の脳裏に刻みつけられた。
「はぁ、ひゅぅ……も、もう――んおお゛っ!?♡」
「まだ終わるわけないじゃないですか♡ 言ったでしょう、朝までイキ潰すコースだって♡ ね、ご主人様?♡」
抜かず、ふたたび動き続ける。
驚きに目を見開く咲が見たのは、朦朧としながら力強く覆い被さる男――己の飼い主の姿だった。
「私もぶっ潰れるまで犯してくださいね♡ それまでマンコ弄ってトロトロにさせて待ってますからね♡ そこの雑魚犬なんてさっさと潰して、こっちにお願いします♡」
股間を擦り付けながら懇願する凛。それに構う余裕もなく、咲は間髪入れず始まった2回戦に怯える。一度の膣内射精でもはや立場は確定してしまった。その後に待ち受けるのは何なのか。
「んふふっ♡ やっぱりあの人、すごいなぁ♡ わたしも飼ってもらいたいなぁ♡」
二人の雌獣を侍らせながら、その肉に溺れる強者の雄。狭い保健室に充満する濃厚な男女の匂いに恍惚とするのは、傍観に徹していたこもりである。彼女は股間に指を伸ばし、じゅくじゅくと濡れた蜜壺をかき混ぜながら、うっとりとして願望を溢すのだった。
獣たちの交わりは終わらない。淫気は濃度を増し続ける。
生徒たちのいない校内に、艶やかな吠え声が響き渡った。
『最強スーパーヒロインの正体が、クラスのクールで真面目な委員長で、夜な夜なチン媚び腰振りダンスをしている爆乳淫乱牝ペットなのを知っているのは俺だけ。』これにて完結です。お付き合いいただきありがとうございました。
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