最強スーパーヒロインの正体が、クラスのクールで真面目な委員長で、夜な夜なチン媚び腰振りダンスをしている爆乳淫乱牝ペットなのを知っているのは俺だけ。 作:ユリイカ
厳しくいきり立った怒張は、少女の口に対してあまりにも大きすぎた。唇が端から裂けそうなほどに口を開いた凛は、窒息しそうになりながら繋の肉棒を飲み込む。丁寧に手入れをしている髪を乱雑に握られ、頭をまるで玩具のように抱えられても、彼女は嬉しそうに目を細めている。
「ぶぷぅ♡ ぷふぅ♡」
「鼻水垂らして喜びやがって。そんなに美味いか?」
口を封じられた凛は、コクコクと頷く。口いっぱいに頬張る男根は臭いも強く、彼女の鼻腔を満たす。それが心地よかった。
繋もまた、吐精の衝動を堪えながら腰を動かす。凛の口腔は柔らかく、温かい唾液が際限なく溢れ出す。艶かしく動く舌がカリの裏にまで這い、もどかしい刺激を与えてくる。しかしここで果ててしまうわけにはいかない。
「ジュゾゾゾゾッ♡」
「くぅっ、この、勝手に動くんじゃないっ」
頬を窄めて、ひょっとこのように唇を伸ばした凛が、勢いよく吸い込む。唾液と共に男根をねぶり、はやくその精を絞ろうと躍起になっている。蹲踞の姿勢は崩さず、見せつけるように上目遣いで見上げる彼女に、繋も耐えるのに必死だった。
言うことを聞かずにフェラチオを続行する凛に、繋も動く。
「オラッ! こいつで窒息しろっ!」
「んごお゛っ!?♡」
喉奥、柔らかな気管の内側に亀頭を擦り付ける。敏感な粘膜を荒々しく蹂躙され、凛は反射的にえづきながらも目をとろりとさせた。まるで苦しみさえも快楽に変わったかのように、彼女の舌が踊る。
たわわな果実を盛大に揺らし、誘うように腰を振りながら、よだれまみれの口で繋の男根を頬張る。声は発せずとも、その呼吸から興奮は手に取るように分かった。喉奥まで使った乱暴なイラマチオにも関わらず、瞳で続きをせがんでいる。
軽く肉竿を撫でる彼女の歯の硬い感触も、柔らかな頬肉に包まれるなかではアクセントにしかならない。
「このっ、エロ猫が!」
「おぷっ♡ えぉ♡ んぶぷぁっ♡」
理不尽な苛立ちを叩きつけるように繋が腰を突きこめば、凛は苦しげな声で喘ぐ。プシュッと股間から潮を噴きながら、その目だけは歓喜の光を宿している。
凛の舌は肉棒の隅々まで舐める。粘ついた唾液を塗りたくるように血管の浮いた竿をねぶり、鈴口から溢れる先走りの汁を求め舌先をねじ込もうとする。甘噛みも交えたさまざまな刺激で、繋を楽しませようとする。
「くっ、この――っ!」
その成果は如実に現れていた。繋は強く絶え間ない刺激に体を震わせながら、必死に耐える。彼女の欲望を一気に発散させるため、丹念に前戯を続けてきたのだ。このまま果ててしまえば、その苦労も水の泡となる。なんとかして、凛だけを絶頂へ導かなければ――。
「んじゅろろれろっ♡ んぷぶれろろろ♡」
「ぐああっ、くぅっ。――で、射精るっ!」
「んんんんっ♡」
だが、理性による防御は水に浸した薄紙よりもはるかに呆気ない。凛の少しざらついた舌が亀頭を撫でた瞬間、繋の決意は崩壊する。溢れ出す熱くたぎった白濁の体液が、尿道を駆け上って解き放たれる。竿の胎動でそれを感じた凛は、きゅっと唇を窄めて吸い付き、溢れ出す濃厚なそれを余すことなく口へ。
「ぷぴー♡ ぷひゅぅ♡」
鼻に逆流し、小さな穴からどろりと溢れる。口腔も鼻腔も大変なことになっているだろうに、彼女はなんら苦痛を示さず、むしろ歓喜の絶頂に達していた。
ごくり、と喉が鳴る。粘ついたゼリー状の精液を、凛は甘露のように嚥下していく。上目遣いの瞳が、どこか得意げだ。
まんまと彼女の口淫で果ててしまった繋は、いまさら急激に理性が復活し始めるのを自覚しながら、強い脱力感と共にベッドへ腰を降ろす。
「んこぽぉ……。んふっ♡ ご主人様のドロドロ濃厚ザーメン、とっても美味しいです♡」
唇の端に垂れたものまで逃さず指に絡め取り、ぺろりと舐めながら。凛は艶やかに笑う。すでに何度も絶頂に達し、彼女も落ち着いたかと言えば、そうではない。むしろより呼吸は荒く、視線は鋭くなっている。
獣血を宿す者は、荒々しい野生の本能が活性化する。それは獣血の能力を使うほどに昂り、激しくなっていく。
「待て、凛! 一旦落ち着くんだ!」
「はぁ、はぁ♡ ご主人様ぁ♡ 次はココに……♡」
繋の厚い胸板に寄りかかったかと思えば、外見からは想像できないほどの力で強引に押し倒す。仰向けになった繋に跨り、トロトロと泡だった愛液の垂れる秘部を擦り付ける。
柔らかな恥丘の感触と共に薄い陰毛が、繋の果てたばかりの男根を撫でる。筆の毛先でなぞられるような刺激が、強制的に彼の血流を沸騰させた。
「凛! 聞いてるのか!」
聞いているはずがない。
丸一日、獣欲の衝動を抑圧し続けた彼女が勢いを止められるはずがなかった。真珠のような肉豆が密着し、擦り付けられる。縦スジを撫でるたび、亀頭がそのまま膣穴に入りそうだ。
ムクムクと繋の男根は再び隆起を始める。それを、凛が歓喜で迎える。
「ご主人様も物足りないようですし♡ イイですよね?」
「それはお前が――くはああっ」
ずぬり♡
繋の言葉を待たず、凛はついに自らそれを挿入する。あまりにも禍々しく垂直に立ち上がったそれに、躊躇なく腰を落とした。口腔とはまた違う、無数のひだが蠢く複雑な刺激が、全方位から繋の肉棒を包み込む。思わず声を漏らす彼に、凛は悦楽を抱く。
彼の胸に倒れ込み、柔らかな胸を押しつぶして、全身で舐めるように体を動かす。ジンと張った乳首を擦り付け、刺激しているようだった。
「はぁ、はぁ♡ このデカマラ好き♡ 強制的にメスを思い出させる凶悪チンポ♡ 生存本能しかない凶器♡」
凛は下腹部の強い圧迫感に愛おしさを覚え、惚けた表情を浮かべていた。彼女の体格に対して、あまりにも大きすぎるそれを必死に咥えて、喜んでいる。
「ご主人様♡ んじゅちゅ♡」
「むぐぅ!?」
唇が重なる。自分の精液の匂いに目を見開く繋だったが、すぐさま濃厚な女の唾液がそれを塗り隠す。口の中まで捩じ込まれた舌があばれ、歯の裏まで舐めていく。
互いの鼻息がかかるような荒々しいキスをしながら、凛はさらに複雑に腰を揺らす。その動きは次第に激しく、加速していく。
「ぷあっ♡ ご主人様、遠慮なく全部、こっちに射精してください♡ 私を満たしてください♡」
腰のストロークは容赦なく続き、繋が何を言っても無遠慮な扱きが返ってくる。獣血保有者の底なしの性欲は、男を確実に追い詰める。繋と出会うまでは完全無垢の清純を保っていた凛でさえ、天性の愛欲で男を貪る獣と化した。
繋は溺れそうになりながら、指先の感覚だけで手首のバンドを引っ張った。途端、凛の首にあるチョーカーが反応する。
「ひぃいんっ!?」
「いい加減にしろ! ――お前は、俺に屈服する側だろうが!」
「あひぃっ♡」
契約の証であるチョーカーが引っ張られ、怯んだ隙を突いて繋は体を起こす。日々鍛錬を欠かさないのは、獣血保有者の膂力に対抗し、組み伏せるためだ。飼い主としての威厳を保たなければ、この契約は維持できない。
あっという間に凛をシーツの上に転ばせて、胸を鷲掴みにして押さえつける。立場が逆転したと言うのに、当の本人は期待に満ちた表情をしているが、関係ない。
「覚悟しろよ、エロ猫」
「ご、ごめんなさぁい♡」
全く反省の色の見えない上部だけの謝罪。瞬間的に、繋の血が沸騰する。
「オラッ! イケッ! 雑魚マンコのくせに煽りやがって!」
「んおぉおおっ♡!? おごぉっ!? え、エグっ! えぐれちゃう♡ デカマラ奥まで突っ込まれてお腹抉れちゃぅ!?♡」
後先も考えず、労りのない、自分勝手な動きだ。柔らかな内蔵まで貫通するような一撃で、凛は目の奥に星を散らす。腹に男根の形が浮き上がるほどの鋭い刺突だ。背筋を反らしても衝撃は受けきれない。
脳天まで雷撃が貫き、凛は喉を縦にして吠える。
「おごほぉお゛おおぉぉっ! いぎゅっ♡ これしゅぎっ♡ すぐいっぢゃう♡」
「さっさとイけって言ってるんだ! 無駄に体力余らせやがって!」
「ごめんなしゃいぃっ♡ おぶっ♡ んぎゅぅ♡」
煽られたぶんの全てを倍にして返すように、繋は凛を叩く。M字に押し開いた尻にまで腰を叩きつけ、だぷんだぷんと揺れる胸を強引に掴む。乳首の突起も都合のいい持ち手のようにして、ぐいぐいと引っ張る。馬を御す手綱のような扱いに、凛は痛みと快楽の波濤を浴びる。
「いぎぃぃぃいっ♡ お、おっぱい抓ったらいやぁあっ♡」
「笑いながら何言ってるんだ、マゾ猫が! 今ので何回イッたか言え!」
「ろ、ろっかい! なにゃかい!」
「サバ読むんじゃねぇ!」
「ひぎゅぅっ!?♡ ご、ごめんにゃっ♡ じゅっかいから数えてないでしゅっ♡」
もはや呂律も回らない。ゴリゴリと膣壁を削るような乱暴な抽送にも、凛の肢体は強く反応する。焦らしに焦らされた前戯も相まって、彼女の内に滾る獣欲が勢いよく解放されていく。
「膣内に射精すぞっ!」
「んひぃいぎぃぃぃっ♡」
許可を求めるでもなく、確定したことを伝える。凛はさまざまな体液でグチャグチャになった顔で、コクコクと頷く。暴走列車のようになった繋は、もはや本人の肉体が疲れ果てるまで止まることはない。ここで命乞いをしても、彼の耳には届かないのだ。
獣欲保有者の衝動を受け止めるだけの剛毅さを持つ男は少ない。シェルターが血眼になって探し、ようやく見つけ出した逸材が、その本領を発揮する。
「凛ッ! 全部受け止めろ!」
「いぎゅぅぅうううっ♡」
繋は凛に覆い被さるようにして両腕を背中に回し、ひしと抱きしめる。絶対にこの雌を逃さないという強い本能の意志を感じさせる拘束だ。熱く汗ばんだ彼の肉体を感じながら、凛は極悦の笑みを浮かべる。
股間が震え、勢いよく子種が吐き出される。凛の蜜壺を満たし、接合部から溢れ出すほど大量に。すでに一度、口に流し込んだとは思えないほどの量と勢いだ。絡みつくほどに濃厚で、一瞬にして室内の空気を塗り替えるほど強い匂いだ。
「お、おほぉお゛ぉ♡」
凛は繋の腰に足を絡め、彼の体重に押し潰されながら喘ぐ。
彼女が充足を覚えるのは、委員長として頼られ尊敬されている時ではない。唯一愛する男から、無量の愛を注がれるこの瞬間なのだ。
「はぁ、はぁ……。ぐ、ぅ……。クソ、また根こそぎ搾りやがって……」
少し落ち着いた繋が、荒い呼吸を繰り返しながらぐったりとする。巨乳の谷間に顔を埋めるように倒れ込む彼を、凛は優しい表情で抱きしめるのだった。