好感度120超えの虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会は彼を逃がさない 作:チャーシュー麺
投稿できてなくてすまんやで
あぁ……ボクはなんてことを。
歩夢ちゃん、栞子ちゃん……そして彼方さんとまでえっちをしてしまった。
しかも栞子ちゃんと彼方さんからは告白までされた。あれ? もしかして歩夢ちゃんもボクのことが……?
「あぁ〜! もう! どうすればいいの〜!」
「あ〜おっ!」
「うわっ!」
ボクが廊下で頭を抱えていると、後ろから飛びかかってきた愛ちゃんが声をかけてくる。ガッシリと捕まえられたボクの背中に彼女のハリのある大きな乳房がむにむにと当たって形を変える。
「あ、ああああ愛ちゃん!?」
「な〜に悩んでんの? 困りごとなら愛さんに相談してみなよ!」
「えっ? そ、それは」
愛ちゃんはいつも通りの激しいスキンシップをしながらボクの回答を待つ。どうやら悩みを打ち明けないと離してもらえなさそうなのだけど……
い、言える訳ないじゃないか…! 愛ちゃんと同じ同好会の仲間である3人とえっちして、しかも複数人から告白されて答えも保留してるなんて!
うぅ…! こんな悩み誰にも言える訳ないよ…!
「ほれほれ〜 愛さんに話してみなって〜」
「ちょっ、あ、愛ちゃん…!」
あ、当たってる…! 愛ちゃんのおっぱいがさっきから当たってるよ…! それにおっぱいだけじゃなくて柔らかい体といい匂いが……
ムク…
や、やばい…! またおちんちんが…!
「うりうり〜 話さないと離さないぞ〜?」
「ぁ……うぅ…!」
ムクムクッ…
女の子に過剰反応するようになってしまったボクのおちんちんはみるみるうちに大きくなっていく。
今は女装してない姿でズボンを履いているが、徐々に布がちんちんで押し上げられてきてこのままだと愛ちゃんに勃起してることがバレるのは時間の問題だ。
「だ、だめっ……だめだか、ら……っ」
「ん〜?」
「愛ちゃんっ……お願いだから、もうっ、いじわるしないでよぉ……」ウルウル
「〜〜ッッ」ゾクゾク
必死になってお願いをすると、愛ちゃんの腕から力が抜けたのでその隙に全力でその場から走って逃げ出す。勃起したソレが下着の中でぶるんぶるんと揺れ暴れて少し痛いが、そんなことを気にしている場合ではなかった。
「……あは♥ 愛さん、やっぱり変になっちゃったかも…♥」
………
「はぁ、はぁ、はぁ」
無我夢中で走ったボクは部室へと駆け込む。今は昼休みで部活はまだ始まっていないので中には誰もいない。でもちょうど良かった。こんな姿を誰かに見られたら確実に大問題になってしまう。
……でも、歩夢ちゃんや栞子ちゃんに見られたらまたえっちなことされるのかな…?
「って、ボクは何を考えて…!」
「えっちなこと、考えてるの?」
「いやそんな事は……えっ」
声がしたので後ろに振り返ると、そこにはいつもの爽やかな笑顔とは違って妖しい微笑みを浮かべる愛ちゃんが立っていた。
愛ちゃんはボクが逃げた廊下を追いかけてきたらしい。その表情は、まるで獲物を追い詰めた狩人のような楽しげな表情をしていた。
「あ、愛…ちゃん……?」
「急に走って逃げてくから何かと思って追いかけたんだけど……ふーん♥」
「ち、違うよ! こ、これは…!」
ボクは咄嗟に手で股間を隠したが、愛ちゃんに手を掴まれてその手を壁に押し付けられる。抵抗しようにも向こうのほうが断然力が強くて、隠すことができなくなったズボンの膨らみがひくひくと存在を主張する。
「コ・レ♥ 愛さんのせい…?」
「ひうっ」
至近距離で囁く愛ちゃんの吐息が耳をかすめる。普段の陽気で明るい声色とは違い、初めて聞くような低くて甘い響きに胸が高鳴る。
「凄い…♥ あおのおちんちんおっきくなってるよ?」
「ち、違うよっ」
「ん〜? 言い訳して、いいわけ…? なんつって♥」
愛ちゃんはボクのおちんちんを指で優しく撫で回しながら蠱惑的な笑みを浮かべている。彼女の指がちんちんの上を往復するたびに、ボクの腰はびくびくと震えて前後に揺れる。
「や、やめてよ愛ちゃんっ…! こんなのっ、だめだからっ」
「はぁ…♥ はぁ…♥ その顔、もっと見せて…♥」
「えっ」
愛ちゃんはジッとボクの顔を見つめている。彼女の瞳の奥は黒く淀んでいて、いつもの穢れなき明るさを持った愛ちゃんとは全然違う。もはや狂気すら孕んでいるように見える。
「愛さん……この前からちょっと変なんだ…♥ あおの恥ずかしがる顔を見ると胸がきゅんきゅんってしちゃって…♥ ねぇ、愛さんどうしたらいいのかな…? もっと、もっとあおの可愛い顔を見たくなっちゃうの…♥」ハァハァ
「お、落ち着こ…? 落ち着こう愛ちゃん…?」
愛ちゃんの顔がどんどん近づいてくる。ボクの手を掴む彼女の腕に込められる力も強くなっていき骨がミシミシと音を立てる。そして完全にタガが外れた様子の愛ちゃんはボクの唇を奪い、そのまま股間を激しく愛撫してきた。
「んっ♥ じゅる…♥ じゅうぅ♥ ちゅぷぅ…♥」
「んんんっ!!! んん〜っっ!!!」
柔らかい唇の感触に次いで、熱くてとろとろした舌がボクの口内に侵入してくる。そのまま蹂躙するようにありとあらゆる所を舐めまわされる。
(ちょっ、 は、はげしっ……)
力づくで押さえつけられ、唇を合わせて舌で舐られる。まるで捕食されているような感覚に陥り、長すぎるキスで酸素が奪われて意識が朦朧としてくる。
ボクは必死で愛ちゃんの背中を叩くと、彼女は蕩けた顔をゆっくりと遠ざけていく。
「……ん? どしたの…?」
「ぷはぁ! ど、どうしたのじゃないよ! いきなりこんな…!」
「ちゅーじゃなくて、こっちがいいの…?」
「うわっ」
愛ちゃんはボクのズボンと下着を脱がせてくる。そして取り出したちんちんをしゅこしゅこと小気味よく上下に扱く。
「だ、だめっ…!」
「すっごい…♥ 顔は可愛いのに、こっちはこんなに凄いんだね…♥ ほら、愛さんの手まで熱くなってきちゃう♥」
「あ、い゛ぅ…!」
細くて長い愛ちゃんの指が肉棒に絡みつく。竿を刺激され亀頭の先端からはたらたらと透明の汁が漏れて落ちる。
何をやらせても上手にこなす愛ちゃんは、男を気持ち良くする要領もすぐに掴んだようでカウパー汁を指に絡めてちんちん全体に塗りたくる。
ぐちゅぐちゅっ♥ ぐちゅぐちゅっ♥ ぐちゅぐちゅっ♥
「だめっ、だめだめっ、やだぁ…っ」
「こーら、顔隠すなっ♥ 見せろっ♥」
「うぅ」
いつもよりも乱暴になっている愛ちゃんに再び手を拘束される。ちゅっちゅと音を立てて執拗に耳を舐られながら、肉棒を扱く手の動きがどんどん早くなっていく。
「あっ、あっ…! イくっ、イっちゃう…! イっちゃうって、愛ちゃん…!」
「ん、見せて♥ あおのイク時の顔も見たい…♥ 可愛いイキ顔を愛さんに見せて…♥」
「あぁっ…!」
ビュルルッッッッ♥♥♥♥♥
勢いよく精を解き放つ。どくどくと溢れる白濁が溶岩のように流れ落ちて部室の中に雄の匂いが充満する。射精中もゆっくりと搾り取るように愛ちゃんは肉棒を献身的に扱き続ける。
「すっごい匂いと量…♥ まだ出てる〜♥」
「愛ちゃんっ…! イってる…! イってる…! もうイってる、から……っ」
壊れた噴水のようにどくどくと精子が溢れ続ける。やがてソレが止まってもボクのは萎む気配もなくギンギンに屹立したままだった。
「まだ硬い…♥」ハァハァ
「あ、愛ちゃん…? め、目が怖いよ…?」
「あおとキスしたり、ちゅーしたりしてたらさ、愛さんこんなになっちゃった…♥」
「わっ、わわっ! 愛ちゃんストップ!」
愛ちゃんは興奮しているようで荒い息を吐きながらスカートを脱ぐ。そしてその中の下着も脱いで濡れそぼった秘部を見せつけてきた。
愛ちゃんのおまんこ……ボクはその光景から目を逸らすことができなかった。アソコに挿れたいとでも本能が叫んでいるように、肉棒は痛いほどにはりつめている。
「お
「ま、待って……だ、だめだよ…っ」
「あおだって……すんごい勃起してるくせに…♥」
愛ちゃんはボクをその場で押し倒して体の上に跨った。そして肉棒を手で持ってとろとろになったおまんこの入り口に当てがう。
「愛さんと……一つになろ…♥」
「っ…!」
ずぷぅ…♥ ぬちちちっ…♥ ぐぷぅっ…♥
「ぁ……ぅ、ぁ……!」
「んっ♥ あ゛ぃっ…♥ あおの、おちんちん、あいさんにはいってる……っ♥ ん゛ぉ…っ♥」
ぬちぬちと卑猥な音を立ててボクの肉棒は愛ちゃんのナカへと吸い込まれていく。歩夢ちゃんとも栞子ちゃんとも彼方さんとも違う、おちんちんをギチギチと締め付けてきて射精を強請るような感触。
(やばいっ……こんなの、すぐイっちゃう…っ)
ぬぷっ♥ ぬぷぅ♥ ずぷっ♥ ずぷっ♥ ぶちゅっ♥
「あ゛っ……! だめっ……! 動かないでよぉ…っ」
ボクの上で愛ちゃんはくねくねと腰をうねらせて騎乗位ピストンを開始した。ボクは抵抗しようとしたが、上から押さえつけられてしまって身動きが取れない。
そんなボクの体に絶え間なく快感が走り、ぐちゅぐちゅとやらしい音が部室の中に響いている。
「や、ばっ…♥んふぅ…♥ 全部……はいってる…♥ すっごい…♥ 愛さんのお腹の中パンパン…っ♥」
愛ちゃんは恍惚とした表情で自分の下腹部をさする。汗で濡れた髪が頬に張り付き、普段の明るい笑顔とは全く違う淫靡な雰囲気を醸し出していた。
そのまま体を上下に揺らしてお互いの性器を擦り付ける。愛ちゃんが腰を揺らす度にばるんばるんとおっぱいも揺れていた。
「───はぁ゛─っ♥♥ ぁ゛ッ♥♥ おぉ゛っっ♥♥♥ ぁぅ゛っ♥♥ イ゛──ッ゛♥♥♥」
「愛ちゃんっ…! 出ちゃう…! 出ちゃうよぉ!」
愛ちゃんは快楽に溺れるように普段なら絶対に出さないような品の無い喘ぎ声を上げながら腰を振り続ける。その容赦のないピストン責めにボクも限界を迎えて射精の予感がすぐそこに近づいていくる。
「あおっ…♥ かわいいっ♥ すきっ♥ すきぃっ♥」
「愛ちゃんっ……ぼ、く……もうっ……!」
「出して♥ 愛さんのナカにっ…♥ 一緒にイこっ…♥」
「うううっっっ!!!」
ぶびゅるるるるるるるっっっ♥♥♥♥ ぶぴっ♥ ぶぴっ♥
「ぁ………っ う、ぅっ…!」
「い゛っ゛っ…♥♥ す、ごっ…♥ いっぱい、でてるっっ♥♥」
ボクの射精と同時に愛ちゃんも絶頂を迎えたようで、膣内はきゅっと締まってさらに快楽を与えてくる。
ボクたちはしばらくの間、絶頂の余韻に浸るようにお互いの体を抱きしめ合いながら腰をぐいぐいと押し付け合っていた。
………
「ごめんっっっっ!!!!!!」
あれから少し時間が経ち、冷静になった愛ちゃんは自分の下で泣き喘いでいるボクの姿を見て顔を真っ青にして謝った。
「あ、愛ちゃん……」
「愛さん完全に暴走してた…! いや、そんなん言い訳にしかならないけど、なんか…!あおの恥ずかしがる顔とか見てたらゾクゾク〜ってして……もう頭ん中真っ白で……とにかくごめんっ!」
確かにさっきまでの愛ちゃんは普通じゃなかった。バーサーカー状態とでも言うべきか。
「た、確かにちょっと怖かったけど……ボク怒ってないからそんなに謝らないで…? それにボクだって愛ちゃんのナカに出しちゃったし謝るならボクの方もだよ……ごめんね」
「あお……」
瞳をウルウルさせる愛ちゃんはギュッとボクの手を握って真っ直ぐに見つめてくる。そして頬を赤く染めてはっきりとその言葉を口にした。
「ごめんっ…! 愛さんあおのこと好きだっ…!」
「………えっ!?」
「こんなことしといて順序がおかしいっていうか、何言ってんだコイツってなるかもだけどようやく分かった!」
……告白されてる…? また、こんなボクが…? 学校中の人気者の愛ちゃんがボクを好き…?
ダメだ……今度はボクの頭が真っ白で……
「あお…?」
「……じょ、冗談だよね…?」
「……………………え?」
「だ、だってさ……おかしいよ…! ボクみたいな男だか女だか分かんないような奴に愛ちゃんみたいな人気者が告白するなんて…! そんなの、絶対におかしいよ…!」
そうだ。こんなのやっぱりおかしい。こんな短期間で美少女から立て続けに告白されて、肉体関係まで持って……それもボクみたいな男がだ。
「多分、何かの勘違いだよ…! ほら、愛ちゃんだったらもっと相応しい人がいるよ! ほら、あのバスケ部の部長の人とか男らしくてきっとお似合い────」
「本気で言ってたら愛さん怒るよ」
「……ひえっ」
多分、ボク以外誰も見たことがないんじゃないかと思う。あの宮下愛の本気で怒った顔が目の前にはあった。
「……そっか、もうこうなったら頑張って愛さんの本気を伝えるしかないよね。 愛さんが本気であおのこと好きだって伝えないとダメだよね」
「……あ、愛ちゃん…? わわっ!」
気がつけばまたしてもボクは愛ちゃんに押し倒されていた。そして彼女はボクのおちんちんを挿入しようとする。
「あ、あああああ愛ちゃん!? だ、ダメだって!」
「あおがいけないんだよ…? もう愛さん怒ったから…♥」
「ぁ…! また、入って……っ」
愛ちゃん、またっ……暴走状態に……っ
「愛さんの好きが伝わるまで、絶対に逃がしてあげないから覚悟してよ…♥」
「────────ぁ」
1度目の合体よりも、ボクらの体は滑らかに繋がった──────
愛さんは地上に舞い降りたサキュバスなんだよ