エルフ姉妹を連れて風呂へと向かう途中、水も滴る良いリリスとすれ違う。
リリスは俺と同じ高さまで浮遊すると、思い切り抱き付いてのキスを敢行して来た。
もちろん受け止める。キスにも応える。が、リリスはさらに俺の口内へと唾液を注いできた。もろちん飲んだともさ。甘くて美味しい……けどちょっとくらりとした。
意識がくらりとしている俺の耳元でリリスが囁いた。
『いーっぱいがんばってねぇ♡ その二人で満足出来なかったらリリスの所においでよ。……私が受け止めてあげるからね♡』
そう言って離れると、リリスは「後はご自由に〜」と笑って去っていった。
さっきからチンコが痛い。……出したい。犯したい。そんな欲求が強く迫り上がってくる。
サキュバスの体液……それに関する情報を知る為に、いつか覗いたあの本まで目を飛ばす。
『サキュバスの
ほーーん。俺、今日ずっと首飾りしとこ。これ無いとマジで死ぬわ。
それはそれとしてもうやりた過ぎる。
二人の尻を鷲掴みながら押して、風呂へと急かす。
「ちょ、焦るなチトセ……♡」
「ゃん♡ ちゃんとお相手しますからぁ。ね?」
……理性は十分に残っている事からリリスも程度を加減してくれたのだと思う。思いたい。もしもの時はリリスのクリを擦り続けてイキ狂わせてやろう。
===
脱衣所。
俺は興奮し過ぎて苦しいのでもうすっぽんぽん。
恥ずかしがって身を隠すロリアーナは後にして、照れ笑いしながらも脱ごうとしているニルヴァーナの脱衣を手伝う。
今日はショートパンツを履いていた様で、俺はそれをスパッと脱がせる。
露わになった真っ白なパンティ。姉に負けず劣らずのムチムチボディ、そのヒップに窮屈そうに食い込んだおパンティ。
……気持ち良さそう。
そう思った時には身体が動いていた。ニルヴァーナの下着と尻の間に我慢汁でぬるぬるの亀頭を差し込む
「うおっ……ニルのケツ気持ち良いっ」
「ち、チトセ様!? 待ってください!?」
「おぉい!? チトセ!」
ロリアーナが止めようと動くが、俺の身体は動き続ける。
ニルのすべすべムチムチのお尻と、純白の汚されるのを待っているパンティの生地に挟んで扱き、あっという間にパンティの内側に射精。
びゅーっ、びゅーっと長い射精が何度も出る。
「んあぁっ、熱いのいっぱい出てるっ♡ 私のお尻、使われちゃってるよぉ……♡」
まだまだ硬い肉棒を今度はクロッチの方へと動かし素股コキ。
「ぁ♡ んっ♡ チトセ様……入っちゃいますよ?」
「入れたい、ニルが欲しい、食べたい……俺の女になれニルヴァーナ」
「もう……分かりました♡」
本能のままにニルを求め、脱衣所で半脱ぎのニルの素股から膣口へと亀頭当てて押し込みながら、顔をこちらに向けさせてキス。
口の周りを涎でべとべとに汚す様なキスをしているのにニルヴァーナに嫌がる素振りは無い。ここまで受け入れられたらもう欠片も理性は要らないだろう。さあいざ挿入……と言うところでロリアーナが割り込み怪力によって無理やりニルと身体を離される。
「駄目だ……ニルより先に私に挿れろっ! お前だけの身体だからっ、好きにして良いから……私を先に……抱けぇ♡」
そう言うや否や、ロリアーナは自らスカートをたくし上げ、こちらも純白のパンティを晒す。
更にはそこからパンティをずらすと、金色の陰毛が生えた女性器は現れる。
しかしロリアーナの陰毛は濃かった。大陰唇の周りにも生えており、所謂剛毛。ちゃんと処理をしていなかったのだろうが今はただただエロい。
膣穴あたりの陰毛にはねっとりとした愛液が絡み付いて濡れており、そこに亀頭を当てれば、むわりとした熱気が伝わって来る。
ドスケベボディのエロフがガニ股で剛毛まんこ見せつけながらの交尾懇願……もう絶対犯す!! 射精するッ!!
膣穴に亀頭を当てがったら、そこからロリアーナの腕を掴んで抱き寄せながら思い切り腰をぶつける。
「んおぉぉッッ♡♡」
「ロリアーナ、キスしろ! キスしながらセックスさせろ!」
「わっわかったぁぁ♡ んぶちゅっ、ちゅぷっちゅぅ……♡ チトセ、好き♡ 好きだ♡」
極上のボディと、極上の女からの好意を一身に受けながら、とろっとろに蕩けたロリアーナの膣を味わう。
俺の竿が跳ねれば、ロリアーナの膣が蠢いて締め付けては引っ付いて来る。まるで逃がさない、何処にも行くなと言われている様な膣肉の動き。
竿を全部押し込んでロリアーナの膣奥を擦ろうとすると、俺の股間に当たるロリアーナの濃い陰毛。もさっとした感じが逆に新鮮で、当分ロリアーナには剃らせないでいよう。
ふと視線を下げれば血が滲んでおり、ロリアーナが処女だったのが分かる。
しかしロリアーナに痛がる様子は無さそうで、寧ろさっきよりも興奮しているくらいだ。
今も必死でキスしてきており、もっとくっつけろと顔を押し付ければ、それだけで膣が締まって喜んでいるのが分かる。
「ああ、良いぞロリアーナ。もう出る。一発目出すからな! 何処が良い? 膣の中か? 子宮の中か? 選んで良いぞ!」
「にゃかぁ♡ 子宮のにゃかがいぃ♡」
「決まりだ! 孕めよロリアーナ!!」
ピストンを激しくして、どっちゅんどっちゅんと腰をぶつけてロリアーナの中を蹂躙する。
コツコツと当たる最奥に向けてアピールしながら、最奥で俺の快感のままに射精!
「オ゛ッ♡♡ ほぉっ♡ んぐぅ、ぎぃぃぃ♡ でてりゅっ♡ 精子あつっ♡ 孕むっ、孕むぅ♡ チトセの子種でイ゛グゥゥゥゥ♡♡」
中出しで絶頂を迎えたロリアーナが潮を吹く。
俺の腹を盛大に濡らしながら、ロリアーナは長い絶頂を続け、俺もずっと射精し続けていた。
長く、濃い、ダマの様な精子をロリアーナの子宮にキスしながらの射精は快感の極地。良く締まっては膣ひだが竿を扱いて来るのでずっと射精していられそうだ。
俺はアヘ顔で意識が飛んでいるロリアーナの唇を貪り、射精しながら腰を何度も打ちつけた。
十数秒も続いた射精を終えて、ゆっくりとロリアーナを床に寝かせたら、今度はニルだ。
勃起したままの肉棒をニルへと差し向ければ、ニルは壁に手をついて尻を突き出しながら、ツルスベの無毛まんこを見せつけてきた。
「姉さん犯したおちんぽさんで、妹おまんこ犯すんですか♡ 私の処女おまんこ……食べちゃうんですか?♡」
自分の指で膣穴が見える様にとくぱぁと開いて見せるニルヴァーナの本心はきっと待ち望んでいる筈だ。そうに違いない。
俺はロリアーナ同様に狙いを定め、誘われるがままに一息に突き刺す!
「んっ……痛っ……くぅぅッ……あっ、あはは。ちょっと、痛い……ですね?」
処女のきつい膣の締まりに竿が痛みを感じる中、薄らと涙を滲ませて振り返ったニルは笑ってそう言った。
そこでようやく身体が、意識が少し戻って来た気がした。ニルの涙に頭が少し冷える。
「ニル……キスしよう。胸も揉ませてくれ。ゆっくり、一緒に気持ち良くなろう」
「チトセ……様……お帰りなさい♡ キスしたいです。おっぱい、揉んで欲しいです。チトセ様と一緒に気持ち良くなりたい♡」
繋がりながら、彼女の目元の涙を指で拭い、丁寧なキスをする。
背面から腕を回してニルのロリアーナよりも硬めのツンと尖ったおっぱいを優しく揉み込んではこねる。
「ニル……キス、もっと深いのして良いか?」
「はいっ、舌絡めましょう♡ 私これ好きです。ぺろぺろってするの、気持ち良い♡」
側で姉が精液を垂らしながらひっくり返っている最中、その姉を犯した男と愛しあうと言うのはどう言う感情なのだろうか。
俺としては眼福に過ぎる光景ではあるが、少しだけロリアーナに申し訳無さを感じてしまう。
だがニルの目には映っていないのか、俺に夢中なのか、彼女は俺とのキスを楽しんでくれている。だから俺も今はニルの柔らかい唇を堪能しながら互いの舌を絡めることにする。
ぬるりと唾液で滑る舌を擦り付け、ニルの舌を唇でぱくりと食べてしまう。
「んん♡ わらひも、たへたいれふ♡」
ニルの求めに応じて舌を離してやってから、ニルが食べやすい様に俺の舌を伸ばしてやる。
「あーむっ♡ ん〜! あーむ。はむ。んふふっ♡ おいひいれふね〜♡」
ニルの口内に囚われた舌が、ニルの舌や歯で撫でられ、ニルはそれを楽しんでやっている。
だが俺の接待はまだまだ続くぞ。ニルのつんつんおっぱいを下から支える様に握り、乳首の先を指の腹で軽く押してぐにぐにと弄る。
「あぁっ……おっぱいらめぇ。私、弱くてぇ♡」
「姉妹揃ってエロ過ぎだ。ロリアーナと同じ様に弄ってみようか」
「んおぉ♡ ぁん♡ ちくびぃ、いじめちゃいやぁ♡ 摘むのだめっ、引っ張るのぉぉおおほぉぉ♡ おぉ♡ 軽くいっちゃう♡」
やはりこの姉妹は乳首が弱点らしい。乳首を弄ると膣が締まる。きゅんきゅん締まって気持ち良い。
今度は服の上からなので刺激は強くならないだろう事を見込んで乳輪を爪でひっかく。
「ふぐぅ♡ んぐぅぅぅ♡ カリカリ♡♡ りゃめ、イグッイぎまず♡ それイぎまずぅぅ♡」
こいつら雑魚だ。雑魚乳首だ。最高だ。
乳輪カリカリからの乳首を思い切り摘んで前に引っ張ってやれば、ニルもロリアーナと良く似たイキ方をする。
でかい胸をさらに突き出す様に胸を張り、身体を仰け反らせて細かく跳ねる。その拍子にニルから竿が抜けそうになったので尻を密着させて逃さない。
すると一気に膣が締まって竿がさらに締め付けられる。何度もギュッギュとニルの身体が跳ねるたびに締まる膣。それによって弾き出されそうになるのを腰を打ち付けて耐える内に限界が来て中出し射精。
「あー無理だ。ごめんニル、孕め」
「んぎゅううぅぅぅ♡ おごっぉぉ♡ いぐっ、おっ、イグッ♡♡ ずっとイグゥゥッ♡」
イキ続けて締まる膣によってさらに搾り取られ、それによる射精でニルがまたイクというループは十数秒続いた。
俺の射精が止まってようやくループを抜け出し、姉共々脱衣所の床に転がす。
しかしこのままではよろしくない。俺はリリスの唾液によってまだまだビキビキ。二人をもっと堪能したい。でも風呂には入れない……いや、もう入らない。
指輪から新たに指輪を一つ取り出す。
これは『怪力の指輪』。着用者の筋力を強化する効果のあるマジックアイテムだ。
これで二人を小脇に抱えて二人の寝室へ向かう。
ベッドへと二人を並べて寝かせ、姉妹の尻を並べる。
二人共に俺の精液を垂らしているのが非常に素敵だ。
ご褒美にロリアーナの膣内に再度お邪魔する。気絶しているので反応は無いが、こっちの口は正直だなってやつだ。俺が入っているのが分かるのかやっぱり引っ付いて離さない動きをする。
俺の精液とロリアーナの愛液でより滑りが良くなった事でぬるりと全てを咥え込んでくれた。その上で膣ひだが引っ付いて来るので非常に良い具合だ。
しかしここで止まらないのが俺の千里眼。絶妙な透視能力でロリアーナの立ち上がって降りきっている子宮を視認したら、お腹の上からマッサージ。
臍の下辺りを押し込んだり、挟み込む事で、ロリアーナの身体を調教していく。子宮口の位置を目で捉えて亀頭を当てて擦る。俺の肉棒の味を教えこむ様に、直ぐにえっちの準備に入れる様に刷り込んでいく。
次第に亀頭に吸い付く様になって来たあたりでロリアーナは終わり。
次はニルだ。ニルは身体までお姉ちゃん大好きだから同じ手順を踏めば直ぐに俺のチンポに甘え出してきた。
可愛いエロフ姉妹の子宮を調教したら、あとは好きに腰を振る。極上の生オナホの腰を掴んで好きに腰を振っていく。
「ロリアーナ! 初めて会った時からずっとエロいと思ってた! ずっと抱いてみたかった! お前の処女を貰えて最高の気分だ! お前を好きに出来て幸せだ! 俺の感謝の中出し受け取れ!!」
ロリアーナの身体にのしかかりながらの容赦の無い中出し。
垂れて横に広がる爆乳を胸で押し潰し、気絶したままのロリアーナの口を貪る。
ひとしきり出して満足したら隣のニルに即挿入。
精液やら愛液やらでぐちゃぐちゃの肉棒で、ニルの穴を貫きかき混ぜる。直ぐに甘えて来る膣を可愛がりながらニルには少し優しめに、でものしかかっての種付けプレス。
何処までもいつまでも湧き上がって来る本能に流されながらのセックス。
この後も、勝手にパイズリして、勝手に髪で竿を扱いて、欲求が治るまで目の前の女体を貪った。
途中二人が何度か起きた気はしたが、都度乳首をつねりあげながらの射精で意識を飛ばしていた気がする。
俺は翌朝まで二人の身体を使い続け、気が付いた頃には精液塗れの二人の間で眠りこけていた。
仕事は休んだ。リリスを虐めた。
ロリアーナとニルヴァーナとは今度改めて落ち着いてしようと言う事で話をつけることが出来たが、それはそれとして物理的距離感が近付いた様に思う。
……俺は少しだけリリスを褒めたのだった。