翌日も閉店間際に現れたシスターメリアを部屋へと招き、店を閉める。
俺は絶頂を確かに教えた筈、何か足りない事でもあったのかと謎に緊張し手に汗握る中、メリアにいらっしゃいと声を掛ける。
「あの……チトセさん。私……イけなくって。昨晩、送って貰った後に試してみたら全然出来なくってっ……! それで私どうしたらいいか!!」
ちょっとした混乱状態になってヒートアップしていくメリアさんの手を取って優しく包み、一定の間隔で手をさする。
「大丈夫、メリアさん。出来なくなったならまた一緒にやってみましょう? 一回だけの絶頂じゃ経験が足りなかっただけです。落ち着いて、私の目を見て……」
「チトセ……さん……」
メリアさんの目と見つめ合う。にっこりと優しく微笑み、安心感を与える。彼女の心が落ち着いてきた辺りでゆっくりと手を放し、今日も彼女の元へと移動する。
椅子を引いて九十度回し、それから壁際へと離れる俺の手を彼女が取った。
「あっあの! ……側に、居てもらえませんか……?」
……色んな意味で大丈夫か心配になるが、そう請われてしまっては拒否出来ない。これは飽くまで相談、依頼だ。彼女の望むままに寄り添い、俺はメリアさんを絶頂へと導こう。そしてこの身体にイクと言う事を教え込むのだ。
メリアさんの後ろに回り込み、彼女の肩に手を置く。
「分かりました。こうして触れています。上から常に見守っています。これで良いですか?」
「は、はい……! それじゃあ……はじめ、ますね?」
彼女は恐る恐る股に手を差し込み、股間を強く押しながら刺激し出す。
やはり大きな水音がし出して、彼女の欲求不満具合が良く分かる。
大きく突き出た乳房をたぷんたぷんと揺らしながらどんどんと手を速くしていき、程なくして彼女はしっかりと絶頂した。
何度も「イクイク」と声をあげ、大きな嬌声を上げて、身体を跳ねさせながらイけている。
俺はメリアさんの頭を撫でながら声を掛ける。
「よく出来ましたね。ちゃんとイけてますよ」
「あっ……♡ はいっ。いけ、ました! 私、イけました!」
なんだか思ったよりも可愛らしい反応を見せながら、彼女は絶頂が出来たと喜んだ。これなら大して問題は無いのでは無いかと思うのだが、昨日はこれで駄目だったと言う。ならば……!
「それじゃあ、もう一回イきましょうか」
「……えっ」
「昨日は一回じゃダメだったんです。今日は二回イって、しっかりと覚えて帰りましょう」
「……そう、ですよね。はいっ。がんばります! チトセさん……あの、次は一人でがんばってみます!」
彼女の言わんとするところは分かる。俺の拒絶では無く、単独で絶頂出来なければ孤児院での再現性が薄まると言う事だ。
俺は笑顔を作って意図を理解している事を暗に伝えながら頷き、壁際まで下がる。
「じゃあっ、いっいきます!」
少し力んでいる感じが心配になるが、一先ずやらせてみなければ。
「んくぅぅ……んっ、あっぁぁ……さっきの余韻……残って……気持ち、良いでふ……! クリトリス、良い……! 気持ち良い、よぉっ!」
どうやら彼女は成長している様だ。気持ち良いと声に出し、淫語を言う事で自らの感度を高める技を身につけている。
……しかし、だ。俺の事をじっと見つめながら自慰をする。目がずっと離れない。俺と見つめ合いながら彼女はオナニーを続けている。
「ちとしぇ、さん……ちとしぇしゃんっ♡ あっイグっ、これイグっ……ちとしぇしゃんっ♡ いぎまずぅ……アッ、イッ、いっっぐ……んおぉっ!? いっく、イクゥゥゥウウウ!!」
さっきよりも激しく、さっきよりも深く大きく絶頂したメリアさんを直ぐに支えに動く。
椅子の上での絶頂は少し危ないな。でもベッドに連れて行くのも少し違う気がする。次があるなら、マッサージ用のソファをお勧めしてみるか。
メリアさんの肩を支え、口の端から少し垂れている涎をハンカチで拭って上げる。まだびくびくと下半身が震えているが、無理やり立たせてソファに寝かせ、彼女の側で復帰を待つ。
「チトセ、さん……私、イけましたよね?」
起きたらしいメリアさんは俺の手を取りながらそう尋ねてくる。俺はしっかりとそれに頷き返す。
「スッキリは出来ましたか?」
「はい、今はとても良い気分です。チトセさんのお陰ですっ」
「お力になれて良かった。今日もまた私が送りますので、もう少しゆっくりしていて良いですからね」
「…………♡」
メリアさんは俺の手を取り、その手に口付け、微笑んだ。
幸せそうに頬擦りをする彼女の好きにさせて、俺はメリアさんの頭を優しく撫でる。
心地の良い沈黙と言うものを味わっているのだろう彼女には悪いが、少し気になる事を聞かせてもらおう。
「メリアさんってお幾つなんですか?」
「私は十八です」
わっか。いや若いな。この身体で十八? 良く生娘でいられたな。
しかしなればこそ、この少し子どもっぽい様にも頷けるという物。幼い内に甘えるという事をしなかったのかもしれない。今、俺に甘えてくれるうちは俺が甘やかそう。それぐらいはしてあげようじゃ無いか。
その後、代金を受け取り、メリアさんを送った。
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しかし翌日もメリアさんはやってきた。やはりイけないと言って。
俺は彼女が絶頂する様を何度も見た。オナニーだってしっかり出来ていた。唯一気になる点を言うなら、俺の存在が近くにあるという事。
要は感度を高める興奮材料が孤児院での彼女には無いのではないだろうか? 男がオカズを必要とするように、メリアさんはここでは俺と言う存在をオカズにしてしまっている可能性がある。
この場合に重要なのは、やはり性感帯の開発かもしれない。刺激だけでイけるように。
あるいは、俺とのオナニーの思い出をオカズにオナニー出来る様に。
俺はついに彼女に触れることにした。
「メリアさん。今日は少し私が触ります。メリアさんは変わらずクリトリスを、私はメリアさんの乳房を揉みます。良いですか? 私とのオナニーをよーく覚えて下さい」
「は、はい……♡」
メリアさんがオナニーを始めるのに合わせて、俺は彼女の乳房を優しく撫で回す。乳首の辺りを指先ですりすりと撫で、また全体を撫でる。
優しく持ち上げ、揉み、乳首へ向かって搾るように手を動かしていく。
「んうぅッ♡ ひゃぅん♡ おっぱい、やらしい……なのに、興奮、します♡」
「乳首を搾る動きが好きなんですね?」
「やぁ、違い、ましゅ♡ チトセさん、がぁ……えっちに触るから……うぅん♡」
「良いんですよ? えっちな事で気持ち良くなって下さい。今は気持ち良くて良いんです。今はえっちで良いんです。沢山気持ち良くなって、自分の気持ち良いを知りましょう」
「はっ、はいぃぃ♡ もうイクっ、イキましゅッ♡ んおッ、いっっぐ♡♡」
彼女の絶頂に合わせて乳首を強く摘み上げる。
「ア゛ッッ♡ らめッ♡ おぉぉぉッ……おっイグ! またイクッ♡♡」
何度も絶頂する度に、乳首を摘み上げ、乳房を強く揉む。指が沈み込んで乳肉に埋もれてしまう程に強く。
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今日はメリアさんが十回は絶頂する姿を見た。
椅子の座面に水溜まりを作り、床を濡らすメリアさんの姿には流石に勃起したが、椅子の背もたれが隠してくれていた。
俺は彼女の絶頂が落ち着いたタイミングで今日もソファに寝かせ、やがて起きた彼女に声を掛ける。
「メリアさん。さっきまでの自慰を良く覚えて。そして帰ったら、私の事を思い出しながら、名前を呼んでも良い、沢山胸とクリトリスを弄ってみて下さい」
「お名前、呼んでも良いのですか……♡」
「子ども達を起こさない様に。あと、バレない様に気を付けて下されば、ね?」
いつものように代金を受け取り、送り届け、家に帰る。いつもの様に。飄々と。紳士を装い、気楽に気軽に。
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家に帰った俺は、リリスの部屋へと向かった。
「あ、おにーさんおかえりー。最近ちょっと遅いね? 繁盛してる?」
リリスの問いに返事は返さない。うつ伏せになって最近新しく買ったらしい装備の手入れをしていたリリスに覆い被さり、ズボンを脱ぐ。スカートをたくし上げてパンティをずらし……。
「えっ、ちょっちょっと待って! 待っ……んぁぁぁぁっ♡ おちんぽハメるの早すぎぃぃ♡」
リリスの穴は濡らさなくても直ぐに入る。お互いに痛みを感じる事なく挿入出来、リリスの穴は直ぐにぐっちょりと濡れて愛液を垂らし始める。
リリスの顎を持ってこちらを向かせ、ぷるんとした美味しそうな唇にしゃぶりつき、腰を何度も前後させる。
膣奥を突くたびに甘い吐息を漏らすリリスは、俺に襲われるのが嬉しいらしく瞳が喜んでいる。
膣が意図的に締めつけられ、メリアの痴態に昂った肉棒は直ぐに限界を迎えた。
リリスに何も告げる事なく容赦無く中出しし、中出ししながらも抽送を止めない。射精しながらリリスを犯し、またリリスの中で果てる。
次は抜かずに体位を変えて、リリスを横向きに寝かせて片足を抱えての松葉崩し。肉棒を一番奥まで咥え込んでくれる体位で、リリスの好きな膣奥を突きまくる。
「んお゛っ、お゛っほぉっ♡ 奥、ふっかぁぁ♡ おにーさんチンポで抉られるの好き! すきすきぃ♡ リリスの事もっと犯してぇぇ♡」
お望み通りに中出ししまくり、膣の感触に満足したら次はリリスの爆乳でパイズリ。
リリスを仰向けにして、たゆんと波打つ爆乳おっぱいを引っ掴んで竿を刺激していく。亀頭の方はリリスが勝手にキスしては舌で舐めてくれるので、そのままリリスのおっぱいを使ってのオナニー射精!
「あー、もう出る!」
リリスの腹や胸、顔に大量の精液をぶっかけ、リリスの口の前へと持っていきお掃除させる。
「んちゅっ、ちゅぼっちゅぱっ。んはぁ〜♡ 美味しい♡ もう満足? リリスはもっとしても良いよぉ〜?」
「はぁ、はぁ……いや、満足だ。悪いリリス、乱暴にして」
「えぇ〜、普段からこんな感じじゃない? リリスは好きだよぉ? おにーさんとラブラブちゅっちゅするのもぉ、おにーさんに乱暴に犯されちゃうのも! どっちも愛を感じるし、気持ちいもん!」
良い女だと思った。性欲では無く、少し違う気持ちでリリスを抱き寄せ、その額にキスをする。
「また溜まったら犯すわ」
「んっ♡ いーよ。いつでもリリスを使って、おにーさん♡」
この後、ニルが作ってくれた夕飯を頂き、風呂に入ってさあ寝るぞとベッドに入った時、ドアが開いてドスケベボディを晒したエルフが二人やってきた。
リリスにするみたいにして欲しいと請われた俺の夜はまだまだ長く続いた。二人がアヘ顔を晒して気をやるまで、俺は二人を犯し抜いたのだった。
そしてその後にこっそり神足通でやってくるビャクのキツキツの膣穴でさらに何度も搾り取られ、俺の一日がようやく終わった。