※この作品はR-18です。

異世界なんでも相談所   作:上り坂は下り坂

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8話 リーンリースの相談(H)

 

 うちの職場は2DK。

 ダイニングとキッチンの部屋と、寝室と客間。客間は相談室として改装済み。寝室は普通に俺の寝室として使っていたのだが、まさか早速こうなるとは。

 

 俺の腕にわざと巨乳——いや、身体の線の細さからすれば爆乳か——を押し付け、腕を挟んでは胸を当ててんのしてくるリーンリースから一歩距離を取る。

 

「どう言う感じが良い? エッチするだけか、シチュエーションをつけるか。俺は半分仕事だ。お客さんの意向に従うぞ?」

「んー……おにーさんに襲われたい、かも」

「オーケー。やってたら自然と欲求も出て来るだろうし、取り敢えずはその感じで行こう」

 

 ジャケットを脱いで、シャツのボタンを開ける。ベルトも外しておいて、スラックスは骨盤に引っ掛ける感じ。

 

 にしても襲われたい、か。乱暴過ぎるのも違うだろうし、豪快な痴漢みたいなイメージかな。

 

 一先ず様子を見るために、何も言わずに真正面から乳を揉み上げる。

 

「んあぁっ!? ちょっ、おにーさん?」

 

 片手で下から持ち上げるように。指を乳肉に強く沈み込ませ、上に持ち上げたら離して落とす。

 

「んぅ……♡」

 

 それを何度も何度も繰り返す。

 

「んっ♡」「んあぁん♡」「待ってぇ♡」「おっぱい落とすのだめぇ♡」

 

 都度甘い声を出しているので、次は胸の先の突起に移行する。

 かなり大きなその突起を親指と人差し指で摘み上げて、そのまま持ち上げやっぱり落とす。

 

「んくっ……」

「来い」

 

 乳首は両方を摘み上げ、そのままこちらに引き寄せる。

 

「は、はい♡」

 

 こちらに来たら後ろ向かせ、そのまま覆い被さり大人の俺の手に余る大き過ぎる乳を揉みしだき、顎を掴んで上向かせ、唇を押し付ける。

 リーンリースはまだまだ不慣れなのかキスはぎこちないが、構わず俺は舌で唇を舐めまくる。口内にも舌を滑り込ませて躊躇無く舐る。

 

「んんっ!? んぶっ、ぶちゅぅ……んー、んふー……ちゅっ、じゅるっ、じゅるるるッ」

 

 リーンリースの瞳は既に蕩け出しており、片手は自ら股に伸びていた。

 俺はさらに追い込む様に、右手で乳首を引っ張り上げ、左手でリーンリースの頬を押し込み口を開けさせ、上から唾液を垂らす。

 

「リリス、味わって飲め」

「えぅ、んっ、んじゅるっ、くちゅぅ……ごっくん♡ んえぇ〜、のんらよぉ、おにーひゃん♡」

 

 ぐっちゅぐっちゅと股から水音をさせて、身体を少し震わせながらも恍惚な顔を浮かべる。

 

 そんな顔を見せられては俺の竿ももうギンギンだ。リーンリースの尻の谷間に勃起した肉棒を擦り付け、手はスカートの中、下着のさらにその中へ。

 

「……おいおい、濡れすぎだろ?」

「だってぇ……思ってたのよりずっと凄くて♡」

 

 ぐっちゅぐちゅの股の中。ぷっくりと自己主張をする皮被りなお豆さんを手のひらで細かく擦ってやりながら、耳元で囁いてやる。

 

「リリス、お前エロ過ぎ」

「あ゛っ♡ あっくる! イック……イッ……んあ、かはっ!? あ゛あ゛ぁぁぁぁ!!」

 

 俺の言葉が嬉しかったのか、リーンリースは絶頂と共に盛大に潮を吹き出した。

 

 しかし俺は手を止めない。潮が止まるまでなんども手のひらでお豆を擦り続ける。

 反対の手は抱きしめる様にしっかり胸を揉みしだき、少し尖った耳は甘噛みしてやる。

 

「らめぇぇえええ!! いってりゅ!! いってりゅのおおお♡♡ おぉぉぉおおお♡ とまんにゃいよぉぉぉぉ!!」

「イけ、イけ、限界までイけ」

「んんおおおぉぉぉ♡♡」

 

 下品にガニ股に足を開きながら、下着もスカートもびっしょり濡らして全身を激しく震わせる。

 さらに魔力も乱れたのか、幻術が解けてリーンリース本来のサキュバスの姿が現れた。

 

 彼女の尻尾はいつの間にやら俺の足にぐるぐると絡みついており、自ら俺を求めているのだとよく分かる。

 頑張ったご褒美に弱いらしい羊角を舌で舐め上げてみると。

 

「ん゛ん゛ッ♡」

 

 くぐもった喘ぎ声と共に、潮を短くプシっと噴いた。

 

 そのままぐったりと脱力するリーンリースをベッドに寝かせ、キッチンからコップを取って来ると、指輪から取り出した真水を生み出す魔道具から水を注ぎ、飲ませる。

 

「はぁ、はぁ……やっばぁ♡ はぁ〜……お水、ありがと……でも飲めないよぉ」

 

 力が入らないのかコップを持てないらしい。

 

 仕方が無い。コップの水を口に含み、そのままリリスとキス。

 唇をピッタリくっつけ、視線をぶつけながら、少しずつ少しずつリリスの口へと水を流し込んでいく。

 

「ん〜♡ んくっ、んくっ。ぷはっ。毎日これが良い!」

「お断りだ。……あー、二人切りの時なら、時々はしてやる」

 

 汗で髪が顔に張り付いた、色っぽい姿。

 リリスはそんな状態で脱力しながらも、俺には抗えない力で腕を引き寄せるとただのキスをした。柔らかい唇と熱い吐息が艶かしい。

 

「んちゅ♡ ねえ、次は恋人みたいなのが良いなぁ。おにーさんに色々言われたい。エロいとか、えっちとか、もっと言われたいの」

「じゃあそれやるか、リリス」

「あー♡ それ、それも好き♡ リリスって呼んでよ。これからもずっと。リーンリースは長いでしょう? ねっ?」

 

 これに関しては俺も思っていたので都合が良い。リリスと呼ぶ事を許容すると、リリスは色っぽいのでは無い、子どもらしい笑顔を見せた。

 

 難しい人だ。サキュバスの側面とそうじゃない側面がある様に感じる。

 ともかく、今はリリスの為に出来る事をしようか。

 

「リリス、服脱がせるぞ?」

「やぁん、えっちー♡」

「じゃあ着たまま行くぞー」

「……脱がせてよぉ。これ以上服が濡れたら帰れなっ……ハッ! 着たままで良いよぉ!」

「服脱がせるぞ!!」

「いやぁ!」

 

 勘の良いガキだ、俺は急いで服を脱がせた。大義名分を与える訳には行かない!

 脱がせた服はダイニングですぐに部屋干し! 特に下着とスカート!

 

 あっぶねぇ、乾燥機とか無いから自然乾燥一択なんだけど、それを口実に居座られたらどうしようも無いところだった。

 

 寝室に戻ると分かりやすく頬を膨らませた全裸のリーンリースの姿があった。

 俺は服を脱ぎ散らかしながら近寄り、同じく裸になって彼女に寄り添い、空気の溜まった頬を押し込む。

 

「ぶふーっ。……けち」

 

 シンシアさんにも似たような事言われたなぁ。

 

 にしても……しかし、いやぁ……綺麗な身体。

 若さ故の肌の張り艶。引き締まってはいないがたるんでもいない、絶世のプロポーション。

 実り過ぎた乳房は垂れること無く前に突き出し、腰はくびれて臍は縦型、丸みのあるお尻はベッドで柔く形を崩している。

 

 そんなかぶりつきたくなる肢体がガラス越しの日の光に照らされる様は芸術品の様だった。

 

「お前さあ、エロいと同時にすごく綺麗だな。正直ちょっと見惚れたわ」

「えぇ……それはちょっと……違うかも」

「どエロい。犯したい。お前の事孕ませたい」

「んん〜! それ♡ それが良い♡ おにーさんにはそう言うの言われたいの! 胸とお腹がね、ときめく!」

 

 顕著な差だな……感性はサキュバス寄りね。

 身を捩って本当に嬉しそうだからこそ、ちょっと戸惑うわ。

 

「じゃあそろそろ続き始めるぞ?」

「はぁい」

「それじゃ、最初はしゃぶってくれ。フェラチオ、分かるか?」

「名前は初めて聞いたかも。でも分かるよ。なんかねぇ、感覚的に感じる」

 

 俺のずっとバキバキ状態の竿に、リリスのぷにぷにとした指が這って、それだけで気持ち良い。

 

 その動きはまるで俺の形を確認しているかのようで、すべすべの手のひらでぐいっと扱かれると、すぐに鈴口にリリスの小さな口が吸い付いた。

 

「はむ、はむっ。ここ、良いんだぁ? 舌で撫で撫でしたへる〜」

 

 何で分かるんだと言いたい。

 何回もしているシンシアさんとキリリルさんだって、その弱点に気付いたのはつい最近だ。

 なのに初めてのフェラで、ワンタッチ目で見抜かれた。サキュバスおそるべし。

 

「れろれろれろれろ〜♡ あはっ、お汁出てきた。いたらきまーふ。ちゅるるっ、んんっ美味しい〜♡ もっと出るように、もーっと咥えたげるねぇ? あーむ。じゅるっ、ずちゅっ、ずりゅりゅっ」

 

 あっという間に咥え込まれた亀頭、そして竿。根元までぐっぽり。

 リリスは温かく滑る口内と喉奥に俺の竿をがっつり咥え込んでもえづく事は無く、きゅっきゅと締まる喉と、窄められる口内による適度な刺激にこちらの腰が抜けそう。

 更には余った舌を外に出して、俺の睾丸をペロリと舐めては微笑んでいる。

 

 気付けば主導権は今、向こうにある。

 

 俺の息子を握らせた瞬間目覚めた本能! サキュバスの能力が覚醒していると言うのか!?

 

 このままではまずいっ、何か……! 何か手を打たねばしてやられる!

 ……そうだ! シックスナイン! 受けに回るから行けない、ならば攻め続けるしか無いだろう! 攻撃による防御を為せ!!

 

 俺はリリスと名前を呼んで注意を引き、さっと口から竿を引き抜く。が、あっぶな。その際の快感に一瞬出そうになってしまった。

 極上の口マンコ。歯に当たることなど無く、ただひたすらに喉の肉と口内の肉、適度な吸引によって齎されたえぐい快楽。

 

 しかし立ち止まる訳には行かない!

 うつ伏せで楽しそうに足をパタパタ動かしていたリリスの身体を転がして仰向けにすると、俺は四つん這いになってリリスの身体に被さる。

 

「リリス、入れるぞ」

「これっ……♡ はぁ〜い、どうぞぉ♡」

 

 リリスは小さな口を思い切り開く。その最高の穴へと俺は再度肉棒を差し込んでいく。

 ずりずり、こりゅっと口蓋や喉につっかえながらも俺の物全てを再度飲み込んだリリス。

 

 彼女の熱くなった鼻息が俺の睾丸に当たっており、今度は彼女の舌が口内で竿中を這いずり回っている感覚がある。

 

 ……これは入れたまま止まっているから良くないんだと気付く。

 俺は腰を引いては押し込んで、リリスの口をオナホのように扱う。

 そうしてやれば、目の前にある綺麗且つ淫靡な無毛の縦筋、その間からぬらりとした愛液が分泌されているのが見て取れる。

 

 真っ白な肌を垂れていく透明の愛液。それはむっちりとしたお尻にまで伝い、シーツを濡らしていく。

 

 俺はその魅惑の蜜にしゃぶりつき、溢れるたびに啜りあげる。

 すっかり勃っているお豆も皮の上から舌で刺激し、陰部全体を舐めたり、外側のみを舐めるなど、様々な角度からリリスの性感を探っていく。

 

「んぶっ、んじゅっ……んぐぅぅ、ごぽっ、ぎゅぽっ、じゅぽっ、じゅぽっ!」

 

 およそ口から鳴るとは思えない音をリリスは鳴らしながらも、俺の太ももを掴んでもっととせがんでいる。

 こちとら極上の口オナホにそろそろ限界だってのに。

 

「リリス! 出る! 喉の奥に出してやるから、全部飲めっ!」

 

 もう我慢の限界だ。イラマチオだと言うことを忘れて、オナホにする様な激しいピストンを行う。そのまま俺はリリスの最高の口を堪能しながら思い切り精を解き放つッ!

 

「んぐぷっ! んぐっんぐっ、ごぴょっ、ぐぽっんっんんっ……んんんんん!!!!」

 

 止まらない射精の最中に身体を起こして、リリスの顔を見遣ると、リリスはこれ以上無いくらいに嬉しそうに目元を緩めていた。

 

 俺の射精はこれまでで一番長く、そして濃い塊が出ていると確信する。

 しかしリリスはそれを本当に美味しい物だと感じているのか、ごくごくと喉を鳴らしては飲み干していく。

 

 嚥下する喉の動きでさらに竿が刺激され、何度も何度も脈を打つ。脈打つたびに竿がリリスの喉ごと膨らんで、それによって刺激され更に精が出ていく循環。

 まるで用を足しているかの様な開放感すら感じる。

 

 ようやく射精が終わって口内からずるりと肉棒を引き抜けば、リリスのねっとりとした唾液が何本も糸を引いて、亀頭と口に橋をかけていた。

 

「リリス、相当良かったみたいだな?」

「えへっ、あはぁっ……おにーさぁん♡」

「ん?」

「こっち、こっちにも欲しいよぉ♡」

 

 リリスによる唐突なまんぐりがえし。仰向けの状態から足を持ち上げ、自らの顔の横へとつま先を立てると、自ら膣穴を広げて俺を誘惑して来る。

 

 完全に出来上がったらしいリリスから漂う甘ったるい香りに一瞬、意識が持っていかれかけた。

 

「しよぉ? いっぱいしよぉよぉ♡ リリスねぇ? 分かったの。おにーさんのおもちゃになりたぁい♡」

「おもちゃ?」

「うん! おにーさんがしたい時に、リリスを使ってびゅーびゅーするの♡ 口とか、おっぱいとか、おまんこもぉ♡ 他にも何処でも良いの、リリスで気持ち良くなって欲しい!」

 

 千里眼……ちょっと頑張れ。サキュバスの性質についてもっと探りたい。サキュバスと言う縁を辿って書物か何かに辿り着け……あった。また王城、しかも書庫。

 

『サキュバス:人の精を吸い取り力とする魔人種。相性の良い精を持つ者にこだわる傾向がある。お気に入りの男が死ぬまで尽くす。気に入ら無い男の精を二度は摂取しない』

 

 なーほーね。ちょっとなんだよその種族。繁殖に向かな過ぎる。だから希少になったのだろうが……俺と言うよりリリスの運が良いな。劇的なまでに。

 

 目の前でぐっちょぐちょに濡れた、くぱりと開かれた見るからに気持ち良いですよとアピールしてくる膣穴。

 俺は立ち上がって、リリスの持ち上がった尻を掴み、亀頭を膣口に当てる。

 パクパクと膣口が蠢くのを無視して、一旦そこでストップ。

 

 さっきの口内での射精加減から見て、こっちの穴はやばいくらい吸い取られそう。なので、指輪から常時回復効果のある“再生の首飾り”を取り出し身に付ける。

 

 それからようやく、ゆっくりと腰を前に押し出し……ずっとマゾ気味のこのメス穴に、処女とか忘れて一気に全部押し込む!!

 

「んおぉッ♡♡ ほぉぉぉ♡ おく、おくぅぅぅ♡ おにーしゃんきたぁ♡」

 

 首飾りの効果か、さっきまであったほんのりとした脱力感は直ぐに消え去り、どんどん睾丸で精子が作られているのを感じる。

 竿の硬さはこれ以上無いくらい。太さも膨れ上がり過ぎて痛いくらいだ。出したくて堪らない。リリスを使いたい。

 

 そう言う種族なのだと言うお墨付きを貰った以上、俺が気を使う理由は無い。ただ俺が死ぬまで付き合ってやる必要があるだけだ。それすらご褒美だろうが、後の事は後の俺に任せよう。

 

 今はこの挿れているだけで極上の快楽を与えてくるマゾメスにマーキングしないとだからなっ!

 

「リリス、ぶち犯してやるからな。壊れるくらい激しく抱いてやる」

「らめぇ♡ そんなの言っちゃらめらよぉ♡♡ リリス壊れるぅ♡ ずっとキュンキュンとまんなぁい♡」

 

 淫乱な膣ひだだな。腰を押しても引いてもいやらしく絡みついて扱いてくる。

 そこに強い膣圧で追い打ち。このエロ穴の中には幾つもの緩急が存在し、そこを通る度に俺の快感が高まってしまう。

 

 しかし腰を止めればやってくるのは、ピッタリと張り付いて好意をドストレートに伝えてくるうねり。ぐにゅりぐにゅりと膣が勝手に動き、俺の子種を欲してくる。

 

 動けば天国、止めても天国。申し訳無いが、目の前の壁を見て気持ちを少し下げながら腰の打ち下ろしを再開。

 

 どちゅんどちゅんと肉と水のぶつかる音を響かせ、リリスの口から野太い声を押し出していく。

 

「オォ♡ オォォ♡ ぐるじっ♡♡ でもぎもぢぃぃ♡♡ オ゛ッッ♡♡」

 

 思い切り腰を叩き付ければ、おもちゃの様に潮を噴く。

 噴いた潮を顔に浴びてもリリスは構わず快感に身を委ねたまま。

 

 ただでさえエロい女が、俺の肉棒を受け入れ、雑で乱暴なピストンで潮を噴き、それでも恍惚としている。

 

 理性が途切れそうだった。なんなら半分野生だった。

 

「毎日毎日ッ! エロい身体押し当てて!! デカ乳揺らしてさあッ! 我慢の限界ってのがこっちにもあるんだよお!!」

 

 出会ってから数日の女に、出会ってからの鬱憤と性欲をぶつける。

 

 尻を引っ叩き、鷲掴んでリリスの尻を動かしての交尾。

 ガチガチに硬くなった肉棒でリリスの腹を抉り、突き上げる。

 

 我慢を知らないリリスの喘ぎが耳に心地良い。この最高の女を俺の支配下に置いていると言う感覚が高揚感を与えてくる。

 

 リリスが涎を垂らしながら快感に身を捩れば、大きな乳がたぷんたぷんと波打って揺れる。振り乱された髪は汗と潮でまたも張り付き、しっとりとした見た目はリリスの色気をさらに高めていく。

 

 俺は態勢を変えてリリスをバックから犯す。突き上げさせた尻に腰を叩きつけ、ひと突きごとに出そうになる快感を堪え、何度も尻肉を叩き、乱暴に、本能のままに犯して犯して犯し尽くす。

 

 真っ白な背中。艶めかしくも身を捩りる姿はエロいの一言。

 背中の横からはみ出す爆乳。突く度に揺れるデカ尻。美少女が快感に喘いで漏らす汚い声。そして熱く蕩け、ぎゅうぎゅうと物欲しそうに締め付け続けるこのマンコ。

 

「ああ〜、もう出すわ。リリスッ受け取れ!!」

 

 もうずっと堪え続けていた我慢を辞めて、その全てを望むままにリリスの最奥にて解放する。

 その際には子宮口だろうか、亀頭に何かが吸い付く様な感覚の後、膣が一気に収縮して俺の肉棒を締め上げる。それに合わせて俺も在らん限りの精を放ち続けた。

 

「オッッッッ♡♡ かはっ……んぎゅぅぅぅううう♡ んぐぅ……ふーっ♡ ふーっ♡」

 

 枕に顔を埋めたリリスの声にならないイキ声をBGMに、腰を完全に密着させたまま搾られるままに射精を続ける。

 

 しかしやがて射精は終わる。それでも、竿の脈動が止まってなお、俺は腰を引き抜けない。

 リリスの俺専用かと思うくらいにピッタリ吸い付く膣から離れたくなかったんだ。だから、俺は言い放つ。

 

「リリス……お前、俺専用な……」

「っ♡ ふぁい♡ リリス、おにーしゃんのせんよーおまんこぉ♡」

 

 舌が回らず、身体も満足に動かせないくらい疲れ切っている様子のリリスは、それでも俺の言葉に応え、受け入れた。

 

「きゅんきゅん……しゅるぅ〜♡ ねえ、おにぃしゃん……お代はぁ?」

「大銅貨一枚で良い。俺も気持ち良かったからな」

「にへ♡ ……じゃあねぇ、銀貨払う。だからぁ、あと九回……しよぉ♡?」

 

 リリスが膣を動かした。

 極上のヒダがにゅるりと竿に絡み付き、亀頭に吸い付いてくる何か。

 

 俺は千里眼で透視をしてみる……すると、異常な膣穴が、その断面図が見えた。

 

 ミミズの様に無数の長いヒダが肉棒に絡み、数の子の様なぷつぷつとした膣壁が擦れ、絶えず蠢く膣内は複雑に複数箇所で肉棒を締め上げていた。

 更には、完全に立ち上がっている子宮が降りて来て、子宮口が俺の亀頭をぱっくり咥え込んでいたのだ。

 そして子宮の中には俺が出したとは思えない量の精液がたぷんたぷんと揺れている。

 

 まさかの光景に再度イキリ立つ。

 俺は今度こそ理性を捨て去って、リリスと言う女に俺を刻みつけた。

 

 射精回数は優に十回を超えていた。首飾り様々だった。

 

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