夜になり俺は父ちゃんの事に少しだけ罪悪感を抱いた。
「(少し大人気なかったなでもこっちは暴力はノーサンキューなんだわまあ様子を見て仲直りするかさて今日の成果は)」
名前:アキトシ 年齢:5 レベル:1
無職
力:F 耐久:F+E 敏捷:F 魔力:F 知力:D+F 魅力:D
スキル:魔力感知IV 魔力操作IV 鑑定III 持久II 並列思考I
「(大分成長したかな?いや中途半端かまあ方向性は万能型を目指してるしバランス良くやろう次は筋力だな次に魔力いやまずは魔力か?いくら減らないとは言え体内で生成される魔力にも限りがあるだろうな)」
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次の日の朝父ちゃんと一緒に畑仕事に向かった昨日からお互いに会話をしていない空気が重い取り敢えず父ちゃんから話しかけられるまで不干渉でいようと思う話し合って和解しろって言うけどお互い冷静になるまでの時間が必要だと思うんだ俺は
「(畑仕事とスキル作成を同時並行してるけど結構余裕だなこの調子でどんどん増やそうそして最強になんてね。)」
畑仕事が一段落すると父ちゃんが話しかけて来た。
「アキトシその….昨日はすまなかったついカッとなって殴った。」
「いやこっちこそ生意気言ってごめんよ叱るのを理由に怠けてる父ちゃんにイラッと来たんだこれで仲直りだね。」
「ああそうだなあははは」
「あははは」
「「あははは……ってそんなわけあるボケっ!!!!」」
「誰が怠け者だ誰が」
「事実だろうが図星突かれたから殴ったんだろう?」
「そんなわけあるか俺はお前が怠けてたから注意しただけだ。」
「そんなの後からでも出来るだろうが寧ろそんな暇があったら畑仕事しろよこっちは畑仕事に慣れる為の準備をしてたんだからさ。」
「何が慣れる為の準備だただぼーっとしてただけだろうが」
「はあーもういい父ちゃんに何を言っても無駄みたいだからこの話はおしまいだ畑仕事に戻るねじゃあ」
「待ってアキトシ話はまだ済んでないぞ。」
「そんなに話たいなら畑仕事が終わってからにしなよこんな不快な話は精神的に良くないし時間無駄だからね。」
「アキトシ!!!!!」
バーン!!!
昨日と同じく殴られたが今度は吹っ飛ばされなかった。
「イッテーないい加減にしろこの脳筋こっちはあんたと下らない口喧嘩をしてる時間が惜しいんださっさと畑仕事に戻れ能無し」
「何だとこの野郎!!!」
バーン!!!
「いい加減こっちも我慢の限界だ生まれた所からやり直して来いこの脳筋!!!」
バーン!!!
鳩尾に一発打ち込む父ちゃんは倒れ込んだまあ自業自得と言う事で勘弁してくれ
「とは言えここを1人でやるのは骨が折れそうだな農家のスキルを習得するか。」
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「ここは?」
「やっと起きたね。」
一発KOからしばらくして父ちゃんが目を覚ました。
「少しは落ち着いた?」
「ああ悪かったな」
「そっか、畑仕事はやっといたよ帰ろう。」
今日の畑仕事を終えて家に入るとアカネが抱きついて来た。
「お帰りお兄ちゃん」
「ただいま今日も良い子にしてたか?」
「うん」
「そうかよしよし」
なでたで
「えへへっ///」
決めた絶対に結婚何かさせないアカネは誰にも渡さないからなそう心の中で誓ったいや勿論アカネの幸せが優先だよでもどうせならアカネの旦那は俺が決めたいかな将来性があって人格に問題なくアカネを幸せ出来る奴ならね。
「(一応候補は探しておくか流石に近親相姦がこの世界で許される物なのかは不明だしOKなら口説くしだめなら候補に任せるそれで行こう。)」
「お兄ちゃんどうしたの?」
「あっいやアカネが大きくなったら誰のお嫁さんになるのかなと思って」
「私お兄ちゃんのお嫁さんになる。」
「そうかじゃあ将来アカネを養える様な甲斐性を身につけないとな」
「甲斐性?」
「簡単に言うと働ける事だよ誰しも働かないとご飯を食べていけないからね。」
「私も甲斐性になる。」
「アカネが?」
「うんそれでお兄ちゃんとお父ちゃんと母ちゃんを楽させるの」
「そうかじゃあその時はお互いを楽させような」
「うん///」
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また夜がやって来た毎度恒例の1人反省会
名前:アキトシ 年齢:5 レベル:1
無職
力:F+D 耐久:F+B 敏捷:F 魔力:F+D 知力:D+D 魅力:D
スキル:魔力感知VII 魔力操作VII 鑑定III 持久VII 並列思考V 魔力IV 筋力IV 耕作II
ステータスは着々と伸びている魔力が上がった事によりスキルの習得や成長が確実に早くなっている事がわかる、俺が制作したスキルは日々魔力を吸って成長している多分みんな無意識にスキルを作っているのだろう。
逆に意識的に作っている俺は規格外の部類だろうな案外神様のチートがなくてもラノベ知識が極上のチートだったようだね、いやレベル100からはとんでもないスキルが手に入るらしいから案外普通かもしれない。
「(残すところは敏捷と魅力かまあ魅力はおいおい上げるとして敏捷は必須かなこの先戦うにしろ仕事をするにしろ手早く正確に動かないといけない場面は時々来るだろうそれに逃げ足にいざという時に役立つしね。)」
アキトシは知らなかった本来スキルは一生を掛けてもVIIがやっとだと言う事をそれを5歳の子供が一週間足らずで成し遂げてしまった事は奇跡を通り越して異常と言えるだろう
周りと比べようとしても鑑定スキルはVIII以下だと他人のステータスが見れない、つまり誰も他人ステータスを見る事はほぼ無いと言う事長命種のエルフでもVIIIに達したのはここ数百年で3人だ。
人間
成長速度と適応力優れる。
獣人
高い身体能力と五感優れる。
翼人
飛行能力と聖術に優れる。
妖人
エルフやダークエルフピクシーなど木から生まれた存在
小人
ドワーフに物作りはドワーフに劣るがとてつもない怪力を持つ
探鉱人
鍛治と酒を愛している。
魚人
海の民
龍人
人間に爬虫類全般の特徴がついた様な存在見た目キモく無い
魔人
高い魔力が特徴特徴はまばら
不死人
アンデッド全般生きてるのか死んでるのか不明
機械人
金属生命体?