今日も俺は畑仕事に勤しんだ途中にスキルのレベル上げや制作取り掛かってると父ちゃんが殴ってくるが持久と筋力の影響で対して痛くも無くなった今度は殴り返したりはしない下手する死んでしまうからね。
おっと話が脱線した、畑の方はじゃがいもの種子を蒔いて水をかけたかなりの面積だったけどスキルのおかげでわりと早く終わった、少し休憩と言う名目で座り込んでスキルに魔力を送り込んだ。
名前:アキトシ 年齢:5 レベル:1
無職
力:F+C 耐久:F+A 敏捷:F+E 魔力:F+C 知力:D+B 魅力:D
スキル:魔力感知IX 魔力操作IX 鑑定III 持久IX 並列思考VII 魔力VI 筋力VI 耕作IV 敏捷II
「(後少しでカンストするスキルが結構あるなまあ順調と後は最近アカネの相手が出来てないなとは言えいい加減ジャンケンは飽きてきただろうしどうしよう?)」
家にはロクな玩具がないからジャンケンや睨めっこで暇を潰しているが今俺は畑仕事でアカネに構ってやれていないアカネは良い子だから我儘を言わないが内心はどうなのか心配だ今の歳ならもっと甘えるのが普通だ。
「(ぬいぐるみか積み木が欲しいところだけど今は材料がないさて何をしてアカネを楽しませようか。)」
そんな事を考えながら草を弄ってると花の下の葉っぱに目がいった。
「(ぶっつけ本番になるけどまあ何とかなるだろう、後はレベルに回してる魔力をこのスキルに回せば今日中には解決するだろう。)」
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「お帰りお兄ちゃん」
「ただいまアカネ今日は面白い物を持ってきたぞ。」
「面白い物?」
「それはこれだ。」
「葉っぱ?」
「まあ見てて」
♪〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
これが俺の新スキル演奏と絶対音感だちなみ曲はジブリの旅館の魔女に名前を取られた少女のエンディングだ高校の頃に鍵盤ハーモニカで昔やったのを草笛でやった。
「お兄ちゃんすごーい」キラキラ
「ほらアカネもやってごらん」
「うん」ブーッブーッ
これは暫く時間がかかりそうだ、ともかくアカネのご機嫌取りはこまめにやらないと将来グレたら困るからねいつまで天使でいて欲しい
「お兄ちゃん全然吹けないよ?」
「まあこればっかりは根気強くやっていくしかないよ、コツさえ掴めば後は簡単だから暇な時にやってればそのうち上手く吹けるようになるさ。」
「うん頑張る。」
♪〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
まだ上手く吹けないアカネの為にいっぱい吹いたアカネは目をキラキラさせながらこっちを見ていたどうやら音楽の世界にのめり込むのもそう遠くないかもしれない誕生日は何か楽器を作っておこう。
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今日も夜の反省会をしている、畑仕事は順調後は収穫を待つだけ、家族関係は父ちゃんと母ちゃんが脳筋のお陰で亀裂は生じてはいないアカネとも良好マジ天使、ステータスは大方カンストしそうだ。
「(それにしても数を絞ると成長が早いなまあ当然かもしれないけど演奏と絶対音感習得していきなりIVだしとんでもないよ、それに音楽関連のスキルで魅力が上がるとは芸系だから上がったのかな花街的な?)」
名前:アキトシ 年齢:5 レベル:1
無職
力:F+A 耐久:F+S 敏捷:F+D 魔力:F+A 知力:D+A 魅力:D+C
スキル:魔力感知X 魔力操作X 鑑定III 持久X 並列思考IX 魔力VIII 筋力VIII 耕作VI 敏捷IV 演奏VI 絶対音感VI
「レベル1で戦闘スキルはないけど俺は化け物かな?いや自惚れは駄目か世界は広いし俺以上の凄い奴は沢山いるだろう。」
現在のあらゆる国の5歳児でアキトシに並ぶ者はそんざいしない彼は確実に怪物への道を歩いていたやがて彼は歴史大きく名を残すがそれはまだ先の話
四季王国
4人の英雄が作った人間の国
獣王国
獣人の国優れた者を神の眷属と崇める。
妖精国
世界樹を信仰する妖族の国
火山国
大地と巨人を信仰するドワーフと小人の国
龍神国
龍を信仰する龍人族の国
魔国
生存競争の激しい荒れた国
天国
神を信仰する翼族達の国その血の根源は天使
海国
人魚や魚人が作った海にある国海神を信仰している。
機械国
機械の神を信仰する機械達の国