しげちーと吉良の、許されない禁断の恋 〜アナルの皺を数えないで〜 作:シリア
7月31日、まだまだの夏の猛暑が続く中、矢安宮重清こと「しげちー」は、いつも通りサンジェルメンにホットドッグを購入しに行っていた。
このホットドッグはまるで雄々しき雄のペニスのようなソーセージが乗っており、通のしげちーでも唸るような品なのである。
これを口いっぱいに頬張るのがしげちーのルーティンだ。
しかし、その日は何かが違った。いつも買うはずのホットドッグに手を伸ばしたとき
しげちーよりコンマ早く腕時計を付けたゴツゴツとした手が、しげちーのアギトを阻むのであった。
「な、なんー?」
しげちーは困惑する。それはサンジェルメンのホットドッグを取られたからではなかった。
それは自分好みの雄を見つけてしまった衝撃からであった。
吉良吉影33歳 独身 仕事はまじめでそつなくこなすが今ひとつ情熱のない男である。
そんな吉良は平穏をこよなく愛する男だ。
今日も行きつけのサンジェルメンに、ホットドッグを購入しに足早く向かっているのであった。
しかしこの日は何かが違った、自身のホットドッグを手にした瞬間、おそらく身の丈150cmほどの頭にスパイクをつけた、ありていに言えば肥満体の男がこちらを見上げているのであった。
不気味に思った吉良はホットドッグを購入し、足早に店を出る。
5分ほど歩いただろうか…背後からまるで象が歩くような振動と音が吉良の耳に入る。
まさか!と思い背後を振り返ると、そこにはあのサンジェルメンで遭遇した肥満体の男がついて来ていたのである。
不気味に思ったが、吉良は思い切って用件を聞き出すことにした。
「何のご用でしょうか?」
そうすると肥満体の男が口を開く。
「おだのー、おとこにー、なるんだどー」
吉良は生まれて初めて恐怖を感じた。この男は生かしておいては置けない、そんな防衛反応から吉良は自らの分身とも言える「キラークイーン」を顕現させる。
この目の前にいる不愉快で、邪悪の塊のような男を一刻も早く消し去ろうとキラークイーンが動く!
「シバッッ!」
不快な男の体を爆弾に変えるため、キラークイーンの右手がまるで弾丸のようなスピードで男を狙おうとする。
しかし、男は動かない。キラークイーンの右手がもう目と鼻の先の距離に迫っているというのに、男は動かないのだ。
同時に、ここで吉良は気づいた。自らの体も同様に動けないことを。
「う、動けん、この吉良吉影がッ…」
「これがー、ハーヴェストのー、のーりょく、だどー。」
自らの体を見ると、身体中に小さな虫のようなものが張り付き、身動きを取れなくさせていたのである。
「は、はごぉッはごぉーッ!!」
吉良は必死に暴れるが、拘束が解ける気配はない。
そうしていると肥満体の男が口を開く。
「おだの名前は矢安宮重清、気軽にしげちーと読んで欲しいんだどー」
しげちーと自己紹介した男はおもむろに吉良に近づいてくる。
「今からーお前のケツマンコにハーヴェストを一体ずつぶちこむんだど」
吉良はしげちーが何を言っているのか理解できなかった。
挿れる?自分のアナルに?ハーヴェストを?
困惑しているうちに服を全てハーヴェストに脱がされてしまった吉良、
そしてアナルにハーヴェストが宣言通り侵入をしてくる。
「ば、バカなッ!?」
アナルに激痛が走る、いまだに不純物を取り込んだことのない吉良のアナルは悲鳴をあげてしまっていたのだ。
ミチチチチチチチチチチチッッ!!!!!
異常な音と共に、ハーヴェストが一匹ずつアナルに侵入してくる。
「ジョー・モンタナの投げるタッチダウンパスのように確実にアナルに侵入してくるッ!?」
「うぐおおおおおおおおおおおおッ」
アナルに侵入したハーヴェストの数はすでに20は超えている。
このままでは痛みで失神してしまう、そう思った吉良はしげちーにSheer Heart Attackを射出しようとするが、瞬間!自身の肉棒をねぶりあげてくるしげちー。
「早くおだとー、エゲつないSEXするんだどー。」
そう言いながらしげちーは巨大なケツマンコを広げ、吉良のペニスをあてがう。
「こ、この吉良吉影の人生にこんなことがあっていいはずがないッ!」
しかし吉良の願いとは裏腹にしげちーのアナルにペニスは吸い込まれていく。
そしてペニスの全てが吸い込まれるのと同時に、吉良は意識を手放したのだった…。
To be continued
シゲ✖️キラしか勝たん。