※この作品はR-18です。

しげちーと吉良の、許されない禁断の恋 〜アナルの皺を数えないで〜   作:シリア

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今回も吐き気を催す作品が出来ました、作品を視聴するときは覚悟してご覧下さい。



2. 霹靂

トんでいた意識が戻ると、吉良の目の前には冷たいコンクリートの壁があった。

体は木製の椅子に縛り付けられ、服などは何も着ていない。

股間に貞操帯のようなものが付けられている程度だ。

 

ここはどこだ?自分の身に何があったのか?

何かとてつもない事態になっていた気がするが、頭とアナルに激痛が走り何も思い出すことができない。

 

辺りを見渡すと、ディルドやアナルビーズなどの女性用玩具が、まるで拷問器具の様に壁に取り付けられてある。

部屋はさほど広くなく、およそ四畳ほどだろうか。

一つのドアがあり、そこ以外からは出ることは出来なさそうだ。

状況を見るにどうやら自分は監禁されている。

 

「一体、どうなっているのだ…。」

 

キラークイーンを呼び出せば、こんな状況はどうとでもなる。

吉良が不思議に思っているのは、一体誰が自分をこんな目に合わせたか、である。

とはいえ現状でその様なことを考えている暇はない。

そんなことはこの部屋から脱出し、やった本人を始末してから考えれば良いのだ。

 

早急に脱出しようと吉良はキラークイーンを顕現させようとする。

しかしその時、施錠されているドアの鍵が開く音がしたのだ。

 

ガチャリ…。

 

ドアノブが捻られ、ゆっくりとドアが開く。

姿を現したのは奇妙な男だった。

頭にスパイクをつけ、訳のわからないボタンが散りばめられた学ランのような物を着ている。

身の丈はおよそ150センチほどだろうか…、そしてかなりの肥満体だ。

 

「やっと目覚めたんだどー。」

 

肥満体の男が発言する。

その声を聞いた瞬間、吉良の脳内におぞましい記憶が走り抜ける!

この男、しげちーにされた吐き気を催す邪悪の所業を。

ネチぃ〜ッっと糸を引いて開いたしげちーの、けつげが生えまくっている(ところどころにウンコが付着した)アナルに自身のペニスが吸い込まれてしまったことを。

 

どて…どて…、とゆっくりとしげちーが近づいてくる。

手にはボールギャグが握られている。

自身の口に付けるつもりなのだろう。

吉良は心の底から恐怖した、このような生命体が自身の愛する杜王町に存在してしまっていることが信じられなかったのだ。

吉良は必死の抵抗でキラークイーンのフィストをしげちーに向ける。

 

「おだにー、危害を加えようとしたらー、吉影の蕾に仕込んだハーヴェストを暴発させるんだど。」

 

「!?」

 

吉良は衝撃を受ける、すでに自分は詰んでいたことを知って。

 

「分かったらとっととおだのペットになるんだどーッッ!!」

 

凄まじい怒号と共にボールギャグを口に装着される。

 

「はごッはごおおおおおッ!!!!!!!!!!」

 

必死に抵抗するがもはや意味を成さない。

更に吉良の乳輪にハーヴェストが纏わりつき、自身の乳肉を万力の如き力で引っ張ってくる。

激痛で涙が出そうになる、一体何をしているのだ。

 

「おだ好みの体にしてやるんだどー、乳輪50センチにするど。」

 

もはやこの化け物になす術はないと悟った吉良は、自身の身の安全を第一に考え、出来るだけ逆らわないようにすることにした。

この化け物の機嫌を損ねるのは、生命の灯火を自ら消してしまうことと同義だと理解したのだ。

 

「まずはおだの蕾を綺麗にするんだどー。」

 

そう言ったしげちーは欲情しきったアナルをかっぴろげ、吉良の顔面に肉薄してくる。

 

「はごおおおおおお!?ッ」(やめるんだッ!!)

 

吉良は必死に顔を背ける。

 

「おい、吉良」

 

「まだ立場がわかってないんだどおおおおおおおッ!!!」

 

そう激怒したしげちーは壁に掛けられたディルドに手をかけ、吉良の後頭部に渾身の力を込めて拳を振り下ろしたのだった。

 

「はごッ!」

 

激痛が走る、そしてぬるりとした液体が頬を伝う。

どうやら流血している様だ。

 

「死にたくなければ舐めるんだど。」

 

もはや選択の余地はないと誘った吉良はそのおぞましいアナルを掃除することにする。

そして顔をしげちーのアナルに近づけた瞬間、凄まじい激臭に襲われる。

今まで嗅いだことのない臭いに吉良は、吐き気を催す。

だかしげちーは待ってくれなかった。

至近距離にあったアナルを顔面に押しつけたのだッ!

遅れてくる激臭に意識を手放しそうになるが、ここでそうしてしまうと更に酷い拷問を受けてしまう可能性があるので、断腸の思いで耐え忍んだ。

これで終わりかとおもっていたとき、しげちーが恐ろしい発言をする。

 

「おだが手伝ってやるんだど。」

 

そう言うとしげちーはアナルを上下に激しく揺らし、吉良の顔面になじりつけてくる。

顔中に排泄物やけつげが絡みつき、呼吸困難になる。

そしてそのまま10分ほどアナルを鼻と口に密着させられたのだ。

吉良の体はビクビクと痙攣するのみでもはや意識がある様には見えない。

 

ぢゅっぽん、という音と共にしげちーの蕾はやっと引き離される。

吉良は白目を剥いており、おそらく心停止もしている。

だがここで命を散らさせてくれるほど、しげちーは優しくない。

吉良のアナルに仕込ませたハーヴェストを爆裂させることによって、

吉良の心臓を強制的に再活動状態にしたのだ。

 

吉良の意識が戻る。

そして絶望する、あの悪夢が舞い戻ってきたことに。

 

To be continued

 

 

 

 

 

 




気分が悪いので投稿頻度落ちます。
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