※この作品はR-18です。

しげちーと吉良の、許されない禁断の恋 〜アナルの皺を数えないで〜   作:シリア

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終局 ~愛しきものたちへ~

しげちーのハーヴェストが爆裂できる理由は「スゴみ」です。


3. 最終話 アナルの皺を数えないで

 吉良が生死の狭間から目を覚ますと、しげちーが発言する。

 

「死にたくなければ、おだを犯すんだど…」

 

吉良は最早死にたくない一心で命令を受け入れようとする。

 

「は、はぃいい、しげちーさん。」

 

そう言うと、しげちーは尊大な顔をしてこう言った。

 

「おだのことは、皇帝(カイザー)とよぶんだど」

 

「!?」

 

吉良は困惑するが素直にそう呼ぶことにする。

 

「は、はぃいい、皇帝(カイザー)」

 

「なにいってんだどおおおおお」

 

突如しげちーが激怒する。

 

自分が何か間違いを犯しただろうか…?

何も思い当たらない吉良は衝撃の発言を受ける。

 

「おだのことは究極皇帝(インペリアルカイザー)と呼ぶんだど。」

 

先ほどと言っていることが違うではないか、と吉良は不満に思うが

最早異論を唱えられる立場ではないのでこれも素直に従うしかない。

 

「は、はいぃいい、究極皇帝(インペリアルカイザー)」

 

そう言うとしげちーは満足そうな顔した。

ひとまず難は逃れたようだ。

 

「わかったらとっとと、おだを犯すんだど…」

 

最早選択の余地のない吉良はその不快な蕾に自身のペニスをあてがう。

 

ズチュンッッッッ!!!!!!!!!!

 

しげちーの蕾に吉良の陰茎が吸い込まれる。

そこからは早かった。

吉良の腰振りが弱いと、しげちーからありとあらゆる罵声を飛ばされる。

少しでも手を抜くことは許されない。

しげちーはもちろんのこと、

吉良自身も絶頂するまで続けなければ、おそらく吉良の命はないだろう。

 

「もっとおだのアナルを激しく貪るんだどーッ!!」

 

「は、はいいぃ、しげちーさん」

 

このとき吉良は誤って呼び名を正しく呼ばなかった。

しかし不思議なことにしげちーはそのことを指摘してこなかった。

 

おそらく知能が低すぎるため、先ほどの発言を無に帰しているのだろう。

だがそんなことは今の吉良にはどうでも良いことだった。

 

このようなことを考えている間にも地獄は続けられているのだから。

その時間は永遠のように感じられた…。

 

 

2年後…

 

しげちーは三つまでしか数字を数えられない

バカすぎるためだ。

それがこの後の悲劇につながるとはおそらく誰も思わなかっただろう…。

 

すっかりしげちーの性奴隷が板についてきた吉良吉影は、

いつものように体を開発されていた。

 

そして事件は起きる…。

 

しげちーが唐突に吉良のアナルの皺を数え始めたのである。

「いち、に、さん…いち、に、さん….」

「な、なんー?」

「いち、に、さん…いち、に、さん…」

「な、なんー?」

 

しげちーは何度もこれを繰り返す。

なんどもなんどもなんどもなんどもなんどもなんどもなんどもなんどもなんども…。

 

吉良は精神が狂いそうになり、ついに叫ぶッ!

 

「しげちーさん!もうアナルの皺を数えないで下さいッ!!!」

 

魂からの叫びだった….。

              

              Fin

 

 

 

 




しげちーが数字を3つまでしか数えられないのは、別次元(パラレルワールド)で調教対象に脳の三分の一ほどをシェイクされてしまったのが大きな要因です。

別次元なのに影響があるのは「スゴみ」のせいです。
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