※この作品はR-18です。

ワルキューレロマンツェIF   作:モブ好き

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綾子と模範生徒

 

学生会室の入口には生徒たちからの意見を募集する意見箱を設置していて

学生生活をより良いものにするための意見を募集している

個人的にこういうものは堅苦しい印象だが、学生会長であるスィーリアから

『思うままに書いてほしい』と伝えた事で皆気軽に意見を書くようになったらしい

 

ただ、その分内容も様々で

 

「これ、スィーリアへのラブレターですね。何と言うか見慣れ過ぎて

 意見箱じゃなくてスィーリア専用箱みたいな感じになってるような……」

 

「ふふっ、それならキミにも私宛にラブレターを書いて貰おうかな」

 

「あはは、それはプレッシャーですね。もちろん、書くからには気持ちは込めますけど」

 

スィーリアと隣同士で作業しているため、学生会室で作業する他の生徒から

『相変わらずイチャイチャしてるな』という視線を感じつつ

引き続き意見箱をチェックしていると

 

「……恋愛相談?名前も書いてありますね」

 

「ああ、学科は違うが彼は3年の模範生徒だね」

 

流石スィーリア、名前を見ただけですぐに分かったらしい

模範生徒と言うのは確か、普通科で成績優秀者に送られる称号の様なものだ

 

内容としては恋人の居る学生生活に憧れているけれど勉強ばかりで恋愛を出来ておらず

また女性に不慣れでアプローチも出来ないと言った事が書かれている

 

そんな模範生徒の練習相手としてすぐに思い浮かぶのはスィーリアやノエルだけど

学園でも有名なお嬢様でもある二人相手では相手を緊張させて練習にならないだろうと

言う事は容易に想像できた

 

(……となると)

 

手紙を見た後、ちらりとスィーリアを見れば微笑んでいて

 

「私に協力出来ることであれば、いつも通り頼ってくれ」

 

そう言ってウインクをしてくるスィーリアに『ノエルっぽいな』と彼女と親しい

ノエルの影響を感じつつ、俺も笑顔を返した……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「失礼します」

 

模範生徒から手紙を受け取って数日後、その先輩の模範生徒と共にやって来たのは

学園にある保健室、つまり綾子さんの所だ

 

スィーリアにお願いして模範生徒の先輩には『女性に慣れる為の練習』を綾子さんに

相談した所、快く引き受けてくれたと言う風に伝えてある

そうしたお膳立ての元、先輩と俺は練習をさせて貰う生徒としてやってきたわけだけど

隣に居る先輩はそわそわしていて落ち着かない様子だ

 

「緊張しているみたいだけど、女性に不慣れなのは恥ずかしい事ではないわ

 大人として力になるしこれから一緒に慣れていきましょう?」

 

「は、はい……」

 

優しい口調で話す綾子さんに、先輩はホッとしたように返事を返す

それである程度緊張は解けた様で綾子さんと雑談を交わす先輩の様子を見守っていると

 

「それで学生会からは女性に慣れる練習に協力して欲しいって事だったけど

 具体的な事は言われてないのよね。二人は練習について提案はあるかしら?」

 

頃合いを見て綾子さんはそう話を切り出す

 

「……柊先生、俺の方から良いですか?」

 

「ええ、どうぞ?」

 

「先輩も俺も女性に不慣れで、慣れる為に女性の裸を見られたら嬉しいな

 ……なんて思うんですけど」

 

女性に不慣れなんてしらじらしい、とでも言いたそうな綾子さんの視線に苦笑しつつ

そう提案すると、打ち合わせ通り考える素振りを見せ

 

「……あなたたちくらいの年頃なら、そう言うの興味深々よね」

 

仕方ないわね、と言う風にため息をつくと俺の隣へと視線を向け

 

「あなたも同じ考えかしら?」

 

「えっ、あ、は、はい……」

 

先輩は緊張しつつも、俺に同意してくれた

俺たちの同意を確認すると綾子さんは保健室の鍵をかけ、仕切りで囲われたベッドへと

歩いて行き俺たちを手招きする

 

「これは3人の秘密、良いわね?」

 

3人だけの空間でそう綾子さんは言うと、着ている服に手をかけて一枚一枚俺たちに

見せつけるようにゆっくりと脱いでいき、下着姿になった所で

 

「……どうかしら?」

 

そう言って少し恥ずかしそうな様子でこちら……もっと言えば先輩の方を見て問いかける

 

「す、すごく綺麗で……」

 

それ以外答えられないと言うように、何度も綺麗と繰り返す先輩たけど

そんな先輩に綾子さんも満足そうにほほ笑む

 

「ちゃんと褒められたから合格ね」

 

下着姿のまま先輩へと近づくと身体が触れ合いそうなくらい近づき

 

「次は抱きしめる練習よ」

 

綾子さんに言われ、先輩は恐る恐る綾子さんの腰に手を回して抱きしめ

綾子さんも先輩を同じように抱きしめる

先輩の緊張を解くように抱き合う二人を近くで見ていると綾子さんは顔をこちらに向け

安心させるように笑顔を返せば、綾子さんも笑顔になり

下着に包まれた巨乳を先輩へ押し付けるようにしてさらに強く抱きついた

 

5分、10分と抱き合っていると先輩も徐々に緊張も解れたようで

背中を撫でる綾子さんに合わせるように、先輩も綾子さんの背中を優しく撫でる

そうして20分も抱き合えば先輩はすっかり慣れた様で、綾子さんのお尻を撫でたり

揉んだりとそのお尻の感触を味わっていた

 

良い雰囲気でイチャイチャしている二人を30分ほど見守っていると

先輩は俺の存在を思い出したようにこちらを見て、申し訳なさそうな様子で綾子さんを

抱いていた手を解く

 

「……次は俺の番です?」

 

「彼は模範生徒だからそのご褒美、あなたはお預けね」

 

目的は先輩なのでそう理由をつけて後回しにすると、綾子さんは視線を先輩へと向け

 

「私の裸、見たいかしら?」

 

「ッ!?は、はい……!」

 

驚きつつもしっかりとそう答える先輩に、綾子さんはもう一度先輩へと身体を寄せると

先輩の腰に手を回し、先輩も応えるようにして互い抱き合う

そして綾子さんに誘導される形で先輩は綾子さんのブラに手を伸ばすと

少しもたつきつつブラを外し、生で見る巨乳に喜びを隠せない様子だった

 

「ふふっ、すごく喜んでくれるのね、それじゃ下もお願いできる?」

 

そんな反応に気を良くした綾子さんはそう言って先輩に背を向けるとお尻を突き出す

ブラを外した事で自信を持ったようで、先輩は綾子さんの指示通り下着に手をつけると

ゆっくりと下にずり下ろして行く。足元まで下着を下ろせば先輩の正面には

綾子さんの突き出されたお尻、そしてマ○コまで丸見えで先輩は

そのまま近くで綾子さんの生マ○コをじっくりと観察していた

 

「もう、いつまで見ているのかしら?」

 

「す、すみません……」

 

先輩に対してそう口では言いつつも表情は笑っていて

裸になった綾子さんはベッドへと座る

 

「私はちゃんと恋人も居るから、本気になっちゃだめよ。練習相手なんだから」

 

「柊先生の裸見ちゃってますけど、彼氏さんに怒られませんかね?」

 

恋人と言うワードに隣で慌てる先輩を見て綾子さんに話を振れば

 

「彼は器の大きい人だから大丈夫、それに今は先生としてあなた達に協力して

 いるんだから心配しなくていいわ」

 

そう言ってこちらを安心させるように笑顔を見せる綾子さん

そのやりとりを聞いてほっとしている先輩を横目に

 

「もっと見ても良いですか?」

 

「ええ、分かってるわ」

 

俺のリクエストに答え、こちらに向けて股を広げると手でマ○コを広げて奥まで

見せつけてくる綾子さん。流石に恥ずかしそうな様子だけど先輩の方はそんな綾子さんに

気づかず『お先にどうぞ』と促せば嬉しそうにベッドに近づいて屈むと食い入るように

綾子さんのマ○コを観察し始めた

 

先輩はよほど夢中なようで、そんな先輩の姿を後ろでこっそり撮影しつつ綾子さんと

視線を交し合う。そうして抱き合っていた時と同じように先輩にたっぷりと綾子さんの

マ○コを観察して貰った後

 

「先輩、観察してみてどうでした?」

 

頃合いを見てそう言うと綾子さんは『ふぅ……』と息を吐いて足を閉じたため

先輩の方は残念そうにしつつ綾子さんから離れて行く

 

「何て言うんだろう……とても感動してしまって、ずっと見て居たいと思ってしまったよ」

 

ズボンの上からでも分かるくらいチンポを勃起させ、嬉しそうにそう話す先輩

 

「ちょっとサービスし過ぎたかしら?」

 

「は、はい……!とても満足しました。ありがとうございます」

 

「暇なときで良ければまた練習相手をしてあげるから、今日の事はくれぐれも内緒にね?」

 

「も、もちろんです……!」

 

また練習をさせて貰えると言う嬉しさからか、先輩は嬉しそうに約束すると

先に保健室を後にし部屋には俺たち二人だけ。再び保健室の鍵をかけ直した後

ベッドの上で全裸で座っている綾子さんの傍に座ると

 

「先輩とはまた遊んでも良いって感じ?」

 

「そうね、模範生徒の子って言うのもあるけど人柄も何となく分かったから

 もちろん、誘うのはあなた次第だけど」

 

俺の問いに、こちらに身を寄せ甘えるようにしなだれかかる綾子さんを抱き寄せる

 

「先輩、綾子さんのマ○コを見て感動したって言ってたね。あんな風に褒めて貰えて

 俺も嬉しいし、そんなマ○コで俺を愛してくれるありがたさを改めて感じたよ」

 

「そう言われれば確かにそうね、あなたはおマ○コ選び放題だもの

 ちゃんとありがたさを感じて貰えたなら私も安心するわ」

 

ついばむようなキスから舌を絡ませるキスに変えていき、まったりとした

恋人の時間を過ごす

 

「ふぅ……それにしても緊張で汗びっしょりね。帰りにシャワーを使わせて貰わないと」

 

「今日もありがとう綾子さん、シャワー俺も一緒に良い?」

 

「ええ、ご褒美を貰わないといけないもの。ちゃんと付き合って貰うわ」

 

 

そうして二人、学園内にあるシャワールームへと場所を変えると下校のチャイムの鳴るまで

再びいちゃつくことにした……

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