※この作品はR-18です。

ワルキューレロマンツェIF   作:モブ好き

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綾子とジョストコーチ、リラックスハグおかわり

 

「はぁ~……」

「……そんなため息ついてどうしたんだ?」

 

授業の休憩中、近くに座っている友人は何度目になるか分からないため息をつく

『聞いてほしい』と言わんばかりのしつこさに、俺も軽くため息をついて友人に問いかけた

 

「聞いてくれるか……前に『アレ』誘って貰っただろ?」

「アレ……ああ、サロン」

 

周りにはクラスメイトも居るので、何となくぼかして相槌を打つ

 

「めっちゃ気持ち良くてさ……気持ち良かった事しか覚えてない。はぁ~……」

 

(そう言う事か、途中から馬鹿になってたからな……つまり)

 

「勿体ない事をしたって話し?」

「そうそれっ!次の順番はまだ先だと思うしさぁ」

「次もやるとは言ってないけど」

「つれないことを言わないでくれ親友~!」

 

机に突っ伏して泣き真似をする友人を見て、ポケットからスマホを取り出すと

友人に向けて写真を送る

 

「ん……?こ、これはっ!?……親友~!」

 

今度は抱きつこうとしてくる友人を避け、クラスメイトに聞こえないように

 

「綾子さんには許可を貰ってるから送ったけど、綾子さんを困らせるなよ?」

 

写真は好きに使って良いけど、綾子さんに迷惑はかけるなと伝えれば

友人は何度も頷き、自分のスマホに表示されている金色の三角ビキニを身につけた

綾子さんの写真を大事そうに抱きしめる

 

 

『やっぱりあの二人ってデキてたりするのかな?』

『ん~、スマホを抱いてる方はブサメンだし私はパスだなぁ

 やっぱり両方イケメンじゃないとね』

 

教室内で友人と二人でこそこそと話している姿を、近くに居た女子たちに見られながら

次の授業は始まった……

 

 

 

 

 

友人とそんなやりとりをした数日後、街にあるレンタルサロンへと再びやって来た

俺と綾子さんはお互いに水着に着替えた後、二人並んでベッドに腰を下ろすと

お互いに肩を触れ合わせてスマホを見る

 

今日の目的は他の友人へのリラックスハグ体験で、それまでに撮影した動画を見ようと

言う流れだ

 

スマホで再生されている動画は以前、学園視察の際にスィーリアが提案した

『ジョストコーチ』の様子で

 

「……本当は俺も行きたかったんだけど」

 

「それは仕方ないわ。教えると言う意味では私より適任だけれどあなたは現役の

 ベグライターだもの。先方も負担をかけるような事は申し訳ないって話しだったから」

 

そうフォローしてくれる綾子さんだけど、俺としては教える為に参加したかった訳ではない

ため少し苦笑しつつ

 

「……それで『相談』させて貰ったんだけど、すごく気合入ってるね」

 

学園視察に来ていた男の言う通り、コーチ先の学園はジョストの設備は質素なもので

部員の身につけている鎧も年季の入ったモノ

そんな部員達と対面する形でずらりと並ぶのはコーチとして参加している綾子さん『たち』

 

「これって男爵貴族のパーティーに参加した時に一緒に居た大学生だよね?」

 

何となく見覚えもありそう聞いてみると

 

「一度だけなのに良く覚えているわね……女の子相手だからかしら?」

 

「あはは……まぁ『相談』した相手を考えればそうなのかなって」

 

コーチとして参加出来ないと言う事で、仲良くさせて貰っている男爵貴族の男に相談した所

是非協力させてほしいと申し出てくれていた

 

(お願いしたのは撮影だけだけど、綾子さんが恥ずかしくないように気を使ってくれたかな)

 

綾子さんも含めてその姿は全員『鎧ビキニスタイル』

 

ただ、お手伝いとして参加している大学生たちの身につけている鎧は

試合で使用されるような『本物』ではなく、軽い素材で作られた『おもちゃ』で

その安っぽさもあってより綾子さんと言う存在を引き立てている

 

そうして練習は始まったものの

 

「……意外とシンプルな練習だね?」

 

皆鎧を着ている割にはやっている事は筋トレで、ジョスト要素は練習用の槍を使った素振りを

馬に乗る事もなくやっているくらいだ

 

「最初はもっとそれらしい事をやるつもりではいたんだけど、思った以上にその……」

 

「エンジョイ勢って奴?」

 

「そうね。だから怪我をしないように基礎的な練習をすることにしたの」

 

困った様に笑う綾子さんに、俺もつられて笑う

エンジョイ勢と言う事であれば無理にウィンフォードのやり方に合わせる事はない

 

「でも、部員たちはみんな楽しそうだね」

 

本来ならもっとジョストらしい事を期待していたかもしれないけど

参加している女性たちに応援されている状況だからだろう

 

見た所部員は全員男で、綾子さんや大学生たちそれぞれとペアを組んでいて

男たちは少しでも良い所を見せたいと言う風に筋トレをして笑顔で汗を流している

 

(良い女は男をやる気にさせる……その通りだな)

 

トレーニングを怠ける事なくやりきり、黄色い声援を浴びる部員たちは充実した笑顔を見せ

『ジョストコーチ』は成功したようだった

 

トレーニング後は雑談をしていたようで、部員たちは大学生の女性たちと連絡先を交換

している様子も撮影されている

 

「女性に飢えているって感じだね、綾子さんもお願いされたり?」

 

「されたけど、それはあなたにお願いされていた事じゃないからやんわり断ったわ

 あなたにお願いされていた方は……はい」

 

そう言うと綾子さんは自分のスマホをこちらに見せる

表示されているのはツーショット写真で、鎧ビキニで微笑む綾子さんの隣には

満面の笑みでピースをしている部員の男

 

「ちゃんと全員とツーショット写真を撮影してきたわ」

 

『褒めてほしい』と言うようにこちらを見つめてくる綾子さんとそっとキスを交す

 

「みんな綾子さんと写真を撮影出来て嬉しいって伝わってくる。すごく良い写真だよ」

 

綾子さんを抱きしめながらお礼を言うと

 

「……嬉しい」

 

そう言って綾子さんはこちらにもたれかかると、そのまま俺の胸に顔を埋めた……

 

 

 

 

 

「いらっしゃい、着替えは置いてあるから」

 

綾子さんとたっぷりいちゃついた後、サロンに到着した友人を出迎える

今回の友人は人見知りで緊張しやすいと言う事もあり、綾子さんだけ呼ぶ事にした

 

水着へと着替えて部屋へと戻って来た友人はバスローブ姿の俺たちと自分を見比べて

恥ずかしそうに俯くと手でアソコを隠す

 

「俺も着たままだったな。それじゃ綾子さん、始めようか」

 

お互いに着ていたバスローブを脱ぎ、俯く友人の前に綾子さんをエスコートすると

 

「恥ずかしがらなくて大丈夫よ。今日はよろしくね」

 

さっきまで綾子さんとまったり過ごしていたからか、綾子さんは上機嫌な様子で

俯く友人の手を握ると優しく声をかける

 

「あ……は、はい……」

「ふふっ、それじゃベッドに行きましょう」

 

緊張しすぎている友人の姿に面白くなってしまったらしく、綾子さんはクスリと笑うと

手を引いて二人ベッドの上に対面する形で座った

 

「それじゃ、抱きしめるからそっちも抱きしめ返してみて?」

 

(今日は綾子さんに任せれば良さそうだな)

 

前回と同じようにして友人の上に跨り優しく抱きしめる綾子さんを見て

俺も空いているベッドへと座り、二人の様子を見守る

 

「しばらくこうしているから、リラックスしましょうね」

 

自身の巨乳を友人の顔に優しく押し付ける間、俺と見つめ合う綾子さんは

じっくりと時間を使い友人をリラックスさせていく

 

(綾子さん、良い母になりそうだよな)

 

子どもをあやすような優しい雰囲気を見て、そんな未来を想いながら綾子さんを

見ていると俺の考えている事が伝わっているように綾子さんは優しく微笑んだ

 

「……このままゆっくり押し倒すわね」

 

脱力してリラックスしているのを確認した後、綾子さんは友人を押し倒す形で

ベッドに寝かせると、その大きなお尻を友人の顔の前に近づける

 

「次はお尻で顔をマッサージしようと思うんだけど……どうかしら?」

「あっ。おっ、お願いします……」

「ふふっ、分かったわ」

 

友人に確認するとクスリと笑い、その顔に巨尻を押し付けて行く

 

「こうやってお尻でマッサージするの、彼にも褒められるのよ」

 

腰を器用に動かし、本当にマッサージしているように巨尻を擦りつけて行く綾子さん

その様子はやはり楽しそうで、今日はノリノリと言った感じだ

 

そんなノリノリの状態でも、ちゃんと俺の事を忘れることなく視線はこちらに向けられていて

『喜んで貰えているか』俺の反応を常にチェックしている

 

友人の方はリラックスしているようだけど、チンポの方はしっかり勃起していて力強く水着を

押し上げていて、俺の視線に気づいた綾子さんは身体を前に倒すと顔を勃起しているチンポへ

近づけて行く

 

そんな綾子さんの様子に俺はベッドを立ち、綾子さんの正面へとポジションを変えると

スマホを綾子さんへと向ける。俺の準備を確認した後、綾子さんは水着で覆われた

友人のチンポへ鼻をくっつけるくらい近づけると

 

「――すぅ~~……はぁ……」

 

水着越しにチンポの匂いを大きく吸い上げた後、俺を見ながらゆっくりと息を吐く

 

(――どうだった?)

 

口だけ動かしてそう尋ね、綾子さんに顔を近づければ

 

「……もっと顔を押し付けないと分からないかも」

 

と、ちょっとだけ期待はずれと言うような表情で言う綾子さんに、俺は表情を緩ませる

 

「じゃぁ、もっと押し付けてみないとだね」

「うん……また見ててくれる?」

「もちろん」

 

そんなやりとりをした後、今度は水着を押し上げるチンポの先っぽに鼻を押し付け

 

「――すぅぅ~~~……はぁ……」

 

友人チンポの匂いを肺にしっかり取り込むように、そのまま大きく深呼吸

それを一度ではなく何度か繰り返し

 

「んぅ。はぁ……おチンポの匂い、覚えたわ。あなたのよりも臭いわね」

 

「あはは、俺は気を使って清潔にしてるからなぁ。それにしても、綾子さんチンポの匂い

 好きなんだね?」

 

「違うわ。おチンポの匂いを嗅いでいる私を見て、喜んでくれるあなたを見るのが好きなの」

 

そう訂正する綾子さんを見て笑うと、綾子さんもつられて笑ってくれる

 

「……あ、ごめんなさい。お尻を押し付けすぎちゃったわね」

 

と、友人チンポの匂いを嗅ぐ事に集中していて忘れていたらしく

友人の顔の上に乗せたままの巨尻を持ち上げる

 

「良い絵を撮影できたし、お礼にお尻とのツーショットを撮影しておこうか」

 

場所を綾子さんのお尻側へと変えると前回の友人同様に呆けている友人の姿

どうやらお尻をたっぷりと押し付けられて『馬鹿』になったらしい

 

そんな友人の姿に苦笑しつつスマホを向けると

 

「記念撮影するからピースよろしく、後で送っておくよ」

 

言葉は聞こえるらしく、呆けたままピースサインをする友人と綾子さんの巨尻を撮影した……

 

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