「日本人ってエロい事を思いつくよなぁ」
きっかけは友人たちと過ごす昼休み中、友人のそんな言葉だった
「何だ何だ、こいつのエロさなんて今さらだろう?」
「ハーレム野郎のエロさはみんな知ってるだろ……そうじゃなくて
ちょっと前に日本に旅行に行っててさ」
「彼女と?」
「親とだよ!……んで、前から行きたかったアダルトショップに行って来たわけだけど
たっくさんありすぎてずっと見てたわ」
内心、他に行く所はあっただろうと言う気持ちだけど土産話を話す友人は満足そうで
スマホを操作すると日本で購入した物を撮影した写真を俺たちへと見せてくれる
「アダルトDVDばっかりじゃねーか!」
「安かったからいっぱい買ってさ、お土産代わりに欲しい奴譲ってやるよ」
「やったぜ、持つべきものは友だよなっ!」
そんな男友達らしいやりとりで盛り上がっている様子を何となく見ていると
「ハーレム野郎にはやらないぜ?これは俺たちで山分けするんだっ!」
「そうだそうだ!」
物欲しそうに思われたらしく、みんなでスマホを大切そうに守る友人たちに
俺は苦笑を返すだけだ
「はぁ~良いよなぁ、ハーレム作ってるお前ならエロい事色々やれそうでさ
アダルトDVDで『彼氏のチンポを当てる』って言う内容の奴とかあって面白い事
考えるなぁって思ったぜ」
「実際分かるもんなのかなぁ?」
「まぁ難しいんじゃね?彼氏のチンポ分からなくて他の男のチンポ舐めたりセックスまで
やった上で外してたし、面白かったし良いオカズだった」
ああ言った物には詳しい訳ではないけれど、アダルトDVDとして売っているのであれば
正解されては企画倒れだろうし、間違う事は既定路線と言うやつだろう
(……遊び。彼氏のチンポ当て)
そんな無粋な事を考えつつも、友人の話す内容にピンと来るものを感じて考えを巡らす
「どうしたんだ親友~?エロで盛り上がってるっていうのに考え事か~?」
「最近それ口癖だな……いや、スィーリアやノエルだとすぐに分かりそうだなと思ってな」
「へ?それって『彼氏のチンポを当てる』って奴?」
「ああ、試した訳じゃないけどそういう信頼はある」
そんな俺の言葉に、友人たちも『確かに……』と納得したように同意してくれた
「はぁ~説得力あり過ぎてため息だわ。もしかしたらおこぼれ貰えるかもって
期待しちまったぜ」
「あっ!それは確かにっ!……彼氏のチンポ当てするならオレたちも手伝うからなっ!」
「そうだそうだっ!数合わせは任せてくれ!」
冗談交じりにそう言って説得しようとしてくる下心に正直な友人たち
やはりこういう男友達は分かりやすくて良い
「……そうだな、期待に沿えるかは分からないけど考えてみるよ」
俺のその言葉に、男たちはハイタッチで喜びを交し合った……
そんな男達の雑談をきっかけに行う事になった『彼氏のチンポ当て遊び』をするために
放課後、俺たちは学園の保健室へと集まる。布の仕切りで覆われたベッドスペースで
水着に着替える際に使っていたポンチョを纏い、中は裸というスタイルで待機する男達
そして仕切りの向こうで待機しているのは、参加者として来てもらった
『美桜』『リサ』そして俺のサポートとして参加して貰う『綾子さん』
仕切りの向こう側の様子も分かるようあらかじめビデオ通話状態のスマホを設置していて
3人の様子をスマホ越しに確認し『本当に来てくれてるぜ……』と嬉しそうに話し合う
友人たちは『遊び』の始まりをそわそわとしつつ待ってくれている
そんな友人たちとは別に用意してあるスマホで『綾子さんの撮影している映像』を確認した後
「それじゃ始めようか、ルールは事前に話した通りで」
「「おうっ」」
小声で気合を入れる友人たちに笑みを返し、まずは一番手として俺は布の仕切りへと
近づくと、その隙間へポンチョを開いて生のチンポを外へと晒す
向こう側に居る彼女たちから見ると布の隙間からチンポと金玉だけ見せつけられる形で
友人たち用に設置してあるスマホや、自分用に用意していあるスマホそれぞれを通して
ひょっこりと現れた生チンポに驚く美桜とリサの姿をはっきりと映してくれている
『これは遊びだから間違えちゃっても大丈夫。息を吸ってリラックスして……
二人とも、これは誰のチンポか分かるかしら?』
綾子さんは保健の先生らしくそう言うと、戸惑う二人をチンポのすぐ近くまで誘導しつつ
緊張する二人の姿もスマホを通して俺に教えてくれている
『り、リサちゃんは……分かる?』
『……分からないです』
綾子さんに誘導されるまま気づけば顔をチンポのすぐ傍まで近づけて観察をしているものの
『彼氏のチンポか』まではは分からないようで、恥ずかしそうに小声で相談をしている
(二人には申し訳ないけど、ちゃんと『遊び』として成立しそうで良かった)
『彼女として彼氏のチンポを当てないといけない』というプレッシャーを感じている
だろうけれど、勃起していない状態ではピンと来ていないようで
二人であれこれ話合っている間にそそくさとチンポを引いて友人たちの元へと戻って行く
……と、通話状態のスマホから
『クスッ、今のはあなたね?』
そう見事に当ててくる綾子さんの声に
『……正解、後で反省会をするよ』
驚きと嬉しさを感じつつ、降参だと伝えて次の友人を仕切りへと向かうよう合図を送る
(やっぱり二人にお願いして正解だったな……二人とも『遊び』には不慣れだし)
他の恋人にお願いしていた場合遊びとして成立せず友人たちは着替えをしただけで
そのまま帰宅させられる所だったと思うと、今回協力を受けてくれた二人に感謝しつつ
ベッドへと腰掛け友人たち用のスマホ映像と自分のスマホ映像、その両方でリアルタイムに見守る
『さっきの子は照れ屋さんだったみたい。当てる為にも次は最初から近くで見ないとね?』
『『は、はいっ』』
正解を当てて満足そうな声色の綾子さんのアドバイスに、二人揃って慌てて返事を返すと
新たに晒されたチンポと金玉へ思い切り顔を近づけ、真剣な様子でじっと見つめる
美桜とリサ
リアルタイムでチンポと金玉を二人に晒している友人はそんな彼女たちの様子を傍にある
スマホで確認していて、だらしなく口元をゆるませ興奮で徐々にチンポを勃起させていく
『勃起も立派なヒントだから……そうね、ふ~って息を吹きかけてみて?』
綾子さんの言葉に二人は顔を見合わせると息を吸い込んで
「「ふ~……」」
言われた通り勃起しそうになっているチンポに二人で息を繰り返し吹きかけて行くと
息を吹きかけられる度にチンポは反応し、息を吹きかけられている友人も
『おぉ……』と気持ち良さそうな息を漏らしてチンポを完全に勃起させる
『それじゃ最後に……二人とも、唾液をチンポの先に垂らしてあげて?』
『『ええ……』』
綾子さんのリクエストに美桜とリサは困惑声をハモらせるも、まずは美桜から動く
『んぁ……れぇ……』
とろりと勃起したチンポの先へ唾液を垂らしていくと、チンポは嬉しそうに跳ね
追撃するよう垂らされたリサの唾液でまたピクンと跳ねた
二人の唾液を垂らす様子は友人用のスマホに映し出されていて
それを見ていた友人はお礼を言うように何度もチンポを跳ねさせた
『良い調子ね。それじゃ次のチンポかしら?』
『さっきのおちんぽはちょっと曲がってた気もするから……』
『勃起した大きさも足りていないと思います』
前のチンポと比較して二人で話し合い、新しいチンポと交代すると二人は彼氏のチンポか
どうかを近くでしっかりと確認していて、慣れて来たらしい様子を俺へ見せてくれる
『毎回同じではつまらないし、今度は二人ともチンポの方へお尻を突き出して貰える?
向こうに居る彼は、両手をこっちに出してお尻を触ってあげてね』
唾液プレイの次は痴漢プレイ……どちらも友人の方でやりたいとリクエストを受けていた
内容で、応えられる範囲で指示をするように綾子さんにお願いをしている
普段から俺に付き合ってくれているのもあって流石と言うか、頼りになる
『ありがとう綾子さん、その調子でお願い』
『ええ、任せておいて』
スマホを通し小声でそうやりとりをしている間に準備は整い
制服のスカートの上から二人の突き出されたお尻を同時に撫で回している様子や
お尻を撫でられて恥ずかしそうにしている二人の顔をそれぞれのスマホで同時に見る
二人のお尻を撫でている友人は仕切りの方を向いていて二人のお尻を撫でる事に集中
しているようで、最初はそっと触れるだけだった手の動きも徐々に大胆に変わって行き
お尻を揉みほぐすようにして円を描くように撫でていく
完全に勃起した後も痴漢を続け、先ほどの友人と同じように喜びをチンポを何度も
跳ねさせ
『んっ……』
『ま、まだ触るんですか……?』
イヤらしく、たっぷりと撫でまわされた二人は少し高揚したような様子で綾子さんを
そしてスマホを通して俺を見る
『……はい、それじゃ二人は勃起したチンポをチェックしてね』
綾子さんの合図を受け男が手を引っこめると痴漢から解放された美桜とリサは小さく
息を吐き、ゆっくりとそそり立つチンポへと顔を近づける
『う、う~ん。おちんぽだけをじっくり見たりしないから難しいね』
『……はい、難しいです。チンポの立派さで選んだ訳ではないですから』
『うんうん、そうだよね~』
遠回しに『分からない』とアピールする美桜とリサの態度に、綾子さんの小さく笑う声が
聞こえてくる
『それじゃそろそろ交代してね。今度は……これをつけてもらおうかしら』
次の友人へと交代している間、綾子さんはポケットからコンドームを取り出すと
美桜に手渡す
『これって……』
『ふふっ。普段つける機会もないから、良い練習だと思ってやってみてね?』
そうして新しく現れた生チンポは期待からか既に勃起していて
ぴくぴくと上下に動くため、中々コンドームをつけられず二人は一度顔を見合わせる
『……チンポを抑えるので、お願いします』
『う、うんっ。リサちゃん、任せてっ』
リサは深呼吸をすると小さな手で生チンポを掴み、ゴムをつけやすいように抑えつけ
美桜はチンポの先へゴムをセットすると手コキをするようにして生チンポへゴムを
装着させていく
『ひゃうっ!?』
『……射精』
しかし、ゴムをしっかり装着させる前にチンポは限界を超えた様で
ぶるりと震えるとゴムの中に射精を繰り返す
驚く二人と仕切りを挟んだ向こう……俺の傍では射精をして満足そうに大きな息をつく
友人の姿
『チンポを触った感触もヒントにはなったかしら……それじゃ次でラストね
またゴムをつける練習をしてみて?』
今度は美桜の方で生チンポを触って抑えつけ、リサはゴムをチンポの先につけると
ゆっくりと射精させないようにして装着させていく
『上手上手、流石ね』
『こ、これからどうしよう……?』
『ゴムを装着した分、難しくなったような気がします』
うーん、と近くでチンポを見つつ顔を見合わせて悩む美桜とリサは
『そうねぇ……二人は正解は分かったかしら?』
綾子さんの問いに、申し訳なさそうに俯いてしまう
そんな二人を見て綾子さんは手招きをすると『ちょっと作戦会議をするわね』と
俺へと伝え、その間放置プレイをされている友人を何となく見守る
『お待たせ、それじゃ続けるわね?』
数分後、戻って来た綾子さん達は友人の方へと声をかけると撮影は再開
スマホには気合を入れた様子の二人の姿
『先にやってもいいですか?』
『う、うん』
美桜に了承を貰うと、リサは綾子さんからスマホを受け取り小声でこちらへと話しかけてくる
『……ごめんなさい。彼氏のチンポ、分からなくて』
『参加してくれただけで俺は嬉しいよ、ありがとうなリサ』
『……そのまま見ててくれますか?』
『ああ、もちろん』
俺の言葉にリサは嬉しそうな吐息を返すと、放置された友人の勃起チンポへと顔を寄せ
よく見えるように近くにスマホを添えてくれる
おそらく、綾子さんから『彼氏のチンポではない』と言う事は教えて貰っているのだろう
ゆっくり、本当にゆっくりと顔をチンポへ近づけると
『……はむっ』
小さな口を大きく開き、ゴムに包まれたチンポの先を咥え込んだ
『リサにチンポを咥えられている』というのは友人もスマホを見て分かったようで
腰をブルりと震わせ、恐る恐る俺の方を見た……多分、怒られるとでも思ったのだろう
そんな友人に苦笑し、手でOKを返すと安心した様子で仕切りの方へと視線を戻していく
(ありがとうな)
多分、綾子さんとの作戦会議で正解を当てるのではなく『恋人に喜んで貰う』方へと
方向性を変えたんだろう
恋人のチンポではない事もあり、リサはチンポの先を口に含んでわずかに口をもごもごと
させているだけだけど、それでも愛情はしっかり伝わってくる
『……じゅるっ』
数分の間口に含み、溢れた唾液を吸うように口を窄ませるとその刺激でチンポは跳ね
射精運動を感じたリサは慌てて口を離した
ゴムの中に解き放たれ溜まっていく精液を少し呆けたように見て
リサはスマホを通して俺を見つめてくる
『すごく良かったよ』
そう伝えると、リサは安堵の表情を見せ、ようやく素敵な笑顔を見せてくれた
『ど、どうしよう~!?もう射精しちゃってる』
満足そうなリサと入れ替わるようにやってきた美桜は
リサによって射精させられたチンポを見て慌てた様子を見せ
そう言う所も美桜らしいな。と素直に笑い声をあげる俺に、美桜は拗ねた声を返した……
美桜のエロの方向性で期待するのは、良ければご回答頂ければと思います
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スィーリア同様ソフトなエロ
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綾子と同じく踏み込んだエロ
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ゴムフェラのようにさらに踏み込んだエロ