「ここのゲームセンター、学園の近くにある事もあって結構人も多いですよね」
「ああ、この辺りに娯楽施設は纏まっているからね。その分、学園の先生による
見周りも定期的に行われていると言った所だ。ほら」
スィーリアの視線を追うと、そこには「ゴリラ先生」の姿
生活指導をやっている事もあってこういう所にも駆り出されたりしているんだろう
そんなゴリラ先生はキョロキョロと周りを見渡していて、そんな様子を見ている
こちらに気づくと笑顔で話しかけて来た
「ようお二人さん、学校帰りでデートか。羨ましいねぇ」
「こんばんは先生、こう言った時でないと彼と中々デート出来ないもので」
「まぁ学生会長様はなにかと忙しいからな、ゆっくりして行ってくれ」
ゴリラ先生はそれだけ言うとこちらに背を向け、見周りへと戻ろうとする
それを見て俺はスィーリアと視線を交し合い
「えっと、先生は見周り中ですか?」
「んぁ?そうだな。さっきもイチャついていたカップルに注意した所だ
ただ、きつく当たってしまってな。学生との接し方は上手く行かないな」
「意外ですね、俺やスィーリアと話しているとそうは思いませんけど」
「そりゃ絵に描いた様な美男美女カップルだからなぁ、嫉妬も起きな……あ」
そこで何か思い出したように、ゴリラ先生は手を叩く
「嫉妬してやつあたりしてるって事だなぁ、イチャついてたカップルも
大した容姿じゃなかったし、それでさらに嫉妬してしまったんだ……はぁ、情けない」
大げさに肩を落として落ち込むゴリラ先生、良い大人だけど喜怒哀楽は分かりやすい人だ
(スィーリア、後は任せても良い?)
(ああ、任された)
小声で話しかけバトンタッチすると、スィーリアは一歩前に出て
「良ければ私たちに協力させて貰えませんか?」
「協力……?」
「ええ、こちらへ」
スィーリアはゴリラ先生の手を引いて、プリントシール機の中へと入って行く
俺もその後に続き中へと入ると隅の方で二人を見守る事にする
「中はこんな感じなんだなぁ、今も昔も恋人なんて居ないから縁もなくてな」
「ふふっ、今は男子同士でも写真を撮影したりするようですから、生徒たちに寄り添った
指導をする参考にして貰えると嬉しいです」
「なるほど、そういう考えで」
スィーリアの行動に納得したように頷くゴリラ先生、と言ってもスィーリアは
それっぽい事を言っているだけなんだけど、すごい説得力を感じさせるから不思議だ
「女子生徒同士だと同性同士と言う事もあり、おふざけでこのような写真を撮影すると
聞いています」
そう説明しつつ、スィーリアは制服をはだけさせると黒いブラで包まれた巨乳を
ゴリラ先生に見せつける
「な、なるほどぉ。同性ならまぁ仕方ないな……?」
ゴリラ先生は分かりやすく鼻を伸ばし、スィーリアの下着を食い入るように見つめて同意する
そこに居るのは生活指導の先生と言うよりただのスケベ男という有様だけど
その食いつき具合にスィーリアは満足そうに頷く
「さらに、相手の胸を揉んだりと言ったスキンシップもするとか」
それだけ言うと、胸をゴリラ先生に押し付けるスィーリア
それでゴリラ先生もスィーリアの求める事を察し、ゆっくりと手を動かすと
スィーリアの両胸を包み込むように触り軽く揉み始めた
「ま、まったくけしからん事をするなぁ……!」
「ふふっ、これも学生なりのストレス発散という事なのだと思います」
「ふ、ふむ……!な、なるほどな、とても参考になる話だ!」
その後もだらだらとスィーリアと雑談を続けるゴリラ先生
スィーリアの胸を揉んでいたいと言う気持ちを駄々漏れにしていて面白い
スィーリアもそんな欲望に付き合い、しばらく雑談に興じる
「男子同士の場合も、同じようにおふざけでチンポを出して撮影をするそうです
良い機会ですからされてみてはどうです?」
「な、なるほど。ちょ、ちょっと脱いでみるな……!」
スィーリアに促され、ゴリラ先生は慌ててズボンを下ろすとすでに勃起しているチンポを晒し
再びその手をスィーリアの胸に伸ばして揉み始める
「ふふっ、こうしていると恋人同士で撮影をしているようだと先生も思いませんか?」
「こっ、恋人同士……!?あ、ああ!そう見えるかもしれないなっ!」
スィーリアにおだてられ、ゴリラ先生は上機嫌に同意する
近くに居る俺の事はすっかり忘れているらしい。まぁ、スィーリアにそう褒められれば
男なら当たり前の反応だろう
「先生、そろそろ撮影をしましょうか。恋人同士に見えるような撮影を」
スィーリアは自身でブラを外すと、カメラにその生乳を晒す
それを見てゴリラ先生は生唾を飲み込み、口元をにやりと緩めた
「手を私の胸に添えて隠して貰えませんか?」
「あ、ああ。て、手ブラって奴だな!分かった」
スィーリアに言われるままゴリラ先生はその手でスィーリアのおっぱいを手で包み込み
カメラに映らないように隠して行く
そして、機会アナウンスの流れる中、一枚、また一枚とその様子は撮影されていった
「生徒指導の参考になったなら、学生会長として嬉しく思います」
「それはもちろん!生徒に寄り添った指導の参考にさせて貰うよ
いやぁ学生会長様は本当に素晴らしい!」
撮影後、ゴリラ先生は何度も「素晴らしい」とスィーリアを褒めたたえると
上機嫌なままプリントシール機を出て行き、そのまま男子トイレへと入って行く
きっとオナニーをしに行ったんだろう
そんな先生を見送った後、再び二人でプリントシール機の中へと戻る
「これはキミへのプレゼントだ」
そう言ってゴリラ先生と撮影した写真をこちらへと渡してくるスィーリア
スィーリアの生乳をチンポを勃起させて手ブラする先生と言う構図に笑いつつ
良いおかずになると満足な気持ちにもさせられた
「ありがとう、毎回期待以上ですよ」
「ふふっ、それは光栄だ。キミに喜んで貰えると私も嬉しい……素敵な関係だ」
「ええ、本当に」
スィーリアは胸を露出したまま、お互いに軽く抱きしめ合い、キスを交わす
「……あ、そう言えば、こういうプリントシール機って店員の方で撮影データを
確認できるらしいですよ」
「ほう、それは興味深いね」
「スィーリアさえ良ければ、もう少し楽しみます?」
「ああ、そうさせてもらおう」
軽くイチャついた後、撮影開始の機会音声の流れる中スィーリアは
生のおっぱいを晒して笑顔でピースサインをする
先ほどと同じように一枚、また一枚と撮影をした後、その写真に
『店員さんへ、いつもお疲れ様です』
店員を労うメッセージを書いてハートマークを描くと、スィーリアは満足そうに頷いた