※この作品はR-18です。

ワルキューレロマンツェIF   作:モブ好き

6 / 18
スィーリアと体育祭練習会

 

「わざわざ私のために集まって貰ってすまない」

 

「いえいえっ!スィーリア様のためなら皆喜んでと集まってますからっ!」

 

放課後、学園の体育祭に向けて練習をやりたいと言う話しをスィーリアとし

そんなスィーリアの希望に応えるべく集まったのはスィーリア公認のファンクラブ会員たち

率先して男たちを集めたリーダー格の美術部部長はスィーリアの労いの言葉に

嬉しそうにそう答えると、校庭の隅へと皆を誘導していく

 

そんな様子を少し離れた所で俺と一緒に見守っているのは新聞部の部長だ

一応秘密の練習と言う事にしているはずだけどそこは新聞部、情報を嗅ぎつけて

俺やスィーリアにお願いする形で参加している

参加者はほぼ男と言う事もありスィーリアの体操服、そのブルマ姿はとても眩しく

練習を始める前からファンクラブ会員たちの心を掴んでいる

 

「予想より沢山集めて貰えましたね、これだと暇な生徒も出そうですけど」

「ふふっ、それは大丈夫。折角集まってくれたんだ、暇にさせないよう努力するよ」

 

そう言ってこちらを見るスィーリアと笑い合っている中

 

「それでは体育祭に向けてスィーリア様のお手伝いを始めますっ!」

 

美術部部長の合図で練習は始まる

 

「まずはストレッチから始めようか」

 

「「はいっ!」」

 

スィーリアの提案に元気良く答え、各自ストレッチを始める男たち

そんな男たちを軽く見回して一人の男子生徒の近くへと行くと

 

「ストレッチの相手をお願いしても?」

 

「は、はいっ……!」

 

ストレッチの相手に誘われた男は感激したように返事を返すと、スィーリアに連れられ

俺の近くへと一緒に歩いてくる。そしてスィーリアは俺に見せつけるように近くで

ストレッチを始めた

 

スィーリアは地面へと座り、足を広げると柔軟のために身体を前へと倒して行く

男はスィーリアに指示され、両手でその背中に手を置きゆっくりと押してサポートしていく

全校生徒の憧れでもあるスィーリアの身体に触れられ分かりやすく嬉しそうにしている男を見て

微笑ましく思っていると、スィーリアは男とストレッチを交代

 

スィーリアと同じように地面へと座り、足を広げて身体を前へと倒す男に

スィーリアは男に抱きつくように身体をくっつけ、男のサポートをしていく

 

こちらから男の表情は分からないものの、スィーリアの巨乳を体操服越しに押し付けられている訳で

喜んでいるのは言うまでもない。するとそんな浮かれた男をしつけるように

スィーリアは男の背中に胸を押しつけ、体重をかけたまま片手を男のズボンの中へとそっと入れる

 

ピクリと反応する男を気にする事もなく、スィーリアは見学している俺をじっと見つめ

男のズボンの中でおそらく勃起しているであろうチンポを触っている

 

周りから見ればスィーリアにじっくりとストレッチを手伝って貰っている羨ましい状況に

見えるだろう。しかし、実際はスィーリアにチンポをもてあそばれている訳だ

 

そのままチンポをいじられ続け、男のズボンから手を出したスィーリアの手は

男の精液で汚れており、ストレッチを手伝ってくれた男はあえなくトイレへと駆けて行った

 

「はい、スィーリア」

 

あらかじめ用意しておいたハンカチを手渡す。スィーリアは精液を拭うと

こちらにウインクをして再び男たちの方へと歩いて行く

 

まずは二人三脚の練習をするようで、スィーリアは男を二人選ぶ

本来は二人でやる競技だけどこの場ではスィーリアの意見は絶対なので

男たちはスィーリアの指示通りそれぞれスィーリアと肩を組む

 

「もっとこちらに身体を寄せて」

 

そうスィーリアに指示されれば、男二人はスィーリアに身体を密着させ

押しつけられる巨乳の感触に表情を緩める

 

「正面を向いて、ゆっくりやろう。1、2、1、2……」

 

男たちと肩を組んだスィーリアは俺の方へとゆっくり歩いてくる

そして少し歩いた所で、その手は両隣の男のズボンの中へ再び入っていた

スィーリアの事だ、ズボンの中で1、2の合図に合わせてチンポをしごいているんだろう

 

澄まし顔のスィーリアとは反対に、男たち二人は射精を堪えるような表情でへっぴり腰になりつつも

ゆっくり歩調を合わせてスィーリアについて行く。そしてゴールである俺の前に辿りつくと

 

「ありがとう、良い練習になったよ」

 

その言葉と共にズボンの中で大きくチンポをしごき、労うような大胆な手コキに

男二人はなすすべなく射精して小さく呻いた

 

「スィーリア、あんまりやり過ぎると練習相手も居なくなっちゃうかもしれませんね」

 

「……確かに、キミに喜んで貰おうと気合を入れ過ぎたようだ」

 

再び俺からハンカチを受け取り、精液で汚れた手を拭いつつスィーリアはお尻をこちらへと向ける

 

「希望通り、下着をはみ出させるようにブルマを着てみたが似合っているだろうか?」

 

「ええ、スィーリア愛用の黒い下着だって分かりますし、他の人たちにも普段着用している

 下着をアピールできて良いと思います」

 

「それでは少しご褒美を貰おうかな?」

 

ねだるようにお尻を軽く振って見せるスィーリア。そんなおねだり通り

ブルマに覆われた……いや、ブルマでは覆いきれない巨尻に手を伸ばし、優しく撫で回す

 

「ふふっ、引き続き見ていてくれ」

 

「ええ、楽しみにしています」

 

軽く会話を交わすと、スィーリアは男たちの所へと戻り

 

「次は騎馬戦の練習を始めよう」

 

「「はいっ!」」

 

男たちの返事に何度か頷くと、騎馬役をする男たちを選んでいく

選ばれた男たちはすぐに騎馬を組むと主を待つように跪いた

そんな従順な男たちを見て満足そうにほほ笑み、スィーリアは騎馬に跨ると

後ろで支える男たちに肩を寄せ合うように指示を飛ばし、自慢の巨尻を男たちの肩へと乗せる

巨尻のポジションをチェックするように左右へと揺らし、彼女を支える男たちの顔へと何度も擦りつけた

 

「……よし、それではゆっくり行こう」

 

騎馬に指示を飛ばして立ちあがらせると姿勢を前へと倒し、正面で支える男の背中に巨乳を押しつける

巨乳に巨尻、それぞれを押しつけられた騎馬の男たちは、ズボンにテントを作りつつ

俺の方へと歩いてくる

 

「スィーリア、騎馬の乗り心地はどうです?」

 

「ああ、皆の協力のお陰で快適だ。素晴らしい騎馬だよ」

 

俺の前までゆっくりとやってきたスィーリアにそう尋ねれば誇らしそうにそう答えてくれる

 

「上手に乗りこなしていますし、流石スィーリア」

 

「ふふっ、キミにはいつも騎馬役をして貰っているからね。そのお陰かな?」

 

そう言ってスィーリアは前で支える男にしな垂れかかると、お尻を浮かせ

上下に動かし始める。後ろで支える男たちは再びお尻を擦りつけられ嬉しそうにしていた

 

男たちに支えられた状態でも、バランスを崩すことなく器用に腰を振って見せる

スィーリア。日頃からトレーニングで鍛えられているのもあって、引き締まった巨尻の

尻コキはそれだけで男たちを射精へと導いて行く

 

そして、スィーリアに胸を押しつけられ、耳元で色気のある吐息を聞かされていた男もまた

気づけば射精をしていたようだ

 

スィーリアは俺へのアピールで気づいていない様だけど、手コキをするまでもなく

男を射精させたスィーリアを思わず手を叩いて称賛した

 

「手を叩くほど喜んでくれるとはね。ふふっ、練習会を企画した甲斐もあったというものだ」

 

俺の反応に気を良くしたように笑うと、ズボンを汚した騎馬達と共に引き返して行った

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。