※この作品はR-18です。

綾~許されぬ愛と家族の形~   作:松原隼人

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第1章 告白

2000年4月。隼人19歳、綾18歳。僕は18歳の妹、松原綾と、小平市のアパートで同棲していた。綾は僕の自慢の妹だった。しかし、もう妹としてだけではいられなかった。綾と、そして僕のすべてを捧げたい女性として生活していた。綾も同じ熱い思いを抱いていた。僕たちは深く愛し合っていた。

 

その衝動のきっかけは、綾が中学1年生になった頃。成長期を迎えたその身体は、バストがまるで春の蕾がほころぶように膨らみ、ヒップも柔らかな曲線を描いて、僕の目を釘付けにした。近くにいると、綾の長い髪から放たれる甘い香りが、僕の胸の奥を激しく掻き乱し、抑えきれない欲望が疼くのを覚えた。そんな、妹から女性へと変化していく綾の姿が、僕を魅了する始まりだった。

 

お互いの心に宿る想いが確かな形になったのは、綾が高校1年生の時だ。僕が初めて「好きだ」と告白すると、綾も震える声で「私も隼人のことを愛している」と打ち明けてくれた。両想いになれた喜びは、僕の心に温かい陽光が差し込むようだった。

 

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当時、僕たちはお互い仕事を持ちながら、恋人同士として、アパートの屋根に打ち付ける優しい雨音さえも、僕たちの重なる息づかいと混じり合う、そんな秘密の時間を生きていた。僕たちの間には、すでに肉体関係もあった。八王子市の実家からは、綾が高校を卒業するのを待ち、3月末に決死の覚悟で家出した。

 

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初めてのセックスは1998年7月5日、綾の17歳の誕生日だった。僕が18歳高校3年生の時だ。綾のことが肌の奥底から欲しくてたまらなかった。好きな女の子とひとつになりたいという、抗いがたい本能だった。綾も同じように僕を求めていた。綾は処女で僕は童貞。まるで生まれて初めて踏み出す未知の森のように、最初は戸惑いに満ちていた。ネットやウェブサイトで必死にやり方を貪るように調べた。綾のほうが衝動的で積極的だった。それは僕の部屋、二人だけの隠された世界で起こった。

 

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最初はお互いに見つめ合いながらベッドに座り、熱いキスを交わす。心臓の鼓動が耳元で嵐のように轟き、お互いのファーストキスに体が震える。綾はうるんだ瞳で僕を見つめ、細くしなやかな指先で僕の股間にそっと触れてくる。その繊細な指先に、僕は驚きを覚える。キスをしながら僕は服の上から綾の乳房にそっと触れる。綾の体が、微かな風に揺れる木々のように震えるのがわかる。その間も綾の右手は僕のペニスや睾丸を貪るようにまさぐっている。その後、お互いの身をベッドに預け、肌を重ねて抱き合う。キスはずっと途切れることなく続いている。交わす言葉は見つからない。綾のことが好き、愛しているという燃えるような気持ちで僕の心は一杯だ。綾も同じ衝動に駆られている。僕は綾の股間にそっと触れてみる。綾は「あっ、うう、はあ……」と絞り出すような小さな喘ぎ声をあげる。その響きがたまらなく可愛い。綾は僕のパンツの中に手を差し入れ、熱く膨張した僕のペニスを直接、強く握りしめる。僕は興奮のあまり、制御不能な衝動に突き動かされ、思わず射精し、綾の手に熱い精液がドッと溢れ出す。僕は綾に「あっ、ごめん」と謝る。恥ずかしさに全身が火照る。綾は少しはにかみながら「大丈夫、気にしてないよ」と言ってくれる。その優しさが僕の心を震わせるほど嬉しい。

 

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その後、僕は焦る心を抑えつつ、ゆっくりと綾の服を脱がせていく。綾の肌は、夏の夜風が撫でるように柔らかく、月の光を受けて艶めく絹のようだ。初めて目にする綾のブラジャーとショーツ姿に、僕の視線は釘付けになる。可愛らしく、それでいて誘うような黒いレースが施された下着は、可憐なTバックのショーツに鮮やかな赤いリボンが揺れている。今度は綾が、僕の服を優しい指先ですべて脱がせてくれる。熱く、脈打つ僕のペニスは、その剥き出しの状態で、言いようのない恥ずかしさを感じる。

 

次に僕が綾の黒いブラジャーを外そうとホックを探す。綾のブラジャーがフロントホックであることに、僕はすぐには気づかない。綾が「ここだよ」といたずらっぽく、フフッと笑みを浮かべ、前のホック部分に指をあてて教えてくれる。フロントホックを外した瞬間、綾の豊満なFカップのバストが、弾けんばかりに僕の目に飛び込んでくる。吸い付くようなきめ細かい白い肌に、薄いピンク色をした可愛らしい乳首が、熱を帯びて僕を激しくドキドキさせる。僕は興奮のあまり、抑えきれない衝動に突き動かされ、思わず綾の乳首にキスをする。綾は「あああっ」と甘く、絞り出すような小さな喘ぎ声をあげ、恥ずかしそうに手で顔を覆う。僕は綾の乳首を口に含み、貪るように舌で愛撫する。綾の乳首はみるみる大きく、硬く、熱を帯びていく。それが綾の尋常ならざる興奮を物語っている。その間も綾の右手は、熱く膨張した僕のペニスをしっかりと握りしめ、優しく、そして無意識のうちに刺激している。

 

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綾の黒いショーツに手をかけると、僕の願いに応えるように、綾は自ら腰を僅かに宙へ浮かせた。初めて見る綾の陰部は、燃えるような若草の如く黒々とした陰毛に覆われているが、ビキニラインは星の煌めきを宿すかのように清らかに整えられており、そのギャップに僕は抑えきれない驚きと興奮を覚える。「綾は陰毛を剃っているんだ」そう想像するだけで、僕の全身はたちまち熱に震える。僕は綾の陰毛にそっと触れながら、熱く、膨張した欲望のままに大陰唇に指を伸ばす。大陰唇はすでに熱を帯び、朝露を湛えた花弁のように湿っていて、新緑の季節を思わせる甘く濃厚な匂いが漂っている。さらに小陰唇に指先を這わすと、豊潤な愛液がとめどなく滴り落ちている。綾は処女だが、すでに膣の中は溢れんばかりの愛液で満たされ、僕を誘っている。

 

綾は、花のように恥じらいながら身をよじり、顔を僕の硬く熱いペニスに近づけ、甘く、吸い付くようにキスをしてくれる。僕はその瞬間、全身を灼熱の雷に打たれたような感覚に襲われ、気が付くと抑制のきかない衝動のままに2度目の射精をしている。熱い精液が綾の頬や花びらのような唇に勢いよく飛び散る。僕は驚き、混乱する。最愛の綾を汚してしまったと。綾に心から「ごめんね」と謝る。しかし、綾は「大丈夫だよ、隼人の精液だからとってもうれしかったよ」と僕の魂を癒やすような眼差しで言ってくれる。僕は感激のあまり、その温かい体を強く、激しく抱きしめる。

 

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その後、綾は僕のペニスを口に含み、粘りつくようにフェラチオをしてくれる。2度目の射精後だったが、僕の体は波が荒れるように再び勃起し、熱く脈動する。綾は僕のペニスを優しく、時には強く、舌で執拗に舐め上げ、唇で貪るように吸い込む。僕は抗いようのない快感に耐えられず、3度目の射精をし、綾の口の中に熱い精液が激しくほとばしる。綾は少し驚いた様子だったが、そのまま精液を惜しむことなく飲み込んでくれる。その行為に、僕の心は満たされる…。僕は綾に「ありがとう、うれしい」と震える声で感謝の気持ちを言葉にする。

 

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今度は僕が綾の秘部に顔を近づけ、陰毛を唇で丁寧にかき分け、むせかえるような甘く濃密な花の香りを放つその蜜壺に唇を這わせ、吸い付く。綾の陰部はすでにねっとりと激しく愛液で濡れそぼり、僕を誘っている。柔らかな絹の感触の大陰唇、小陰唇、そして硬く膨らんだクリトリスを優しく舌で貪るように愛撫すると、綾は恥ずかしそうにしながらも、獣のような、大胆な喘ぎを上げ始める。綾は「隼人、隼人、大好きぃぃぃっ!!」と雷鳴のように魂を揺さぶる感情のまま、僕の名前を叫び、全身を震わせて、快感の頂点に達する。

 

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綾のことがますます愛おしくなり、僕の男性自身には再び熱い血潮が怒濤のようにみなぎる。僕は綾の膣内に深く挿入したいという、抑えがたい欲望に駆られ、「綾のオマンコに挿れていい?」と、震える声で尋ねる。綾は「いいよ、でも避妊はしてね」と、吐息混じりの声で答える。僕は準備してあったコンドームを装着しようとするが、初めてのことで焦りが募り、うまくいかない。「高校でコンドームの付け方を習ったんだよ」と綾は恥ずかしそうに笑みを浮かべて、僕の熱く勃起したペニスに、愛おしむように上手に着けてくれる。

 

僕は綾の股間を大きく、優しく開く。綾の秘められた「すべて」がむき出しになる。新体操部に所属していた綾の体は、柔らかなのに引き締まり、その陰部には、燃えるような若草の如く黒々とした陰毛が覆い、柔らかな花弁のような大陰唇、内緒の蕾のような小陰唇、微かな光を放つクリトリス、そして深遠な処女膜まで、すべて僕の視界に飛び込んでくる。僕は抑えきれない欲望のままに挿入しようとするが、熱く膨張したペニスは戸惑い、その入り口を見つけられずにまごつく。綾は自ら僕のペニスに手を添え、慈しむように、そして優しく、自らの奥深くへと導き入れてくれる。「痛いっ!!」綾の体が硬直する。処女だった綾の膣の入り口は熱く締まり、ペニスを阻む。僕は綾に「大丈夫だよ、ゆっくり挿入するね」と囁くように伝え、安心させる。そしてとろける愛液で満ち溢れた膣内に、ゆっくりと、焦らすように時間をかけてペニスをねじ込んでいく。綾は膣の入り口では痛みに身を震わせているが、挿入するにしたがって徐々に快感が全身を駆け巡り、切ない喘ぎ声を上げ始める。綾の膣内は信じられないほど狭く、僕のペニスを熱く、強く締め付けてくる。僕はゆっくりと腰を動かし、綾の体内に疼くような快感を送り込む。ピストン運動を繰り返すたびに綾の喘ぎ声は高まり、激しくなり、ついに、僕の背中に爪を立て「イクゥゥゥゥッ!!!」と魂を絞り出すように呻き、まるで花が爆ぜる瞬間のような歓喜を爆発させ、全身を激しく痙攣させながら射精の波に溺れて果てる。綾の陶酔に満ちた呻き声とともに、僕も綾の熱い膣内で、激しく、制御不能な4度目の射精をほとばしらせる。

 

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その後は、熱く結合したまましばらく抱き合った。静かな夜明けのように、悦楽に満ちたとても幸せな時間だった。綾には「綾とセックス出来てうれしかった、綾の初体験に寄り添えてよかった」と伝えた。綾も「隼人に処女を捧げられて、うれしかった」と言ってくれた。肌を重ねて抱き合い、満開の花のような熱い感謝を伝えた後、名残惜しくもペニスを膣内から抜いた。ペニス全体には、綾の処女である証の鮮やかな処女血がたっぷりと付着していた。ベッドのシーツにも、愛の証として処女血がじっとりと流れていた。僕は綾の出血した性器を優しく、慈しむように撫でながら「ありがとう」と心の底から祈るように言った。綾は僕に深く抱きつき、安堵と感動の涙を流して泣いていた。コンドームを外すと中には白く、多量の精液が濃厚にたまっていた。それを見た綾は「いっぱい出たね」といたずらっぽく笑い、僕も「今まで泣いていたのにね、綾は…泣いたカラスがもう笑った」とからかい半分に綾の紅潮したほっぺを指先で軽くつついて、お互いに穏やかな笑みを交わし合った。

 

しばらく初体験の余韻に浸りながら、キスをしてお互いの舌を絡め合う。綾の口の中に僕の唾液を送り込み、次に綾が僕に覆いかぶさり僕の口の中に綾の唾液を流し込んでくれる。綾の唾液は甘い果実のような香りがする。綾とディープキスをしていると波が岸に打ち寄せるように高まり、再び勃起する。綾に「もう一度いい?」と聞くと綾も「いいよ、もう一度、隼人とセックスしたいと思っていたんだよ」と言ってくれる。コンドームを装着し、綾の膣内にやさしく挿入する。綾の膣内は愛液であふれていてスムーズに挿入できる。僕が腰をくねらすたびに綾は激しく喘ぎ声をあげ、何度も何度も絶頂を迎えている。特にペニスを深く挿入し、膣奥まで当てると激しく感情を露わにする。正常位で綾の感じている表情を見ながら僕は5度目の射精をする。既に3時間が過ぎている。

 

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綾と一生一緒に生きていこうと、その身体の奥底から思った。「子供が欲しい?」と綾の心に問いかけた。「隼人との子供が絶対欲しい、早く産みたい」と偽りのない、 真っ直ぐな瞳で僕を見つめて言った。それは、新しい命が芽吹く春の陽光のように、僕たちの未来を照らす希望そのものだった。綾を全身全霊で守り、産まれてくる子供の健やかな成長を綾とともに見守りたいと強く願った。綾17歳高校2年生、隼人18歳高校3年生だった。




松原隼人:1980年5月12日生まれ 1998年7月5日(18歳2か月)初体験
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松原 綾:1981年7月5日生まれ 1998年7月5日(17歳)初体験
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