※この作品はR-18です。

綾~許されぬ愛と家族の形~   作:松原隼人

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第100章 名器の系譜

ある週末の夜。隼人と結絆が寝室へと向かい、リビングには綾と愛菜、さくらの三人だけが残っていた。ワイングラスを片手に、話題は自然と、それぞれの身体の変化や、彼氏とのことへと移っていく。

 

「最近、結翔がね、私の胸、また大きくなった?って言うのよ」

愛菜が、少し自慢げに、しかし悪戯っぽく笑った。

 

「わかる! 慎吾も、この前抱きしめられた時、なんか前と違うって言ってた!」

さくらも、興奮気味に続く。

 

その会話を聞いていた愛菜が、ちょっとエッチな笑みを浮かべた。

「ねえ、私たち、ママの遺伝子をちゃんと受け継いでるか、身体測定会しない?」

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翌朝、三人は連れ立って、都内の有名デパートの下着売り場にいた。少し恥ずかしがりながらも、順番に店員のお姉さんにサイズを測ってもらう。

 

「お母様は、アンダーが65cmで、トップが93cmですので……Gカップでございますね」

以前のFカップから、綾はさらにサイズアップしていた。

 

「お姉様は、アンダー65cm、トップ90cmですので、Fカップでございます」

愛菜も、EカップからFカップへと成長していた。

 

そして、さくらの番。

「お客様は、アンダー65cm、トップ83cm……Cカップでございますね」

「やった!」

さくらは、BカップからCカップへのサイズアップに、思わず小さな歓声を上げた。綾と愛菜は、そんな妹の姿を、満面の笑みで見つめていた。

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その夜、松原家のリビングは、女性だけの秘密の測定会場と化していた。

メジャーを持ち出し、お互いのスリーサイズを測り合う。

 

「ママは、身長163cm、体重52kg。バスト93、ウエスト61、ヒップ89……全然体型変わらないの、すごいね」

「愛菜は、身長165cm、体重61kg……えっ!? 57kgじゃなかった!? 4kgも太ってる! ヤバい、ダイエットしなきゃ!」

「さくらは、身長155cm、体重45kg。バスト83、ウエスト56、ヒップ83。Cカップおめでとう!」

綾と愛菜から祝福され、さくらは嬉しそうにはにかんだ。

 

話は、さらにエスカレートしていく。

「でも、なんでみんな大きくなったんだろうね?」

愛菜のその一言から、究極のガールズトークが始まった。

 

「そりゃ、ママはパパと毎晩セックスしてるからでしょ?」さくらが、確信に満ちた目で言う。「ていうか、ママのオマンコって、もしかして伝説の『名器』ってやつなの? パパが毎晩夢中になるくらいだから」

 

「えー、よく分かったね」綾は、否定もせずにうれしそうに微笑んだ。「ママのは、正真正銘の『名器』よ。そして、あなたたちもその遺伝子、しっかり受け継いでるんだから、自信持ちなさい」

 

「じゃあ、お姉ちゃんは?」さくらが続ける。「結翔君が一人暮らし始めてから、半同棲状態だもんね。毎晩、あのおっきいおちんちんで突かれてるからじゃない? お姉ちゃんのオマンコも、やっぱり『名器』なの?」

「ま、毎晩じゃないよ! でも……結翔が言うには、私のオマンコ、締まりが良すぎて名器なんだって」愛菜は自信満々に答えた。

 

「さくらこそ、慎吾君とのセックスが気持ちよすぎて、女性ホルモンがドバドバ出てるんじゃない?」愛菜が反撃する。「最近、慎吾君、長持ちするようになったんでしょ?」

「うん……」さくらは、恥ずかしそうに頷いた。「手術してから、すごく上手になって……私のオマンコ、いつもトロトロになっちゃう……。私も、名器なのかな……」

 

すると、綾がワイングラスを傾けながら、決定的な推理を口にした。

「それもあるけど……一番の理由は、あの箱根旅行じゃないかなあ?」

 

愛菜とさくらは、顔を見合わせた。

 

「あの夜、四人でセックスを見せ合ったでしょ? その後、姉妹でディープキスして、シックスナインもして……。翌朝は、お互いの彼氏のペニスをフェラして、精液まで飲んで。あんなに強烈なエッチ経験、普通の女の子は一生経験しないよ。あの経験が、あなたたちの女性としての何かを目覚めさせて、成長させたんだと思うわ」

 

その綾の言葉に、愛菜とさくらは、意を決したように、そして少し興奮したように話し始めた。

「ママ……実はね、それだけじゃないんだ」と愛菜。

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「あの後、結翔君の引っ越しパーティーの夜にも……私たち、また四人で……」

さくらが、顔を赤らめながら続ける。

 

愛菜は、綾の目を真っ直ぐ見つめた。

「あの夜、私たち、交換したの。私、慎吾君とセックスしたの。さくらも、結翔と」

 

「……ええ!」

さすがの綾も、その告白には目を見開いた。

 

さくらは、さらに続けた。

「結翔君のおちんちん、すごく大きくて……お姉ちゃんの彼氏とセックスしてるって思ったら、すごく興奮しちゃって……。それに、慎吾が結翔君に私のイかせ方を教えてくれて……」

「結翔も、慎吾君に私の性感帯、教えてた」愛菜が悪戯っぽく笑う。「最後は、四人でぐちゃぐちゃになるまでセックスしたんだ」

 

綾は、娘たちのあまりにも大胆な告白に、しばらく言葉を失っていた。しかし、その表情に、非難の色はなかった。むしろ、その瞳は好奇心に輝いていた。

「……そう。すごいね、あなたたち。ママの想像を、遥かに超えてるわ」

 

綾は、感心したようにため息をつくと、ワイングラスを置き、娘たちの顔を真剣な、しかしどこか楽しげな表情で見つめた。

「……で? どっちが良かったの? 自分の彼氏と、お互いの彼氏。ママに、正直に教えなさい」

 

そのあまりにもストレートな問いに、愛菜とさくらは顔を見合わせて大笑いした。

 

そして、綾は、冗談交じりに、しかしその瞳は半分本気で、こう言った。

「いいね、あなたたちは。……今度は、ママも仲間に入れてもらおうかな。五人なら、もっと楽しいかもしれないでしょ?」

 

その言葉に、今度は愛菜とさくらが、あんぐりと口を開けて、母親の顔を見つめる番だった。

 

その夜、三人の女性たちは、お互いの身体を、指で、そして目で確かめ合った。

「ママの乳首って、すごく色が濃いよね。チョコレートみたい。硬さもすごい。パパが毎晩吸ってるから?」

「そうかもね。愛菜のは、さくらと同じで綺麗なピンク色じゃない。でも、形は私に似て、大きいよね。結翔君、喜ぶでしょ?」

綾はそう言うと、愛菜の勃起した乳首を、指でそっとつまんだ。

「んっ……」

 

「私のおっぱいは小さいけど、乳首は敏感だよ。慎吾に吸われると、すぐイっちゃいそうになるもん」

さくらは、自身の小さな乳房を、愛おしそうに撫でた。

 

「じゃあ、オマンコはどう?」愛菜が、さらに踏み込んだ質問をする。「私のは、ママに似て毛深いけど、さくらのはツルツルだもんね。感度とか、違うのかな? 私のオマンコ、結翔が言うには、締まりが良すぎて名器なんだって。ママに似たのかな?」

 

「確かめてみる?」

綾は、悪戯っぽく笑うと、愛菜の黒々とした陰毛の中に、指をそっと滑り込ませた。

「あっ……ママ……」

「ふふ、愛菜のクリトリスは、ここね。すごく濡れてるわ。結翔君のこと、考えたでしょ? それとも、慎吾君のこと?」

 

「私のも、触ってみて……」

さくらが、恥ずかしそうに脚を広げる。愛菜は、妹の、まだ初々しい陰部に指を這わせた。

「さくらのは、小さいけど、すごく締まってて……。慎吾君が包茎の頃、1分しかもたなかったのも、わかる気がする。私の指、吸い付いてくるもん。愛液も、ミルクみたいに白くて、甘い匂いする。これも、間違いなく名器だよ」

「お姉ちゃん……そんなこと言わないで……でも、もっと触って……」

 

母と娘、そして姉妹が、女性としての身体の神秘と喜びを、言葉と、そして指先で共有する。それは、美しくも過激な、究極の絆を再確認する夜だった。




松原隼人:1980年5月12日生まれ 1998年7月5日(18歳2か月)初体験 システムエンジニア 年収600万円 身長175cm
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松原 綾:1981年7月5日生まれ 1998年7月5日(17歳)初体験 桑都八王子東高校新体操部キャプテン イラストレーター ペンネーム愛桜(あいさ) 年収3000万円 身長163cm 体重52kg バスト93(Gカップ) ウエスト61 ヒップ89 名器 下着はTバックが多い
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松原愛菜(まな):2001年9月26日生まれ(長女)K大学法科大学院2年 新体操部 弁護士志望 身長165cm 体重61kg バスト90(Fカップ) ウエスト66 ヒップ92 2020年3月(18歳6か月)初体験 名器 高1の時さくらのオマンコを触りながらオナニー 下着はTバックが多い 2025年2月から結翔と半同棲
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松原さくら:2004年11月10日生まれ(次女)K大学医学部3年 新体操部 産婦人科医志望 身長155cm 体重45kg バスト83(Cカップ) ウエスト56 ヒップ83 2020年3月(15歳)ファーストキス 2022年8月レイプ未遂被害 2023年6月(大学1年)から慎吾と交際 2023年9月(18歳10か月)初体験 名器 中1の時愛菜の裸を想像してオナニー
____________________________________________松原結絆(ゆいな):2017年2月6日生まれ(三女)小学校3年 2025年4月同じクラスの佐藤翼くんに初恋、ファーストキス
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松原忠晴:1950年8月31日生まれ 2006年7月7日死去(55歳) 隼人と綾の父
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松原清美:1952年3月10日生まれ 2006年6月15日死去(54歳) 隼人と綾の母
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小川結翔(ゆいと):2001年生まれ K大学法学部政治学科卒 身長180cm イケメン 成績優秀 バドミントン部 2017年7月(高1)から愛菜と交際 一人っ子 巨根(平常時:長さ13cm、太さ3cm 勃起時:長さ18cm、太さ5cm)睾丸は砲丸投げのボールくらい 政治経済に興味があり、将来は新聞やテレビ報道の分野に進みたい B出版社勤務 綾の写真で時々シコッている 2025年2月から愛菜と半同棲
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小川真一郎:1961年生まれ 結翔の父 区議会議員 子供の教育問題に取り組む文教委員 巨根
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小川由美子:1964年生まれ 結翔の母 専業主婦 フラワーアレンジメント教室を開いている
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杉浦慎吾:2003年生まれ K大学医学部4年 さくらの小論文の家庭教師 2023年6月(大学2年)からさくらと交際 早漏 2023年8月包茎手術
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杉浦陽介:1974年生まれ 慎吾の父 内科開業医 区医師会副会長 
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杉浦秀美:1979年生まれ 慎吾の母 専業主婦 ピアノ教室を開いている 愛桜の大ファン
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田島 蒼(あお):2004年4月12日生まれ K大学付属K男子高校3年 さくらと同級生の彼氏 サッカー部 身長164cm 2017年に父は家出 2021年3月に母は失踪 2022年9月15日首吊り自殺   
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吉田有紗:1964年生まれ 弁護士 K女子中学校高校出身 K女子高校同窓会長
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高畑みずき:1964年生まれ K女子高校養護教諭
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島田弥生:2023年当時40歳前後 産婦人科医師(A病院勤務) K大学医学部産婦人科所属 
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茗ケ原(みょうがはら)みゆき:1986年生まれ 2011年25歳で妊娠 2012年26歳で結婚 2014年28歳で独立しイタリアンレストラン「Mother」
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茗ケ原(みょうがはら)健一:1986年生まれ みゆきの夫 婿養子
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茗ケ原(みょうがはら)裕之:1969年生まれ 陽子の兄 みゆきの父
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茗ケ原(みょうがはら)陽子:1970年生まれ 裕之の妹 みゆきの母 2014年乳がんで死去(44歳)
____________________________________________鈴木聖羅(せいら):2001年生まれ 愛菜の中学校からの大親友 K大学卒 新体操部 彼氏は健太君 2024年10月健太との子供を妊娠、その後中絶、健太と別離
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山田美咲:綾の桑都八王子東高校の同級生 新体操部副キャプテン ケーキ作りが趣味
____________________________________________水野さん:2020年当時30歳くらい 綾のイラスト担当敏腕編集者 B出版社勤務
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佐藤 翼:2016年生まれ 小学3年生 結絆と同じクラスの初恋の男の子
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