ある週末の夜。隼人と結絆が寝室へと向かい、リビングには綾と愛菜、さくらの三人だけが残っていた。ワイングラスを片手に、話題は自然と、それぞれの身体の変化や、彼氏とのことへと移っていく。
「最近、結翔がね、私の胸、また大きくなった?って言うのよ」
愛菜が、少し自慢げに、しかし悪戯っぽく笑った。
「わかる! 慎吾も、この前抱きしめられた時、なんか前と違うって言ってた!」
さくらも、興奮気味に続く。
その会話を聞いていた愛菜が、ちょっとエッチな笑みを浮かべた。
「ねえ、私たち、ママの遺伝子をちゃんと受け継いでるか、身体測定会しない?」
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翌朝、三人は連れ立って、都内の有名デパートの下着売り場にいた。少し恥ずかしがりながらも、順番に店員のお姉さんにサイズを測ってもらう。
「お母様は、アンダーが65cmで、トップが93cmですので……Gカップでございますね」
以前のFカップから、綾はさらにサイズアップしていた。
「お姉様は、アンダー65cm、トップ90cmですので、Fカップでございます」
愛菜も、EカップからFカップへと成長していた。
そして、さくらの番。
「お客様は、アンダー65cm、トップ83cm……Cカップでございますね」
「やった!」
さくらは、BカップからCカップへのサイズアップに、思わず小さな歓声を上げた。綾と愛菜は、そんな妹の姿を、満面の笑みで見つめていた。
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その夜、松原家のリビングは、女性だけの秘密の測定会場と化していた。
メジャーを持ち出し、お互いのスリーサイズを測り合う。
「ママは、身長163cm、体重52kg。バスト93、ウエスト61、ヒップ89……全然体型変わらないの、すごいね」
「愛菜は、身長165cm、体重61kg……えっ!? 57kgじゃなかった!? 4kgも太ってる! ヤバい、ダイエットしなきゃ!」
「さくらは、身長155cm、体重45kg。バスト83、ウエスト56、ヒップ83。Cカップおめでとう!」
綾と愛菜から祝福され、さくらは嬉しそうにはにかんだ。
話は、さらにエスカレートしていく。
「でも、なんでみんな大きくなったんだろうね?」
愛菜のその一言から、究極のガールズトークが始まった。
「そりゃ、ママはパパと毎晩セックスしてるからでしょ?」さくらが、確信に満ちた目で言う。「ていうか、ママのオマンコって、もしかして伝説の『名器』ってやつなの? パパが毎晩夢中になるくらいだから」
「えー、よく分かったね」綾は、否定もせずにうれしそうに微笑んだ。「ママのは、正真正銘の『名器』よ。そして、あなたたちもその遺伝子、しっかり受け継いでるんだから、自信持ちなさい」
「じゃあ、お姉ちゃんは?」さくらが続ける。「結翔君が一人暮らし始めてから、半同棲状態だもんね。毎晩、あのおっきいおちんちんで突かれてるからじゃない? お姉ちゃんのオマンコも、やっぱり『名器』なの?」
「ま、毎晩じゃないよ! でも……結翔が言うには、私のオマンコ、締まりが良すぎて名器なんだって」愛菜は自信満々に答えた。
「さくらこそ、慎吾君とのセックスが気持ちよすぎて、女性ホルモンがドバドバ出てるんじゃない?」愛菜が反撃する。「最近、慎吾君、長持ちするようになったんでしょ?」
「うん……」さくらは、恥ずかしそうに頷いた。「手術してから、すごく上手になって……私のオマンコ、いつもトロトロになっちゃう……。私も、名器なのかな……」
すると、綾がワイングラスを傾けながら、決定的な推理を口にした。
「それもあるけど……一番の理由は、あの箱根旅行じゃないかなあ?」
愛菜とさくらは、顔を見合わせた。
「あの夜、四人でセックスを見せ合ったでしょ? その後、姉妹でディープキスして、シックスナインもして……。翌朝は、お互いの彼氏のペニスをフェラして、精液まで飲んで。あんなに強烈なエッチ経験、普通の女の子は一生経験しないよ。あの経験が、あなたたちの女性としての何かを目覚めさせて、成長させたんだと思うわ」
その綾の言葉に、愛菜とさくらは、意を決したように、そして少し興奮したように話し始めた。
「ママ……実はね、それだけじゃないんだ」と愛菜。
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「あの後、結翔君の引っ越しパーティーの夜にも……私たち、また四人で……」
さくらが、顔を赤らめながら続ける。
愛菜は、綾の目を真っ直ぐ見つめた。
「あの夜、私たち、交換したの。私、慎吾君とセックスしたの。さくらも、結翔と」
「……ええ!」
さすがの綾も、その告白には目を見開いた。
さくらは、さらに続けた。
「結翔君のおちんちん、すごく大きくて……お姉ちゃんの彼氏とセックスしてるって思ったら、すごく興奮しちゃって……。それに、慎吾が結翔君に私のイかせ方を教えてくれて……」
「結翔も、慎吾君に私の性感帯、教えてた」愛菜が悪戯っぽく笑う。「最後は、四人でぐちゃぐちゃになるまでセックスしたんだ」
綾は、娘たちのあまりにも大胆な告白に、しばらく言葉を失っていた。しかし、その表情に、非難の色はなかった。むしろ、その瞳は好奇心に輝いていた。
「……そう。すごいね、あなたたち。ママの想像を、遥かに超えてるわ」
綾は、感心したようにため息をつくと、ワイングラスを置き、娘たちの顔を真剣な、しかしどこか楽しげな表情で見つめた。
「……で? どっちが良かったの? 自分の彼氏と、お互いの彼氏。ママに、正直に教えなさい」
そのあまりにもストレートな問いに、愛菜とさくらは顔を見合わせて大笑いした。
そして、綾は、冗談交じりに、しかしその瞳は半分本気で、こう言った。
「いいね、あなたたちは。……今度は、ママも仲間に入れてもらおうかな。五人なら、もっと楽しいかもしれないでしょ?」
その言葉に、今度は愛菜とさくらが、あんぐりと口を開けて、母親の顔を見つめる番だった。
その夜、三人の女性たちは、お互いの身体を、指で、そして目で確かめ合った。
「ママの乳首って、すごく色が濃いよね。チョコレートみたい。硬さもすごい。パパが毎晩吸ってるから?」
「そうかもね。愛菜のは、さくらと同じで綺麗なピンク色じゃない。でも、形は私に似て、大きいよね。結翔君、喜ぶでしょ?」
綾はそう言うと、愛菜の勃起した乳首を、指でそっとつまんだ。
「んっ……」
「私のおっぱいは小さいけど、乳首は敏感だよ。慎吾に吸われると、すぐイっちゃいそうになるもん」
さくらは、自身の小さな乳房を、愛おしそうに撫でた。
「じゃあ、オマンコはどう?」愛菜が、さらに踏み込んだ質問をする。「私のは、ママに似て毛深いけど、さくらのはツルツルだもんね。感度とか、違うのかな? 私のオマンコ、結翔が言うには、締まりが良すぎて名器なんだって。ママに似たのかな?」
「確かめてみる?」
綾は、悪戯っぽく笑うと、愛菜の黒々とした陰毛の中に、指をそっと滑り込ませた。
「あっ……ママ……」
「ふふ、愛菜のクリトリスは、ここね。すごく濡れてるわ。結翔君のこと、考えたでしょ? それとも、慎吾君のこと?」
「私のも、触ってみて……」
さくらが、恥ずかしそうに脚を広げる。愛菜は、妹の、まだ初々しい陰部に指を這わせた。
「さくらのは、小さいけど、すごく締まってて……。慎吾君が包茎の頃、1分しかもたなかったのも、わかる気がする。私の指、吸い付いてくるもん。愛液も、ミルクみたいに白くて、甘い匂いする。これも、間違いなく名器だよ」
「お姉ちゃん……そんなこと言わないで……でも、もっと触って……」
母と娘、そして姉妹が、女性としての身体の神秘と喜びを、言葉と、そして指先で共有する。それは、美しくも過激な、究極の絆を再確認する夜だった。
松原隼人:1980年5月12日生まれ 1998年7月5日(18歳2か月)初体験 システムエンジニア 年収600万円 身長175cm
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松原 綾:1981年7月5日生まれ 1998年7月5日(17歳)初体験 桑都八王子東高校新体操部キャプテン イラストレーター ペンネーム
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松原
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松原さくら:2004年11月10日生まれ(次女)K大学医学部3年 新体操部 産婦人科医志望 身長155cm 体重45kg バスト83(Cカップ) ウエスト56 ヒップ83 2020年3月(15歳)ファーストキス 2022年8月レイプ未遂被害 2023年6月(大学1年)から慎吾と交際 2023年9月(18歳10か月)初体験 名器 中1の時愛菜の裸を想像してオナニー
____________________________________________松原
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松原忠晴:1950年8月31日生まれ 2006年7月7日死去(55歳) 隼人と綾の父
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松原清美:1952年3月10日生まれ 2006年6月15日死去(54歳) 隼人と綾の母
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小川
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小川真一郎:1961年生まれ 結翔の父 区議会議員 子供の教育問題に取り組む文教委員 巨根
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小川由美子:1964年生まれ 結翔の母 専業主婦 フラワーアレンジメント教室を開いている
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杉浦慎吾:2003年生まれ K大学医学部4年 さくらの小論文の家庭教師 2023年6月(大学2年)からさくらと交際 早漏 2023年8月包茎手術
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杉浦陽介:1974年生まれ 慎吾の父 内科開業医 区医師会副会長
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杉浦秀美:1979年生まれ 慎吾の母 専業主婦 ピアノ教室を開いている 愛桜の大ファン
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田島
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吉田有紗:1964年生まれ 弁護士 K女子中学校高校出身 K女子高校同窓会長
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高畑みずき:1964年生まれ K女子高校養護教諭
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島田弥生:2023年当時40歳前後 産婦人科医師(A病院勤務) K大学医学部産婦人科所属
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____________________________________________鈴木
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山田美咲:綾の桑都八王子東高校の同級生 新体操部副キャプテン ケーキ作りが趣味
____________________________________________水野さん:2020年当時30歳くらい 綾のイラスト担当敏腕編集者 B出版社勤務
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佐藤 翼:2016年生まれ 小学3年生 結絆と同じクラスの初恋の男の子