※この作品はR-18です。

綾~許されぬ愛と家族の形~   作:松原隼人

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第102章 女王のレッスン

綾の「たまには、ママがみんなに本当の『愛の形』を教えてあげようか?」という言葉は、もはや疑問形ではなかった。それは、これから始まる饗宴の開始を告げる、女王の宣言だった。四人の若者たちは、その言葉に抗うこともできず、ただその先の展開を、恐怖と、そしてそれ以上の期待をもって見守るしかなかった。

 

「さあ、まずは愛菜と結翔君から。ベッドの真ん中へどうぞ。あなたたちのセックスが、さくらと慎吾君への、そして私への『前菜』よ」

綾は、まるで舞台監督のように、二人を寝室の広大なダブルベッドへと導いた。

 

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愛菜と結翔は、少し戸惑いながらも、言われるがままに裸になると、ベッドの上で向き合った。綾は、ワイングラスを片手に、その様子をすぐそばの椅子に座って眺めている。さくらと慎吾は、ベッドの隅で、息を殺してその光景を見つめていた。

 

綾「まずは、ディープキスから。結翔君、愛菜の唇、もっと深く味わって。そう、ただ舌を入れるだけじゃないの。相手の舌を、自分の舌で包み込んで、吸い上げるように……。愛菜も、結翔の唾液、全部飲み干すつもりで受け入れて。そう、上手だよ。その『くちゅ、くちゅ』っていう音が、聞いているこっちのオマンコまで濡らすんだから」

 

二人のキスは、綾の言葉によって、これまでのどのキスよりも濃厚で、淫靡なものへと変わっていく。

 

綾「次はフェラチオ。愛菜、結翔君のおちんちんをしゃぶってあげて」

愛菜が結翔の股間に顔をうずめると、綾はさらに続けた。

「ああぁ、結翔君……初めて見たけど、本当に立派なおちんちんね。愛菜が夢中になるのもわかるよ。それに、タマも大きいじゃない。これだけ大きければ、精液もたくさん出るでしょうね。愛菜、全部飲み干してあげて。あなたのオマンコが欲しがってるって、お口で教えてあげるの」

 

綾「愛菜、もっと表情を使って!恍惚とした顔で、涙を浮かべながら見つめてあげるの。そして、結翔君のタマタマちゃんも忘れないで。片手で優しく揉みながら、時々、舌で舐め上げてみて。ほら、結翔君の腰が浮いてるよ。さくら、よく見ていて。ああやって、男の自制心を壊していくのよ」

愛菜「ん……っ……ママ……すごい……結翔の……おちんちん、はち切れそうだよ……」

結翔「あや、さん……もう、だめ……イっちゃいます……」

 

綾「まだよ。次は正常位。結翔君、ただ突くだけじゃなくて、愛菜のクリトリスを、あなたの恥骨で擦り上げるように動いてみて。愛菜、もっと喘いで! あなたの可愛い喘ぎ声が、結翔君を興奮させる最高の媚薬なんだから!『結翔の肉棒で、私の蜜壺、ぐちゃぐちゃにして』って、ちゃんとおねだりして!」

愛菜「あっ、ぁ……! ゆ、結翔……そこ、気持ちいい……! 結翔の肉棒で、私の蜜壺、ぐちゃぐちゃにして……!」

 

綾「そう、いいわよ。じゃあ、今度は騎乗位。愛菜、もっと腰を回して。そう、円を描くように。自分のオマンコが、結翔君のおちんちんをどうやって締め付けているか、自分で感じながら動くの。もっとエッチな顔をして! さくらと慎吾君に、あなたがどれだけ淫乱か、見せつけてあげるの!」

愛菜「んんっ……! ママ、見てる……恥ずかしい……でも、気持ちいい……! さくら、見て! お姉ちゃんのオマンコ、結翔のおちんちんで、こんなにイってるのよ!」

 

綾「最後はバックよ。結翔君、愛菜の綺麗なヒップを両手で掴んで、思いっきり突き上げて。愛菜のオマンコの奥、子宮の入り口を、あなたの大きいおちんちんで抉るように。愛菜、もっとお尻を突き出して、結翔君のおちんちん、全部受け入れて! 自分のオマンコが、彼の肉棒に犯されていくのを、ちゃんと感じて!」

そのあまりにも的確で、そして淫らな指示に、二人の興奮は頂点に達していた。

 

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愛菜と結翔が、疲れ果ててベッドに沈むと、今度は綾の視線が、さくらと慎吾に向けられた。

「さあ、次はあなたたちの番よ。さくら、慎吾君。お手本は、ちゃんと見てた? あなたたちは、もっとすごいセックス、見せてくれるわよね?」

 

さくらと慎吾は、顔を真っ赤にしながら、こくりと頷いた。

 

綾「慎吾君、あなたはまず、さくらの体を隅々まで舐めてあげることから始めてね。さくらは、まだ自分の本当の感じやすさに気づいてないわ。足の指から、太ももの内側、そして……そう、さくらの可愛いオマンコも、全部よ。あのミルクみたいな愛液、一滴残らず飲み干してあげて」

慎吾は、言われるがままに、さくらの体に舌を這わせ始める。

さくら「ひゃっ……! し、慎吾君……だめ……そんなとこ、舐められたら……」

 

綾「さくら、我慢しなくていいのよ。もっと感じて、もっと鳴いてごらん。慎吾君も、さくらのクリトリス、もっと優しく、でも丁寧に舐めてあげて。ほら、潮を吹きそうになってるじゃない。愛菜、見てみて。さくらのオマンコ、あんなに小さいのに、もうビクビク痙攣してる」

 

綾は、慎吾の股間に目を移した。

「慎吾君のも、初めて見るね。結翔君みたいに大きくはないけれど、綺麗なピンク色で、形がすごくイイね。真っ直ぐで、女の子が一番気持ちいい形をしているね。さくら、あなたにはこれくらいがちょうどいいのかもしれないわね。存分に味わいなさい」

 

綾は、二人のセックスの全てを、まるで芸術作品を創り上げるかのように、細かく、そして情熱的に監督していく。

「慎吾君、まだ早漏気味なのね。さくら、あなたのお口で、寸止めを教えてあげなさい。お姉ちゃんより上手にできるかしら?」

「さくら、騎乗位の時、もっと可愛くお尻を振って。慎吾君を挑発するように。『私のオマンコ、慎吾のおちんちん大好き』って言いながら」

「慎吾君、バックの時、さくらの乳首をいじってあげて。あの子、そこも弱いのよ。さくら、もっといやらしい声で鳴いて。結翔君にも聞こえるようにね」

 

綾の指示通りに動くたびに、さくらと慎吾は、これまで経験したことのない、快感の深みへと堕ちていった。

 

その夜、四人の若者たちは、綾という名の美しくも恐ろしい女王の導きのもと、愛と性の、新たな扉を開いたのだった。




松原隼人:1980年5月12日生まれ 1998年7月5日(18歳2か月)初体験 システムエンジニア 年収600万円 身長175cm
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松原 綾:1981年7月5日生まれ 1998年7月5日(17歳)初体験 桑都八王子東高校新体操部キャプテン イラストレーター ペンネーム愛桜(あいさ) 年収3000万円 身長163cm 体重52kg バスト93(Gカップ) ウエスト61 ヒップ89 名器 下着はTバックが多い
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松原愛菜(まな):2001年9月26日生まれ(長女)K大学法科大学院2年 新体操部 弁護士志望 身長165cm 体重61kg バスト90(Fカップ) ウエスト66 ヒップ92 2020年3月(18歳6か月)初体験 名器 高1の時さくらのオマンコを触りながらオナニー 下着はTバックが多い 2025年2月から結翔と半同棲
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松原さくら:2004年11月10日生まれ(次女)K大学医学部3年 新体操部 産婦人科医志望 身長155cm 体重45kg バスト83(Cカップ) ウエスト56 ヒップ83 2020年3月(15歳)ファーストキス 2022年8月レイプ未遂被害 2023年6月(大学1年)から慎吾と交際 2023年9月(18歳10か月)初体験 名器 中1の時愛菜の裸を想像してオナニー
____________________________________________松原結絆(ゆいな):2017年2月6日生まれ(三女)小学校3年 2025年4月同じクラスの佐藤翼くんに初恋、ファーストキス
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松原忠晴:1950年8月31日生まれ 2006年7月7日死去(55歳) 隼人と綾の父
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松原清美:1952年3月10日生まれ 2006年6月15日死去(54歳) 隼人と綾の母
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小川結翔(ゆいと):2001年4月19日生まれ K大学法学部政治学科卒 身長180cm イケメン 成績優秀 バドミントン部 2017年7月(高1)から愛菜と交際 一人っ子 巨根(平常時:長さ13cm、太さ3cm 勃起時:長さ18cm、太さ5cm)睾丸は砲丸投げのボールくらい 政治経済に興味があり、将来は新聞やテレビ報道の分野に進みたい B出版社勤務 綾の写真で時々シコッている 2025年2月から愛菜と半同棲
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小川真一郎:1961年生まれ 結翔の父 区議会議員 子供の教育問題に取り組む文教委員 巨根
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小川由美子:1964年生まれ 結翔の母 専業主婦 フラワーアレンジメント教室を開いている
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杉浦慎吾:2003年生まれ K大学医学部4年 さくらの小論文の家庭教師 2023年6月(大学2年)からさくらと交際 早漏 2023年8月包茎手術
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杉浦陽介:1974年生まれ 慎吾の父 内科開業医 区医師会副会長 
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杉浦秀美:1979年生まれ 慎吾の母 専業主婦 ピアノ教室を開いている 愛桜の大ファン
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田島 蒼(あお):2004年4月12日生まれ K大学付属K男子高校3年 さくらと同級生の彼氏 サッカー部 身長164cm 2017年に父は家出 2021年3月に母は失踪 2022年9月15日首吊り自殺   
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吉田有紗:1964年生まれ 弁護士 K女子中学校高校出身 K女子高校同窓会長
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高畑みずき:1964年生まれ K女子高校養護教諭
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島田弥生:2023年当時40歳前後 産婦人科医師(A病院勤務) K大学医学部産婦人科所属 
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茗ケ原(みょうがはら)みゆき:1986年生まれ 2011年25歳で妊娠 2012年26歳で結婚 2014年28歳で独立しイタリアンレストラン「Mother」
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茗ケ原(みょうがはら)健一:1986年生まれ みゆきの夫 婿養子
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茗ケ原(みょうがはら)裕之:1969年生まれ 陽子の兄 みゆきの父
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茗ケ原(みょうがはら)陽子:1970年生まれ 裕之の妹 みゆきの母 2014年乳がんで死去(44歳)
____________________________________________鈴木聖羅(せいら):2001年生まれ 愛菜の中学校からの大親友 K大学卒 新体操部 彼氏は健太君 2024年10月健太との子供を妊娠、その後中絶、健太と別離
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山田美咲:綾の桑都八王子東高校の同級生 新体操部副キャプテン ケーキ作りが趣味
____________________________________________水野さん:2020年当時30歳くらい 綾のイラスト担当敏腕編集者 B出版社勤務
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佐藤 翼:2016年生まれ 小学3年生 結絆と同じクラスの初恋の男の子
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