※この作品はR-18です。

綾~許されぬ愛と家族の形~   作:松原隼人

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第103章 女王の実演

綾のレッスンが終わり、四人の若者たちは、汗ばんだままベッドの上で荒い息を繰り返していた。これまでのセックスが、まるで子供の遊びだったかのように思えるほどの、圧倒的な経験。その余韻と、綾という存在への畏怖の念が、部屋の空気を支配していた。

 

「ふふ、どうだった? 少しは『本当のセックス』の入り口が見えた?」

綾は、ワイングラスを片手に、椅子の上から女王のように四人を見下ろしている。

「でも、まだ足りないね。言葉で教えるだけでは、本当のところは分からないよ。百聞は一見に如かず、と言うでしょう?」

 

綾の視線が、結翔と慎吾の上を、まるで獲物を品定めするかのようにゆっくりと動く。二人は、その視線に射抜かれ、身動き一つできなかった。やがて、その瞳が、結翔の上でぴたりと止まった。

 

「結翔君からよ。結翔君のその立派な肉体を使って、愛菜とさくらに、ママが直々に『実演』してあげる。光栄に思ってね」

その言葉は、拒絶を許さない、絶対的な響きを持っていた。

 

「えっ……あ、綾さん……」

結翔は、愛菜の母親からの、あまりにも直接的で、そして拒否権のない命令に、なすすべもなく立ち尽くす。愛菜は、驚きと、そして嫉妬と興奮が入り混じった複雑な表情で、母と彼氏を交互に見つめていた。

 

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綾は、結翔の前にひざまずくと、彼の、若さと興奮で張り詰めた巨大なペニスを、その指でゆっくりとつまみ上げた。

「いいね、結翔君。パパのとはまた違う、若々しくて、固くて、大きいおちんちん。愛菜が毎晩これでイかされてると思うと、ママも興奮しちゃう」

そのあまりにも背徳的な言葉に、結翔の体はカッと熱くなった。

 

綾は、結翔の屹立した肉棒の先端に、自身の舌を這わせ、カリの部分をぐるりとなぞった。そして、彼の反応を確かめるように、一度だけ、亀頭を深く吸い込んだ。

「ひっ……!」

結翔の腰が、意思とは無関係に、びくんと突き上げられた。

 

「ふふ、可愛い。さあ、ママの本当のフェラチオを、そのおちんちんに教えてあげる」

綾はそう言うと、結翔のペニスを、その唇でゆっくりと、そして根元まで深く咥え込んだ。結翔の脳天を、経験したことのない、雷のような快感が貫く。

 

「ほら、見て。私の舌の動きを」綾は、唇をペニスから離さずに、娘たちに視線を送る。「これが、男を狂わせるフェラチオ。愛菜もさくらも、よく見て勉強して。ただしゃぶるだけじゃない、吸って、転がして、時には歯を立てる寸前で止める。この緩急が、男をダメにするんだよ」

 

「あ、ああ、綾さん、だめ、もう、イくっ……!」

わずか数秒。結翔は、綾の巧みすぎるフェラチオのテクニックの前に、なすすべもなく、激しく射精した。

 

綾は、その全てを飲み込むと、満足げに微笑んだ。

「あれれ、もう出ちゃったの? 若いね。でも、これじゃあ愛菜は満足できないよ」

 

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「さあ、本番はこれからだよ」

綾は、コンドームを装着すると、結翔の上にまたがり、騎乗位の体勢になった。

「結翔君、私のこのGカップのおっぱい、好きにしていいよ。愛菜のより、ずっと大きくて、柔らかいでしょう?」

結翔は、夢中でその豊満な乳房を揉みしだき、硬く勃起した乳首を吸った。

 

綾は、ただ強く締め上げるのではない、柔らかく、優しく、そして吸い付くような膣の動きで、結翔のペニスを翻弄する。

「私の膣の締まり、感じてね。ただ強いだけじゃない、あなたのペニスを吸い上げて、絞り尽くすような動き。これが名器よ」

「ああ、すごい……愛菜のとは、また違う……! 綾さんのオマンコ、気持ち良すぎる……!」

結翔は、一分も持たずに、二度目の射精を迎えた。

 

綾は、すぐに結翔のペニスを口に含み、再び勃起させる。

「今度は、結翔君が私を気持ちよくさせて。私のオマンコ、舐めて」

綾がそう命じると、結翔は夢中で綾のオマンコを舐め始めた。

「違う。クリトリスだけじゃないよ。もっと奥……私のGスポットを探して。そう、そこよ……あああっ! もっと、もっと強く吸って! ママのオマンコの味、どう? 愛菜のとは違う、大人の女の蜜の味でしょ?」

綾の体は、若い男の舌の刺激に、ビクンビクンと激しく痙攣し、甲高い喘ぎ声を上げた。

 

その声に導かれるように、二人はバックで再び結合する。

「すごい、綾さん……締まる……!」

「もっと強く突いて! 結翔君のおちんちんで、私の子宮をめちゃくちゃにして! 愛菜やさくらにも聞こえるように、もっと大きな声で喘がせてみて!」

結翔は、三度目の射精を迎えた。

 

綾は、再びフェラチオで結翔を勃起させると、最後は正常位で深く体を重ねた。

「結翔君……愛菜のこと、幸せにしてあげてね……。ママみたいに、すごいセックスができる女にしてあげるのよ……」

綾は、激しいディープキスをしながら、その膣を、まるで生き物のように動かし、結翔のペニスを締め上げた。

「あああああっ!」

結翔は、四度目の、そして最も深い射精を迎えた。

 

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その一部始終を、息を殺して見つめていた愛菜とさくら。

愛菜は、母親と彼氏が交わるという、あまりにも背徳的な光景に、自身のオマンコがじゅくと熱く濡れていくのを感じ、無意識のうちにその指を這わせていた。

「ママ……すごい……結翔が、完全にママのおもちゃにされてる……。見てるだけで、私、イっちゃいそう……」

 

さくらもまた、目の前で繰り広げられる、究極のセックスの光景に、ただただ圧倒され、自身の陰部をそっと押さえることしかできなかった。

「お姉ちゃん……ママ、女神様みたい……」

 

女王のレッスンは、まだ始まったばかりだった。




松原隼人:1980年5月12日生まれ 1998年7月5日(18歳2か月)初体験 システムエンジニア 年収600万円 身長175cm
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松原 綾:1981年7月5日生まれ 1998年7月5日(17歳)初体験 桑都八王子東高校新体操部キャプテン イラストレーター ペンネーム愛桜(あいさ) 年収3000万円 身長163cm 体重52kg バスト93(Gカップ) ウエスト61 ヒップ89 名器 下着はTバックが多い
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松原愛菜(まな):2001年9月26日生まれ(長女)K大学法科大学院2年 新体操部 弁護士志望 身長165cm 体重61kg バスト90(Fカップ) ウエスト66 ヒップ92 2020年3月(18歳6か月)初体験 名器 高1の時さくらのオマンコを触りながらオナニー 下着はTバックが多い 2025年2月から結翔と半同棲
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松原さくら:2004年11月10日生まれ(次女)K大学医学部3年 新体操部 産婦人科医志望 身長155cm 体重45kg バスト83(Cカップ) ウエスト56 ヒップ83 2020年3月(15歳)ファーストキス 2022年8月レイプ未遂被害 2023年6月(大学1年)から慎吾と交際 2023年9月(18歳10か月)初体験 名器 中1の時愛菜の裸を想像してオナニー
____________________________________________松原結絆(ゆいな):2017年2月6日生まれ(三女)小学校3年 2025年4月同じクラスの佐藤翼くんに初恋、ファーストキス
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松原忠晴:1950年8月31日生まれ 2006年7月7日死去(55歳) 隼人と綾の父
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松原清美:1952年3月10日生まれ 2006年6月15日死去(54歳) 隼人と綾の母
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小川結翔(ゆいと):2001年4月19日生まれ K大学法学部政治学科卒 身長180cm イケメン 成績優秀 バドミントン部 2017年7月(高1)から愛菜と交際 一人っ子 巨根(平常時:長さ13cm、太さ3cm 勃起時:長さ18cm、太さ5cm)睾丸は砲丸投げのボールくらい 政治経済に興味があり、将来は新聞やテレビ報道の分野に進みたい B出版社勤務 綾の写真で時々シコッている 2025年2月から愛菜と半同棲
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小川真一郎:1961年生まれ 結翔の父 区議会議員 子供の教育問題に取り組む文教委員 巨根
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小川由美子:1964年生まれ 結翔の母 専業主婦 フラワーアレンジメント教室を開いている
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杉浦慎吾:2003年生まれ K大学医学部4年 さくらの小論文の家庭教師 2023年6月(大学2年)からさくらと交際 早漏 2023年8月包茎手術
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杉浦陽介:1974年生まれ 慎吾の父 内科開業医 区医師会副会長 
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杉浦秀美:1979年生まれ 慎吾の母 専業主婦 ピアノ教室を開いている 愛桜の大ファン
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田島 蒼(あお):2004年4月12日生まれ K大学付属K男子高校3年 さくらと同級生の彼氏 サッカー部 身長164cm 2017年に父は家出 2021年3月に母は失踪 2022年9月15日首吊り自殺   
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吉田有紗:1964年生まれ 弁護士 K女子中学校高校出身 K女子高校同窓会長
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高畑みずき:1964年生まれ K女子高校養護教諭
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島田弥生:2023年当時40歳前後 産婦人科医師(A病院勤務) K大学医学部産婦人科所属 
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茗ケ原(みょうがはら)みゆき:1986年生まれ 2011年25歳で妊娠 2012年26歳で結婚 2014年28歳で独立しイタリアンレストラン「Mother」
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茗ケ原(みょうがはら)健一:1986年生まれ みゆきの夫 婿養子
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茗ケ原(みょうがはら)裕之:1969年生まれ 陽子の兄 みゆきの父
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茗ケ原(みょうがはら)陽子:1970年生まれ 裕之の妹 みゆきの母 2014年乳がんで死去(44歳)
____________________________________________鈴木聖羅(せいら):2001年生まれ 愛菜の中学校からの大親友 K大学卒 新体操部 彼氏は健太君 2024年10月健太との子供を妊娠、その後中絶、健太と別離
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山田美咲:綾の桑都八王子東高校の同級生 新体操部副キャプテン ケーキ作りが趣味
____________________________________________水野さん:2020年当時30歳くらい 綾のイラスト担当敏腕編集者 B出版社勤務
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佐藤 翼:2016年生まれ 小学3年生 結絆と同じクラスの初恋の男の子
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