※この作品はR-18です。

綾~許されぬ愛と家族の形~   作:松原隼人

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第104章 女王の生贄

結翔が、綾の圧倒的なセックスの前に完全に果てた後、女王の妖しい視線は、ベッドの隅で息を殺していた慎吾に向けられた。

「さあ、慎吾君。今度はあなたの番よ。あなたのその綺麗なピンク色のおちんちんが、どこまで耐えられるか、ママが試してあげる。さくらの前で、無様な姿、見せられるかな?」

 

その挑発的な言葉に、慎吾の体は恐怖と興奮で震えた。綾は、慎吾の前に四つん這いになるように命じると、その後ろに回り込み、彼の肛門、いわゆるアナルに舌を這わせた。

「ひっ……!」

慎吾の体が、ビクンと跳ねる。

「男はね、慎吾君。おちんちんだけじゃなくて、ここ……アナルも開発してあげないと、本当の快感は知らないのよ。さくらには、まだ無理でしょうね。ママが、慎吾君のアナル処女を、全部奪ってあげる」

綾は、容赦なく、そして巧みに、彼の肛門を舐め上げ、時には舌の先端をその奥の粘膜にまで挿入した。同時に、その手は彼のペニスを激しくしごき始める。

「あ、ああ、あや、さん……だめ、もう、イクっ……! お尻、イっちゃう……!」

未知の快感と、背徳的な刺激に、慎吾はなすすべもなく、一度目の精液を綾の手に放った。

 

綾は、その精液を指ですくうと、ぺろりと舐めとった。

「ふふ、早いわね。私のアナル攻撃でイっちゃうなんて。でも、ここからが本番よ」

綾は、慎吾のまだ余韻に震えるペニスを口に含み、再び完璧な勃起へと導いていく。そのあまりにも巧みなテクニックを、さくらは呆然と見つめていた。

(ママ……すごい……あんな風にされたら、どんな男の人でも……)

 

「慎吾君、今度はあなたが私を舐める番よ。結翔君より上手にできるかしら?」

慎吾は、夢中で綾のオマンコを舐め始めた。

「そうよ、もっと舌を立てて。私のクリトリス、蕾みたいに固くなってるでしょ? これを、慎吾君の舌でイかせてみて。できたら、ご褒美をあげる」

綾の体は、若い男の舌の刺激に、ビクンビクンと激しく痙攣し、甲高い喘ぎ声を上げ、何度も潮を吹いた。その甘くも淫靡な香りが、部屋中に満ちていく。

 

「ご褒美よ」

綾は、慎吾の上にまたがると、騎乗位の体勢になり、オマンコで慎吾の顔を撫で回した。

 

「さあ、後ろから私を突いて」

今度はバックで、慎吾は言われるがままに、ペニスを挿入した。

「ああ……すごい……綾さんのオマンコ……締まる……!」

慎吾は、綾の豊満な乳房を後ろから鷲掴みにし、夢中で腰を振るった。

(ママの大きいおっぱい……慎吾君、あんなに強く揉んで……私のCカップじゃ、あんなに興奮させられないのかな……)

さくらは、自身のまだ小さな乳房を見つめ、複雑な表情を浮かべていた。

慎吾の興奮は、彼の限界をすぐに超えさせ、わずか数秒で、二度目の射精を迎えてしまった。

 

綾は、再びフェラチオで慎吾を勃起させる。

「慎吾君、本当に早いのね。でも、ママは好きよ、そういうの。さあ、次は騎乗位で、もう一回よ」

綾は、慎吾の上にまたがると、彼のペニスを自身の膣の奥深くまで受け入れた。

「慎吾君、慎吾君、慎吾君……!」

「綾さん、綾さん、綾さん……!」

二人はお互いの名前を呼び合い、慎吾はまたしても、数秒で三度目の絶頂を迎えた。

 

その光景に、さくらは自身のオマンコがじゅくと熱く濡れていくのを感じ、無意識のうちにその指を這わせていた。愛菜もまた、そのあまりにも背徳的な光景から、目を離すことができなかった。

 

綾は、再び激しいフェラチオで、四度目となる慎吾のペニスを勃起させると、最後は正常位で深く体を重ねた。

「慎吾君……これが、最後よ……。ママのこの名器のオマンコで、あなたの可愛いおちんちんから、精液全部、絞り出してあげる」

綾は、慎吾と深く、そしてねっとりとしたディープキスを交わし、互いの唾液を舐め合い、飲み合う。その興奮は最高潮に達していた。

 

慎吾は、もはや自分が誰で、どこにいるのかも分からないほどの快感の中で、我を忘れて叫んだ。

「綾ァッ!!!!」

それは、まるで慎吾が恋人のさくらを呼ぶかのような、魂からの叫びだった。

 

「慎吾ォッ!!」

綾もまた、その叫びに呼応するように、全身を痙攣させ、果てた。

 

その瞬間、その一部始終を見つめていた愛菜とさくらもまた、自身のクリトリスを激しくかきむしり、同時に、そして激しく絶頂を迎えた。

 

部屋には、四人の荒い息遣いと、むせ返るような愛液と精液の匂いだけが、満ちていた。




松原隼人:1980年5月12日生まれ 1998年7月5日(18歳2か月)初体験 システムエンジニア 年収600万円 身長175cm
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松原 綾:1981年7月5日生まれ 1998年7月5日(17歳)初体験 桑都八王子東高校新体操部キャプテン イラストレーター ペンネーム愛桜(あいさ) 年収3000万円 身長163cm 体重52kg バスト93(Gカップ) ウエスト61 ヒップ89 名器 下着はTバックが多い
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松原愛菜(まな):2001年9月26日生まれ(長女)K大学法科大学院2年 新体操部 弁護士志望 身長165cm 体重61kg バスト90(Fカップ) ウエスト66 ヒップ92 2020年3月(18歳6か月)初体験 名器 高1の時さくらのオマンコを触りながらオナニー 下着はTバックが多い 2025年2月から結翔と半同棲
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松原さくら:2004年11月10日生まれ(次女)K大学医学部3年 新体操部 産婦人科医志望 身長155cm 体重45kg バスト83(Cカップ) ウエスト56 ヒップ83 2020年3月(15歳)ファーストキス 2022年8月レイプ未遂被害 2023年6月(大学1年)から慎吾と交際 2023年9月(18歳10か月)初体験 名器 中1の時愛菜の裸を想像してオナニー
____________________________________________松原結絆(ゆいな):2017年2月6日生まれ(三女)小学校3年 2025年4月同じクラスの佐藤翼くんに初恋、ファーストキス
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松原忠晴:1950年8月31日生まれ 2006年7月7日死去(55歳) 隼人と綾の父
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松原清美:1952年3月10日生まれ 2006年6月15日死去(54歳) 隼人と綾の母
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小川結翔(ゆいと):2001年4月19日生まれ K大学法学部政治学科卒 身長180cm イケメン 成績優秀 バドミントン部 2017年7月(高1)から愛菜と交際 一人っ子 巨根(平常時:長さ13cm、太さ3cm 勃起時:長さ18cm、太さ5cm)睾丸は砲丸投げのボールくらい 政治経済に興味があり、将来は新聞やテレビ報道の分野に進みたい B出版社勤務 綾の写真で時々シコッている 2025年2月から愛菜と半同棲
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小川真一郎:1961年生まれ 結翔の父 区議会議員 子供の教育問題に取り組む文教委員 巨根
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小川由美子:1964年生まれ 結翔の母 専業主婦 フラワーアレンジメント教室を開いている
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杉浦慎吾:2003年生まれ K大学医学部4年 さくらの小論文の家庭教師 2023年6月(大学2年)からさくらと交際 早漏 2023年8月包茎手術
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杉浦陽介:1974年生まれ 慎吾の父 内科開業医 区医師会副会長 
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杉浦秀美:1979年生まれ 慎吾の母 専業主婦 ピアノ教室を開いている 愛桜の大ファン
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田島 蒼(あお):2004年4月12日生まれ K大学付属K男子高校3年 さくらと同級生の彼氏 サッカー部 身長164cm 2017年に父は家出 2021年3月に母は失踪 2022年9月15日首吊り自殺   
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吉田有紗:1964年生まれ 弁護士 K女子中学校高校出身 K女子高校同窓会長
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高畑みずき:1964年生まれ K女子高校養護教諭
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島田弥生:2023年当時40歳前後 産婦人科医師(A病院勤務) K大学医学部産婦人科所属 
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茗ケ原(みょうがはら)みゆき:1986年生まれ 2011年25歳で妊娠 2012年26歳で結婚 2014年28歳で独立しイタリアンレストラン「Mother」
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茗ケ原(みょうがはら)健一:1986年生まれ みゆきの夫 婿養子
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茗ケ原(みょうがはら)裕之:1969年生まれ 陽子の兄 みゆきの父
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茗ケ原(みょうがはら)陽子:1970年生まれ 裕之の妹 みゆきの母 2014年乳がんで死去(44歳)
____________________________________________鈴木聖羅(せいら):2001年生まれ 愛菜の中学校からの大親友 K大学卒 新体操部 彼氏は健太君 2024年10月健太との子供を妊娠、その後中絶、健太と別離
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山田美咲:綾の桑都八王子東高校の同級生 新体操部副キャプテン ケーキ作りが趣味
____________________________________________水野さん:2020年当時30歳くらい 綾のイラスト担当敏腕編集者 B出版社勤務
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佐藤 翼:2016年生まれ 小学3年生 結絆と同じクラスの初恋の男の子
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