※この作品はR-18です。

綾~許されぬ愛と家族の形~   作:松原隼人

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第106章 三つの蜜壺

五人が同時に迎えた絶頂の余韻が、まだ部屋の中に熱く渦巻いていた。結翔と慎吾は、完全に果て、ベッドの上で満足げに、しかしぐったりと横たわっている。しかし、松原家の三人の女神たちの饗宴は、まだ終わってはいなかった。

 

綾は、汗ばんだ娘たちの体を、その腕で優しく抱き寄せた。

「ふふ、まだあなたたちの体から、男の精液の匂いがするわね。でも、それだけじゃ足りないでしょ? 男のおちんちんだけじゃ、本当の女の快感はわからないよ」

その言葉に、愛菜とさくらは、恍惚とした表情のまま、口を半開きにしたまま、頷く。

 

「……今夜は特別。ママが、あなたたち姉妹に、女だけの究極の快感を教えてあげる。さあ、その可愛いオマンコを、ママの前に曝け出して」

綾はそう言うと、まず愛菜の唇に、そして次にさくらの唇に、深く、そしてねっとりとしたキスをした。

 

三人の女だけの、秘密の儀式が始まった。

まずは、三人の舌が、一本の三つ編みのように、激しく、そして官能的に絡み合う。愛菜の唾液を綾が、綾の唾液をさくらが、さくらの唾液を愛菜が、お互いに求め、味わい、飲み干していく。

「ん……んんっ……くちゅ……」

部屋には、ただただ淫靡な水音だけが響き渡る。

 

「ママの舌、パパのおちんちんをいつも舐めてるから、なんかエッチな味がする……」

愛菜が、うっとりとした声で囁く。

「お姉ちゃんのおっぱい、結翔君が吸ってたから、結翔君の味がするかも……」

さくらもまた、綾の豊かな乳房にしゃぶりつきながら、そのチョコレート色の乳首を吸う。

「ママのおっぱい……大きい……美味しい……。私のおっぱいと全然違う……」

「さくらの乳首、可愛い……慎吾君が夢中になるのもわかる……」

愛菜もまた、妹の、まだ蕾のように小さな乳首を、舌で優しく転がした。

「あっ……お姉ちゃん……んっ……私のクリトリスまで、ビクビクしちゃう……」

 

三人は、互いの体を隅々まで探り合う。

やがて、綾は、娘たちに囁いた。

「さあ、本当の快感を教えてあげる。三人で、一つになりましょう」

 

綾は、愛菜とさくらの間に横たわると、愛菜にさくらの、さくらに自分の、そして自分は愛菜のオマンコを舐めるように、禁断のトライアングルを形成した。

 

「くちゅ、くちゅ、じゅるる……」

三つの舌が、三つの蜜壺を同時に味わう、背徳の音が響き渡る。

 

「愛菜、さくら、よく見ていてね」綾が、喘ぎ声の合間に命令する。「女のオマンコはね、クリトリスだけじゃないの。この中……Gスポットも、同時に舌と指で攻めてあげるのが、本当の快感なのよ」

綾はそう言うと、愛菜のクリトリスを舐めながら、人差し指と中指の二本を、その濡れた膣の中に、ゆっくりと、しかし容赦なく挿入した。その指は、まるで生き物のように、愛菜の肉壁を抉り、快感の源泉を探り当てる。

「ああっ! ママの舌と指……! だめ、クリトリスとGスポット、一緒は……イっちゃう……! 私のオマンコ、ママの指でぐちゃぐちゃ!」

愛菜の体が、大きく痙攣する。

 

「さくら、あなたもよ!」綾の声が飛ぶ。「ママのクリトリスを舐めながら、指を三本、もっと奥まで入れてみて。そう、舌と指で、ママのオマンコをぐちゃぐちゃにするの! パパみたいに、ママの子宮をめちゃくちゃにして!」

「三本も!?」

さくらは、驚きながらも、母の命令に抗えず、震える指を、三本、その蜜壺の中へと沈めていった。

「あああっ! そう、そこよ、さくら……上手……! ママのオマンコ、あなたの可愛い指で、めちゃくちゃにして……! パパのおちんちんより、気持ちいいかも……!」

 

「お姉ちゃん、私も……!」

さくらの声に、愛菜もまた、妹の、無毛の陰部に、その細い人差し指を一本だけそっと挿入した。

「さくらのは、小さいけど、すごく締まってる……。私の指、吸い付いてくるもん。愛液も、ミルクみたいに白くて、甘い匂いする。これも、間違いなく名器だよ。お姉ちゃんの指で、イかせてあげる」

「お姉ちゃん……そんなこと言わないで……でも、もっと触って……クリトリスも、舐めて……。ママのオマンコ、おいしいよ……結翔君の精液の味がする……」

 

三人の喘ぎ声と、卑猥な言葉、そして指と舌が愛液をかき混ぜる淫靡な水音が、部屋の中で共鳴し合う。

 

その饗宴の終わりは、突然、そして同時に訪れた。

三つの肉体が、まるで一つの生き物のように、激しく、そして美しく痙攣する。

 

「ああ、愛菜、さくら……! 私のオマンコから産まれたんだよ……! あなたたちの蜜壺も、私の蜜壺も、もうぐちゃぐちゃね……! 一緒にイくのよォォッ!!」

綾の、母性と淫乱が入り混じった、絶叫。

 

「ママ……さくら……! 私たち、三人で一つになっちゃう……! もう、誰が誰だか、わからない……。ママの指と、ママの舌で、私のオマンコ、イく……イクゥゥッ!」

愛菜の、快感と歓喜に満ちた、叫び。

 

「すごい、すごい、すごいいいぃぃっ! ママの蜜、お姉ちゃんの蜜、もう、全部混ざって……私のオマンコ、お姉ちゃんの指で、ああああああっ!!」

さくらの、人生で経験したことのない、究極の快感に身を任せた、純粋な絶叫。

 

ベッドの隅では、その一部始終を目の当たりにした結翔と慎吾が、声も出せずに、一心不乱に自身の固く勃起したペニスを握りしめ、三人の女神たちの絶頂と同時に、自らの精液をシーツの上に放っていた。




松原隼人:1980年5月12日生まれ 1998年7月5日(18歳2か月)初体験 システムエンジニア 年収600万円 身長175cm
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松原 綾:1981年7月5日生まれ 1998年7月5日(17歳)初体験 桑都八王子東高校新体操部キャプテン イラストレーター ペンネーム愛桜(あいさ) 年収3000万円 身長163cm 体重52kg バスト93(Gカップ) ウエスト61 ヒップ89 名器 下着はTバックが多い
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松原愛菜(まな):2001年9月26日生まれ(長女)K大学法科大学院2年 新体操部 弁護士志望 身長165cm 体重61kg バスト90(Fカップ) ウエスト66 ヒップ92 2020年3月(18歳6か月)初体験 名器 高1の時さくらのオマンコを触りながらオナニー 下着はTバックが多い 2025年2月から結翔と半同棲
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松原さくら:2004年11月10日生まれ(次女)K大学医学部3年 新体操部 産婦人科医志望 身長155cm 体重45kg バスト83(Cカップ) ウエスト56 ヒップ83 2020年3月(15歳)ファーストキス 2022年8月レイプ未遂被害 2023年6月(大学1年)から慎吾と交際 2023年9月(18歳10か月)初体験 名器 中1の時愛菜の裸を想像してオナニー
____________________________________________松原結絆(ゆいな):2017年2月6日生まれ(三女)小学校3年 2025年4月同じクラスの佐藤翼くんに初恋、ファーストキス
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松原忠晴:1950年8月31日生まれ 2006年7月7日死去(55歳) 隼人と綾の父
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松原清美:1952年3月10日生まれ 2006年6月15日死去(54歳) 隼人と綾の母
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小川結翔(ゆいと):2001年4月19日生まれ K大学法学部政治学科卒 身長180cm イケメン 成績優秀 バドミントン部 2017年7月(高1)から愛菜と交際 一人っ子 巨根(平常時:長さ13cm、太さ3cm 勃起時:長さ18cm、太さ5cm)睾丸は砲丸投げのボールくらい 政治経済に興味があり、将来は新聞やテレビ報道の分野に進みたい B出版社勤務 綾の写真で時々シコッている 2025年2月から愛菜と半同棲
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小川真一郎:1961年生まれ 結翔の父 区議会議員 子供の教育問題に取り組む文教委員 巨根
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小川由美子:1964年生まれ 結翔の母 専業主婦 フラワーアレンジメント教室を開いている
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杉浦慎吾:2003年生まれ K大学医学部4年 さくらの小論文の家庭教師 2023年6月(大学2年)からさくらと交際 早漏 2023年8月包茎手術
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杉浦陽介:1974年生まれ 慎吾の父 内科開業医 区医師会副会長 
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杉浦秀美:1979年生まれ 慎吾の母 専業主婦 ピアノ教室を開いている 愛桜の大ファン
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田島 蒼(あお):2004年4月12日生まれ K大学付属K男子高校3年 さくらと同級生の彼氏 サッカー部 身長164cm 2017年に父は家出 2021年3月に母は失踪 2022年9月15日首吊り自殺   
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吉田有紗:1964年生まれ 弁護士 K女子中学校高校出身 K女子高校同窓会長
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高畑みずき:1964年生まれ K女子高校養護教諭
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島田弥生:2023年当時40歳前後 産婦人科医師(A病院勤務) K大学医学部産婦人科所属 
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茗ケ原(みょうがはら)みゆき:1986年生まれ 2011年25歳で妊娠 2012年26歳で結婚 2014年28歳で独立しイタリアンレストラン「Mother」
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茗ケ原(みょうがはら)健一:1986年生まれ みゆきの夫 婿養子
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茗ケ原(みょうがはら)裕之:1969年生まれ 陽子の兄 みゆきの父
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茗ケ原(みょうがはら)陽子:1970年生まれ 裕之の妹 みゆきの母 2014年乳がんで死去(44歳)
____________________________________________鈴木聖羅(せいら):2001年生まれ 愛菜の中学校からの大親友 K大学卒 新体操部 彼氏は健太君 2024年10月健太との子供を妊娠、その後中絶、健太と別離
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山田美咲:綾の桑都八王子東高校の同級生 新体操部副キャプテン ケーキ作りが趣味
____________________________________________水野さん:2020年当時30歳くらい 綾のイラスト担当敏腕編集者 B出版社勤務
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佐藤 翼:2016年生まれ 小学3年生 結絆と同じクラスの初恋の男の子
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