※この作品はR-18です。

綾~許されぬ愛と家族の形~   作:松原隼人

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第107章 饗宴の果て

時計の針は、午後五時を過ぎていた。あれほどまでに激しかった饗宴が終わり、部屋には心地よい気だるさと、むせ返るような男女の匂いだけが残されていた。 五人はそれぞれ、言葉少なめにシャワーを浴び、先ほどの狂乱で体中に飛び散った、お互いの唾液、精液、愛液を丁寧に洗い流した。

 

そして、何事もなかったかのように、リビングでコーヒーを飲む。しかし、その静けさの中には、誰もが共有した、あまりにも濃密な記憶が渦巻いていた。他愛もない会話がしばらく続いた後、綾がハンドバッグを手に、すっと立ち上がった。

 

「じゃあ、そろそろ帰るね。愛菜とさくらは、泊まっていくんでしょ?」

 

その、母親の当たり前のような問いかけに、しかし、姉妹は顔を見合わせると、同時に首を横に振った。

「ううん」

「今日は、ママと一緒に帰りたい」

 

二人のその言葉に、結翔と慎吾は、一瞬、寂しそうな、そして何かを悟ったような複雑な表情を浮かべた。愛菜とさくらは、そんな彼らに優しい視線を送ると、まるで恋人同士のように、母である綾の腕にそっと絡みつき、結翔のマンションを後にした。

 

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綾が運転する車の中。ラジオの音楽だけが流れる静かな空間で、しばらくの間、三人は窓の外を流れる景色を眺めていた。最初に沈黙を破ったのは、愛菜だった。

 

「……すごかったね、ママ」

その一言を皮切りに、三人の、秘密の、そして究極のガールズトークが始まった。

 

さくら「うん……すごかった……。私、ママのオマンコを舐めてたら、お姉ちゃんの舌が私のクリトリスに……。ママの、大人の女の人の蜜の味と、お姉ちゃんの上手な舌使いと、自分の快感が全部混ざって……頭がどうにかなりそうだった。ママのオマンコ、甘い香りがして、パパの匂いがした……」

 

愛菜「わかる。私も、さくらのミルクみたいな甘い蜜を味わってたら、ママの舌が私のGスポットを探り当てて……。さくらの可愛らしい喘ぎ声を聞きながら、ママにイかされるっていう、もう、わけがわからない状況だった。ママの舌、結翔のよりずっとテクニシャンだったよ」

 

綾「ふふ、二人とも最高の顔してたよ。私は、愛菜の熟れた蜜を味わいながら、さくらの可愛い指にオマンコの中を三本でかき混ぜられて……。自分の娘二人、同時にオマンコを舐めて、舐められて、指でイかされるなんて、世界中のどこを探しても、こんなすごい快感を経験してる母親はいないでしょうね。あなたたちの蜜の味も、最高だったよ。愛菜のは、結翔君の精液が混じってて、少し苦くて濃厚。さくらのは、まだ少女の甘さが残ってる。どっちも、ママを夢中にさせたよ」

 

さくら「私、ママのオマンコに指入れてる時、ママのクリトリスがビクビク痙攣するのが舌に伝わってきて、私もイっちゃいそうだった……。それに、ママの指が、お姉ちゃんのオマンコの中に入ってるのも見えちゃって……」

 

愛菜「私、さくらのオマンコ舐めながら、ママの指が私のGスポットを突いた時が一番興奮したかも。ママの絶頂と、さくらの絶頂を、私の舌と、ママの指で同時に感じて……。あの瞬間、本当に三人で一人になったみたいだった」

 

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三人の淫靡で卑猥な、しかし純粋にセックスの喜びを確かめ合う会話は、どこまでも続いた。

 

さくら「でも、一番気持ちよかったのは、最後、三人で同時にイッた時かな。ママの絶叫と、お姉ちゃんの絶叫を聞きながら、私もイって……」

 

愛菜「わかる! 私も! ママとさくらの愛液が混じった唾液が、口の中にいっぱいになって……。あの時の快感、結翔とのセックスでも味わったことないかも」

 

その言葉に、綾は満足そうに微笑んだ。

「そうでしょ? あれが、女だけの、究極の快感よ」

 

「「ママ、ありがとう。すごい経験だった」」

愛菜とさくらは、声を揃えて、心からの感謝を伝えた。

 

「どういたしまして」綾は、バックミラー越しに、恍惚とした表情の娘たちを見つめた。「でも、このことは、絶対にパパには内緒よ」

そう言うと、綾は人差し指をそっと唇に当て、悪戯っぽく笑った。

「これは、私たち女だけの、究極の秘密。パパに話したら、それこそ本当に気を失っちゃうよ」

 

その言葉に、三人の間には再び、共犯者たちの笑い声が響き渡った。




松原隼人:1980年5月12日生まれ 1998年7月5日(18歳2か月)初体験 システムエンジニア 年収600万円 身長175cm
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松原 綾:1981年7月5日生まれ 1998年7月5日(17歳)初体験 桑都八王子東高校新体操部キャプテン イラストレーター ペンネーム愛桜(あいさ) 年収3000万円 身長163cm 体重52kg バスト93(Gカップ) ウエスト61 ヒップ89 名器 下着はTバックが多い
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松原愛菜(まな):2001年9月26日生まれ(長女)K大学法科大学院2年 新体操部 弁護士志望 身長165cm 体重61kg バスト90(Fカップ) ウエスト66 ヒップ92 2020年3月(18歳6か月)初体験 名器 高1の時さくらのオマンコを触りながらオナニー 下着はTバックが多い 2025年2月から結翔と半同棲
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松原さくら:2004年11月10日生まれ(次女)K大学医学部3年 新体操部 産婦人科医志望 身長155cm 体重45kg バスト83(Cカップ) ウエスト56 ヒップ83 2020年3月(15歳)ファーストキス 2022年8月レイプ未遂被害 2023年6月(大学1年)から慎吾と交際 2023年9月(18歳10か月)初体験 名器 中1の時愛菜の裸を想像してオナニー
____________________________________________松原結絆(ゆいな):2017年2月6日生まれ(三女)小学校3年 2025年4月同じクラスの佐藤翼くんに初恋、ファーストキス
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松原忠晴:1950年8月31日生まれ 2006年7月7日死去(55歳) 隼人と綾の父
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松原清美:1952年3月10日生まれ 2006年6月15日死去(54歳) 隼人と綾の母
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小川結翔(ゆいと):2001年4月19日生まれ K大学法学部政治学科卒 身長180cm イケメン 成績優秀 バドミントン部 2017年7月(高1)から愛菜と交際 一人っ子 巨根(平常時:長さ13cm、太さ3cm 勃起時:長さ18cm、太さ5cm)睾丸は砲丸投げのボールくらい 政治経済に興味があり、将来は新聞やテレビ報道の分野に進みたい B出版社勤務 綾の写真で時々シコッている 2025年2月から愛菜と半同棲
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小川真一郎:1961年生まれ 結翔の父 区議会議員 子供の教育問題に取り組む文教委員 巨根
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小川由美子:1964年生まれ 結翔の母 専業主婦 フラワーアレンジメント教室を開いている
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杉浦慎吾:2003年生まれ K大学医学部4年 さくらの小論文の家庭教師 2023年6月(大学2年)からさくらと交際 早漏 2023年8月包茎手術
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杉浦陽介:1974年生まれ 慎吾の父 内科開業医 区医師会副会長 
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杉浦秀美:1979年生まれ 慎吾の母 専業主婦 ピアノ教室を開いている 愛桜の大ファン
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田島 蒼(あお):2004年4月12日生まれ K大学付属K男子高校3年 さくらと同級生の彼氏 サッカー部 身長164cm 2017年に父は家出 2021年3月に母は失踪 2022年9月15日首吊り自殺   
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吉田有紗:1964年生まれ 弁護士 K女子中学校高校出身 K女子高校同窓会長
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高畑みずき:1964年生まれ K女子高校養護教諭
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島田弥生:2023年当時40歳前後 産婦人科医師(A病院勤務) K大学医学部産婦人科所属 
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茗ケ原(みょうがはら)みゆき:1986年生まれ 2011年25歳で妊娠 2012年26歳で結婚 2014年28歳で独立しイタリアンレストラン「Mother」
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茗ケ原(みょうがはら)健一:1986年生まれ みゆきの夫 婿養子
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茗ケ原(みょうがはら)裕之:1969年生まれ 陽子の兄 みゆきの父
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茗ケ原(みょうがはら)陽子:1970年生まれ 裕之の妹 みゆきの母 2014年乳がんで死去(44歳)
____________________________________________鈴木聖羅(せいら):2001年生まれ 愛菜の中学校からの大親友 K大学卒 新体操部 彼氏は健太君 2024年10月健太との子供を妊娠、その後中絶、健太と別離
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山田美咲:綾の桑都八王子東高校の同級生 新体操部副キャプテン ケーキ作りが趣味
____________________________________________水野さん:2020年当時30歳くらい 綾のイラスト担当敏腕編集者 B出版社勤務
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佐藤 翼:2016年生まれ 小学3年生 結絆と同じクラスの初恋の男の子
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