翼くんがお泊りした翌日の日曜日、昼過ぎに玄関のチャイムが鳴った。
「はーい」
綾がドアを開けると、母親の美沙子さんと、父親の英明さんだった。
「昨日は、息子が大変お世話になりまして」
34歳だという英明さんは、優しそうな目をした、穏やかな雰囲気の男性だった。
「綾さん、こんにちは! 昨日は、うちの翼が大変お世話になりました」
美沙子さんが、親しみを込めた笑顔で言う。
「美沙子さん、英明さん、こんにちは! とんでもない、こちらこそ。結絆、すごく楽しかったみたいで、ずっと翼くんの話ばかりしてるんですよ」
綾も、温かい笑顔で二人を招き入れた。
「綾さん、本当に若くてお綺麗でびっくりしました! 愛菜ちゃんたちのお姉さんかと思いましたよ」
「まあ、美沙子さんこそ! 32歳だなんて信じられない。結絆が『翼くんのママ、可愛い!』ってずっと言ってるんですよ」
リビングでは、昨夜のハプニングの詳細を綾が話す隣で、主役である翼くんは、僕たち家族、特に結絆の顔をまともに見れず、もじもじしている。
「まあ! 結絆ちゃん、翼のおちんちん、見ちゃったの!?」
美沙子さんが、楽しそうに切り出した。そのオープンな話し方に、翼くんはさらに顔を赤らめる。
結絆は、恥ずかしいというより、どこか誇らしげに頷いた。
「うん! きのこみたいだった!」
その子供らしい表現に、大人たちは大笑いした。
「これはもう、お嫁に来てもらうしかないわねえ」美沙子さんが、悪戯っぽく言う。「男の子の一番大事なところを見ちゃったんだから、将来は結婚するしかないわよ!」
「「えええーーーっ!?」」
今度は、結絆と翼くんが、顔を真っ赤にして驚く番だった。
「やったじゃん、結絆! 未来のお義母さんから、結婚の許可が出たよ!」愛菜が冷やかす。
「よかったねえ、翼くんの可愛いお嫁さんになれるよ」さくらも続く。
「でも、お姉ちゃんたちの先を越さないでよ」愛菜とさくらが笑う。
「じゃあ、今度は結絆のおまたを翼くんに見せてあげる!」
結絆が、とんでもないことを宣言した。
「こら、結絆!」綾が、笑いながらも優しく窘める。「それは、もっともっと大人になってからよ。ね?」
その言葉に、リビングは再び、温かい笑いに包まれた。
綾と美沙子さんは、この一連のやり取りを通じて、お互いが子供たちの恋愛や性の話題についても、ユーモアと愛情をもってオープンに語り合えるタイプの人間であると確信し、すっかり意気投合した。
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しばらく談笑した後、美沙子さんと英明さんが翼くんとともに帰ろうとした時だった。
「ねえ、美沙子さん」綾が、名案を思いついたというように、目を輝かせた。「せっかく来てくれたのに、このままお別れじゃ寂しいよね。もしよかったら、この後、二人でお茶でもしない? 旦那様たちには、ちょっと子供たちを見ててもらって」
「まあ、嬉しい! ぜひ!」美沙子さんも、即座に賛成した。「英明、そういうわけだから、翼と結絆ちゃんのこと、お願いね!」
「はいはい……」
僕と英明さんは、顔を見合わせて苦笑いした。こうして、女性二人は、楽しそうに街へと繰り出していった。
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二人が向かったのは、おしゃれなカフェのテラス席だった。
最初は、お互いの夫のことや、仕事のことで話に花が咲いた。美沙子さんと英明さんは、夫婦でアパレル関係の仕事をしているらしい。
「だから、隼人はシステムエンジニアだから、家で仕事してくれて助かるんだけど、一日中一緒っていうのもねえ」
「わかる! うちも、家でデザイン画描いたりしてるから、英明が休みの日だと、なんか煮詰まっちゃう時ある!」
二人は、似たような境遇に、さらに親近感を深めていった。
やがて、会話はだんだんと、夫婦関係の話へと移っていく。
「でも、綾さんのところは、本当に仲が良さそうで羨ましいわ」
美沙子さんが、ふと、真剣な表情でつぶやいた。
「うちの英明、優しくていい人なんだけど……その、夜の方が、ちょっと淡白で……」
綾は、その言葉の意味をすぐに察した。
「私、セックスが大好きで、本当は毎日でもしたいの。でも、英明、週に2回くらいしかしてくれなくて……。しかも、一晩に一回、射精したらもうおしまい。たまに、私だけイけないで終わっちゃう夜もあって……。そういう時は、彼が眠ってしまった後、一人で……オナニーして発散するの。なんだか、すごく寂しくて……」
美沙子さんは、さらに言葉を続けた。
「それにね、綾さん……体位も、いつも正常位一辺倒なの。結婚する前に、二人とお付き合いしたことがあったんだけど、その元カレたちは、バックとか騎乗位とか、色々試してくれた。私、特にバックが好きで……ペニスが膣の奥まで当たって、すごく気持ちいいんだけど……。英明は、いつも正常位だけ。だから、なんだか、いつも同じで……欲求不満なの」
「キスも……。ディープキスはするんだけど、なんていうか、イマイチ激しさが足りないっていうか、もっと情熱的に、唾液でぐちゃぐちゃになるくらい求め合いたいのに、英明はいつも優しすぎるの。綾さんは、どうなの? 隼人さんとは、いつも激しいキスなの?」
美沙子さんは、恥ずかしそうに、しかし切実な悩みを打ち明けた。
「そう……寂しいよね、それは。わかるよ」
綾は、深く頷きながら、優しく相槌を打った後、悪戯っぽく微笑んだ。
「うーん、うちは逆かも。隼人、すごく研究熱心でね。私がどうやったら一番気持ちよくなるか、いつも考えてくれてる。うちは……まあ、ほぼ毎晩ね。隼人、すごく頑張ってくれるから。私が一晩に5回か6回イくまで、やめてくれないのよ。隼人自身も、一晩に3回くらいは射精できるし」
「ご、5、6回!? 隼人さんも3回!? 信じられない……! 羨ましい! どうしたら、隼人さんみたいに、旦那さんは求めてくれるようになるのかしら!?」
美沙子さんは、身を乗り出して綾にアドバイスを求めた。
綾は、まるで性のカウンセラーのように、優しく、しかし具体的に語り始めた。
「まずはね、形から入るのも大事よ。普段見せないような、セクシーな下着で驚かせてみるとか。男の人って、単純だから」
「声も大事よ。時には、ちょっと大げさすぎるくらいに喘いであげるの。『あなたのせいで、こんなになっちゃった』って、聴覚で興奮させるのよ」
「ディープキスは、セックスの入り口なんだから、そこで相手をトロけさせないと。ただ舌を入れるだけじゃダメ。相手の下唇を、自分の唇で挟んで、軽く吸ってあげるの。それから、舌で相手の歯茎をなぞったり、上顎を優しく刺激したり……。そうやって、口の中の性感帯を全部開発してあげるのよ。そうすれば、英明さんもきっと、美沙子さんの虜になるよ」
「そして、フェラチオ。これも、ただしゃぶるだけじゃなくて、まず英明さんのタマタマちゃんを、両手で優しく包み込んで、温めるようにマッサージしてあげるの。時には、その袋の裏側や、肛門のあたりまで、舌で優しく愛撫してあげると、男の人はびっくりするくらい喜ぶよ。そして、おちんちんを咥える時。唇で歯をしっかり隠して、英明さんのおちんちんを傷つけないように。最初はゆっくり、先端だけを舐めて、徐々に深くしていくの。喉の奥まで全部咥えてあげると、男の人は、自分の全てが受け入れられたって感じて、すごく興奮するのよ。舌を螺旋のように使ったり、吸引の強弱をつけたりするのも効果的ね。その時、ちゃんと英明さんの目を見てる? 時々、うるんだ瞳で、大好きって気持ちを込めて見上げてあげるのよ。男の人は、それだけで興奮するんだから」
「それで、最後、精液は飲んであげてる?」
「……ううん。口の中で射精してもらった後は、ティッシュに出してる……」
「だめよ!」綾は、きっぱりと言った。「絶対に飲んだ方がいいよ。男の人は、自分の全てを受け入れてくれたって、すごく喜ぶんだから。それが、次のセックスへの意欲にも繋がるのよ」
「それに、オマンコの締まり。これも、努力次第だよ」
「えっ、そんなことまでできるの!?」
「できるよ。普段から、お尻の穴をきゅっと締めるような感じで、骨盤底筋を鍛えるの。そうすれば、セックスの時に、自分の意思で英明さんのおちんちんを締め付けられるようになるわ。男は、それだけでイチコロよ」
綾のあまりにも具体的で、そして大胆なテクニックの伝授に、美沙子さんは目を丸くして聞き入っていた。
カフェを出る頃には、美沙子さんの顔は、悩みから解放されたように、晴れやかに輝いていた。
「ありがとう、綾さん! なんだか、すごく勇気が出たわ! 早速、形から入ってみようかな!」
「いいわね!」綾は、悪戯っぽく微笑んだ。「じゃあ、このまま、私の行きつけのお店、行ってみない? とっておきの『武器』が、きっと見つかるわよ」
そう言って綾が指さした先は、渋谷の喧騒の中に佇む、一軒のランジェリーショップだった。
松原隼人:1980年5月12日生まれ 1998年7月5日(18歳2か月)初体験 システムエンジニア 年収600万円 身長175cm
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松原 綾:1981年7月5日生まれ 1998年7月5日(17歳)初体験 桑都八王子東高校新体操部キャプテン イラストレーター ペンネーム
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松原
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松原さくら:2004年11月10日生まれ(次女)K大学医学部3年 新体操部 産婦人科医志望 身長155cm 体重45kg バスト83(Cカップ) ウエスト56 ヒップ83 2020年3月(15歳)ファーストキス 2022年8月レイプ未遂被害 2023年6月(大学1年)から慎吾と交際 2023年9月(18歳10か月)初体験 名器 中1の時愛菜の裸を想像してオナニー
____________________________________________松原
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松原忠晴:1950年8月31日生まれ 2006年7月7日死去(55歳) 隼人と綾の父
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松原清美:1952年3月10日生まれ 2006年6月15日死去(54歳) 隼人と綾の母
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小川
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小川真一郎:1961年生まれ 結翔の父 区議会議員 子供の教育問題に取り組む文教委員 巨根
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小川由美子:1964年生まれ 結翔の母 専業主婦 フラワーアレンジメント教室を開いている
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杉浦慎吾:2003年生まれ K大学医学部4年 さくらの小論文の家庭教師 2023年6月(大学2年)からさくらと交際 早漏 2023年8月包茎手術
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杉浦陽介:1974年生まれ 慎吾の父 内科開業医 区医師会副会長
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杉浦秀美:1979年生まれ 慎吾の母 専業主婦 ピアノ教室を開いている 愛桜の大ファン
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田島
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吉田有紗:1964年生まれ 弁護士 K女子中学校高校出身 K女子高校同窓会長
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高畑みずき:1964年生まれ K女子高校養護教諭
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島田弥生:2023年当時40歳前後 産婦人科医師(A病院勤務) K大学医学部産婦人科所属
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____________________________________________鈴木
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山田美咲:綾の桑都八王子東高校の同級生 新体操部副キャプテン ケーキ作りが趣味
____________________________________________水野さん:2020年当時30歳くらい 綾のイラスト担当敏腕編集者 B出版社勤務
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佐藤 翼:2016年生まれ 小学3年生 結絆と同じクラスの初恋の男の子
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佐藤美沙子:1992年生まれ 翼くんの母 性に対してオープン 綾のママ友 VIO脱毛 セックス大好き
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佐藤英明:1990年生まれ 翼くんの父 夜は淡白