綾と美沙子さんは、すっかり意気投合し、それから頻繁に会うようになっていた。結絆と翼くんを交えた家族ぐるみの付き合いだけでなく、平日の昼間、二人きりでランチやカフェに行くのが、彼女たちの新しい楽しみとなっていた。
その日も、二人はおしゃれなカフェで、近況報告に花を咲かせていた。
「ねえ、綾さん! 聞いて!」
美沙子さんは、テーブルに身を乗り出すようにして、興奮気味に切り出した。その顔は、以前の悩んでいた様子が嘘のように、自信と喜びに満ち溢れている。
「すごいの! あの後、綾さんの言った通りにしてみたら……もう、全部うまくいったの!」
綾は、にっこりと微笑んで、親友の嬉しい報告に耳を傾ける。
「まず、綾さんの言った通り、形から入ってみたの! ベルーナで買ったあの下着! あれを着てみたの!」
美沙子さんは、スマホを取り出すと、少し恥ずかしそうに綾に画面を見せた。
「見てくれる? 綾さんにだけだよ。英明に見せる前に、こっそり自撮りしてみたの」
スマホの画面には、購入したばかりのセクシーな下着を身に着けた、美沙子さんの姿が何枚も写っていた。
「えー、綺麗! 美沙子さん、すごく似合ってるじゃない!」綾は、感嘆の声を上げた。「この黒のレースのビスチェ、美沙子さんの白い肌に映えて、すっごくエロい! Dカップの胸も、ウエストのくびれも完璧!」
「こっちのピンクのシルクも可愛い! その谷間、最高じゃない! よく勇気出したよね。素晴らしいじゃん!」
綾の惜しみない称賛に、美沙子さんは嬉しそうにはにかんだ。
「それでね、その夜、英明に見せてあげたの。最初に、あのピンクのシルクのセットを見せたら、英明、目が点になってたわよ。次に、黒のレースのビスチェに着替えたら……もう、言葉も出ないみたいで。スウェットのパジャマを穿いてたんだけど、股間がどんどん盛り上がっていくのが、はっきりわかったの!」
美沙子さんは、楽しそうにクスクス笑う。
「最後は、あのパールが付いた穴あきのパンティ……。あれを見せたら、もうダメだったみたい。『美沙子……お前、そんなエロい格好……反則だろ……』って言って、ベッドに押し倒されちゃった!」
「それでね、ディープキスも! 綾さんの言ってた通り、ただ舌を入れるんじゃなくて、英明の下唇を唇で挟んで、ちゅって吸ってあげたの。そしたら、それだけで英明の目がとろんとしちゃって! 歯茎をなぞってあげたら、『んっ』て声が漏れて……。もう、キスだけでおちんちん、カチカチだったわよ」
「フェラチオも! 教えてもらった通り、まずタマをマッサージしてあげて、それから肛門まで舐めてあげたら、英明、もう全身ビクビクしちゃって。『美沙子、そんなところまで……俺、おかしくなる……』って。それで、うるんだ瞳で見上げながら、精液を全部飲んであげたの。そしたら、彼、感動して『俺、美沙子のオマンコに、俺の全部あげる』なんて言い出しちゃって!」
「声も試したわよ! わざとらしく、『英明のせいで、私のオマンコ、こんなに濡れちゃった……! ああっ、あなたの太いおちんちん、気持ちいい! 私のオマンコ、あなたのおちんちんでぐちゃぐちゃにして!』なんて大げさに喘いだら、英明、もう理性が飛んじゃってた!」
「それに、オマンコの締まり! 骨盤底筋の体操も、毎日やったの! おかげで、騎乗位で私から誘ってみたら、英明、『すごい、美沙子、締まってる……! 俺のおちんちん、お前のオマンコに吸われてるみたいだ!』って何度も言ってくれた。私、自分で膣をきゅーって締めて、英明のおちんちんを締め上げてあげたの。そしたら、彼、あっという間にイっちゃって。バックの時も、私のお尻を掴んで、『このケツ、最高だ、美沙子!、美沙子!!、美沙子!!!、美沙子!!!!』って何回も私の名前を叫びながら、奥の子宮まで何度も突いてくれたの!」
美沙子「それでね、綾さん! この前教えてもらった、あの『裏口』からのアプローチも、ついに試してみたの!」
綾「えー、どうだった? 英明さん、喜んだでしょ?」
美沙子「喜んだなんてもんじゃないわよ!」美沙子さんは、声を潜めながらも、興奮を隠しきれない様子で続けた。「あの夜、綾さんのアドバイス通り、セクシーな下着で誘惑して、フェラチオで彼をトロトロにした後でね……私、彼に言ったの。『英明、今夜は、もっとすごいこと、してみない?』って」
綾は、楽しそうに相槌を打つ。
美沙子「彼をうつ伏せにさせて、まずはお尻の谷間から、割れ目に沿って、ゆっくり舌を這わせてあげたの。そしたら、それだけで英明の体がビクンって跳ねて。『美沙子……そこは……っ!』なんて言いながら。今まで彼が感じたことのない場所だって、すぐにわかったわけ」
「それから、ローションをたっぷり指に取って、彼の肛門……アナルの周りを、優しくマッサージしてあげたの。指を一本、そっと入れてあげたら、最初は驚いてたけど、すぐに気持ちよさそうな声、漏らし始めて……。最終的には、指三本でも足りないくらい、ぐずぐずにとろけちゃった」
「そして、最後に……私、彼の上に乗っかって、後ろ向きになって……。彼の熱くて硬いおちんちんを、私の手で持って、ローションで濡らした私の肛門に、ゆっくりと……導いてあげたの」
「『大丈夫よ、力を抜いて……。私のこのお尻の穴で、あなたの熱いおちんちん、全部感じてみたいの』って囁いたら、英明、もう我慢できなかったみたい」
「……もう、二人とも、今までにないくらい、めちゃくちゃにイっちゃった。正常位のセックスとは全然違う、悪いことしてるみたいな感じと、体の奥の奥まで繋がってるみたいな、強烈な快感だったわ。英明、完全に癖になっちゃったみたいで、『また、してほしい』って、毎晩おねだりされて困ってるのよ」
美沙子さんはそう言うと、幸せそうに、そして少し困ったように笑った。
美沙子さんは、一息つくと、声を潜めて続けた。
「それでね……一番すごいのが……」
「英明が、まるで狂ったみたいに私を求めるようになったの。今じゃ、私を一晩に5回も6回もイかせるまで終わらないし、英明自身も、4回か5回は射精できるようになったのよ!」
「まあ! よかったじゃない!」
綾も、自分のことのように喜んだ。
「そうなの! でもね……」美沙子さんは、さらに顔を赤らめ、声を潜めた。「実は、昨日の夜……。もう、お互い何回もイって、コンドームがなくなっちゃって……。でも、もう止まらなくて……英明が『美沙子、もう我慢できない。中に、生のまま出していい? 美沙子のオマンコに、俺の精液、全部注ぎ込みたい』って聞いてきたの。私、翼が産まれて以来、初めて、生で中に出してもらったの……。熱い精液が、子宮の奥に注ぎ込まれる感覚……すごかった……」
その告白は、彼女たちの関係が、新たな次元の親密さに達したことを物語っていた。
綾は、美沙子さんの震える手を、優しく握った。
「ホントに……。ついにそこまで行っちゃったのね。でも、それだけ英明さんが、美沙子さんに夢中だってことよ。よかったじゃない」
その言葉に、美沙子さんの目には、嬉し涙が浮かんでいた。
「うん……ありがとう、綾さん。本当に、綾さんは私の女神様よ」
二人の間には、もはや隠し事など何もなかった。女同士の友情は、性の悩みを共有し、乗り越えることで、さらに深く、そして強いものへと変わっていったのだった。
松原隼人:1980年5月12日生まれ 1998年7月5日(18歳2か月)初体験 システムエンジニア 年収600万円 身長175cm
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松原 綾:1981年7月5日生まれ 1998年7月5日(17歳)初体験 桑都八王子東高校新体操部キャプテン イラストレーター ペンネーム
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松原
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松原さくら:2004年11月10日生まれ(次女)K大学医学部3年 新体操部 産婦人科医志望 身長155cm 体重45kg バスト83(Cカップ) ウエスト56 ヒップ83 2020年3月(15歳)ファーストキス 2022年8月レイプ未遂被害 2023年6月(大学1年)から慎吾と交際 2023年9月(18歳10か月)初体験 名器 中1の時愛菜の裸を想像してオナニー
____________________________________________松原
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松原忠晴:1950年8月31日生まれ 2006年7月7日死去(55歳) 隼人と綾の父
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松原清美:1952年3月10日生まれ 2006年6月15日死去(54歳) 隼人と綾の母
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小川
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小川真一郎:1961年生まれ 結翔の父 区議会議員 子供の教育問題に取り組む文教委員 巨根
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小川由美子:1964年生まれ 結翔の母 専業主婦 フラワーアレンジメント教室を開いている
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杉浦慎吾:2003年生まれ K大学医学部4年 さくらの小論文の家庭教師 2023年6月(大学2年)からさくらと交際 早漏 2023年8月包茎手術
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杉浦陽介:1974年生まれ 慎吾の父 内科開業医 区医師会副会長
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杉浦秀美:1979年生まれ 慎吾の母 専業主婦 ピアノ教室を開いている 愛桜の大ファン
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田島
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吉田有紗:1964年生まれ 弁護士 K女子中学校高校出身 K女子高校同窓会長
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高畑みずき:1964年生まれ K女子高校養護教諭
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島田弥生:2023年当時40歳前後 産婦人科医師(A病院勤務) K大学医学部産婦人科所属
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____________________________________________鈴木
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山田美咲:綾の桑都八王子東高校の同級生 新体操部副キャプテン ケーキ作りが趣味
____________________________________________水野さん:2020年当時30歳くらい 綾のイラスト担当敏腕編集者 B出版社勤務
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佐藤 翼:2016年生まれ 小学3年生 結絆と同じクラスの初恋の男の子
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佐藤美沙子:1992年生まれ 翼くんの母 性に対してオープン 綾のママ友 VIO脱毛 セックス大好き バスト88cm(Dカップ)
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佐藤英明:1990年生まれ 翼くんの父 綾の処方箋により絶倫に変身