※この作品はR-18です。

綾~許されぬ愛と家族の形~   作:松原隼人

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第115章 禁断の湯けむり

カフェから帰宅した綾は、早速、僕に二家族での箱根旅行が決まったことを報告した。

「本当!? それはいいな! 英明さんたちと、もっとゆっくり話したかったんだ」

僕が喜ぶと、リビングにいた愛菜とさくらも、その会話に興味津々で寄ってきた。

 

「ママ、どこに泊まるの?」

「もちろん、『箱根強羅別邸』よ。愛菜たちが泊まった、あの最高級の特別室」

綾がそう言うと、姉妹は声を揃えた。

「「えー! あの部屋にまた行けるの!? ずるい!」」

「いいなあ、結絆だけ。私たちも行きたい!」

さくらが、本気で羨ましそうに言う。

 

すると、主役である結絆が、得意げに胸を張った。

「だって、お正月は愛菜ちゃんもさくらちゃんも、彼氏と一緒だったでしょ? 今度は、結絆が彼氏と一緒なの!」

その大人びた物言いに、僕と綾は顔を見合わせて笑った。

「翼くんのおちんちん、また見たーい!それにね、今度は翼くんに、結絆のおまた、見せてあげたいの!だって、翼くんのことが大好きだから! 翼くんも、結絆のおまた見たいって言ってたもん! 」

結絆が、とんでもないことを言い出した。

 

その言葉に、居合わせた愛菜とさくらが、大笑いしながらも口を挟んだ。

「結絆! ちょっと早すぎるんじゃない!」愛菜が言う。「私が初めて結翔のおちんちん見たの、高2の夏だよ?」

「そうだよ、私も慎吾の、大学1年になってからだよ。まだ早い、早い!」さくらも続く。

 

その姉たちの言葉に、結絆は「えー」と頬を膨らませた。

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その夜。僕と結絆はそれぞれの部屋に戻り、リビングには、綾と、なぜか愛菜とさくらも集まっていた。女性だけの、秘密の時間が始まる。

 

「ねえ。あの箱根旅行のこととか、結翔の引っ越しパーティーのこと、美沙子ちゃんに話したら、どんな顔するかな?」

愛菜のその言葉をきっかけに、三人の記憶は、あの背徳の夜へと遡っていく。

 

さくら「あの時……お互いのセックス、見せ合ったの……すごかったよね。お姉ちゃんと結翔君の見てるだけで、私のオマンコ、びしょ濡れだったもん。慎吾にバレるかと思った」

 

愛菜「わかる。私も、さくらが慎吾にフェラしてるの見て、興奮しちゃった。それに、その後、姉妹でディープキスして、シックスナインしたじゃない? あれ、今までで一番気持ちよかったかも……。さくらのオマンコ、ミルクみたいに甘くて……」

 

さくら「お姉ちゃんのオマンコも、甘かったよ……結翔君の精液の味がした……。あの時、私、本当にお姉ちゃんと一つになった気がした」

 

綾は、娘たちのあまりにも赤裸々な告白に、目を細めながら、しかし嬉しそうに耳を傾けていた。

 

「今度の旅行でも、何かあるかな……?」

さくらが、期待に満ちた目で姉と母を見つめる。

 

「あるんじゃない?」愛菜が、悪戯っぽく笑う。「美沙子ちゃんも、結構エッチそうだし。パパと英明さんが寝た後で、ママと美沙子ちゃんで、私たちみたいに……姉妹の契り、結んじゃったりして」

 

「まあ、愛菜ったら」

綾は、口ではたしなめながらも、その目は妖艶に輝いていた。

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「それにしても、美沙子ちゃんって本当に面白いわよね」綾は、すっかり親友となった彼女のことを、楽しそうに語る。「初対面であんな話ができるなんて。すっかり、ママの親友よ」

 

「どんな話したの?」と愛菜が興味津々で尋ねる。

 

「セックスの話よ」綾は、きっぱりと言った。「美沙子ちゃんもね、すごくエッチでセックス大好きなのよ」

「「ええーっ!?」」

 

「この前、美沙子ちゃんと英明さんが大阪に出張に行って、そのホテルの部屋でね……美沙子ちゃんがママと一緒に買いにいたベルーナのあの穴あきのパンティ、穿いたらしいの」

綾が舌なめずりしながら続ける。

「窓のカーテン、ほんの少しだけ開けて。向かいのビルの明かりが綺麗で。そしたら、英明さん、いつもよりずっと興奮しちゃたみたいで……。『誰かに見られてるかもしれないぞ』なんて言いながら、美沙子ちゃんのオマンコ、めちゃくちゃ舐めたらしいの」

 

綾は乾いた唇を舐めながらさらに続ける。

「この前なんてね、高速道路のサービスエリアで、どうしてもムラムラしちゃたみたいで、美沙子ちゃん……。車の中で、英明さんにフェラしたらしいの。周りにバレるんじゃないかってスリルが、たまらなかったみたいで……。あとね、美沙子ちゃんの家のキッチン、対面式なんだけど、美沙子ちゃんが料理してると、英明さんが後ろから……。美沙子ちゃん、エプロンの下は裸なの、いつも。それで、後ろからおっぱい揉まれながら、腰振られて……。夕飯の準備しながら、イっちゃったこともあるって言ってた」

 

綾の興奮は収まらない。

「この前なんてね、デパートのエレベーターで旦那さんと二人きりになった時、わざとスカートめくってノーパンのお尻を押し付けたんだって。『誰かに見られるかもしれないスリルがたまらない』ですって」

 

「ヤバい……ママと美沙子さんが組んだら、最強じゃん……」

愛菜は、呆れたように、しかしどこか尊敬の眼差しで母を見た。

 

「あとね、家で旦那さんが好きなショートケーキを作る時、最後に乗せるイチゴを、自分のオマンコに挟んで、愛液で濡らしてから食べさせてあげることもあるんですって。『私だけの特製トッピングよ』って言ってね」

「うわー……」

さくらは、もはや感嘆のため息しか漏らせない。

 

「でも、どうなるかしらね。美沙子ちゃん、私の『レッスン』で、すごく上手になったみたいだし……。英明さんも、最近は毎晩みたいだし…… もしかしたら……」

 

綾は、言葉を切ると、意味深に微笑んだ。

「……隼人とも、試してみたいって思うかも……しれないね」

 

その言葉に、愛菜とさくらの間に、緊張と、そして抗いがたいほどの興奮が走った。そして、次の箱根旅行が、単なる家族旅行では終わらないことを、三人は確かに予感していた。




松原隼人:1980年5月12日生まれ 1998年7月5日(18歳2か月)初体験 システムエンジニア 年収600万円 身長175cm
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松原 綾:1981年7月5日生まれ 1998年7月5日(17歳)初体験 桑都八王子東高校新体操部キャプテン イラストレーター ペンネーム愛桜(あいさ) 年収3000万円 身長163cm 体重52kg バスト93(Gカップ) ウエスト61 ヒップ89 名器 下着はTバックが多い
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松原愛菜(まな):2001年9月26日生まれ(長女)K大学法科大学院2年 新体操部 弁護士志望 身長165cm 体重61kg バスト90(Fカップ) ウエスト66 ヒップ92 2020年3月(18歳6か月)初体験 名器 高1の時さくらのオマンコを触りながらオナニー 下着はTバックが多い 2025年2月から結翔と半同棲
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松原さくら:2004年11月10日生まれ(次女)K大学医学部3年 新体操部 産婦人科医志望 身長155cm 体重45kg バスト83(Cカップ) ウエスト56 ヒップ83 2020年3月(15歳)ファーストキス 2022年8月レイプ未遂被害 2023年6月(大学1年)から慎吾と交際 2023年9月(18歳10か月)初体験 名器 中1の時愛菜の裸を想像してオナニー
____________________________________________松原結絆(ゆいな):2017年2月6日生まれ(三女)小学校3年 2025年4月同じクラスの佐藤翼くんに初恋、ファーストキス、おちんちんを見る
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松原忠晴:1950年8月31日生まれ 2006年7月7日死去(55歳) 隼人と綾の父
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松原清美:1952年3月10日生まれ 2006年6月15日死去(54歳) 隼人と綾の母
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小川結翔(ゆいと):2001年4月19日生まれ K大学法学部政治学科卒 身長180cm イケメン 成績優秀 バドミントン部 2017年7月(高1)から愛菜と交際 一人っ子 巨根(平常時:長さ13cm、太さ3cm 勃起時:長さ18cm、太さ5cm)ズッキーニくらい 睾丸は砲丸投げのボールくらい 政治経済に興味があり、将来は新聞やテレビ報道の分野に進みたい B出版社勤務 綾の写真で時々シコッている 2025年2月から愛菜と半同棲
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小川真一郎:1961年生まれ 結翔の父 区議会議員 子供の教育問題に取り組む文教委員 巨根
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小川由美子:1964年生まれ 結翔の母 専業主婦 フラワーアレンジメント教室を開いている
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杉浦慎吾:2003年生まれ K大学医学部4年 さくらの小論文の家庭教師 2023年6月(大学2年)からさくらと交際 早漏 2023年8月包茎手術
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杉浦陽介:1974年生まれ 慎吾の父 内科開業医 区医師会副会長 
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杉浦秀美:1979年生まれ 慎吾の母 専業主婦 ピアノ教室を開いている 愛桜の大ファン
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田島 蒼(あお):2004年4月12日生まれ K大学付属K男子高校3年 さくらと同級生の彼氏 サッカー部 身長164cm 2017年に父は家出 2021年3月に母は失踪 2022年9月15日首吊り自殺
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田島沙織:蒼君の母 2025年5月松原家を訪問 その後、納骨   
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吉田有紗:1964年生まれ 弁護士 K女子中学校高校出身 K女子高校同窓会長
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高畑みずき:1964年生まれ K女子高校養護教諭
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島田弥生:2023年当時40歳前後 産婦人科医師(A病院勤務) K大学医学部産婦人科所属 
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茗ケ原(みょうがはら)みゆき:1986年生まれ 2011年25歳で妊娠 2012年26歳で結婚 2014年28歳で独立しイタリアンレストラン「Mother」
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茗ケ原(みょうがはら)健一:1986年生まれ みゆきの夫 婿養子
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茗ケ原(みょうがはら)裕之:1969年生まれ 陽子の兄 みゆきの父
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茗ケ原(みょうがはら)陽子:1970年生まれ 裕之の妹 みゆきの母 2014年乳がんで死去(44歳)
____________________________________________鈴木聖羅(せいら):2001年生まれ 愛菜の中学校からの大親友 K大学卒 新体操部 彼氏は健太君 2024年10月健太との子供を妊娠、その後中絶、健太と別離
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山田美咲:綾の桑都八王子東高校の同級生 新体操部副キャプテン ケーキ作りが趣味
____________________________________________水野さん:2020年当時30歳くらい 綾のイラスト担当敏腕編集者 B出版社勤務
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佐藤 翼:2016年生まれ 小学3年生 結絆と同じクラスの初恋の男の子
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佐藤美沙子:1992年生まれ 翼くんの母 性に対してオープン 綾のママ友 VIO脱毛 セックス大好き バスト88cm(Dカップ)
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佐藤英明:1990年生まれ 翼くんの父 綾の処方箋により絶倫に変身 アパレル関係で年収3000万円ほどの大きな会社を経営している
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