2006年5月。隼人26歳、綾24歳、愛菜4歳、さくら1歳6か月。綾と初めてその身を結合させたのは、綾が高校2年生、17歳の誕生日だった。それ以来、僕たちは狂おしいほどに互いを求め合い、何百回も愛し合ったが、綾が生理の時や風邪などで体調の悪い時もあった。そんな夜は、僕の若い体が抑えきれない欲情に疼き、かつての綾の姿を思い浮かべながら、秘かに自身の性器を慰めていた。それは、僕が中学2年生、綾が中学1年生だった、光溢れる夏の日に遡る。
二人で訪れた海辺で、綾は海水浴場を彩る群衆の中で、ひときわ眩い光を放っていた。白いビキニの水着は、まるで純粋な輝きを纏った宝石のようだった。ちょうどその頃、綾の胸は大きく成長し始め、すでにCカップほどになっていて、僕はその豊満な膨らみに視線を奪われ、目のやり場に困った。中学1年生とは思えないほどの柔らかな曲線を描くバスト、愛らしい丸みを帯びたヒップ、そして希望に満ちた輝く笑顔。この中学1年生の時の綾の清らかな水着姿は、今も僕の脳裏に一枚の絵画のように焼き付いている。そして、この僕の秘めたる記憶は、今でも綾には語らずにいる。
ところで、綾は自身の性欲をオナニーで満たしたことがあるのだろうか? と、僕はふと、その禁断の領域に想いを巡らせた。ある晩、僕は綾に「綾はオナニーしたことある?」と尋ねた。綾は「秘密だよ!」とはにかみながら答えた。「でも、綾の初恋の人は隼人だし、初体験も隼人、ずっと隼人だけ、だから、わかるでしょ!」と可愛らしく頬を膨らませ、少しばかり怒ったように見せる仕草。ごめんね、綾。レディーに対してデリカシーなかったね。
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ある夜、綾との熱い交わりの後、新たな愛の表現、秘められたセックスの形としてお互いのオナニー姿を露わに見せ合うことを綾に提案した。綾は一瞬目を丸くして驚いた様子だったが、「隼人はどんな風にオナニーしているの?」といたずらっぽい目つきで興味をのぞかせながら聞いてきた。僕は正直に「中学1年生の頃の、あの白いビキニでまぶしかった綾の水着姿を思い出してオナニーしている 」ことを告白した。綾は驚きの表情を隠しきれずにいたが、「そんな頃から思ってくれていたんだ」と嬉しそうに言ってくれた。「綾はどんな風にオナニーするの?」と聞くと「隼人のことを思い浮かべながらやっているよ」と恥ずかしそうに答えてくれた。僕は感激のあまり、その熱い体を抱きしめ、深くキスを交わした。
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次の夜、剥き出しの綾はベッドの上で半坐位になり、両足をM字に開脚し僕の正面に全てをさらけ出す。僕も裸でその熱い視線を受け止め、立膝になり、右手で熱く脈打つペニスを握る。綾は右手の中指を熱を帯びた大陰唇から小陰唇にかけて優しく、しかし確かな意志でなぞり、愛撫していく。左手は自分のFカップの乳房を右左と交互に弄ぶように揉みしだき、乳首に甘く触れる。「隼人、隼人、隼人」と綾は消え入りそうに、しかし魂を揺さぶるような喘ぎ声とともに僕の名前を呼ぶ。僕とセックスする時の綾は、激しい喘ぎ声と絶頂に達する時の狂おしい叫び声が印象的だ。だがオナニーの時の綾は、こんなにも静かに、己の快感を深く、ゆっくりと味わっているのだと、僕は綾の新たなエロティックな一面を見た思いがする。そんな綾の愛液に濡れそぼる性器を熱い視線で追いつつ、僕はゆっくりとペニスに刺激を与える。静かだが、体の奥底を脈打つ快感がペニスを通して脳を直撃する。「綾、綾、綾」と僕も綾の名前を呼ぶ。綾の視線は僕のペニスに吸い寄せられ、僕の視線は綾の濡れそぼる性器に釘付けになる。まるで永遠に続く官能的な映画を見るように、お互いのオナニーを見ながら、綾はゆっくりと静かに小刻みに体を震わせ、愛液を溢れさせながら果てる。僕は綾の静かなる絶頂の波と同時に、大量の精液を綾の可憐な唇と豊かな乳房にぶちまける。お互い、果てた後も、精液を拭き取ることも忘れ、裸のまま抱き合い、唇を重ね、熱い吐息を交わしながら静かに眠りにつく。
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もう一つの新しい愛の表現を綾とともに紡ぐ。愛菜とさくらが寝静まったあと、僕たちは互いの欲情を満たすため、一緒にお風呂に入ることがある。お互いの体を念入りに、貪るように洗い合う。僕は綾の弾ける乳房、敏感な乳首、脇、背中、肉厚な大陰唇、愛液に濡れた小陰唇、硬く脈打つクリトリス、そして秘された肛門へと、順に指先を滑らせていく。綾はオマンコより肛門が一番恥ずかしいと言うが、その羞恥が僕をさらにそそる。僕は肛門周囲にまで生えそろった陰毛とともに綾の肛門を指で執拗に洗い、そして肛門に指を深く挿入する。「汚いよ・・・」と綾は少し身をよじらせながら上辺だけの拒絶を見せるが、僕は平気、大好きな綾のすべてが欲しいから。綾は絞り出すような切ない声をあげ、身もだえる。そして、最後に、僕は舌を綾の肛門の奥へと深く挿入する。よく洗ってあるが、綾の血や肉となった抗いがたい生の残り香が漂う綾の肛門だ。綾は膣から蜜のような愛液を惜しみなく流し出し、僕の肛門への刺激により全身を痙攣させ、果てる。
今度は僕の番だ。僕は四つん這いになり、綾に僕の肛門を見せつける。綾はその細い右の人差し指で僕の肛門を優しく、しかし確かな力で洗っていく。僕は新たな快感の奔流に身をゆだね、さらにペニスも制御不能なほどに勃起する。綾の左手が僕のペニスに触れ、熱く握りしめる。そして、優しく、時には力を込めてしごく。肛門の奥深くをえぐるような刺激と、ペニスの脈打つ快感。僕はほどなくして陶酔の中で果てる。男性のペニス、睾丸、そして、女性の大陰唇、小陰唇、クリトリスよりもある意味最もプライベートな部分、肛門への刺激。それは誰にも明かせない、僕たち二人だけの、禁断の、新しい愛の表現だ。
松原隼人:1980年5月12日生まれ 1998年7月5日(18歳2か月)初体験
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松原 綾:1981年7月5日生まれ 1998年7月5日(17歳)初体験 新体操部
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松原
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松原さくら:2004年11月10日生まれ(次女)
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山田美咲:綾の高校の同級生 新体操部