※この作品はR-18です。

綾~許されぬ愛と家族の形~   作:松原隼人

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第121章 女王の証明

僕は、綾をベッドに優しく横たえると、その上に、ゆっくりと体を重ねた。隣のベッドからは、美沙子ちゃんと英明さんの、興奮と期待に満ちた視線が突き刺さるように感じられる。

 

綾のオマンコは、先ほどの興奮で、僕の指を滑らせるまでもなく、既に愛液でぐっしょりと濡れそぼっていた。

 

「美沙子ちゃん、よく見てて」

綾が、恍惚とした表情で、隣のベッドにいる親友に語りかける。

「これが、私の『名器』よ。黒々としたこの陰毛のジャングル、パパが大好きなの。あなたみたいにツルツルもいいけど、こうやって愛液で濡れた剛毛も、男を狂わせるのよ」

 

僕は、その挑発的な言葉に応えるように、綾の濡れた蜜壺に顔をうずめた。

「んっ……見て、美沙子ちゃん……隼人の舌、私のクリトリスを吸ってる……。ああっ、そう、そこよ隼人……! 私のクリトリス、もうギンギンに勃起しちゃった……! 豆みたいに固くなってるわよ!」

綾は、僕のクンニリングスを受けながら、その感覚を、まるで実況中継するように、詳細に、そして淫らな言葉で語り続ける。

 

「私のオマンコの蜜の味、どう、隼人? 美沙子ちゃんに聞こえるように、ちゃんと感想を言って」

「……最高……だよ……」僕は、彼女の蜜を味わいながら、かろうじて答えた。「甘くて……綾だけの味がする……」

 

隣のベッドでは、美沙子ちゃんが息をのみ、自身の股間をそっと押さえているのが見えた。

「すごい……綾ちゃんの顔……あんなに気持ちよさそう……。英明、見て……私も、あんな風に……」

その声は、熱っぽく震えていた。

 

「隼人、もっと奥まで……。そう、舌を私の膣の中に少しだけ入れて、Gスポットを探して。さっき、私があなたたちに教えたでしょ? 女をイかせる場所は、一つじゃないのよ」

僕の舌が、綾のGスポットを的確に捉えるたびに、彼女の体は大きくビクンと痙攣し、甲高い喘ぎ声が部屋に響き渡る。

「あああっ! はやと、そこ、だめ……! イっちゃう、イっちゃうから……!」

「あああっ! 美沙子ちゃん、見てて! 私のオマンコ、隼人の舌だけでイくから……! 膣が、きゅーって締まって、愛液がいっぱい溢れちゃう……! イく、イく、イくぅぅぅぅっ!!!」

 

綾は、僕の頭を強く抱きしめると、一度目の、長く深い絶頂を迎えた。その瞬間、彼女のオマンコからは、大量の潮が、僕の顔めがけて噴き出した。

 

僕は、綾の愛液と潮で濡れた唇を舐めると、正常位で、ゆっくりと、しかし深く、自身の硬く勃起したペニスを挿入した。

「んんっ……!」

綾の膣が、僕のペニスを、まるで生き物のように、きつく、そして熱く締め付ける。

 

「見てる……? 美沙子ちゃん」

綾は、僕と激しく体を重ね合いながら、隣のベッドに向かって、さらに淫らな言葉を投げかける。

「隼人のおちんちん、すごいのよ……。私のオマンコの奥、子宮の入り口まで、こんなに激しく突いてくれるの……。ああ、気持ちいい……! 私のオマンコが、隼人のおちんちんで、めちゃくちゃにされてるの……!」

その言葉に、僕の興奮も頂点に達し、さらに激しく腰を動かした。

 

「隼人……もう、だめ……! あなたの精液、いっぱいちょうだい……! 私のオマンコの中に、全部出して……!」

綾の絶叫に近い喘ぎ声が、僕の射精の合図だった。

「綾ァッ!!!!」

 

僕が、綾の膣の奥深くに熱い精液を注ぎ込むのと同時に、綾もまた、僕のペニスを強く締め上げながら、二度目の、そして最も深い絶頂を迎えた。

 

僕たちは、汗ばんだまま、しばらくの間、固く抱きしめ合っていた。そして、お互いの唾液と愛液が混じり合った、卑猥な大人の味のディープキスを、長く、長く交わした。

 

その一部始終を、息をのんで見つめていた美沙子ちゃんが、興奮を隠しきれない様子で、小さな声で、しかしはっきりとつぶやいった。

「すごい……綾ちゃん、本当にすごいわ……! 隼人さんのテクニックも、綾ちゃんの感じ方も……あんなの見せられたら、もう……」

 

美沙子ちゃんは、隣で同じように興奮している夫の英明さんを見つめた。

「ねえ、あなた。私たちも、もう一回……。今度は、綾ちゃんたちみたいに、すごいやつ、しましょう?」

 

二組の夫婦の、禁断の湯けむりの夜は、まだ終わらない。




松原隼人:1980年5月12日生まれ 1998年7月5日(18歳2か月)初体験 システムエンジニア 年収600万円 身長175cm
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松原 綾:1981年7月5日生まれ 1998年7月5日(17歳)初体験 桑都八王子東高校新体操部キャプテン イラストレーター ペンネーム愛桜(あいさ) 年収3000万円 身長163cm 体重52kg バスト93(Gカップ) ウエスト61 ヒップ89 名器 下着はTバックが多い
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松原愛菜(まな):2001年9月26日生まれ(長女)K大学法科大学院2年 新体操部 弁護士志望 身長165cm 体重61kg バスト90(Fカップ) ウエスト66 ヒップ92 2020年3月(18歳6か月)初体験 名器 高1の時さくらのオマンコを触りながらオナニー 下着はTバックが多い 2025年2月から結翔と半同棲
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松原さくら:2004年11月10日生まれ(次女)K大学医学部3年 新体操部 産婦人科医志望 身長155cm 体重45kg バスト83(Cカップ) ウエスト56 ヒップ83 2020年3月(15歳)ファーストキス 2022年8月レイプ未遂被害 2023年6月(大学1年)から慎吾と交際 2023年9月(18歳10か月)初体験 名器 中1の時愛菜の裸を想像してオナニー
____________________________________________松原結絆(ゆいな):2017年2月6日生まれ(三女)小学校3年 2025年4月同じクラスの佐藤翼くんに初恋、ファーストキス、おちんちんを見る 2025年5月ディープキス、フェラチオ、クンニ
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松原忠晴:1950年8月31日生まれ 2006年7月7日死去(55歳) 隼人と綾の父
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松原清美:1952年3月10日生まれ 2006年6月15日死去(54歳) 隼人と綾の母
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小川結翔(ゆいと):2001年4月19日生まれ K大学法学部政治学科卒 身長180cm イケメン 成績優秀 バドミントン部 2017年7月(高1)から愛菜と交際 一人っ子 巨根(平常時:長さ13cm、太さ3cm 勃起時:長さ18cm、太さ5cm)ズッキーニくらい 睾丸は砲丸投げのボールくらい 政治経済に興味があり、将来は新聞やテレビ報道の分野に進みたい B出版社勤務 綾の写真で時々シコッている 2025年2月から愛菜と半同棲
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小川真一郎:1961年生まれ 結翔の父 区議会議員 子供の教育問題に取り組む文教委員 巨根
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小川由美子:1964年生まれ 結翔の母 専業主婦 フラワーアレンジメント教室を開いている
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杉浦慎吾:2003年生まれ K大学医学部4年 さくらの小論文の家庭教師 2023年6月(大学2年)からさくらと交際 早漏 2023年8月包茎手術
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杉浦陽介:1974年生まれ 慎吾の父 内科開業医 区医師会副会長 
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杉浦秀美:1979年生まれ 慎吾の母 専業主婦 ピアノ教室を開いている 愛桜の大ファン
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田島 蒼(あお):2004年4月12日生まれ K大学付属K男子高校3年 さくらと同級生の彼氏 サッカー部 身長164cm 2017年に父は家出 2021年3月に母は失踪 2022年9月15日首吊り自殺
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田島沙織:蒼君の母 2025年5月松原家を訪問 その後、納骨   
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吉田有紗:1964年生まれ 弁護士 K女子中学校高校出身 K女子高校同窓会長
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高畑みずき:1964年生まれ K女子高校養護教諭
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島田弥生:2023年当時40歳前後 産婦人科医師(A病院勤務) K大学医学部産婦人科所属 
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茗ケ原(みょうがはら)みゆき:1986年生まれ 2011年25歳で妊娠 2012年26歳で結婚 2014年28歳で独立しイタリアンレストラン「Mother」
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茗ケ原(みょうがはら)健一:1986年生まれ みゆきの夫 婿養子
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茗ケ原(みょうがはら)裕之:1969年生まれ 陽子の兄 みゆきの父
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茗ケ原(みょうがはら)陽子:1970年生まれ 裕之の妹 みゆきの母 2014年乳がんで死去(44歳)
____________________________________________鈴木聖羅(せいら):2001年生まれ 愛菜の中学校からの大親友 K大学卒 新体操部 彼氏は健太君 2024年10月健太との子供を妊娠、その後中絶、健太と別離
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山田美咲:綾の桑都八王子東高校の同級生 新体操部副キャプテン ケーキ作りが趣味
____________________________________________水野さん:2020年当時30歳くらい 綾のイラスト担当敏腕編集者 B出版社勤務
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佐藤 翼:2016年生まれ 小学3年生 結絆と同じクラスの初恋の男の子 2025年5月ディープキス、フェラチオ、クンニ
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佐藤美沙子:1992年生まれ 翼くんの母 性に対してオープン 綾のママ友 VIO脱毛 セックス大好き バスト88cm(Dカップ)
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佐藤英明:1990年生まれ 翼くんの父 綾の処方箋により絶倫に変身 アパレル関係で年収3000万円ほどの大きな会社を経営している
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