※この作品はR-18です。

綾~許されぬ愛と家族の形~   作:松原隼人

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第126章 朝の余韻

翌朝。僕と英明さんが、隣で眠る女性の、いつもとは違う甘い香りに誘われるように目を覚ますと、布団の中には既にもう、綾と美沙子ちゃんの姿はなかった。

代わりに聞こえてきたのは、部屋に備え付けられた露天風呂からの、楽しそうな、そして艶めかしい笑い声だった。

 

僕と英明さんは、顔を見合わせると、音を立てないようにそっと布団から抜け出し、露天風呂へと続くガラス戸の隙間から、中の様子を伺った。

湯けむりの中、綾と美沙子ちゃんは、生まれたままの姿で、湯船の縁に並んで腰掛けていた。朝日に照らされた二人の裸体は、あまりにも美しく、そして官能的だった。

 

「ねえ、綾ちゃん。昨日の夜、すごかったわね……」

美沙子ちゃんが、うっとりとした表情で切り出した。

「隼人さんの、あの大きなおちんちん……。私のオマンコの奥、今まで感じたことのない場所まで、何度も何度も突いてくれて……。私、本当に壊れちゃうかと思った」

 

「ふふ、わかるわよ」綾もまた、恍惚とした表情で応える。「英明さんのセックスは、本当に優しくて……。ただ気持ちいいだけじゃなくて、心が満たされるの。『綺麗だよ』『可愛いよ』って、ずっと愛の言葉を囁いてくれるから、私、自分が世界で一番大切な女なんだって、勘違いしちゃいそうだったわ」

 

「でも、隼人さん、ちょっと無口すぎない? もっと『美沙子、気持ちいいか?』とか聞いてくれてもいいのに」

「英明さんこそ、優しすぎるわよ。もっと激しく、ケダモノみたいに私を犯してくれてもよかったのに」

二人は、互いの夫の長所と、そしてほんの少しの不満を、楽しそうに、そして赤裸々に語り合っていた。

 

その時、僕たちの視線に気づいたのか、美沙子ちゃんが、悪戯っぽく手招きをした。

「あら、二人とも起きてたの? そんなところでコソコソしてないで、こっちに入ってきなさいよ」

 

僕と英明さんは、腰にタオルを巻きながら、恥ずかしそうに湯船へと向かった。

「えーー、二人とも、朝から元気なのねえ」

綾が、僕たちのタオルに隠された、しかし隠しきれていない勃起を、楽しそうに指さす。

「昨夜、あんなにお互い見せ合ったんだから、今さら隠すことないでしょ? とっちゃいなさいよ」

その言葉に、僕たちはなすすべもなく、タオルを取った。

 

「「うわー、エッチ!」」

綾と美沙子ちゃんの楽しそうな笑い声が、朝の箱根の空に響き渡った。

 

しばらく四人で湯船に浸かっていると、綾が、真剣な、しかしどこか楽しげな表情で、美沙子ちゃんと顔を見合わせた。

「ねえ、美沙子ちゃんとさっきお風呂で話してたんだけど……」

 

綾は、僕と英明さんに向き直ると、とんでもない提案をした。

「私たち、思ったの。今度の旅行、すごく楽しかったし、それに、すごく勉強になったって」

 

「勉強?」僕が聞き返す。

 

「そう」と美沙子ちゃんが続く。「隼人さんとのセックスで、私はもっと激しい快感を知ったし、綾ちゃんは、英明とのセックスで、言葉で愛される喜びを知った。だからね……」

 

綾が、その言葉を引き継いだ。

「今後、私たち、定期的にお互いの夫婦で会わない? そして、まずはお互いの夫婦でセックスをして、それを見せ合うの。その後、パートナーを交換してセックスする。そして、最後に四人で、それぞれのセックスが、前よりどうだったか、どこが良くて、どこが足りなかったか、感想を述べ合うの。そうやって、夫婦のセックスの参考にしあって、お互い、もっともっと高め合っていくの。どうかしら? この『セックス向上委員会』」

 

僕と英明さんは、そのあまりにも突飛で、そして大胆すぎる提案に、ただ呆然とするしかなかった。

しかし、綾と美沙子ちゃんは、そんな僕たちの戸惑いなど全く意に介さず、湯船の中で、互いの豊かな胸やオマンコを触り合い、恍惚とした表情で、僕たちを見つめていた。




松原隼人:1980年5月12日生まれ 1998年7月5日(18歳2か月)初体験 システムエンジニア 年収600万円 身長175cm ペニス:長さ15cm、太さ3cmくらい
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松原 綾:1981年7月5日生まれ 1998年7月5日(17歳)初体験 桑都八王子東高校新体操部キャプテン イラストレーター ペンネーム愛桜(あいさ) 年収3000万円 身長163cm 体重52kg バスト93(Gカップ) ウエスト61 ヒップ89 名器 下着はTバックが多い
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松原愛菜(まな):2001年9月26日生まれ(長女)K大学法科大学院2年 新体操部 弁護士志望 身長165cm 体重61kg バスト90(Fカップ) ウエスト66 ヒップ92 2020年3月(18歳6か月)初体験 名器 高1の時さくらのオマンコを触りながらオナニー 下着はTバックが多い 2025年2月から結翔と半同棲
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松原さくら:2004年11月10日生まれ(次女)K大学医学部3年 新体操部 産婦人科医志望 身長155cm 体重45kg バスト83(Cカップ) ウエスト56 ヒップ83 2020年3月(15歳)ファーストキス 2022年8月レイプ未遂被害 2023年6月(大学1年)から慎吾と交際 2023年9月(18歳10か月)初体験 名器 中1の時愛菜の裸を想像してオナニー
____________________________________________松原結絆(ゆいな):2017年2月6日生まれ(三女)小学校3年 2025年4月同じクラスの佐藤翼くんに初恋、ファーストキス、おちんちんを見る 2025年5月ディープキス、フェラチオ、クンニ
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松原忠晴:1950年8月31日生まれ 2006年7月7日死去(55歳) 隼人と綾の父
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松原清美:1952年3月10日生まれ 2006年6月15日死去(54歳) 隼人と綾の母
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小川結翔(ゆいと):2001年4月19日生まれ K大学法学部政治学科卒 身長180cm イケメン 成績優秀 バドミントン部 2017年7月(高1)から愛菜と交際 一人っ子 巨根(平常時:長さ13cm、太さ3cm 勃起時:長さ18cm、太さ5cm)ズッキーニくらい 睾丸は砲丸投げのボールくらい 政治経済に興味があり、将来は新聞やテレビ報道の分野に進みたい B出版社勤務 綾の写真で時々シコッている 2025年2月から愛菜と半同棲
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小川真一郎:1961年生まれ 結翔の父 区議会議員 子供の教育問題に取り組む文教委員 巨根
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小川由美子:1964年生まれ 結翔の母 専業主婦 フラワーアレンジメント教室を開いている
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杉浦慎吾:2003年生まれ K大学医学部4年 さくらの小論文の家庭教師 2023年6月(大学2年)からさくらと交際 早漏 2023年8月包茎手術
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杉浦陽介:1974年生まれ 慎吾の父 内科開業医 区医師会副会長 
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杉浦秀美:1979年生まれ 慎吾の母 専業主婦 ピアノ教室を開いている 愛桜の大ファン
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田島 蒼(あお):2004年4月12日生まれ K大学付属K男子高校3年 さくらと同級生の彼氏 サッカー部 身長164cm 2017年に父は家出 2021年3月に母は失踪 2022年9月15日首吊り自殺
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田島沙織:蒼君の母 2025年5月松原家を訪問 その後、納骨   
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吉田有紗:1964年生まれ 弁護士 K女子中学校高校出身 K女子高校同窓会長
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高畑みずき:1964年生まれ K女子高校養護教諭
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島田弥生:2023年当時40歳前後 産婦人科医師(A病院勤務) K大学医学部産婦人科所属 
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茗ケ原(みょうがはら)みゆき:1986年生まれ 2011年25歳で妊娠 2012年26歳で結婚 2014年28歳で独立しイタリアンレストラン「Mother」
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茗ケ原(みょうがはら)健一:1986年生まれ みゆきの夫 婿養子
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茗ケ原(みょうがはら)裕之:1969年生まれ 陽子の兄 みゆきの父
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茗ケ原(みょうがはら)陽子:1970年生まれ 裕之の妹 みゆきの母 2014年乳がんで死去(44歳)
____________________________________________鈴木聖羅(せいら):2001年生まれ 愛菜の中学校からの大親友 K大学卒 新体操部 彼氏は健太君 2024年10月健太との子供を妊娠、その後中絶、健太と別離
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山田美咲:綾の桑都八王子東高校の同級生 新体操部副キャプテン ケーキ作りが趣味
____________________________________________水野さん:2020年当時30歳くらい 綾のイラスト担当敏腕編集者 B出版社勤務
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佐藤 翼:2016年生まれ 小学3年生 結絆と同じクラスの初恋の男の子 2025年5月ディープキス、フェラチオ、クンニ
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佐藤美沙子:1992年生まれ 翼くんの母 性に対してオープン 綾のママ友 VIO脱毛 セックス大好き バスト88cm(Dカップ)
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佐藤英明:1990年生まれ 翼くんの父 綾の処方箋により絶倫に変身 アパレル関係で年収3000万円ほどの大きな会社を経営している ペニス:長さ10cm、太さ2cmくらい
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