箱根からの帰り道、僕たちの心には、あの旅行で経験した、非日常的な出来事の余韻が色濃く残っていた。
その夜の夕食は、愛菜とさくらが腕によりをかけて作ってくれた。
「パパ、ママ、結絆、旅行お疲れ様! 今日は私たちにご馳馳走させて!」
しかし、その優しい言葉とは裏腹に、二人の瞳は、何かを探るように、僕たちと結絆をじっと見つめていた。
「パパ、ママ。旅行、楽しかった?」
愛菜が、わざとらしく切り出した。
「ああ、まあな。料理も温泉も最高だったよ」
僕は、平静を装って答える。
「そうね。結絆も翼くんも、すごく楽しそうだったし、良かったわよね」
綾も、にこやかに話を合わせる。
「結絆、旅行楽しかった? 翼くんとずっと一緒で、よかったねえ」
愛菜が、再び、わざとらしく切り出す。
「うん! ドキドキした! でも、翼くんと一緒だから、安心した!」
結絆は、無邪気に答える。
「夜も、一緒のお部屋で寝たんでしょ? どんなことしたの?」
さくらも、妹を覗き込むように尋ねた。
「えー、ないしょ!」
綾と僕、そして結絆は、何事もなかったかのように言い張るが、その表情がどこかぎこちないのを、娘たちは見逃さなかった。
夕食後、僕はその雰囲気に耐えきれず、「疲れたから先に寝る」と言って、逃げるように風呂場へと向かい、そしてそのまま就寝してしまった。
「さあ、女の子だけで、お風呂に入りましょうか。結絆、ママと愛菜とさくらと、四人で入るわよ」
楽しそうにを言い出した。
四人(?)で入るには少し手狭になったバスルームで、女性だけの秘密の会議が始まった。
「で、結絆。昨日の夜、翼くんと何したの? 正直に言いなさい」
愛菜が、お姉ちゃんらしく、しかし悪戯っぽい目で妹に尋ねる。
結絆は、顔を真っ赤にしながらも、正直に告白した。
「……ディープキス、した。翼くんのおちんちんも、フェラチオしてあげた。そしたら、翼くんも、私のオマンコ、舐めてくれたの。すごく、気持ちよかった……」
「まあ!」綾は驚きながらも、決して怒ることはしなかった。「でも、結絆。そういうことは、誰にも見られないところでするのよ。お約束できる?」
「うん」
「それに、赤ちゃんができないようにする方法もあるから、それは、もうちょっと大人になったら、さくらちゃんが教えてあげるからね」
さくらも、優しく妹に語りかけた。
お風呂から上がった後、結絆は愛菜にリファのドライヤーで髪を乾かしてもらうと、満足そうに自分の部屋で眠りについた。
リビングで、再び三人きりになったところで、今度は娘たちの追求が、綾に向けられた。
「で、ママはどうだったの? パパとだけじゃなくて、英明さんとも、何かあったでしょ?」
愛菜のその言葉に、綾は観念したように、しかしどこか嬉しそうに、あの夜の全てを語り始めた。
「そうね……あなたたちも、もう経験済みだから、いいかな。あの夜、まずはお互いのセックスを見せ合ったの。美沙子ちゃんと英明さんの、あの愛の言葉に満ちたセックス、すごかったわよ」
「その後、交換したの。ママが、英明さんと。美沙子ちゃんが、パパとね。それにね、驚いたんだけど、英明さんのおちんちん、すごく小さいのよ。たぶん、長さ10cm、太さ2cmくらいしかないんじゃないかな。パパのおちんちんとは、全然違うの。パパのおちんちんは、長さ15cmくらいで、太さ3cmくらいあるもの」
「えっ、パパのおちんちんって、そんなに大きいの!? 意外!」
愛菜が、驚きの声を上げた。
「うん、意外と大きいね。もう全然覚えてないや」
さくらも、感心したように頷く。
それもそのはずだ。愛菜とさくらがパパと一緒にお風呂に入っていたのは、せいぜい小学校低学年、7、8歳くらいまでだった。その頃の記憶など、ほとんど残っていないのだろう。
綾は、そんな娘たちの反応に笑いながら続けた。
「そうなの。でもね、不思議よね。英明さんのおちんちんがママのオマンコに入っている時、小ささなんて、全く気にならなかったの。例えばね、『綾さんは、本当に素敵で、時にとてもチャーミングな女性です』とか、『素直で可愛らしい結絆ちゃんを見ると、綾さんが理想的なママであることがよくわかります』とか……。それに、『理想的な妻で……隼人さんが、本当に羨ましい』なんて、セックスしながら、ずっと私の耳元で囁いてくれるのよ。英明さんの優しい言葉と、私を慈しむような眼差し、そして私の体を宝物のように扱ってくれる、その愛情だけで、私はパパとセックスする時と同じくらい……ううん、それ以上に感じて、イっちゃったの。涙が出るような快感だった」
「うわー……英明さん、すごい……。そんなこと言われたら、誰だってイっちゃうよ……」
愛菜は、うっとりとした表情でため息をついた。
「でも、パパもすごかったみたいよ。美沙子ちゃん、パパの大きいおちんちんが、自分の旦那様のとは違う激しさで子宮の奥まで抉ってくるのがたまらなかったみたい。『隼人さんの精液で、私のオマンコをいっぱいにして!』なんて叫びながら、何度もイってたわ。パパのおちんちんで、私の親友があんなに狂ったように喘いでるのを見るのも、なんだか興奮しちゃった」
「「……すごい……」」
愛菜とさくらは、もはや言葉もなかった。
「それでね、私たち、決めたのよ。『セックス向上委員会』を発足させるって。今度の7月に、また四人で会って、お互いのセックスの感想を述べ合って、もっと高め合うの」
綾は、楽しそうに、そして誇らしげに、その驚くべき計画を打ち明けた。
すると、その言葉を聞いていた愛菜とさくらが、顔を見合わせてニヤリと笑った。
「ママ、それって、私たちがもうやってることじゃない?」
愛菜が、楽しそうに言う。
「え? どういうこと?」
綾が、きょとんとした顔で聞き返す。
「だから、結翔君の引っ越しパーティーの時とか、誕生日の時とかだよ」さくらが続く。「セックスを見せ合ったり、彼氏を交換したり」
愛菜が、とどめを刺した。
「それに、結翔の誕生日の時は、ママも参加してたじゃない。私たち、5人でセックスしたでしょ? ママも、結翔や慎吾君とセックスしたんだから。もう『委員会』の活動、とっくに始まってるよ」
その、あまりにも的確な指摘に、今度は綾が返す言葉を失う番だった。
「そういえば……そうだったね……」
綾は、顔を真っ赤にすると、娘たちの成長ぶりに感心しながらも、大笑いするしかなかった。
松原隼人:1980年5月12日生まれ 1998年7月5日(18歳2か月)初体験 システムエンジニア 年収600万円 身長175cm ペニス:長さ15cm、太さ3cmくらい セックス向上委員会平委員
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松原 綾:1981年7月5日生まれ 1998年7月5日(17歳)初体験 桑都八王子東高校新体操部キャプテン イラストレーター ペンネーム
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松原
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松原さくら:2004年11月10日生まれ(次女)K大学医学部3年 新体操部 産婦人科医志望 身長155cm 体重45kg バスト83(Cカップ) ウエスト56 ヒップ83 2020年3月(15歳)ファーストキス 2022年8月レイプ未遂被害 2023年6月(大学1年)から慎吾と交際 2023年9月(18歳10か月)初体験 名器 中1の時愛菜の裸を想像してオナニー
____________________________________________松原
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松原忠晴:1950年8月31日生まれ 2006年7月7日死去(55歳) 隼人と綾の父
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松原清美:1952年3月10日生まれ 2006年6月15日死去(54歳) 隼人と綾の母
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小川
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小川真一郎:1961年生まれ 結翔の父 区議会議員 子供の教育問題に取り組む文教委員 巨根
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小川由美子:1964年生まれ 結翔の母 専業主婦 フラワーアレンジメント教室を開いている
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杉浦慎吾:2003年生まれ K大学医学部4年 さくらの小論文の家庭教師 2023年6月(大学2年)からさくらと交際 早漏 2023年8月包茎手術
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杉浦陽介:1974年生まれ 慎吾の父 内科開業医 区医師会副会長
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杉浦秀美:1979年生まれ 慎吾の母 専業主婦 ピアノ教室を開いている 愛桜の大ファン
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田島
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田島沙織:蒼君の母 2025年5月松原家を訪問 その後、納骨
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吉田有紗:1964年生まれ 弁護士 K女子中学校高校出身 K女子高校同窓会長
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高畑みずき:1964年生まれ K女子高校養護教諭
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島田弥生:2023年当時40歳前後 産婦人科医師(A病院勤務) K大学医学部産婦人科所属
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____________________________________________鈴木
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山田美咲:綾の桑都八王子東高校の同級生 新体操部副キャプテン ケーキ作りが趣味
____________________________________________水野さん:2020年当時30歳くらい 綾のイラスト担当敏腕編集者 B出版社勤務
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佐藤 翼:2016年生まれ 小学3年生 結絆と同じクラスの初恋の男の子 2025年5月ディープキス、フェラチオ、クンニ
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佐藤美沙子:1992年生まれ 翼くんの母 性に対してオープン 綾のママ友 VIO脱毛 セックス大好き バスト88cm(Dカップ)セックス向上委員会副委員長
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佐藤英明:1990年生まれ 翼くんの父 綾の処方箋により絶倫に変身 アパレル関係で年収3000万円ほどの大きな会社を経営している ペニス:長さ10cm、太さ2cmくらい セックス向上委員会平委員