※この作品はR-18です。

綾~許されぬ愛と家族の形~   作:松原隼人

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第4章 2人目の子作り

2003年8月。隼人23歳、綾22歳、愛菜1歳11か月。愛菜が産まれてからは常に避妊をしていたが、そろそろ2人目の子供が欲しいね、次は男の子がいいね、と綾と話し合っていた。

 

僕たちは心から2人目が欲しいと願ったその日から、毎日、互いの肉体を貪るように愛し合う。これまでのセックスとは一線を画す感覚。綾の体は、まるで火がついたように、これまでとは比べ物にならないほど敏感になりすぎている。綾の手や肩に触れただけで、ビクンと激しく反応し、綾の陰部からは甘く、濃厚な綾の匂いが情熱的に漂い、僕の理性を揺さぶる。綾の乳房はFカップからGカップへと豊かに成長し、ますます弾けんばかりに張りのある魅惑的な乳房へと変化している。綾の乳首を口に含み愛撫をすると、綾は激しく身もだえ、喉を絞り出すような喘ぎ声をあげ、乳首の刺激だけで意識が遠のくほどの絶頂を迎える。新たな生命を迎える準備をする大地のように、綾の体は生命の喜びを深く受け入れている。綾のショーツはすでに外からでもわかるくらい愛液でじっとりと濡れそぼり、綾は恥じらいながらも僕を誘っている。綾のショーツを脱がすと、そこには可愛らしい顔からは想像もできないくらいの、男の性欲を激しく刺激する黒々とした陰毛が艶めかしく現れる。綾の陰毛を指で貪るようにまさぐりながら、熱を帯びた大陰唇や小陰唇を執拗に撫でまわし、最後に硬く脈打つクリトリスに到達する。綾は激しく全身をびくつかせながら、喘ぎ声をあげ、快感の淵で果てる。なんて無限に感じやすい女性になったのだろう。綾の膣内はすでに底知れぬ湖のように愛液で満ち溢れ、僕を招いている。僕は綾の溢れ出る蜜のような愛液のすべてを一滴残らず飲み干そうと、綾の陰部に唇を熱くあて、舌で愛液をむさぼるように掬って舐める。22歳になった綾の愛液は、妊娠前に比べてますます女性らしい芳醇な香りを放ち、僕の舌を甘く、とろけさせるような味と、ねっとりと絡みつく柔らかな舌触りとなっている。

 

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僕は綾の膣内に熱を帯びた人差し指と中指の2本の指を深く差し入れ、綾の敏感なGスポットを優しく丁寧に刺激する。綾は電撃に打たれたように激しく痙攣し、喉をかきむしるような絶叫を上げながら、意識を失う。意識が戻るまで、僕はそんな綾を貪るように見つめている。意識を失っている間、綾は目を半開きにし、口からはとめどなく唾液が流れ出ている。僕は綾の口の中に舌を深く挿入し、綾の熱く甘い唾液をすべて吸い取る。それは愛液のように濃厚で、愛の泉のように甘く、清らかな香りと味がする。綾が意識を取り戻した後、僕は硬く、脈打つペニスを綾の膣内に荒々しく突き刺す。綾はすでに、僕のどんな状態のペニスをも受け入れる準備ができており、その蜜壺は熱く開いている。僕は激しく腰を動かし、綾の膣を深くまで突き上げる。綾も僕の動きに呼応するように、狂おしいほどに激しく腰やヒップをくねらせ、僕のペニスをかつてないほどの力で締め上げてくる。それは今までにないほどの強烈な締まり方だ。綾は快感を通り越し、苦悶に歪む表情を浮かべ、日本中にとどろくほどの大声で激しく絶叫し、全身を震わせて果て、そして再び意識を失う。僕も綾と同時に快感の極致に達し、綾の熱く締め付ける膣内に大量の精液をほとばしらせる。避妊はしない。

 

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ほどなく綾は意識を取り戻したが、セックスの最中のことは全く覚えていなかった。口角の朝露のような唾液の跡と、膣から依然としてあふれ続ける愛液の甘い匂いだけが、その激しい余韻として残っていた。綾は少し動揺したようだったが、体の究極的な快感は、深く脳裏に刻み込まれていた。その後、綾は唾液を拭うことなく僕と舌を絡め合い、互いの欲望のままに再び朝までセックスに没頭した。何度射精したかわからなかった。綾も何度絶頂に達しただろうか。それから数か月、僕たちは毎日、この抗いがたい情熱のままに激しく求め合った。




松原隼人:1980年5月12日生まれ 1998年7月5日(18歳2か月)初体験
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松原 綾:1981年7月5日生まれ 1998年7月5日(17歳)初体験
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松原愛菜(まな):2001年9月26日生まれ(長女)
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