2004年12月。隼人24歳、綾23歳、愛菜3歳、さくら生後1か月。その夜、僕は綾を抱いた。およそ1年ぶりのセックスは、飢えた体に火をつけるようだった。妊娠中、綾は僕のみなぎるペニスを、手でしこしこと弄び、口と舌で貪るように愛撫してくれ、24歳の僕の荒ぶる性欲を懸命に満たしてくれていた。今度は僕が綾の心と体を快楽で満たしてやる番だ。
まず、一緒にお風呂に入り、お互いの性器をゆっくりと弄ぶように洗い合った。久しぶりに見る綾の性器。月満ちるように膨らんだヴィーナスの丘のような大陰唇は、記憶よりねっとりと柔らかい子宮の綿菓子の感触。小陰唇は深く大陰唇に隠れ、まるで誘うように息を潜めている。クリトリスは珊瑚色に熱を持ち、勃ち上がった恥丘の宝石のように艶めき、大きく脈打っていた。綾にペニスを洗ってもらうのは久しぶりで、僕の体は激しく興奮し、思わずほとばしるように射精してしまった。「まだ早いよ、もっと我慢して」と綾はくすっといたずらっぽく笑った。
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お風呂から出ると綾と僕はそのままベッドに転がり込み、肌を寄せ合い抱き合う。久しぶりの綾の裸体。妊娠出産を経て少し丸みを帯びたその肉体は、僕の理性を掻き乱し、性欲を激しく、止めどなく刺激する。
綾のほうから積極的に僕の唇にキスを重ね、舌を魂の糸のように絡ませてくる。僕も綾の舌を貪るように吸い上げ、綾の舌の上に僕の熱い唾液を送り込む。綾はこのディープキスに狂おしいほど強く反応し、綾の口の中から、まるで泉が爆発するように大量の唾液が噴き出し、唇の隙間から止めどなくあふれ出す。僕はそのあふれ出た綾の唾液を舌で隅々まで舐め、僕の性欲をさらに掻き立てる源とする。そして、妊娠出産を経て重みのある優しさを宿した熟れた白桃のような綾の乳房に、僕はがむしゃらにむしゃぶりつく。
綾のスタイルは抜群で、ニットのセーターなどを着ると体の線がくっきりと表れる。外出すると男たちは必ず綾のバストやヒップを淫らな視線で目で追う。僕は嫉妬することもあるが、このような底知れない魅力を持つ女性を妻としていることに、抗いがたい優越感を感じている。いやらしい目で綾が見られていることは承知しているが、決して嫌な気分ではない。
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綾は飢えたように激しく身もだえし、熱い喘ぎをあげ始める。妊娠前よりもかなり大きく、艶めかしさを増したさくらのための授乳用の乳首も、なんだか僕の理性を掻き乱すほどエロティックに見える。お風呂の中で綾にペニスを洗ってもらい1回射精していたが、僕のペニスはすでに硬く、パンパンに脈打っている。綾の乳房をむさぼるように揉みしだきながら、僕はゆっくりと綾の陰部に唇を近づけていく。恥骨付近の柔らかな陰毛はびっしりと黒々生えそろい、大地に生える生命力溢れる若草のように、僕の欲望を掻き立てる。唇で綾の陰毛を愛おしむように堪能した後、僕はゆっくりと綾の濡れそぼる秘部に指先を這わせる。綾の陰部からはすでにねっとりと、止めどなく愛液が溢れ出し、妊娠前より明らかに豊潤な量だ。柔らかいマシュマロのような大陰唇を舌で執拗に刺激しながら、その奥に隠れる小陰唇にも熱い刺激を送り込む。綾は腰を激しく浮かせて身悶え、痙攣し始め、最初の爆発的な絶頂を迎える。
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僕は綾の絶頂を見届けると、舌を膣内に深く挿入し、綾の敏感なGスポットを念入りに探る。舌を使い、綾の膣のごく浅い部分をえぐるように刺激を送ると、綾の体は再び激しく痙攣し、意識が飛びそうになる。突然小陰唇が開き、膣口が大きく見開かれた瞬間、大量の愛液が噴き出し、僕の顔や体に熱く、粘りつくように飛び散る。綾は意識が遠のくような消え入る声で「出ちゃう、出ちゃう」と泣き始める。「ごめんなさい、ごめんなさい」と綾は必死に謝るが、僕はこれが至福の「潮吹き」だと理解し、綾に「大丈夫だよ、心配いらないよ、最高に気持ちよかったんだね、うれしいよ」と声を掛ける。Gスポットへの刺激で、何度も何度も綾は狂ったように絶頂を迎え続ける。ぐったりと愛液に濡れた綾を見つめながら、僕の愛おしさはさらに増し、綾を強く、激しく抱きしめる。綾は泣きながら「ありがとう」とつぶやき、熱く脈打つ僕のペニスをしっかりと握り締める。
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今度は綾が僕の上に無我夢中にまたがり、ペニスを熱く口に含み、深く、そして粘りつくように動かし始める。そのフェラチオの刺激は、まるでおなかを痛めて産んだ愛おしい愛菜やさくらの寝顔に優しくキスをする時の綾の唇のように柔らかく、僕の理性を失わせる。以前の僕なら、綾の歯が当たるほどの荒々しい刺激を求めたであろう。だが、そんな無垢な眼差しで愛菜やさくらを見るように僕のペニスを見つめ、フェラチオを続ける綾の姿に、僕は抗いがたい陶酔を覚える。僕はそんな綾の愛に満ちた姿を見つめながら、熱く、激しい衝動で2回目の射精を迎える。綾の口の中に、熱い精液が勢いよくほとばしり、飛び散る。しかし、綾はそのまま僕を見つめ、一滴残らず精液を飲み干す。そして、ペニスに残る精液も名残惜しむように、すべてを吸い取ってくれる。これほどの魂が震えるような快感と心の満たされ方は、僕の人生で初めてだ。
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今夜は2回しか射精していないが、心身ともに言いようのないほど深く満たされ、これ以上のセックスは望まない。膣へ挿入しなくても、こんなにも魂が共鳴し合うような幸せな愛の営みがあるのかと、新たな発見に心が揺さぶられる。妊娠出産によって綾は確実に変化した。妊娠前の愛液は綾の美しい涙のように清らかで、決して枯れることのない泉から湧き出る湧き水のようにシーツを濡らすほどだったが、出産後の愛液は、嗅覚を激しく刺激し、舌にねっとりとまとわりつくような濃厚で芳醇なクリームスープのようになっている。また、妊娠前のフェラチオは僕のペニスを知り尽くした卓越したテクニックと、清らかな舌使い、そして強力な吸引力で僕を激しい射精へと導いた。しかし、出産後のフェラチオは、強い刺激を与えるのではなく、愛菜やさくらを見つめるような柔らかく、慈愛に満ちた愛撫へと変わり、射精後の至福の幸福感が、僕の心に長く長く残るようになっている。
松原隼人:1980年5月12日生まれ 1998年7月5日(18歳2か月)初体験
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松原 綾:1981年7月5日生まれ 1998年7月5日(17歳)初体験
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松原
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松原さくら:2004年11月10日生まれ(次女)