2023年9月。父隼人43歳、母綾42歳、長女愛菜22歳大学4年生、次女さくら18歳大学1年生、三女結絆6歳小学1年生。慎吾君の包茎の手術から1か月たった。傷口もしっかり回復し、ペニスへの刺激にも慣れてきた。医師のアドバイスにより、慎吾君はオナニーをして、射精のコントロールを試みていた。
綾が「今度の日曜日、慎吾君とデートなの?」と尋ねた。
さくら「うん、手術後初めて」。
愛菜が「ひょっとすると、ひょっとするかもね」と煽った。
さくら「そんな意識させないで!」と顔を赤らめるも、まんざらではない様子。
綾が「コンドーム持って行ったほうがいいよ」。
さくら「うん、バッグに入ってる」と、ちょっぴり恥ずかしそうに答えた。
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日曜日。さくらは元気にデートに出かけた。公園を散歩したり、食事をしたり、プリクラを撮ったり、ショッピングをしたりと、楽しい時間を過ごした。夕方になり、慎吾君がドギマギし始め、緊張しながらさくらに言った。
慎吾君「さくらちゃん、これからいい?」。
さくら「うん、いいよ」とはにかみながらも嬉しそうに慎吾君を見た。
二人は手をつなぎながらしばらく歩いてホテルに入った。
さくら「慎吾君、先にシャワー浴びていいよ」。
慎吾君「今日は一緒に入らない?」。
さくら「えっ?一緒に? いいよ、入ろう」。
二人は脱衣所で恥ずかしそうに脱ぎ始めた。慎吾君は黒のブリーフ、さくらは赤いブラジャーと赤いショーツ姿になった。慎吾君の股間が盛り上がっているのが、さくらにははっきりと分かった。
慎吾君「じゃあ、一緒に脱ごうか」。
さくら「絶対一緒だよ、絶対だからね」と可愛らしく念を押した。
慎吾君とさくら「せーの」。
そう言って、慎吾君は黒いブリーフを、さくらは赤いブラジャーと続いて赤いショーツを脱いだ。慎吾君のペニスが大きく勃起し、先端の亀頭が露出していた。さくらは横目でペニスをちらちら見ながら「いつもと違うね」と言ってはにかんだ。
慎吾君は自信を持って言った。「うん、今日は大丈夫そう」。
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一緒にシャワーを浴びた後、二人はベッドに入り裸で抱き合い、キスをする。そして、慎吾君はさくらの首筋から乳房へと唇を這わせていく。さくらの乳房は小ぶりだが、丸みのあるふっくらした美しい乳房だ。さくらは「はあ、はあ」と息遣いが荒くなる。慎吾君は、さくらの右の乳房を優しく愛撫しながら、左の乳首を口に含み舌で転がす。さくらは「あっ、慎吾君、慎吾君」と大好きな彼氏の名前を呼びながら身もだえする。
それから慎吾君の右手がさくらの秘められた大事な部分に到達し、タンポポの綿毛のように柔らかい、淡い栗色の薄い陰毛に触れる。それはまるで、生まれたての赤ちゃんの手のひらで隠れてしまいそうなほど小さな、小さな、守りたいと願うような陰毛だ。陰毛をまさぐりながら指がさくらの熱を帯びた大陰唇、小陰唇に触れる。さくらは「あぁぁぁ」と切ない狂おしいような声を上げ、小刻みに震える。「どうしたの?」と慎吾君は優しくささやくようにさくらに聞く。「うん、なんだか初めての感覚で、体がどうにかなってしまいそう……」さくらは吐息混じりに答える。 慎吾君「気持ちよかった?」
さくら「気持ちよかったよ」と顔を真っ赤にしながら、慎吾君に熱くキスをする。
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それから慎吾君はさくらの乳房から腹部、そして陰部へと唇を這わせ続ける。まだ初潮を迎える前の、陰毛すら全く生えていない少女のような大陰唇や小陰唇、会陰だ。まるで桜の花弁が密かに開くような、美しく可憐なさくらの秘部だ。慎吾君はさくらの大陰唇、小陰唇に深くキスをする。「はあ、はあ、ああ」とさくらの息遣いが激しくなる。「慎吾君、もっとして……もっと……!」とさくらは激しく求める。慎吾君はクリトリスへと舌を這わせ、優しく愛撫する。「ううう、はああ、ああ!」さくらの切ない、絞り出すような喘ぎ声とともに、膣から純白のミルク色の愛液が泉のように勢いよく溢れ出す。その瞬間、さくらは体を激しくひくひくさせて、「うううう!」と魂の底からの呻きを上げ、快感の奔流に身を委ね、初めての絶頂に達する。
慎吾君「さくらちゃん、イっちゃったの?」
さくら「よくわかんないけど、初めての感覚で、頭が真っ白になった。イったことないから、これがイった、なのかは分からない……」
慎吾君「じゃあ、今度は挿れるね」
さくら「うん、優しくしてね。初めてだから……あっ、避妊はしてね。私、買ってきたから……」と、恥じらいながらも、真っ直ぐに慎吾君を見上げる。
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慎吾君はさくらの脚を大きく広げる。さくらの陰部が無防備に露わになる。まるで桜の花弁のような、美しく、そして可憐な秘部だ。「ああああ、オマンコ見られるの、恥ずかしいよ……」さくらの消え入るような小さな声がする。正常位で慎吾君は、自らの硬く勃起したペニスを愛液で濡れたさくらの陰部に押し当て、小陰唇を押し広げ、ゆっくりと亀頭の部分まで挿入する。 さくら「あっ、慎吾君。ちょっと痛い」。さくらの体にきゅっと力が入る。
慎吾君「ごめんね。少しこのまま、動かないでいるね」。
そう言うと、慎吾君とさくらはキスを交わす。さくらの少し緊張した唾液を慎吾君が優しく舐め取り、慎吾君の優しい唾液をさくらが舐め、舌を絡ませ、互いの興奮を極限まで高め合う。さくらの膣から、愛液が止めどなく溢れ出してくる。
慎吾君「じゃあ、ゆっくりまた挿れるね」。亀頭からさらに挿入を深める。
さくら「ああ、痛い」。
慎吾君「痛い?大丈夫?やめようか?」と、優しくさくらの体を気遣う。
さくら「ううん、痛いけど、たまらなく気持ちいいの……。やめないで。ゆっくり挿れて……」 慎吾君はゆっくり、ゆっくりとさくらの表情を見ながら、愛おしむように、そのペニスを膣内に挿入する。
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さくら「ああぁぁぁ、ううう、はあ、はあ、あはぁぁ」。さくらは恍惚の表情で大きく喘ぎ声をあげる。慎吾君はさくらの切ない顔を見、快感を求める声を聞きさらに興奮が高まり、ペニスをさくらの中で動かす。さくらは激しく体をくねらせ慎吾君に抱きつく。
さくら「慎吾君、気持ちいい、慎吾君のおちんちん気持ちいいよ……はあ、はあ」。さくらの喘ぎ声がさらに激しくなる。慎吾君もさらに大きく腰を動かし、さくらに応える。さくらの美しい陰部から純白のミルク色の愛液が泉のように溢れ出し、「ぐちゅ、ぐちゅ、ぐちゅ」とさくらと慎吾君の身も心も結合する音が聞こえる。
さくら「ああぁぁぁ 、慎吾君!!イクよ、慎吾君、イっちゃうよ!」。無意識に「イク」という言葉がさくらの口から出る。
慎吾君「うっうううう、さくらちゃん、さくらちゃん、さくら、さくら、さくら……」。
さくら「慎吾君、慎吾、慎吾、慎吾……イクゥゥゥゥ!!!」。
さくらが果てると同時に慎吾君もさくらの中で射精する。
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お互い放心状態のまま数分経った。
慎吾君「大丈夫?痛くなかった?」。
さくら「うん、大丈夫。よかったよ」とうるんだ目で慎吾君を見つめた。
慎吾君がペニスをさくらの膣から抜いた。さくらの性器から出血が見られた。
慎吾君「あっ、大丈夫?ごめんね」。
さくら「ううん、バージンだったから……」。
慎吾「さくらちゃんの初めてに出会えてよかった……ありがとう」。
さくら「私も慎吾君が初めてでよかった……ありがとう」。
慎吾君が「さっき、最後『さくら』って呼び捨てにしてごめんね。なんか頭が真っ白になっちゃって……」と謝ると、さくらは「私ももしかして、『慎吾』って呼び捨てにしてたかも。年上の人にごめんなさい」と返した。
慎吾「いいよ、『慎吾』で。その方がうれしいよ」。
さくら「私も『さくら』でいいよ。『さくらちゃん』じゃなくて」。
慎吾「ありがとう、さくら」。
さくら「ありがとう、慎吾」。
その後、バスタブにお湯をため、二人は一緒に入浴し、お互いの体を洗い合った。そして、二人は裸のまま抱き合って眠りについた。
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どのくらい時間が経っただろうか。
「♪♪♪」さくらのスマホが鳴った。「ママからだ」。さくらは時刻を見た。夜の11時。
電話口で綾「さくら、まだデート中?もう11時だけどそろそろ帰れそう?」。
さくら「あっ、ごめんなさい、ちょっと……電車が止まっちゃって、駅にいるんだけど、人が一杯で、身動きが取れないの」。
電話口で綾「あ、そうなの。じゃ、慌てないでいいから動き出したら帰ってきてね」。
自宅にて。「電車が止まってるんだって。嘘が下手だね、さくらは。それに、人一杯って言ってたけど電話の周りチョー静かだったんだけど」と綾は大笑い。「電車が止まってるなんてどこのニュースでもやってないよ」と愛菜もクスクス笑いをこらえるのに必死。「まあ、もうちょっと待っててあげよう」綾と愛菜はテレビを見始めた。
さくら「やばい、もう11時。早く帰らないと」。
慎吾「お父さんとお母さんに怒られちゃうね。ごめんね」。
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深夜0時近くになってさくらと慎吾君は帰ってきた。「ピンポーン」玄関のベルが鳴った。綾が玄関口に出ると「電車大丈夫だった?」。
慎吾「大変申し訳ありません。今後2度とこのようなことがないようにします」と平身低頭に謝った。
綾「大丈夫、気にしないで。遅くなる時は電話もらえればいいから。今後ともさくらをよろしくね」。
慎吾「はい、ありがとうございます。もう遅いので、失礼します。」と言って慎吾君は帰って行った。
愛菜「さくら、電車、何線が止まってたの?」と意地悪な質問。
さくら「えええっと、何線だったかな?よく覚えてない」。
綾「まあ、意外と早く動いてよかったね」と愛菜とアイコンタクト。
愛菜「さくら、お風呂沸いてるよ」。
さくら「もう、入ったからいいよ。遅いから寝るね。明日早いし」と言って、さくらは自分の部屋に入って行った。
愛菜「さくら、もうお風呂入ったって。どこで入ったんだろうね」と綾と大笑い。
綾「さくらは嘘つけないんだよ」。
松原隼人:1980年5月12日生まれ 1998年7月5日(18歳2か月)初体験 システムエンジニア 月収40-50万円 身長175cm
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松原 綾:1981年7月5日生まれ 1998年7月5日(17歳)初体験 桑都八王子東高校新体操部キャプテン イラストレーター ペンネーム
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松原
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松原さくら:2004年11月10日生まれ(次女)K大学医学部1年 新体操部 産婦人科医志望 身長155cm Bカップ 2020年3月(15歳)ファーストキス 2022年8月レイプ未遂被害 2023年6月(大学1年)から慎吾と交際 2023年9月(18歳10か月)初体験
____________________________________________松原
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松原忠晴:1950年8月31日生まれ 2006年7月7日死去(55歳) 隼人と綾の父
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松原清美:1952年3月10日生まれ 2006年6月15日死去(54歳) 隼人と綾の母
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小川
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小川真一郎:1961年生まれ 結翔の父 区議会議員 子供の教育問題に取り組む文教委員 巨根
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小川由美子:1964年生まれ 結翔の母 専業主婦 フラワーアレンジメント教室を開いている
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杉浦慎吾:2003年生まれ K大学医学部2年 さくらの小論文の家庭教師 2023年6月(大学2年)からさくらと交際 早漏 2023年8月包茎手術
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慎吾の父:内科開業医
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田島
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吉田有紗:1964年生まれ 弁護士 K女子中学校高校出身 K女子高校同窓会長
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高畑みずき:1964年生まれ K女子高校養護教諭
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島田弥生:2023年当時40歳前後 産婦人科医師(A病院勤務) K大学医学部産婦人科所属
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____________________________________________鈴木
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山田美咲:綾の桑都八王子東高校の同級生 新体操部副キャプテン ケーキ作りが趣味
____________________________________________水野さん:2020年当時30歳くらい 綾のイラスト担当敏腕編集者