翌朝、愛菜は山梨の温泉宿から帰宅した。リビングには、結絆を除いた家族全員が、愛菜の帰りを待ち構えていた。綾とさくらの顔は、早くも期待で輝いている。
綾「愛菜、おかえり! 昨日の夜は、どんな感じだった?」。
愛菜は、顔を真っ赤にして口ごもる。「もう、ママったら……」。
愛菜は、ため息をつきながらも、半ば諦めたようにすべてを語り始めた。大雨で急遽宿泊になったこと、部屋での二人の時間、そして……貸切露天風呂での出来事を。話が進むにつれて、綾とさくらの目がますます輝き、興味津々といった様子だ。特に、愛菜が結翔の大きなペニスについて語り始めると、さくらは身を乗り出して耳を傾ける。
愛菜「湯船の中で、もう、すごかったんだから……。結翔のおちんちんが……。それでね、貸切風呂だから、もうコンドームなしで、生で……」。
綾が興奮したように相槌を打つ。「生で!? やっぱり!」。
「お姉ちゃん、昨夜はすごかったんだね……」
さくらが、少し恥ずかしそうに、しかし興味津々の目で愛菜に尋ねた。
「うん……まあね。結翔、本当に優しかったし、それに……私も、すごく気持ちよかったから」 愛菜は照れながらも、満更でもない表情で答える。
さくら「それで?それで!? フェラチオはしたの?」。
さくらの目は、まだ経験のないその行為への純粋な好奇心でいっぱいだ。
愛菜は恥ずかしそうに頷く。「うん……。私から、結翔の精液を飲みたいってお願いしたんだ。もう、感激して、全部、全部飲んだ……。ちょっと苦かったけど、本当に、最高だった……。フェラは何度もしたけど飲んだのは初めてだったの」。
「私、まだフェラチオとかしたことないんだけど……どんな感じなの?慎吾、手術してから自信ついたみたいだけど、どうやって始めたらいいか、わからなくて…」。さくらの純粋な問いに、愛菜は少し考え込み、そして綾の顔を見た。綾はにっこりと微笑むと、まるでベテラン講師のように口を開いた。
「さくら、今から緊急『フェラチオ講習会』を開きます!」
「ええっ!?」さくらの驚きの声をよそに、愛菜も「いいね!講師は私と、実地経験豊富なママで!」と乗り気だ。
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さくらはゴクリと唾を飲み込み、真剣な眼差しで綾と愛菜を見つめた。
綾は、クッションを一つ手に取ると、それをペニスに見立てて、さくらの前に置いた。 「いい、さくら?まず、おちんちんの持ち方。ただ握るんじゃなくて、指先で優しく包み込むように。そして、咥える時はいきなり奥まで行かない。先端の亀頭から、舌で味を確かめるように、ゆっくりと…」
「そうそう!」と愛菜が続く。「男の子って、亀頭の裏側の筋の部分がすごく感じるの。そこを、舌の先でツンツンってすると、もう声が出ちゃうくらい気持ちいいのよ」
「あと、大事なのはアイコンタクト!」と綾。「フェラの最中は、時々、慎吾君のことを見上げてあげるの。潤んだ瞳で、上目遣いにね。そうすると、男の子は視覚的にも興奮して、もっともっと硬くなるから」
「唾液も大事だよ!」と愛菜。「ケチらないで、いっぱいおちんちんにつけてあげて。そうすると、ぬるぬるになって、音も『ちゅぱ、ちゅぱ』って、いやらしい音が出るの。その音が、さらに二人を興奮させるから」
「そして、精液の飲み方」綾が、真剣な表情で続ける。「ゴクンって飲むんじゃなくて、味わうように、ゆっくりと喉の奥に流し込むの。そうすると、慎吾君の愛を全部受け止めてるって感じがして、慎吾君もすごく喜ぶよ」
「ママ、すごい…」さくらは、感心しきった様子で聞き入っていた。
綾は、さらに続けた。「あと、おちんちんだけじゃなくて、その下のタマタマちゃんも舐めてあげるといいよ。優しく、袋ごと口に含んで、転がすように…。それと、もっと上級テクニックだけど、おしりの穴も…」
「えっ!?おしりの穴も!?」さすがの愛菜もこれには驚いた。「それは初耳!ママ、そんなことまでしてるの、パパに!?」
「まあね。時には肛門のあたりまで舌を這わせてあげると、男の子はびっくりするくらい喜ぶよ」 と綾は僕を見ていたずらっぽく笑う。
「それと、究極のテクニックが『寸止め』ね。男の子がイキそうになったら、ギリギリで止めて、一度唇を離して、また舐めて。そうすると、男の子の興奮は逃げ場を失って、もっともっと高まっていくんだよ。これを3回くらい繰り返すことで、男の子はさらに興奮の度合いが高まるのよ。もう、理性を失うほどにね。そして、最後に思いっきり吸ってあげて、一気にイかせてあげるの。もう、ここまですると、男の子は秒でイっちゃって、ものすごい量の精液を出すから」
愛菜「ママ、すっごい……」。
さくら「ママ、マジで尊敬する……」。
僕は、ソファの隅で、娘たちが妻から高度なフェラチオテクニックを伝授されているという光景を、ただ呆然と眺めていた。
愛菜「だから、ママのお肌はこんなにきれいなんだね!」
綾「精液自体に美肌効果はないと思うけど、好きな男の子の精液だと思って飲むときっとお肌にいい影響があるとママは思うんだ」
「ママは、すごいよ…。今までどんだけパパの精子搾り取られてきたか…」と、僕が呟くと、愛菜とさくら、そして綾が、一斉に僕を見て、大爆笑したのだった。
松原隼人:1980年5月12日生まれ 1998年7月5日(18歳2か月)初体験 システムエンジニア 年収600万円 身長175cm
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松原 綾:1981年7月5日生まれ 1998年7月5日(17歳)初体験 桑都八王子東高校新体操部キャプテン イラストレーター ペンネーム
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松原
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松原さくら:2004年11月10日生まれ(次女)K大学医学部2年 新体操部 産婦人科医志望 身長155cm Bカップ 2020年3月(15歳)ファーストキス 2022年8月レイプ未遂被害 2023年6月(大学1年)から慎吾と交際 2023年9月(18歳10か月)初体験 名器
____________________________________________松原
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松原忠晴:1950年8月31日生まれ 2006年7月7日死去(55歳) 隼人と綾の父
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松原清美:1952年3月10日生まれ 2006年6月15日死去(54歳) 隼人と綾の母
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小川
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小川真一郎:1961年生まれ 結翔の父 区議会議員 子供の教育問題に取り組む文教委員 巨根
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小川由美子:1964年生まれ 結翔の母 専業主婦 フラワーアレンジメント教室を開いている
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杉浦慎吾:2003年生まれ K大学医学部3年 さくらの小論文の家庭教師 2023年6月(大学2年)からさくらと交際 早漏 2023年8月包茎手術
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杉浦陽介:1974年生まれ 慎吾の父 内科開業医 区医師会副会長
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杉浦秀美:1979年生まれ 慎吾の母 専業主婦 ピアノ教室を開いている 愛桜の大ファン
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田島
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吉田有紗:1964年生まれ 弁護士 K女子中学校高校出身 K女子高校同窓会長
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高畑みずき:1964年生まれ K女子高校養護教諭
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島田弥生:2023年当時40歳前後 産婦人科医師(A病院勤務) K大学医学部産婦人科所属
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____________________________________________鈴木
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山田美咲:綾の桑都八王子東高校の同級生 新体操部副キャプテン ケーキ作りが趣味
____________________________________________水野さん:2020年当時30歳くらい 綾のイラスト担当敏腕編集者 B出版社勤務