2005年4月。隼人24歳、綾23歳、
翌朝、「何をしていたの?」と聞かれたら、どう説明すればいいのか?愛菜が成長し性交について知った時、あの夜はママとパパがセックスをしていたのだと思い起こすだろうか?そんなことを考えると、胸が締め付けられた。
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愛菜が僕たちのセックスを目撃して以来、夜は綾にずっと抱き付いたまま、ひと時も離れなくなった。愛菜の気持ちに何か変化があったのだろうか?愛菜の心を傷つけてしまったようで、申し訳なさでどうしていいかわからなかった。その心の傷が、僕と綾の間の性生活にも影響を及ぼした。綾の愛液の量が少なくなり、僕の愛撫やペニスを挿入しても、以前のような感じ方ではないように思えた。僕自身の勃起力も弱くなった。セックスの時間や場所を気にするあまり、心から楽しめなくなっていた。綾も同じ気持ちだった。
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2005年5月。隼人25歳、綾23歳、愛菜3歳、さくら生後6か月。そんな折、「パパもこうやって洗うんだよ」と、僕が自身のおちんちんを洗っているところを愛菜に見せた。すると愛菜が「パパのおちんちんを洗ってあげたい」と言った。僕は「ここはパパの大事なところだから駄目だよ」と優しく諭したが、愛菜はとても悲しそうな表情をした。大好きなパパのために何かをしてあげたいという、その純粋な気持ちが痛いほどわかり、僕も辛かった。愛菜のその気持ちをどうしても受け入れてあげたかった。綾とも相談し、綾も愛菜の心を大切にしたいと考え、綾自身のおまたも洗ってもらおうという話になった。僕と綾、そして愛菜の誕生日の時だけ、年に3回だけの特別な時間として、性器を洗ってもらうことにした。その際は、僕のおちんちんのほんの先端のみ、綾のおまたの大陰唇付近のみに限定し、時間もごく短時間と決めた。この触れ合いが、愛菜にとって幼少期の温かく、かけがえのない思い出となれば嬉しいと心から願った。
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2005年5月。隼人25歳、綾23歳、愛菜3歳、さくら生後6か月。今日5月12日は僕の25歳の誕生日。さっそく、愛菜に綾のおまたと僕のおちんちんを洗ってもらった。ごく限られた部分ではあったが、愛菜はとても嬉しそうに洗ってくれた。
その触れ合い以降、愛菜も安心した様子で、夜間、綾にしがみつくこともなくなり、ぐっすりと安心して眠るようになった。もしかしたら、僕と綾のセックスを見て心が乱れ、傷つき、あるいは疎外感を感じていたのかもしれない。そのため、僕たちの大事な部分を洗うことによって、「自分はパパとママのことが大好きだよ、だからパパとママも愛菜のことを愛してね、嫌いにならないでね」と、無意識のうちに表現したかったのかもしれない。もしそうなら、そのいじらしさに胸が締め付けられ、大切な愛菜を傷つけてしまったことを本当に後悔した。
親が子供に向ける愛情を「無償の愛」というが、本当は全く逆で、子供が親に向ける愛情こそが真の無償の愛なのだと、今回の経験を通して愛菜に教えられた。愛菜が安心して眠りについた後、その寝顔を見ながら、僕と綾は共に大粒の涙を流した。
松原隼人:1980年5月12日生まれ 1998年7月5日(18歳2か月)初体験
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松原 綾:1981年7月5日生まれ 1998年7月5日(17歳)初体験
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松原
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松原さくら:2004年11月10日生まれ(次女)