部屋の明かりが落とされ、四人を隔てるのは、月明かりに影を落とす衝立一枚のみ。衝立の向こうから聞こえる、衣擦れの音や、微かな吐息。その全てが、さくらの感覚を鋭く研ぎ澄ませていく。さくらは、横で緊張した面持ちで天井を見つめている慎吾の手を、そっと握った。
さくらは、ゆっくりと慎吾の布団の中に潜り込むと、彼のペニスを優しく愛撫し始めた。そして、意を決したように、その先端に唇を寄せる。
「さくら……」
慎吾の声が、甘く震えた。
慎吾のペニスは、結翔のものとは比べ物にならないほど小さかったが、亀頭は綺麗なピンク色で、真っ直ぐに凛と立っている。さくらがそれを、まるで宝物を扱うように優しく口に含む。綾と愛菜に教えられた通り、ペニスの根元までしっかり咥え込み、舌を螺旋のように巧みに動かし始める。
さくらは、唇を器用に使い、ペニス全体を吸い上げる。時には舌の先端で亀頭を優しく刺激し、時には歯が当たらないように細心の注意を払いながら、その存在を全身で味わう。時折、潤んだ瞳を上目遣いで慎吾に向け、「気持ちいい?」と無言で問いかける。そのたびに、慎吾の腰がわずかに浮き上がり、慎吾の喉から甘い唸り声が漏れる。
さくらは、口の中に唾液をいっぱいに溜め、ペニス全体にまとわせる。そして、「ちゅぱっ、ちゅぱっ」と、艶めかしい音を響かせながら、さらに深く、激しくペニスを吸い上げる。その音が部屋中に響き、慎吾の興奮は最高潮に達する。
衝立の向こう側で、愛菜と結翔は、隣から聞こえてくる、あまりにも艶めかしい音と、慎吾の抑えきれない喘ぎ声に、息をのんでいた。
「ねえ、結翔……ちょっと、見てみない?」
愛菜の瞳は、好奇心と興奮で潤んでいる。結翔も、こくりと頷いた。
二人は、そっと布団から抜け出すと、衝立の透かし彫りの隙間から、隣の光景を覗き込んだ。 そこに広がっていたのは、月明かりに照らされた、信じられないような光景だった。
(慎吾君のおちんちん……結翔のと比べると、大きさは全然だけど……でも、亀頭がすごく綺麗なピンク色で、真っ直ぐ……なんだか、すごく……エッチ……)
愛菜は、自身の陰部がじゅわりと濡れていくのを感じながら、ゴクリと唾を飲み込んだ。
(さくらちゃん……普段はあんなに可愛いのに……こんなすごいテクニック……。俺でも、あれをやられたら……)
結翔は、さくらの、一心不乱な、しかし愛情に満ちたフェラチオの技術に、ただただ驚愕していた。結翔のペニスも、無意識のうちに大きく勃起し、その存在を主張している。結翔は、自らの勃起したペニスをそっと触り、熱を帯びたそれに愛菜の目が吸い寄せられる。
さくらは、綾から教えられた「奥義」を繰り出す。ペニスを横笛のように唇ではさみながら、舌で睾丸を優しく舐め上げる。そして、根元から袋全体を丁寧に愛撫する。慎吾の体が大きく跳ね上がる。さくらは、さらに大胆に、慎吾の肛門へと舌を這わせた。初めての感覚に、慎吾は声を殺して喘ぐ。
慎吾「ふぅっ……さくら……そこ……そこも……」。彼の声は、快感に震えている。
さくら「んん……慎吾……」。
さくらは、再び彼のペニスへと唇を戻すと、教えられた通り、歯を当てないように、そしてたっぷりの唾液で濡らしながら、ゆっくりと咥え始めた。上目遣いで慎吾の表情を伺うと、彼は恍惚とした表情で天井を見つめている。 (……今だ!) 慎吾が射精の瞬間を迎えようとする、その寸前。さくらは、教えられた通り、ぴたりと動きを止め、唇を離した。
「さくら……なんで……」
慎吾の苦しそうな、しかし快感に満ちた声。さくらは、それを二度、三度と繰り返し、彼の興奮を極限まで高めていく。慎吾のペニスは、もう限界だと叫んでいるかのように、大きく脈動し、その先端から透明な愛液を滴らせる。
さくらが、最後ついにペニスを口に深く含み、根元から吸い上げた。慎吾の体は大きく弓なりに反り返る。
慎吾「さくら……! ああ、愛してる……!」。慎吾の声が、部屋の中に響き渡る。
しかし、たけり狂った慎吾のペニスは、さくらの口から暴れ出すように飛び出し、宙に激しく、大量の精液を噴水のように放つ。精液は、雨のようにさくらの髪、顔、そして丸みのある乳房に降りかかり、肌を白く濡らしていく。
さくらは、唇付近に飛び散った精液を舌でゆっくりと舐めとり、恍惚とした表情で慎吾を愛おしく見つめる。慎吾もまた、射精の余韻に身を委ね、目を閉じている。二人の間には、達成感と、至福の静寂が満ちている。
部屋の中では、愛菜が、自身の濡れた陰部を指でそっと触れている。その指は愛液で濡れ、息遣いは激しさを増し、顔は火照り、瞳は潤んでいる。結翔もまた、大きく勃起したペニスを、熱を帯びた手でそっと触り、その興奮を鎮めようとしている。
松原隼人:1980年5月12日生まれ 1998年7月5日(18歳2か月)初体験 システムエンジニア 年収600万円 身長175cm
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松原 綾:1981年7月5日生まれ 1998年7月5日(17歳)初体験 桑都八王子東高校新体操部キャプテン イラストレーター ペンネーム
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松原
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松原さくら:2004年11月10日生まれ(次女)K大学医学部2年 新体操部 産婦人科医志望 身長155cm Bカップ 2020年3月(15歳)ファーストキス 2022年8月レイプ未遂被害 2023年6月(大学1年)から慎吾と交際 2023年9月(18歳10か月)初体験 名器
____________________________________________松原
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松原忠晴:1950年8月31日生まれ 2006年7月7日死去(55歳) 隼人と綾の父
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松原清美:1952年3月10日生まれ 2006年6月15日死去(54歳) 隼人と綾の母
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小川
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小川真一郎:1961年生まれ 結翔の父 区議会議員 子供の教育問題に取り組む文教委員 巨根
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小川由美子:1964年生まれ 結翔の母 専業主婦 フラワーアレンジメント教室を開いている
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杉浦慎吾:2003年生まれ K大学医学部3年 さくらの小論文の家庭教師 2023年6月(大学2年)からさくらと交際 早漏 2023年8月包茎手術
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杉浦陽介:1974年生まれ 慎吾の父 内科開業医 区医師会副会長
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杉浦秀美:1979年生まれ 慎吾の母 専業主婦 ピアノ教室を開いている 愛桜の大ファン
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田島
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吉田有紗:1964年生まれ 弁護士 K女子中学校高校出身 K女子高校同窓会長
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高畑みずき:1964年生まれ K女子高校養護教諭
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島田弥生:2023年当時40歳前後 産婦人科医師(A病院勤務) K大学医学部産婦人科所属
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____________________________________________鈴木
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山田美咲:綾の桑都八王子東高校の同級生 新体操部副キャプテン ケーキ作りが趣味
____________________________________________水野さん:2020年当時30歳くらい 綾のイラスト担当敏腕編集者 B出版社勤務