※この作品はR-18です。

綾~許されぬ愛と家族の形~   作:松原隼人

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第83章 視線の交錯

衝立の向こう側で繰り広げられた、妹・さくらの情事。そのあまりにも艶やかで、そして純粋な光景は、愛菜の心と体に、消えることのない熱い火を灯していた。 隣では結翔の、激しい息遣い。そして、愛菜にはわかっていた。結翔のペニスが、先ほどから固く勃起したままであることを。

 

「結翔……もう我慢できない……」                         

愛菜は、結翔の耳元で囁くと、彼の唇を激しく貪った。それは、もはやキスというよりも、お互いの理性を焼き尽くすかのような、獰猛な行為だった。愛菜は、結翔のペニスをその手でしごきながら、自身の濡れたオマンコを、彼の屹立した先端にこすりつける。

「愛菜……っ」                                  

「結翔……見て……。私のオマンコ、もうこんなに濡れてるよ。結翔の大きいおちんちんが、早く欲しくて、こんなになっちゃった」                     

愛菜が発する淫らな言葉と、漏れ出す甘い喘ぎ声は、衝立一枚を隔てた向こう側の布団にも、確かに届いていた。

 

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「慎吾……聞こえる?」                              

さくらが、隣で寝ている慎吾の体を、そっと揺さぶった。               

「うん……お姉さんたち、すごいね……」                      

慎吾も、寝たふりをしていたが、とっくに目は覚めていた。

 

愛菜の、快感に身を任せる、抑えきれない喘ぎ声。それは、先ほどのさくら自身のそれとはまた違う、より大胆で、淫靡な響きを持っていた。                

「……ちょっとだけ、見てみない?」                        

さくらのその言葉は、好奇心からか、それとも姉への対抗心からか。慎吾も、黙って頷いた。二人は、そっと布団から抜け出すと、衝立の透かし彫りの隙間から、隣の光景を覗き込んだ。

 

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愛菜は、結翔のペニスを、まるで宝物を扱うかのように、優しく、そして深くフェラチオをしていた。その時、結翔は、衝立の隙間に、二つの人影が揺れるのに気づいた。    

(さくらちゃんたち……見てるのか)                        

しかし、結翔は止まらなかった。むしろ、その視線が、結翔の興奮をさらに増幅させていく。

 

結翔は、愛菜の体を抱きかかえると、正常位の体勢になり、そして、衝立の隙間からよく見えるように、ゆっくりと、そして意図的に、自身のペニスを愛菜の陰部に結合させた。

「愛菜、見られてるみたいだよ」                           

結翔が、愛菜の耳元で囁く。                            

「いいよ……もっと見せつけてあげようよ。私たちの、すごいセックス」        

愛菜は、恍惚とした表情で、妖艶に微笑んだ。

 

衝立の向こう側で、さくらは息をのんだ。月明かりに照らし出された、結翔の巨大なペニス。その圧倒的な存在感に、さくらの体は熱く火照り、自身のオマンコがじゅわりと濡れていくのを感じた。 慎吾は、愛菜の黒々とした豊かな陰毛と、膣から溢れ出る愛液の艶めかしさに、目を奪われていた。

 

「結翔のおちんちん、すごいっ……! 私のオマンコの中で、こんなにおっきくなってる……!」                             愛菜は、わざと大きな声で、卑猥な言葉を叫びながら、腰を激しくくねらせる。     

「ああ、そこ、気持ちいいっ……! オマンコの奥、クリも、おちんちんで、ぐちゃぐちゃにして……!」                                  

「愛菜……っ!」

 

二人の絶頂は、同時だった。

 

その一部始終を、愛菜と結翔の結合部位が、目の前で激しく動き、喘ぎ声と愛液の音が響く光景を間近で見ていたさくらと慎吾。さくらのオマンコからは、熱い純白のミルク色の愛液がとろりと流れ出し、慎吾のペニスは、再び固く、そして熱く勃起していた。

 

さくらと慎吾の体中に、抑えきれない性欲が沸々と沸き上がってくる。二人の瞳は、熱い炎を宿し、互いを再び求める。




松原隼人:1980年5月12日生まれ 1998年7月5日(18歳2か月)初体験 システムエンジニア 年収600万円 身長175cm
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松原 綾:1981年7月5日生まれ 1998年7月5日(17歳)初体験 桑都八王子東高校新体操部キャプテン イラストレーター ペンネーム愛桜(あいさ) 年収3000万円 身長163cm Fカップ 名器
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松原愛菜(まな):2001年9月26日生まれ(長女)K大学法科大学院1年 新体操部 弁護士志望 身長165cm Eカップ 2020年3月(18歳6か月)初体験 名器
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松原さくら:2004年11月10日生まれ(次女)K大学医学部2年 新体操部 産婦人科医志望 身長155cm Bカップ 2020年3月(15歳)ファーストキス 2022年8月レイプ未遂被害 2023年6月(大学1年)から慎吾と交際 2023年9月(18歳10か月)初体験 名器
____________________________________________松原結絆(ゆいな):2017年2月6日生まれ(三女)小学校2年
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松原忠晴:1950年8月31日生まれ 2006年7月7日死去(55歳) 隼人と綾の父
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松原清美:1952年3月10日生まれ 2006年6月15日死去(54歳) 隼人と綾の母
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小川結翔(ゆいと):2001年生まれ K大学法学部政治学科卒 身長180cm イケメン 成績優秀 バドミントン部 2017年7月(高1)から愛菜と交際 一人っ子 巨根(平常時:長さ13cm、太さ3cm 勃起時:長さ18cm、太さ5cm)睾丸は砲丸投げのボールくらい 政治経済に興味があり、将来は新聞やテレビ報道の分野に進みたい B出版社勤務
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小川真一郎:1961年生まれ 結翔の父 区議会議員 子供の教育問題に取り組む文教委員 巨根
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小川由美子:1964年生まれ 結翔の母 専業主婦 フラワーアレンジメント教室を開いている
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杉浦慎吾:2003年生まれ K大学医学部3年 さくらの小論文の家庭教師 2023年6月(大学2年)からさくらと交際 早漏 2023年8月包茎手術
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杉浦陽介:1974年生まれ 慎吾の父 内科開業医 区医師会副会長 
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杉浦秀美:1979年生まれ 慎吾の母 専業主婦 ピアノ教室を開いている 愛桜の大ファン
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田島 蒼(あお):2004年4月12日生まれ K大学付属K男子高校3年 さくらと同級生の彼氏 サッカー部 身長164cm 2017年に父は家出 2021年3月に母は失踪 2022年9月15日首吊り自殺   
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吉田有紗:1964年生まれ 弁護士 K女子中学校高校出身 K女子高校同窓会長
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高畑みずき:1964年生まれ K女子高校養護教諭
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島田弥生:2023年当時40歳前後 産婦人科医師(A病院勤務) K大学医学部産婦人科所属 
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茗ケ原(みょうがはら)みゆき:1986年生まれ 2011年25歳で妊娠 2012年26歳で結婚 2014年28歳で独立しイタリアンレストラン「Mother」
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茗ケ原(みょうがはら)健一:1986年生まれ みゆきの夫 婿養子
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茗ケ原(みょうがはら)裕之:1969年生まれ 陽子の兄 みゆきの父
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茗ケ原(みょうがはら)陽子:1970年生まれ 裕之の妹 みゆきの母 2014年乳がんで死去(44歳)
____________________________________________鈴木聖羅(せいら):2001年生まれ 愛菜の中学校からの大親友 K大学卒 新体操部 彼氏は健太君 2024年10月健太との子供を妊娠、その後中絶、健太と別離
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山田美咲:綾の桑都八王子東高校の同級生 新体操部副キャプテン ケーキ作りが趣味
____________________________________________水野さん:2020年当時30歳くらい 綾のイラスト担当敏腕編集者 B出版社勤務
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