※この作品はR-18です。

綾~許されぬ愛と家族の形~   作:松原隼人

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第84章 姉妹の共鳴

衝立の向こう側で、さくらと慎吾が自分たちの行為に興奮している。その事実は、愛菜の心を、そして体を、燃え盛る炎のように熱くさせた。                 

「結翔……」                                   

愛菜は、結翔のペニスを自身のオマンコに導き入れると、ゆっくりと、しかし確実に腰を下ろし、騎乗位の体勢になった。

 

「さくら……聞こえる?」                             

愛菜は、衝立の向こう側で、息を殺しているであろうさくらに、熱い吐息混じりに呼びかけた。                               「……お姉ちゃん?」                               

か細い、しかし明らかに興奮を帯びたさくらの声が返ってくる。

 

「一緒にしよ? 騎乗位で。すっごく、気持ちいいよ」

 

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「で、でも、私、やったことない……どうすれば……」                

さくらの戸惑う声。

 

「だから、教えてあげる」                             

愛菜はそう言うと、結翔の体の上から立ち上がり、二組の布団を隔てていた衝立を、ゆっくりと横にずらした。 月明かりが、四人の裸体を、銀色の光で照らし出す。

 

「私を見て。こうやって……腰を、ゆっくり回すの」                 

愛菜は、結翔のペニスが自身のオマンコの奥深くまで結合するのを感じながら、お手本を見せるかのように、妖艶に腰をくねらせ始める。そして、結翔のペニスから少し腰を浮かせ、その艶めかしい腰の動きを、さくらに見せつける。その表情は、恍惚とした快感に満ちている。結翔は、愛菜の挑発的な行動に驚きながらも、その大胆さに興奮し、愛菜のヒップを強く掴む。

 

さくらと慎吾は、目の前の光景に息を呑む。さくらは、愛菜の大胆さに驚き、顔を真っ赤にする。慎吾もまた、愛菜の完璧な騎乗位の動きと、その艶めかしさに、体が熱くなるのを感じる。

 

慎吾がさくらの耳元に囁く。「さくら……やってみようか?」。

 

さくらは、愛菜のあまりにも美しく、そして淫靡な姿に、ゴクリと唾を飲み込んだ。そして、意を決したように、隣で固唾をのんで見守っていた慎吾の上に、静かにまたがった。

 

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衝立が取り払われた一つの部屋で、二組のカップルの、なまめかしい騎乗位のセックスが始まった。 愛菜とさくらは、お互いに正面を向き合い、姉が妹に、妹が姉に、それぞれの快楽に溺れる顔を見せつけながら、激しく、そして深く、腰を振り合う。

 

愛菜「結翔のおちんちん、気持ちいい……。さくらはどう?」             

さくら「慎吾の、おちんちん……気持ちい……。お姉ちゃん、見てる……気持ちいいよ……」

 

愛菜「すごいね、さくら……上手だよ。もっと腰、回してみて」            

さくら「うん……こう……? ああっ、お姉ちゃん、気持ちいい……!」

 

二人の喘ぎ声と、肌がぶつかり合う音だけが、部屋に響き渡る。

 

結翔は、愛菜の熱い視線と、さくらの喘ぎ声、そしてその情景全体に、今まで感じたことのないほどの興奮を覚える。愛菜のオマンコが、彼の一撃ごとに締め付けられ、魂を揺さぶる。

 

慎吾も、愛菜とさくらの吐息、そして目の前で繰り広げられる姉妹の競演に、体が震える。愛菜の黒々とした陰毛と、激しく濡れた陰部が、彼の視覚を直撃し、彼のペニスは限界まで勃起している。さくらは自分のオマンコが熱い愛液を垂らし始めるのを感じる。

 

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愛菜とさくらは、互いのセックスを、その表情を、喘ぎ声を、全身で感じ合いながら、同時に、そして激しく、絶頂の波に身を任せた。                    

「イクッ……!!」                                

姉妹の絶叫が、美しく重なり合う。

 

結翔と慎吾もまた、目の前で繰り広げられる、このあまりにも淫靡で、しかし美しい光景に、抗うことのできない興奮を覚え、結翔は愛菜の、慎吾はさくらの膣の中に、自身の精液を注ぎ込んだ。

 

愛菜とさくらは、興奮と快感の余韻に身を委ね、ぐったりとそれぞれのパートナーの胸の上に倒れ込む。部屋には、4人の荒い息遣いだけが響き渡っている。

 

愛菜は、隣に横たわるさくらの手をそっと探り、強く握りしめる。           

愛菜「さくら……私たち、最高だったね」。

 

さくらも、愛菜の手を握り返し、潤んだ瞳で愛菜を見つめる。「うん……お姉ちゃん……今までで、一番気持ちよかった……」。

 

やがて、愛菜はゆっくりと体を起こすと、隣で同じように恍惚の表情を浮かべているさくらに顔を近づけ、その唇に、深く、そして長いディープキスをした。そして、互いの舌を絡ませあった。

 

「くちゅ、くちゅ、さくらの唾液……おいしい……」愛菜はさくらの唾液を貪りながら吐息混じりに呟き、さくらの唇を舐めまわした。                                「うっんんん、お姉ちゃんの唾液も……甘くておいしいよ……」さくらもトロンとした眼差しで答えた。

 

それは、姉妹の愛と、快楽の共鳴を分かち合った、秘密の誓いのキスだった。




松原隼人:1980年5月12日生まれ 1998年7月5日(18歳2か月)初体験 システムエンジニア 年収600万円 身長175cm
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松原 綾:1981年7月5日生まれ 1998年7月5日(17歳)初体験 桑都八王子東高校新体操部キャプテン イラストレーター ペンネーム愛桜(あいさ) 年収3000万円 身長163cm Fカップ 名器
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松原愛菜(まな):2001年9月26日生まれ(長女)K大学法科大学院1年 新体操部 弁護士志望 身長165cm Eカップ 2020年3月(18歳6か月)初体験 名器
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松原さくら:2004年11月10日生まれ(次女)K大学医学部2年 新体操部 産婦人科医志望 身長155cm Bカップ 2020年3月(15歳)ファーストキス 2022年8月レイプ未遂被害 2023年6月(大学1年)から慎吾と交際 2023年9月(18歳10か月)初体験 名器
____________________________________________松原結絆(ゆいな):2017年2月6日生まれ(三女)小学校2年
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松原忠晴:1950年8月31日生まれ 2006年7月7日死去(55歳) 隼人と綾の父
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松原清美:1952年3月10日生まれ 2006年6月15日死去(54歳) 隼人と綾の母
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小川結翔(ゆいと):2001年生まれ K大学法学部政治学科卒 身長180cm イケメン 成績優秀 バドミントン部 2017年7月(高1)から愛菜と交際 一人っ子 巨根(平常時:長さ13cm、太さ3cm 勃起時:長さ18cm、太さ5cm)睾丸は砲丸投げのボールくらい 政治経済に興味があり、将来は新聞やテレビ報道の分野に進みたい B出版社勤務
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小川真一郎:1961年生まれ 結翔の父 区議会議員 子供の教育問題に取り組む文教委員 巨根
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小川由美子:1964年生まれ 結翔の母 専業主婦 フラワーアレンジメント教室を開いている
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杉浦慎吾:2003年生まれ K大学医学部3年 さくらの小論文の家庭教師 2023年6月(大学2年)からさくらと交際 早漏 2023年8月包茎手術
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杉浦陽介:1974年生まれ 慎吾の父 内科開業医 区医師会副会長 
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杉浦秀美:1979年生まれ 慎吾の母 専業主婦 ピアノ教室を開いている 愛桜の大ファン
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田島 蒼(あお):2004年4月12日生まれ K大学付属K男子高校3年 さくらと同級生の彼氏 サッカー部 身長164cm 2017年に父は家出 2021年3月に母は失踪 2022年9月15日首吊り自殺   
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吉田有紗:1964年生まれ 弁護士 K女子中学校高校出身 K女子高校同窓会長
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高畑みずき:1964年生まれ K女子高校養護教諭
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島田弥生:2023年当時40歳前後 産婦人科医師(A病院勤務) K大学医学部産婦人科所属 
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茗ケ原(みょうがはら)みゆき:1986年生まれ 2011年25歳で妊娠 2012年26歳で結婚 2014年28歳で独立しイタリアンレストラン「Mother」
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茗ケ原(みょうがはら)健一:1986年生まれ みゆきの夫 婿養子
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茗ケ原(みょうがはら)裕之:1969年生まれ 陽子の兄 みゆきの父
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茗ケ原(みょうがはら)陽子:1970年生まれ 裕之の妹 みゆきの母 2014年乳がんで死去(44歳)
____________________________________________鈴木聖羅(せいら):2001年生まれ 愛菜の中学校からの大親友 K大学卒 新体操部 彼氏は健太君 2024年10月健太との子供を妊娠、その後中絶、健太と別離
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山田美咲:綾の桑都八王子東高校の同級生 新体操部副キャプテン ケーキ作りが趣味
____________________________________________水野さん:2020年当時30歳くらい 綾のイラスト担当敏腕編集者 B出版社勤務
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