※この作品はR-18です。

綾~許されぬ愛と家族の形~   作:松原隼人

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第88章 最後の戯れ

豪華な朝食を終え、チェックアウトまでまだ少し時間があった。            

「ねえ、最後にもう一回、みんなであの露天風呂入らない?」             

愛菜が、悪戯っぽく笑いながら提案した。

 

「えっ、みんなで?」                               

結翔と慎吾は、さすがに恥ずかしそうに顔を見合わせる。しかし、昨夜の出来事を経て、何か吹っ切れたよう表情のさくらが、嬉しそうに言った。               

「いいよ! 入ろう!」                               

愛菜はさくらの肩を組み、自信満々に言う。「そうよ! 男子、何照れてるの!」。

 

脱衣所で、愛菜とさくらは慣れた手つきで浴衣を脱ぐと、右手のハンドタオルでバストを、左手で陰部を隠す、あの可愛らしいポーズを取った。 一方、結翔と慎吾は、タオルで股間を隠そうとするが、朝から疼いていたペニスは既にフル勃起状態で、隠しきれていない。                         愛菜が結翔のタオル越しに股間をちらりと見て、悪戯っぽく笑う。          

「あー、結翔。朝から元気だねぇ」。                        

さくらも慎吾の股間に目をやり、クスクスと笑う。                 

「慎吾も、すごいことになってるよ」。

 

「湯船にタオルを入れるのはマナー違反よ」                     

愛菜の一言で、四人はタオルを取り、生まれたままの姿で、朝日に照らされた湯船へと足を踏み入れた。

 

しばらく湯に浸かった後、火照った体を冷ますため、四人は湯船の縁に腰掛けた。愛菜とさくらが隣同士、その向かいに結翔と慎吾が座る。柔らかな朝日が、姉妹の濡れた裸体を明るく照らし出した。

 

結翔の目の前では、さくらの、ほとんど無毛に近い可憐なオマンコが、朝露のように濡れて輝いていた。淡い桜色をした小さな陰唇は、朝日を浴びて透き通るように美しく、その中央の秘裂からは、昨夜の余韻を物語るかのように、キラリと愛液が光っている。

 

慎吾の目の前には、愛菜の黒々とした豊かな陰毛に覆われた、艶めかしいオマンコがあった。水滴をまとった陰毛はしっとりと濡れそぼり、その奥に隠された秘裂を想像し、慎吾はゴクリと喉を鳴らした。その視線に気づいたのか、愛菜は誘うように微笑むと、ゆっくりと、そして意図的に、ほんの少しだけ脚を広げた。濡れた黒い茂みの間から、瑞々しい大陰唇と小陰唇が、僅かにその姿を覗かせた。

 

愛菜は、慎吾のピンク色のペニスをじっと見つめると、幼子がパパとママにおねだりをするように甘えた口調で言った。                           

「慎吾君の、きれいなピンク色だね。さわってもいい?」

 

「えっ……」慎吾はドギマギしながら、さくらの顔を見た。「い、いいかな?」     

「うん、お姉ちゃんならいいよ」                          

さくらは、にっこりと微笑んで答えた。

 

すると今度は、さくらが結翔ではなく、姉の愛菜に直接尋ねた。            

「じゃあ、私も……結翔くんのおちんちんに触ってもいい?」             

「もちろん。さくらならいいよ」                          

愛菜もまた、妹に優しく微笑み返した。

 

さくらは、結翔の巨根を見つめ、熱い吐息を漏らしながら、姉に囁いた。        

「お姉ちゃん……結翔君の、すごい……。舐めたい……」               

「でしょ?」愛菜は、慎吾のペニスから目を離さずに答える。「慎吾君のも、すごく綺麗……。私も、もう我慢できない。さくら、一緒に味見しよ?」

 

二人の姉妹は束の間の「彼氏」の前にひざまずいた。 最初は片手で優しく触れるだけだったが、徐々にその手つきは大胆になり、両手で激しくペニスをしごき始める。      

「あっ……愛菜さん……すごい……」                        

「さくらちゃん……上手だね……」                         

慎吾と結翔は、たまらず喘ぎ声を漏らした。

 

そしてついに、二人の姉妹は、それぞれの「彼氏」のペニスを口に含み、フェラチオを始めた。玉舐め、そして肛門舐めと唾液をたっぷりつけながら攻め立てた。                   「慎吾君の、可愛いおちんちん……美味しいよ」                   

「結翔君の……おっきい……。こんなのが、お姉ちゃんのオマンコに入ってるんだ……」

 

愛菜とさくらは、綾から教えられた「寸止め」のテクニックを披露する。一度、二度と、射精の直前でペニスから唇を離し、二人の興奮を極限まで高めていく。         

「ああ、もう、だめ……!」                            

「イかせて……!」                                

結翔と慎吾は、懇願した。

 

「いいよ」                                    

姉妹は、悪戯っぽく笑い合うと、三度目で、力強く、そして深く、「彼氏」のペニスを吸い上げた。 結翔の巨根から、そして慎吾のピンク色のペニスから、大量の精液が噴き出す。愛菜の口には慎吾の精液が、さくらの口には結翔の精液が、それぞれ満たされていく。

 

二人の姉妹は、互いに見つめ合いながら、笑みを浮かべると、その全てを、こくりと飲み込んだ。

 

四人は、再び湯船に浸かり、火照った体を寄せ合った。もう、そこに恥じらいや遠慮はなかった。 その後、四人は露天風呂を出て、体を拭き、帰り支度を始めた。朝食時の会話に戻ったかのように、何事もなかったかのように振る舞うが、互いの瞳には、深く交わり合った証の輝きが宿り、言葉にはできない、深く、そして背徳的な絆が確かに結ばれていた。

 

旅館のスタッフに見送られ、四人は車に乗り込んだ。箱根の山々は、朝日に照らされ、静かに彼らを見守っていた。




松原隼人:1980年5月12日生まれ 1998年7月5日(18歳2か月)初体験 システムエンジニア 年収600万円 身長175cm
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松原 綾:1981年7月5日生まれ 1998年7月5日(17歳)初体験 桑都八王子東高校新体操部キャプテン イラストレーター ペンネーム愛桜(あいさ) 年収3000万円 身長163cm Fカップ 名器
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松原愛菜(まな):2001年9月26日生まれ(長女)K大学法科大学院1年 新体操部 弁護士志望 身長165cm Eカップ 2020年3月(18歳6か月)初体験 名器
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松原さくら:2004年11月10日生まれ(次女)K大学医学部2年 新体操部 産婦人科医志望 身長155cm Bカップ 2020年3月(15歳)ファーストキス 2022年8月レイプ未遂被害 2023年6月(大学1年)から慎吾と交際 2023年9月(18歳10か月)初体験 名器
____________________________________________松原結絆(ゆいな):2017年2月6日生まれ(三女)小学校2年
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松原忠晴:1950年8月31日生まれ 2006年7月7日死去(55歳) 隼人と綾の父
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松原清美:1952年3月10日生まれ 2006年6月15日死去(54歳) 隼人と綾の母
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小川結翔(ゆいと):2001年生まれ K大学法学部政治学科卒 身長180cm イケメン 成績優秀 バドミントン部 2017年7月(高1)から愛菜と交際 一人っ子 巨根(平常時:長さ13cm、太さ3cm 勃起時:長さ18cm、太さ5cm)睾丸は砲丸投げのボールくらい 政治経済に興味があり、将来は新聞やテレビ報道の分野に進みたい B出版社勤務
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小川真一郎:1961年生まれ 結翔の父 区議会議員 子供の教育問題に取り組む文教委員 巨根
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小川由美子:1964年生まれ 結翔の母 専業主婦 フラワーアレンジメント教室を開いている
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杉浦慎吾:2003年生まれ K大学医学部3年 さくらの小論文の家庭教師 2023年6月(大学2年)からさくらと交際 早漏 2023年8月包茎手術
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杉浦陽介:1974年生まれ 慎吾の父 内科開業医 区医師会副会長 
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杉浦秀美:1979年生まれ 慎吾の母 専業主婦 ピアノ教室を開いている 愛桜の大ファン
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田島 蒼(あお):2004年4月12日生まれ K大学付属K男子高校3年 さくらと同級生の彼氏 サッカー部 身長164cm 2017年に父は家出 2021年3月に母は失踪 2022年9月15日首吊り自殺   
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吉田有紗:1964年生まれ 弁護士 K女子中学校高校出身 K女子高校同窓会長
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高畑みずき:1964年生まれ K女子高校養護教諭
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島田弥生:2023年当時40歳前後 産婦人科医師(A病院勤務) K大学医学部産婦人科所属 
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茗ケ原(みょうがはら)みゆき:1986年生まれ 2011年25歳で妊娠 2012年26歳で結婚 2014年28歳で独立しイタリアンレストラン「Mother」
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茗ケ原(みょうがはら)健一:1986年生まれ みゆきの夫 婿養子
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茗ケ原(みょうがはら)裕之:1969年生まれ 陽子の兄 みゆきの父
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茗ケ原(みょうがはら)陽子:1970年生まれ 裕之の妹 みゆきの母 2014年乳がんで死去(44歳)
____________________________________________鈴木聖羅(せいら):2001年生まれ 愛菜の中学校からの大親友 K大学卒 新体操部 彼氏は健太君 2024年10月健太との子供を妊娠、その後中絶、健太と別離
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山田美咲:綾の桑都八王子東高校の同級生 新体操部副キャプテン ケーキ作りが趣味
____________________________________________水野さん:2020年当時30歳くらい 綾のイラスト担当敏腕編集者 B出版社勤務
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