2005年7月。隼人25歳、綾24歳、愛菜3歳、さくら生後8か月。今日7月5日はママの24歳の誕生日だ。以前交わした特別な約束通り、愛菜に綾のおまたと僕のおちんちんを洗ってもらう日。約束は10秒間だったが、愛菜はまだ秒や分を理解できなかった。そこで「いーち、にーい、さーん」と数を数えてもらうことにしていた。
「じゃあ、パパのおちんちんから!」愛菜が嬉しそうに、小さな両手にボディーソープをいっぱい泡立て、僕のおちんちんの先端を洗い始めた。「いーち、にーい、さーん」と愛菜が10秒間の数を数え始めたが、綾が「遅いよ!数えるの」と笑いながら指摘した。すると愛菜は「だってパパのおちんちん、いっぱい洗ってあげたいんだもん!」と、その小さな胸いっぱいの愛情を込めて答えてくれた。浴室には綾と僕の笑い声と、愛菜の「いーち、にーい、さーん、しー」という可愛らしいゆっくりとした声が響き渡り、僕と綾は温かい幸福のぬくもりに包まれた。
「次はママのおまただよ」と愛菜が綾のおまたを見つめた。綾は「優しくしてね」と愛菜の小さな手を取り、自身の大陰唇付近へと導いた。「いーち、にーい、さーん」愛菜は満面の笑みで、とても嬉しそうに洗っていた。
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「じゃあ、最後は愛菜のおまただね」と綾が愛菜に話しかけた。すると愛菜は「今日はパパに洗ってもらいたいな」と、僕にとって意外な発言をした。普段は綾が愛菜のおまたを洗っているので、僕は少し驚いた。しかし、綾の目を見ると、笑顔で「うん」とうなずいてくれた。僕はそのサインを受け取り、決心した。
僕はボディーソープをたっぷり泡立て、愛菜の大陰唇を大切に撫でるように、そして、その奥に隠れる小さな小陰唇の襞やクリトリスも丁寧に洗ってあげた。そして最後に肛門も。「気持ちいい?痛くない?」と尋ねると、愛菜は「大丈夫、気持ちいいよ」と嬉しそうに返事をしてくれた。その日から、「パパのおちんちんを洗う日」「ママのおまたを洗う日」は、愛菜によって「123のひ」と名付けられた。リビングのカレンダーには、愛菜の誕生日である9月26日に、愛菜の幼い字で「123のひ」とひらがなで書き込まれた。
いつまでこの「123のひ」がカレンダーに書き込まれるか分からなかったが、綾と僕と愛菜にとって、かけがえのない、大切な思い出として心に残ればいいと願った。このカレンダーは、僕にとって一生捨てることのできない、愛おしい宝物になった。
松原隼人:1980年5月12日生まれ 1998年7月5日(18歳2か月)初体験
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松原 綾:1981年7月5日生まれ 1998年7月5日(17歳)初体験
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松原
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松原さくら:2004年11月10日生まれ(次女)