「それでね、ママ。それだけじゃ終わらなかったの」 愛菜は、意を決したように、少し声を潜めて続けた。
「四人で騎乗位でイッた後、わたし、さくらと……ディープキスしたの。すごく長いやつ」
「……姉妹で?」
綾の目に、驚きの色が浮かぶ。
さくらは、顔を赤らめながらも、こくりと頷いた。
「うん……なんだか、すごく安心して、気持ちよかった……。お姉ちゃんの唾液、甘かった」 「さくらのもだよ。その後ね、ママ。シックスナインもしたんだ。お互いのオマンコ、舐め合ったの」
愛菜のその言葉に、さすがの綾も息をのんだ。しかし、彼女はすぐに穏やかな表情に戻ると、静かに言った。
「……そう。それも、あなたたちなりの、愛情表現だったのね」
「うん。それでね、まだ続きがあるの」と愛菜。
「今朝、チェックアウト前の朝風呂で……私、慎吾君のおちんちん、触って、フェラしたの。精液も、飲んだ」
「私も……結翔君のに、お口でしてあげた。全部飲んだよ」
さくらも、小さな声で、しかしはっきりと告白した。
綾は、しばらくの間、言葉を失っていた。二人の娘たちの、あまりにも大胆な、そして想像を超えた行動。しかし、愛菜とさくらの表情には、後悔や罪悪感ではなく、何かを共有し、確かめ合ったことへの、不思議な充足感が浮かんでいた。
やがて、綾はゆっくりと口を開いた。
「……そう。びっくりしたけど……愛菜も、さくらも、自分の気持ちに正直に行動したのね。相手を思いやって、そして四人全員が納得した上でのことなら……ママは、それを否定したりしないよ。それもまた、あなたたちの、そしてみんなの『愛の形』なんだと思うから」
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その綾の言葉に、さくらは堰を切ったように話し始めた。
「私ね、ずっとお姉ちゃんに劣等感があったの。お姉ちゃんはスタイル抜群で、おっぱいもEカップで大きくて、身長も165cmあって脚も長いでしょ。あと、大人の女性みたいに、陰毛も腋毛もちゃんと生えてて……美人で、昔から男の子にモテモテで。それに比べて、私……。身長155cmでBカップ。陰毛も薄いし、腋毛も生えてない。なんか、あんまり可愛くないし、男子にもモテないって、ずっと思ってた……」。
「そんなことなかったよ、中学生の時、さくらはとても可愛いくって、いっぱい告白されてたじゃない。ただ、年上のお姉ちゃんと比較しちゃってたから、自己肯定感が低くなっていただけだったんだよ」綾はさくらの肩を抱いた。
「でね、いつも、夜、寝る前に、お姉ちゃんの裸を想像してたの。お姉ちゃんのおっぱいや、黒々とした陰毛に覆われたオマンコが、すごく羨ましくて、憧れだったの」
さくらの痛切な告白に、今度は愛菜が言葉を詰まらせた。
「さくら……そんな風に思ってたなんて……ごめん、私……」
愛菜の目から、涙がこぼれ落ちる。
「私ね、さくらに言わなきゃいけないことがあるんだ。さくらが中学1年生で、私が高校1年生の時……私、さくらのことが可愛くて、可愛くて、仕方がなかったの」
愛菜は、震える声で続けた。
「毎晩、さくらの寝室に行って、さくらのほっぺにキスしてたの。でも、ある時、愛しい気持ちが抑えきれなくなって、唇にキスしちゃったの。次の夜は、さくらの膨らみかけたおっぱいや、蕾みたいな乳首を、パジャマの上から触って……。そして……1週間後には、パジャマの上からさくらのオマンコをまさぐるようになって……ついには、ショーツの中に直接右手を入れて、さくらのオマンコ触ってた。そして……」
愛菜は苦しみの中でついに告白した。「左手で自分のオマンコを触ってオナニーしたの……ごめんね、さくら。さくらの一番大切な部分に触りたかったの。守りたかったの」
愛菜の涙は止まらなかった。「それが半年くらい続いたの。でもある夜、さくらが目を覚まして、『お姉ちゃん、何してるの?』って……。それで、我に返って、それ以来やめたの。本当に、ごめんなさい……」
「……覚えてない」さくらは、静かにつぶやいた。「私、そのこと、全然覚えてないよ」
そして、静かに涙を流し始める。「でも、お姉ちゃん、私のことを思ってしてくれてたんだよね?だから、嫌じゃないよ」。
さくらも意を決したように告白した。「私だって、憧れの大好きなお姉ちゃんのオマンコやおっぱいを想像して……中1からオナニーしてたの、寝る前に……ごめんね……」
リビングには、三人の女性たちの、静かな嗚咽だけが響いていた。 やがて、綾は二人の娘に語り掛けた。
「二人とも、よく話してくれたね。ありがとう。さくらは、愛菜のことが大好きで、憧れて。愛菜も、さくらのことが大好きで、愛しくて。お互いを想う気持ちが、少しだけ、違う形になっただけ。でもね、それは、あなたたちの心が、誰よりも優しくて、そしてお互いのことを、本当に大切に想い合っている証拠なのよ。何も、恥じることはないよ。それは、愛菜とさくらだけの、誰にも真似できない、究極の絆なんだから」
綾は、二人の娘を優しく抱きしめた。「大切なのは、お互いを思いやる気持ちと、信頼すること。それさえあれば、どんな愛の形も、二人にとっては素敵な宝物になるよ」
三人の女性たちは、それぞれの秘密を分かち合い、顔を見合わせて笑った。それは、この家族ならではの、美しくも優しい、そして何よりも愛情に満ちた「報告会」だった。
松原隼人:1980年5月12日生まれ 1998年7月5日(18歳2か月)初体験 システムエンジニア 年収600万円 身長175cm
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松原 綾:1981年7月5日生まれ 1998年7月5日(17歳)初体験 桑都八王子東高校新体操部キャプテン イラストレーター ペンネーム
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松原
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松原さくら:2004年11月10日生まれ(次女)K大学医学部2年 新体操部 産婦人科医志望 身長155cm Bカップ 2020年3月(15歳)ファーストキス 2022年8月レイプ未遂被害 2023年6月(大学1年)から慎吾と交際 2023年9月(18歳10か月)初体験 名器 中1の時愛菜の裸を想像してオナニー
____________________________________________松原
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松原忠晴:1950年8月31日生まれ 2006年7月7日死去(55歳) 隼人と綾の父
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松原清美:1952年3月10日生まれ 2006年6月15日死去(54歳) 隼人と綾の母
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小川
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小川真一郎:1961年生まれ 結翔の父 区議会議員 子供の教育問題に取り組む文教委員 巨根
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小川由美子:1964年生まれ 結翔の母 専業主婦 フラワーアレンジメント教室を開いている
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杉浦慎吾:2003年生まれ K大学医学部3年 さくらの小論文の家庭教師 2023年6月(大学2年)からさくらと交際 早漏 2023年8月包茎手術
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杉浦陽介:1974年生まれ 慎吾の父 内科開業医 区医師会副会長
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杉浦秀美:1979年生まれ 慎吾の母 専業主婦 ピアノ教室を開いている 愛桜の大ファン
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田島
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吉田有紗:1964年生まれ 弁護士 K女子中学校高校出身 K女子高校同窓会長
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高畑みずき:1964年生まれ K女子高校養護教諭
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島田弥生:2023年当時40歳前後 産婦人科医師(A病院勤務) K大学医学部産婦人科所属
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____________________________________________鈴木
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山田美咲:綾の桑都八王子東高校の同級生 新体操部副キャプテン ケーキ作りが趣味
____________________________________________水野さん:2020年当時30歳くらい 綾のイラスト担当敏腕編集者 B出版社勤務