愛菜とさくらを自宅に送り届けた後、結翔は慎吾を自宅に送るため、再び車を走らせていた。夜の静かな車内には、カーラジオの小さな音と、二人の間の、言葉にならない興奮の余韻が漂っている。しばらくの沈黙を破ったのは、結翔だった。
「なあ、慎吾……今回の旅行、すごかったね」
「……うん。すごかった」 慎吾は、まだ愛菜とさくらの裸体が目に焼き付いているかのように、ぼんやりと答えた。
「正直、びっくりしたよ。さくらちゃん」
結翔は、前を見つめたまま、独り言のようにつぶやいた。
「あんまり大きくはないけど、すごく綺麗なお椀型のおっぱいで……乳首も薄いピンク色でさ。恥骨の陰毛も、すごく薄くて小さくて、小学生の女の子みたいにオマンコにはほとんど毛が生えてなくて、……愛液も、純白のミルクみたいだった。あんな可愛い顔で、あんな激しいフェラしたり、騎乗位やバックで……正直、さくらちゃんってあんなにエッチだったなんて……想像を遥かに超えてた」
結翔は、一度言葉を切ると、熱を帯びた声で続けた。
「あんなに可愛くて、大学の男子に人気のさくらちゃんが……まさか、あんなにも男の肉体を求め、エッチだったとは……。衝立の向こうでさくらちゃんが慎吾にフェラしてるの見て、正直……俺、さくらちゃんとセックスしたかったよ。あの綺麗なオマンコ、俺も舐めてみたかったし、慎吾の代わりに、俺のペニスをさくらちゃんのオマンコに挿れてぐちゃぐちゃにしたかった。慎吾、ごめん」
その衝撃的な告白に、今度は慎吾が口を開いた。
「僕も……愛菜さんのことで、頭がいっぱいです」
慎吾の声もまた、欲望に濡れていた。
「さくらとは全然違って、愛菜さんのおっぱいはすごく大きくて、騎乗位で激しく揺れていたのが……すごくて。愛菜さん、興奮して、ずっと乳首が勃起してて……。陰毛も、恥骨から大陰唇、小陰唇、会陰、そして肛門のあたりまで、黒々としてて……激しく濡れたオマンコが、月明かりで光って見えて……愛液も、なんていうか、透明でねっとりしてて、すごくエロかった」
慎吾は、ゴクリと唾を飲み込んだ。
「それに、あのK大学の男子学生の憧れの先輩である愛菜さんが『オマンコ!』『おちんちん!』みたいなエッチな言葉を叫びながら、フェラや騎乗位、バックでセックスをして、イキまくっていることに、もう、言いようのない興奮を感じました。だから……僕も、愛菜さんとセックスしたかったです。愛菜さんが僕の上で、あの大きなおっぱいを揺らしながら腰を振って、僕の名前を呼びながら『慎吾のおちんちん、気持ちいい』って叫んでくれるのを想像したら……もう、たまらなくなります。結翔君、すいません」
「まあ、おあいこだね。なあ、慎吾……昨夜、一番ヤバかったの、覚えてる?」
結翔が、さらに声を潜めて言った。
「……愛菜さんと、さくらの……ディープキスのこと、ですか?」
慎吾の声が、わずかに上ずる。
「うん。あの音だよ……『くちゅ、くちゅ』って、俺たちとした時より、もっと濃密な音がして……。愛菜もさくらちゃんも、なんだか夢中でトロンとした目つきになって……でも、すごく真剣な顔で……。あの唾液、どんな味したんだろうな。俺と愛菜と、慎吾とさくらちゃんの……四人分が、全部混じり合った唾液だろ? 絶対、すごかったはずだ……」
結翔はさらに続けた。
「でも、キスだけじゃ終わらなかったよな、あの夜……」
「……はい。まさか、あの後、シックスナインを始めるなんて……信じられませんでした」慎吾の声は、もはや感嘆に近い。
「愛菜が、さくらちゃんに教えてたんだよな。『こうするの』って。自分のオマンコを、妹の顔に近づけて……。そして、二人が、お互いの……大陰唇とか、クリトリスとか……肛門まで舐め合ってるのを見て……もう、頭がおかしくなりそうだった」
結翔は、昨夜の光景を思い出し、喉を鳴らした。
「『さくらのオマンコ』『お姉ちゃんのオマンコの汁』なんて言い合いながら……最後、二人同時にイってたよな。姉妹で、お互いのオマンコを見ながら……あんなの、見せられたら、もう……」 「はい……僕も、あの時、もう一度射精しそうでした」
慎吾は、正直に告白した。
「なんで、したのかな?……姉妹で……」
「わからない。でも、お互いのセックスを見て、感じて、その興奮の全部を、最後に姉妹で確かめ合ったんじゃないかな? 俺たちの精液の味も、混ざってたかも……」
結翔の言葉に、慎吾は息をのんだ。
「あのディープキスとシックスナインを見てる時が、正直、一番勃起しました……」
「俺もだよ。また別の、ヤバいスイッチが入った感じだった」
「それで、今朝の朝風呂だよ……あれも、ヤバかった」結翔が続けた。
「はい……愛菜さんが、僕のペニスを……。夢かと思いました」
慎吾は、昨夜とは違う、朝日に照らされた愛菜の真剣な表情を思い出していた。
「愛菜さんの口の中、すごく温かくて、柔らかくて……。それに、玉舐めとか、肛門まで……あんなに丁寧に舐められたの、初めてでした。寸止めされて、もうどうにかなりそうでした」
「さくらちゃんもすごかったよ。寸止めのテクニック、完璧だった。俺、3回もイかされそうになった。あの小さな口で、俺の大きいペニスを一生懸命咥えてくれて……」結翔の声も熱を帯びる。
「でも、なんでだったんですかね……愛菜さんが僕に、さくらちゃんが結翔君に……」
慎吾が、最も知りたかった疑問を口にした。
「何でだろうな?でも、やっぱり、お互いのセックスを見て、姉妹だけの世界にも行って……最後は、俺たちのことも、もっと深く知りたくなったんじゃないかな? 姉妹だから、お互いの彼氏の味も、確かめ合いたかったのかもな」
二人の間には、再び沈黙が流れた。お互いの、彼女の姉妹に対する禁断の欲望を共有してしまった、甘くも気まずい空気、そして、姉妹の蜜月……。
松原隼人:1980年5月12日生まれ 1998年7月5日(18歳2か月)初体験 システムエンジニア 年収600万円 身長175cm
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松原 綾:1981年7月5日生まれ 1998年7月5日(17歳)初体験 桑都八王子東高校新体操部キャプテン イラストレーター ペンネーム
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松原
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松原さくら:2004年11月10日生まれ(次女)K大学医学部2年 新体操部 産婦人科医志望 身長155cm Bカップ 2020年3月(15歳)ファーストキス 2022年8月レイプ未遂被害 2023年6月(大学1年)から慎吾と交際 2023年9月(18歳10か月)初体験 名器 中1の時愛菜の裸を想像してオナニー
____________________________________________松原
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松原忠晴:1950年8月31日生まれ 2006年7月7日死去(55歳) 隼人と綾の父
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松原清美:1952年3月10日生まれ 2006年6月15日死去(54歳) 隼人と綾の母
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小川
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小川真一郎:1961年生まれ 結翔の父 区議会議員 子供の教育問題に取り組む文教委員 巨根
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小川由美子:1964年生まれ 結翔の母 専業主婦 フラワーアレンジメント教室を開いている
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杉浦慎吾:2003年生まれ K大学医学部3年 さくらの小論文の家庭教師 2023年6月(大学2年)からさくらと交際 早漏 2023年8月包茎手術
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杉浦陽介:1974年生まれ 慎吾の父 内科開業医 区医師会副会長
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杉浦秀美:1979年生まれ 慎吾の母 専業主婦 ピアノ教室を開いている 愛桜の大ファン
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田島
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吉田有紗:1964年生まれ 弁護士 K女子中学校高校出身 K女子高校同窓会長
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高畑みずき:1964年生まれ K女子高校養護教諭
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島田弥生:2023年当時40歳前後 産婦人科医師(A病院勤務) K大学医学部産婦人科所属
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____________________________________________鈴木
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山田美咲:綾の桑都八王子東高校の同級生 新体操部副キャプテン ケーキ作りが趣味
____________________________________________水野さん:2020年当時30歳くらい 綾のイラスト担当敏腕編集者 B出版社勤務