「……ヤバいと言えば、綾さんのことも、ヤバくないか?」
結翔が、さらに禁断の領域へと踏み込んだ。 「……綾さんのこと、ですか?」
慎吾の言葉に、結翔は静かに頷いた。
「あのスタイル、ヤバいよね。40代なんて信じられないよ。愛菜より大きいんじゃないかっていうおっぱいに、あのお尻。笑顔もめちゃくちゃチャーミングで可愛いし……。愛菜から聞いたんだけど、今でも毎晩、隼人さんとしてるらしいよ。喘ぎ声がすごいんだって。正直に言うと……俺、綾さんのこと想像するだけで、勃起しちゃうんだよ」。
結翔はさらに続ける。「実は、以前、愛菜と綾さんの買い物に付き合ったことがあって、その時、綾さんがふざけて『私と結翔君、恋人同士みたいだね』って言って、俺と腕を組んだんだ。愛菜が怒ってないんだけど、怒ったふりをして『ママ、やめてよ』って言って。その時、綾さんのおっぱいが俺の腕に当たって……俺、めっちゃ興奮して、勃起しちゃったんだ。俺はペニスが大きいから、勃起するとズボンの上からでも分かるんだ。だから愛菜に『結翔!何でちんちん勃ってるの!』って怒られて……」
「その時、綾さんはどんなリアクションだったんですか?」と慎吾が息をのんで聞いてきた。
「『あははははは!!結翔君、かわいいー』って大笑いして、俺のペニスを指でパチンと弾いたんだ」
「綾さん、らしいと言えば、綾さんらしい……」と慎吾がうなずく。
「その時、底抜けに明るく、可愛らしい、もちろん美人でスタイル抜群な綾さんがとても好きになったんだ。あっ、もちろん愛菜のママとしてだけどね」
結翔は言葉を続ける。
「愛菜の黒々とした陰毛もすごかったけど、綾さんのオマンコは、もっとすごいのかな……もっと毛深くて、濡れたら、あの愛菜みたいに光るのかな……。あの丸くて大きなお尻、後ろから突き上げたら、どんなに締まるんだろうな……」
「愛菜さんのフェラもすごかったけど、綾さんのフェラって、どんな感じなんですかね……」慎吾が、夢見るような声で言った。「あの唇で、優しく……してくれるのかなぁ」
「いや、絶対激しいよ」結翔が即座に否定する。「俺のチンコを、根元まで全部咥えて、唾液いっぱい付けて、しゃぶり尽くしてくれるんだろうな……。玉舐めしてくれたり、肛門舐めしてくれたり……そして、寸止めで、最後……綾さんの口の中に……そして、あのすごい喘ぎ声を聞かせながら……」結翔が股間をもぞもぞさせながら言った。
「さくらから聞いたんですけど、今回のフェラのテクニックは綾さん直伝だったそうですよ」 「えっ!そうなの?」結翔は運転しながら股間をまさぐる。 「綾さんにフェラ……してもらいたいなぁ……」結翔はつぶやいた。
「もし、もしもだよ? 綾さんが俺たちの前に裸で現れて、『あなたたちの好きにしていいわよ』って言ったら、慎吾どうする?」
「そんなの……無理です。でも……もし本当にそうなったら……結翔君と僕とで、綾さんを……挟んで……前からと、後ろから同時に激しく犯してみたいです……」
慎吾の言葉は、もはや欲望の告白だった。
「あと、慎吾。綾さんの高校時代の写真見たことある?」
「いえ、ないです」
「新体操部のレオタード着た写真なんだけど……愛菜から送ってもらったんだ。見てみる?」結翔は自分のスマホを慎吾に手渡した。
「か、か、可愛いい……」慎吾が目を見張った。 「なっ、可愛すぎるだろ。同じ学校にいたら、絶対に好きになるよな」 それは愛菜とさくらが綾と同じ新体操部に入部するきっかけとなった写真だった。たわわに実った大きな白桃のようなバスト、しなやかにくびれたウエスト、ハイレグから長く伸びた美しい脚、白い歯にはじける笑顔。慎吾は写真を見ながら股間が熱くなるのを感じた。
「あと、その写真フォルダーの奥にもう1枚写真があるから見てみて」結翔が慎吾に横目で話しかけた。
「うわー!!何ですか、これ?!」
「中1の時に、隼人さんと海に行った時の写真らしいんだけど。隼人さんのデジカメに残っていたらしいんだ。これも愛菜からもらったんだけど。中1で白いビキニだぞ。しかも、おっぱいがぱっつんぱっつん。ヒップもムッチムチ」
「結絆君、この写真見て毎晩何やってるんですか?」慎吾が意地悪そうに聞いた。
「べ、別に毎晩なんてしてないよ!」真っ赤な顔で結翔が答える。
「毎晩じゃなくても、何かしてるんですか?」慎吾がさらに追及。
「な、何にもしてないよ!」結翔が懸命に否定。
「もしかして、綾さんでシコッてるとか……まあ、これ以上は何も聞きません」慎吾がほくそ笑んだ。
「おい、愛菜には言うなよな」
「はーい。何も言いませーん」慎吾が今にも吹き出しそうになっている。
結翔の股間が大きく膨らんでいるのが慎吾にははっきりと分かった。 「僕にもこの写真、くださいね」と慎吾は言って自分のスマホに綾のビキニ写真を送った。慎吾の股間も大きく盛り上がっていた。
結翔「そういうのももちろんだけど……あと、もう一つヤバイ話があって、なんていうか、女として、次元が違うっていうか……。俺、去年の夏にマジでヤバい体験したんだよ」
慎吾「ヤバい体験、ですか?」
結翔「そう。デートの帰りに愛菜を家まで送ったんだけど、すごい土砂降りでさ。雨宿りで、ちょっとだけ家に上がらせてもらったんだ。そしたら、リビングに……」
慎吾「リビングに?」
結翔「愛菜と、綾さんの下着が干してあったんだよ。室内干しで」
慎吾「ええっ!? マジすか!?」
結翔「ああ。2人ともスキニーパンツとかタイトスカートみたいなファッションが多いだろ。だから下着のラインが出ないようにTバックが多いそうなんだ。愛菜のTバックは、まあ見たことあったからさ。淡いピンク地に白い水玉のやつ。いかにも愛菜らしい、可愛い感じの」
慎吾「はい、なんとなく想像できます……」
結翔「でもな、その隣にあった綾さんのが……マジで、レベルが違ったんだよ」
慎吾は、ゴクリと唾を飲み込んだ。
結翔「一枚は、漆黒の総レース。布地っていうか、ほとんど紐と刺繍だけでできてるみたいなやつ。フロントの花の刺繍が、ギリギリオマンコを隠してるだけで、その奥が透けて見えそうなんだよ。サイドも一本の細い紐でさ……」
慎吾「うわ……それ、ヤバいですね……」
結翔「だろ? でも、もう一枚がもっとヤバかった。濡れたみたいにテカテカ光る、豹柄のTバック。フロントの布地が、信じられないくらい小さいV字なんだよ。あんなの、どうやったって毛がはみ出るだろってくらいの」
慎吾「豹柄……綾さん、そんなの穿くんですか……」
結翔「俺もそう思ったよ。愛菜の『可愛らしさ』の隣に、めっちゃエロい女の『エロス』そのものが剥き出しで置いてある感じ。もう、見てるだけで、ペニスが熱くなって、秒でパンパンに硬くなった」
慎吾「そりゃ……なりますよね……。で、どうなったんですか?」
結翔「どうもこうも、椅子に座ってたんだけど、もう立ち上がれないわけ。そうこうしてるうちに愛菜が部屋から戻ってきて、『あー、結翔、何でちんちん勃ってるの!ママの下着見てるー! 』なんて怒られて。そしたら、そこに綾さんが帰ってきてさ……」
慎吾「うわー、最悪のタイミングじゃないですか!」
結翔「最悪だよ。綾さん、俺の股間と、物干しラックを交互に見比べて、全てを察した顔で、大笑いしたんだよ。『あははは、結翔君、可愛いね、私のTバック、そんなに刺激強かった?』って。もう、死ぬかと思ったね」
慎吾は、その光景を想像し、自身の股間が熱く疼くのを感じながら、必死にそれを抑えていた。 「……ヤバいですね、それ……。僕も、見たかったです……綾さんのTバック……」
その声は、熱っぽく、そして潤んでいた。
「綾さんだったら、セックスしたいよな……」
結翔がしみじみと語った。
「そうですよね、綾さんなら色々教えてもらえそうですよね、セックス……」
慎吾もため息混じりに同意した。
結翔「でも、絶対に、愛菜にはこんな話できないよな」
慎吾「さくらにも絶対言えないですよ」
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「でも、慎吾のペニスもすごかったよ。綺麗だよな、ピンク色で曲がっていなくて、真っ直ぐで。愛菜も、興奮して見ていたよ」
結翔が、少しだけ優しい声で言った。
「いえ、結翔君の、あの黒光りするようなおちんちんには敵いませんよ……正直、羨ましいです。さくらも、『結翔君のおちんちんを見てオマンコが濡れちゃった』って、言ってました」 慎吾も、正直な気持ちを打ち明けた。
「でも、俺は愛菜を心から愛してる。それは変わらない」
結翔は、きっぱりと言った。
「僕もです。さくらのこと、本当に愛してます」
慎吾も、力強く頷いた。
「さくらちゃんが言ってたみたいに、また時々、4人で旅行して、一部屋に泊まって、エッチなことをするのも……いいかもね」
結翔のその言葉に、慎吾は「今度、綾さんも誘ってみましょうか?一部屋旅行」と冗談交じりに提案した。
「やばすぎる……でも、実現したら、チョー嬉しい……」
結翔の股間は、既にはちきれる寸前だった。
「でも、綾さんだったら、ワンチャン、OKかも」と慎吾は期待を込めて言った。
会話中、愛菜とさくらの裸体を、そして綾とのセックスを想像しながら、二人の彼氏のペニスは、ずっと勃起したままだった。
松原隼人:1980年5月12日生まれ 1998年7月5日(18歳2か月)初体験 システムエンジニア 年収600万円 身長175cm
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松原 綾:1981年7月5日生まれ 1998年7月5日(17歳)初体験 桑都八王子東高校新体操部キャプテン イラストレーター ペンネーム
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松原
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松原さくら:2004年11月10日生まれ(次女)K大学医学部2年 新体操部 産婦人科医志望 身長155cm Bカップ 2020年3月(15歳)ファーストキス 2022年8月レイプ未遂被害 2023年6月(大学1年)から慎吾と交際 2023年9月(18歳10か月)初体験 名器 中1の時愛菜の裸を想像してオナニー
____________________________________________松原
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松原忠晴:1950年8月31日生まれ 2006年7月7日死去(55歳) 隼人と綾の父
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松原清美:1952年3月10日生まれ 2006年6月15日死去(54歳) 隼人と綾の母
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小川
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小川真一郎:1961年生まれ 結翔の父 区議会議員 子供の教育問題に取り組む文教委員 巨根
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小川由美子:1964年生まれ 結翔の母 専業主婦 フラワーアレンジメント教室を開いている
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杉浦慎吾:2003年生まれ K大学医学部3年 さくらの小論文の家庭教師 2023年6月(大学2年)からさくらと交際 早漏 2023年8月包茎手術
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杉浦陽介:1974年生まれ 慎吾の父 内科開業医 区医師会副会長
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杉浦秀美:1979年生まれ 慎吾の母 専業主婦 ピアノ教室を開いている 愛桜の大ファン
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田島
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吉田有紗:1964年生まれ 弁護士 K女子中学校高校出身 K女子高校同窓会長
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高畑みずき:1964年生まれ K女子高校養護教諭
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島田弥生:2023年当時40歳前後 産婦人科医師(A病院勤務) K大学医学部産婦人科所属
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____________________________________________鈴木
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山田美咲:綾の桑都八王子東高校の同級生 新体操部副キャプテン ケーキ作りが趣味
____________________________________________水野さん:2020年当時30歳くらい 綾のイラスト担当敏腕編集者 B出版社勤務