※この作品はR-18です。

綾~許されぬ愛と家族の形~   作:松原隼人

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第94章 引っ越しパーティー

結翔が新しいマンションに引っ越して、一週間が過ぎた頃。松原家の夕食後、愛菜がリビングでくつろぐ家族に提案した。                          

「ねえ、結翔の引っ越し、無事に終わったじゃない? 私たちみんなでお祝いしてあげない? 引っ越しパーティー!」

 

その言葉に、綾が嬉しそうに手を叩いた。

「あー、いいね! 賛成! 愛菜もほぼ毎晩ヤりに行ってるし」

 

「ママー、ちょっとぉ。精力絶倫みたいに言わないでよ」               

愛菜が照れながらも笑顔で喜ぶ。

 

「私も行きたい!」                                

さくらも、目を輝かせて身を乗り出す。

 

「そうだな、結翔君も喜ぶだろう。みんなで行くか」                 

僕が言うと、結絆がソファの上でぴょんぴょん跳ねた。                

「パーティー! パーティー!」

 

「じゃあ決まりね!」愛菜は満足そうに頷くと、結絆に自分のスマホを手渡した。   

「ゆいちゃん、結翔君に電話して、『来週の土曜日、パーティーするからみんなで行くね』って伝えてくれる?」

「うん!」                                    

結絆は、慣れた手つきでスマホを受け取ると、嬉しそうに電話をかけ始めた。

 

「さくらも、慎吾君に連絡お願いね。もちろん、来れるでしょ?って」         

「わかった!」                                  

さくらも、自分のスマホを取り出し、楽しそうにラインを打ち始めた。こうして、結翔の新居でのパーティーは、あっという間に決まったのだった。

 

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結翔の新居での引っ越しパーティーは、和やかな笑い声に包まれていた。隼人と綾、そして結絆が「じゃあ、おやすみ」と帰宅し、広いリビングに残されたのは、愛菜とさくら、そして結翔と慎吾の四人だけだった。

 

静寂が、部屋を支配する。しかし、その静寂は気まずいものではなく、四人の間に漂う、甘くも危険な期待感に満ちていた。アルコールが、それぞれの理性のタガを少しずつ外していく。

 

「ねえ」

最初に沈黙を破ったのは、愛菜だった。彼女は、グラスに残った赤ワインをゆっくりと飲み干すと、隣に座るさくらに、そして向かいに座る結翔と慎吾に、熱を帯びた瞳を向けた。                               「このまま、ただ寝ちゃうの? せっかく、パパもママもいないのに」

 

その言葉は、静かな水面に投げ込まれた石のように、波紋を広げた。

                 

「さくらが、箱根で言ってたこと、覚えてる?」

 

「え……?」                                   

さくらは、姉の視線の意味を察し、顔を赤らめる。

 

「『また、みんなでエッチなことしよ!』って。今夜は、その続き、しない?」      

愛菜のその言葉は、もはや提案ではなく、決定事項のように響いた。結翔と慎吾は、ゴクリと喉を鳴らす。その脳裏には、箱根の夜に見た、姉妹のあまりにも美しく、そして淫靡な光景が鮮やかに蘇っていた。

 

「今夜は、衝立なんてないよ」愛菜は続ける。「最初から、お互いに見せつけるの。それが目的。どう? さくらも、慎吾君も、結翔も……みんな、したいでしょ?」        

その挑発的な言葉と視線に、誰も逆らうことはできなかった。

 

さくらは、隣に座る慎吾の顔をちらりと見た。慎吾もまた、熱い視線でさくらを見つめ返している。さくらは、小さく、しかし力強く頷いた。                

「……うん、したい」

 

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寝室には、二つのダブルベッドがぴったりとくっつけられ、広大な一つのステージのようになっていた。愛菜は、結翔の手を引くと、ためらうことなくそのステージへと上がり、彼の服をゆっくりと、そして焦らすように脱がせ始めた。

 

「さくら、慎吾君。よく見ててね。私と結翔の、エッチなセックス。あなたたちに見せつけてあげるから」                                 

愛菜は、さくらたちに聞こえるように、挑発的に囁いた。

 

愛菜と結翔のセックスが始まる。まずは正常位で、深く、そしてゆっくりと。愛菜の激しい喘ぎ声と、結翔の力強い腰つき。その全てが、隣のベッドで見つめるさくらと慎吾の五感を刺激する。                            「あっ……結翔……すごい、おっきい……。見て、さくら。結翔のおっきいおちんちんが、私のオマンコ、ぐちゃぐちゃにしてる……」                   

「愛菜……気持ちいい……?」

 

その光景に、さくらの体は熱く火照り、慎吾のペニスは固く勃起していた。       

「慎吾……私も……」                               

さくらの声は、欲望に濡れていた。さくらと慎吾もまた、服を脱ぎ捨て、隣のベッドで体を重ねる。

 

部屋には、四人の喘ぎ声と、肌がぶつかり合う音が響き渡る。視線が、複雑に絡み合う。愛菜は、慎吾に貫かれながら恍惚の表情を浮かべる妹の顔を見て、さらに腰を激しく振るう。さくらもまた、姉の乱れた姿に興奮し、慎吾のペニスを強く締め付けた。

 

「結翔のおちんちん、気持ちいい……! さくらのオマンコも、慎吾君ので気持ちよくなってる?」                                     

「うん……! お姉ちゃんの喘ぎ声、エッチだよ……! 私も、もっと……!」

 

愛菜は騎乗位になり、豊かな乳房を揺らしながら、結翔のペニスを根元まで深く受け入れる。さくらも、それを真似るように、慎吾の上で腰をくねらせた。           

「見て、慎吾君……私のオマンコ、結翔のでぐしょぐしょ……。愛液でいっぱいだよ」   

「結翔君……すごい……私のオマンコも、慎吾のでいっぱいだよ……」         

卑猥な言葉が、四人の理性を麻痺させていく。

 

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愛菜は、結翔のペニスを口に含み、ディープなフェラチオを始めた。その艶めかしい光景に、慎吾はさくらの体の中から一度ペニスを抜くと、愛菜の隣に並び、さくらもまた、結翔の隣で、姉の真似をするように慎吾のペニスを咥えた。

 

二人の姉妹は、互いの彼氏のペニスをしゃぶり合いながら、視線を交わす。       

「結翔の、美味しいよ。さくら」                           

「慎吾のも……。お姉ちゃん、上手……」                      

愛菜とさくらは、綾から教えられたテクニックを存分に発揮し、二人のペニスを根元まで深く咥え、そしてたっぷりの唾液で濡らしながら、一心不乱にしゃぶり続けた。

 

「もう、だめ……!」                               

「イくっ……!」                                 

結翔と慎吾は、ほぼ同時に、それぞれの彼女の口の中に熱い精液を注ぎ込んだ。愛菜とさくらは、顔を見合わせると、妖艶に微笑み、その全てをうれしそうに飲み干した。

 

再び、愛菜は結翔と、さくらは慎吾と体を重ねる。バックで、正常位で、お互いのセックスを見せつけ合いながら、快感の波が何度も何度も四人を襲う。                

さくら「ああ、慎吾、そこ、もっと突いて……!」

愛菜「結翔、私のオマンコ、もうダメ……!」                      

結翔「さくらちゃん、すごいよ、お姉ちゃんのオマンコ締まる……!」

慎吾「愛菜さん……!さくらのオマンコもすごい!!」

 

誰かの叫び声が引き金となり、四人の興奮は、ついに臨界点を超えた。 愛菜とさくらは、互いの快感に溺れる顔を見つめ合いながら、同時に絶頂の痙攣を迎え、結翔と慎吾もまた、その背徳的な光景に、抗うことなく、それぞれの彼女の体の中に、自身の精液を注ぎ込んだ。

 

四つの剥き出しの肉体が、一つの大きな塊となって、ベッドの上で喘いでいた。




松原隼人:1980年5月12日生まれ 1998年7月5日(18歳2か月)初体験 システムエンジニア 年収600万円 身長175cm
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松原 綾:1981年7月5日生まれ 1998年7月5日(17歳)初体験 桑都八王子東高校新体操部キャプテン イラストレーター ペンネーム愛桜(あいさ) 年収3000万円 身長163cm Fカップ 名器 下着はTバックが多い
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松原愛菜(まな):2001年9月26日生まれ(長女)K大学法科大学院1年 新体操部 弁護士志望 身長165cm Eカップ 2020年3月(18歳6か月)初体験 名器 高1の時さくらのオマンコを触りながらオナニー 下着はTバックが多い 2025年2月から結翔と半同棲
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松原さくら:2004年11月10日生まれ(次女)K大学医学部2年 新体操部 産婦人科医志望 身長155cm Bカップ 2020年3月(15歳)ファーストキス 2022年8月レイプ未遂被害 2023年6月(大学1年)から慎吾と交際 2023年9月(18歳10か月)初体験 名器 中1の時愛菜の裸を想像してオナニー
____________________________________________松原結絆(ゆいな):2017年2月6日生まれ(三女)小学校2年
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松原忠晴:1950年8月31日生まれ 2006年7月7日死去(55歳) 隼人と綾の父
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松原清美:1952年3月10日生まれ 2006年6月15日死去(54歳) 隼人と綾の母
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小川結翔(ゆいと):2001年生まれ K大学法学部政治学科卒 身長180cm イケメン 成績優秀 バドミントン部 2017年7月(高1)から愛菜と交際 一人っ子 巨根(平常時:長さ13cm、太さ3cm 勃起時:長さ18cm、太さ5cm)睾丸は砲丸投げのボールくらい 政治経済に興味があり、将来は新聞やテレビ報道の分野に進みたい B出版社勤務 綾の写真で時々シコッている 2025年2月から愛菜と半同棲
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小川真一郎:1961年生まれ 結翔の父 区議会議員 子供の教育問題に取り組む文教委員 巨根
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小川由美子:1964年生まれ 結翔の母 専業主婦 フラワーアレンジメント教室を開いている
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杉浦慎吾:2003年生まれ K大学医学部3年 さくらの小論文の家庭教師 2023年6月(大学2年)からさくらと交際 早漏 2023年8月包茎手術
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杉浦陽介:1974年生まれ 慎吾の父 内科開業医 区医師会副会長 
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杉浦秀美:1979年生まれ 慎吾の母 専業主婦 ピアノ教室を開いている 愛桜の大ファン
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田島 蒼(あお):2004年4月12日生まれ K大学付属K男子高校3年 さくらと同級生の彼氏 サッカー部 身長164cm 2017年に父は家出 2021年3月に母は失踪 2022年9月15日首吊り自殺   
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吉田有紗:1964年生まれ 弁護士 K女子中学校高校出身 K女子高校同窓会長
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高畑みずき:1964年生まれ K女子高校養護教諭
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島田弥生:2023年当時40歳前後 産婦人科医師(A病院勤務) K大学医学部産婦人科所属 
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茗ケ原(みょうがはら)みゆき:1986年生まれ 2011年25歳で妊娠 2012年26歳で結婚 2014年28歳で独立しイタリアンレストラン「Mother」
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茗ケ原(みょうがはら)健一:1986年生まれ みゆきの夫 婿養子
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茗ケ原(みょうがはら)裕之:1969年生まれ 陽子の兄 みゆきの父
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茗ケ原(みょうがはら)陽子:1970年生まれ 裕之の妹 みゆきの母 2014年乳がんで死去(44歳)
____________________________________________鈴木聖羅(せいら):2001年生まれ 愛菜の中学校からの大親友 K大学卒 新体操部 彼氏は健太君 2024年10月健太との子供を妊娠、その後中絶、健太と別離
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山田美咲:綾の桑都八王子東高校の同級生 新体操部副キャプテン ケーキ作りが趣味
____________________________________________水野さん:2020年当時30歳くらい 綾のイラスト担当敏腕編集者 B出版社勤務
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