結翔が新しいマンションに引っ越して、一週間が過ぎた頃。松原家の夕食後、愛菜がリビングでくつろぐ家族に提案した。
「ねえ、結翔の引っ越し、無事に終わったじゃない? 私たちみんなでお祝いしてあげない? 引っ越しパーティー!」
その言葉に、綾が嬉しそうに手を叩いた。
「あー、いいね! 賛成! 愛菜もほぼ毎晩ヤりに行ってるし」
「ママー、ちょっとぉ。精力絶倫みたいに言わないでよ」
愛菜が照れながらも笑顔で喜ぶ。
「私も行きたい!」
さくらも、目を輝かせて身を乗り出す。
「そうだな、結翔君も喜ぶだろう。みんなで行くか」
僕が言うと、結絆がソファの上でぴょんぴょん跳ねた。
「パーティー! パーティー!」
「じゃあ決まりね!」愛菜は満足そうに頷くと、結絆に自分のスマホを手渡した。
「ゆいちゃん、結翔君に電話して、『来週の土曜日、パーティーするからみんなで行くね』って伝えてくれる?」
「うん!」
結絆は、慣れた手つきでスマホを受け取ると、嬉しそうに電話をかけ始めた。
「さくらも、慎吾君に連絡お願いね。もちろん、来れるでしょ?って」
「わかった!」
さくらも、自分のスマホを取り出し、楽しそうにラインを打ち始めた。こうして、結翔の新居でのパーティーは、あっという間に決まったのだった。
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結翔の新居での引っ越しパーティーは、和やかな笑い声に包まれていた。隼人と綾、そして結絆が「じゃあ、おやすみ」と帰宅し、広いリビングに残されたのは、愛菜とさくら、そして結翔と慎吾の四人だけだった。
静寂が、部屋を支配する。しかし、その静寂は気まずいものではなく、四人の間に漂う、甘くも危険な期待感に満ちていた。アルコールが、それぞれの理性のタガを少しずつ外していく。
「ねえ」
最初に沈黙を破ったのは、愛菜だった。彼女は、グラスに残った赤ワインをゆっくりと飲み干すと、隣に座るさくらに、そして向かいに座る結翔と慎吾に、熱を帯びた瞳を向けた。 「このまま、ただ寝ちゃうの? せっかく、パパもママもいないのに」
その言葉は、静かな水面に投げ込まれた石のように、波紋を広げた。
「さくらが、箱根で言ってたこと、覚えてる?」
「え……?」
さくらは、姉の視線の意味を察し、顔を赤らめる。
「『また、みんなでエッチなことしよ!』って。今夜は、その続き、しない?」
愛菜のその言葉は、もはや提案ではなく、決定事項のように響いた。結翔と慎吾は、ゴクリと喉を鳴らす。その脳裏には、箱根の夜に見た、姉妹のあまりにも美しく、そして淫靡な光景が鮮やかに蘇っていた。
「今夜は、衝立なんてないよ」愛菜は続ける。「最初から、お互いに見せつけるの。それが目的。どう? さくらも、慎吾君も、結翔も……みんな、したいでしょ?」
その挑発的な言葉と視線に、誰も逆らうことはできなかった。
さくらは、隣に座る慎吾の顔をちらりと見た。慎吾もまた、熱い視線でさくらを見つめ返している。さくらは、小さく、しかし力強く頷いた。
「……うん、したい」
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寝室には、二つのダブルベッドがぴったりとくっつけられ、広大な一つのステージのようになっていた。愛菜は、結翔の手を引くと、ためらうことなくそのステージへと上がり、彼の服をゆっくりと、そして焦らすように脱がせ始めた。
「さくら、慎吾君。よく見ててね。私と結翔の、エッチなセックス。あなたたちに見せつけてあげるから」
愛菜は、さくらたちに聞こえるように、挑発的に囁いた。
愛菜と結翔のセックスが始まる。まずは正常位で、深く、そしてゆっくりと。愛菜の激しい喘ぎ声と、結翔の力強い腰つき。その全てが、隣のベッドで見つめるさくらと慎吾の五感を刺激する。 「あっ……結翔……すごい、おっきい……。見て、さくら。結翔のおっきいおちんちんが、私のオマンコ、ぐちゃぐちゃにしてる……」
「愛菜……気持ちいい……?」
その光景に、さくらの体は熱く火照り、慎吾のペニスは固く勃起していた。
「慎吾……私も……」
さくらの声は、欲望に濡れていた。さくらと慎吾もまた、服を脱ぎ捨て、隣のベッドで体を重ねる。
部屋には、四人の喘ぎ声と、肌がぶつかり合う音が響き渡る。視線が、複雑に絡み合う。愛菜は、慎吾に貫かれながら恍惚の表情を浮かべる妹の顔を見て、さらに腰を激しく振るう。さくらもまた、姉の乱れた姿に興奮し、慎吾のペニスを強く締め付けた。
「結翔のおちんちん、気持ちいい……! さくらのオマンコも、慎吾君ので気持ちよくなってる?」
「うん……! お姉ちゃんの喘ぎ声、エッチだよ……! 私も、もっと……!」
愛菜は騎乗位になり、豊かな乳房を揺らしながら、結翔のペニスを根元まで深く受け入れる。さくらも、それを真似るように、慎吾の上で腰をくねらせた。
「見て、慎吾君……私のオマンコ、結翔のでぐしょぐしょ……。愛液でいっぱいだよ」
「結翔君……すごい……私のオマンコも、慎吾のでいっぱいだよ……」
卑猥な言葉が、四人の理性を麻痺させていく。
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愛菜は、結翔のペニスを口に含み、ディープなフェラチオを始めた。その艶めかしい光景に、慎吾はさくらの体の中から一度ペニスを抜くと、愛菜の隣に並び、さくらもまた、結翔の隣で、姉の真似をするように慎吾のペニスを咥えた。
二人の姉妹は、互いの彼氏のペニスをしゃぶり合いながら、視線を交わす。
「結翔の、美味しいよ。さくら」
「慎吾のも……。お姉ちゃん、上手……」
愛菜とさくらは、綾から教えられたテクニックを存分に発揮し、二人のペニスを根元まで深く咥え、そしてたっぷりの唾液で濡らしながら、一心不乱にしゃぶり続けた。
「もう、だめ……!」
「イくっ……!」
結翔と慎吾は、ほぼ同時に、それぞれの彼女の口の中に熱い精液を注ぎ込んだ。愛菜とさくらは、顔を見合わせると、妖艶に微笑み、その全てをうれしそうに飲み干した。
再び、愛菜は結翔と、さくらは慎吾と体を重ねる。バックで、正常位で、お互いのセックスを見せつけ合いながら、快感の波が何度も何度も四人を襲う。
さくら「ああ、慎吾、そこ、もっと突いて……!」
愛菜「結翔、私のオマンコ、もうダメ……!」
結翔「さくらちゃん、すごいよ、お姉ちゃんのオマンコ締まる……!」
慎吾「愛菜さん……!さくらのオマンコもすごい!!」
誰かの叫び声が引き金となり、四人の興奮は、ついに臨界点を超えた。 愛菜とさくらは、互いの快感に溺れる顔を見つめ合いながら、同時に絶頂の痙攣を迎え、結翔と慎吾もまた、その背徳的な光景に、抗うことなく、それぞれの彼女の体の中に、自身の精液を注ぎ込んだ。
四つの剥き出しの肉体が、一つの大きな塊となって、ベッドの上で喘いでいた。
松原隼人:1980年5月12日生まれ 1998年7月5日(18歳2か月)初体験 システムエンジニア 年収600万円 身長175cm
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松原 綾:1981年7月5日生まれ 1998年7月5日(17歳)初体験 桑都八王子東高校新体操部キャプテン イラストレーター ペンネーム
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松原
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松原さくら:2004年11月10日生まれ(次女)K大学医学部2年 新体操部 産婦人科医志望 身長155cm Bカップ 2020年3月(15歳)ファーストキス 2022年8月レイプ未遂被害 2023年6月(大学1年)から慎吾と交際 2023年9月(18歳10か月)初体験 名器 中1の時愛菜の裸を想像してオナニー
____________________________________________松原
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松原忠晴:1950年8月31日生まれ 2006年7月7日死去(55歳) 隼人と綾の父
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松原清美:1952年3月10日生まれ 2006年6月15日死去(54歳) 隼人と綾の母
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小川
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小川真一郎:1961年生まれ 結翔の父 区議会議員 子供の教育問題に取り組む文教委員 巨根
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小川由美子:1964年生まれ 結翔の母 専業主婦 フラワーアレンジメント教室を開いている
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杉浦慎吾:2003年生まれ K大学医学部3年 さくらの小論文の家庭教師 2023年6月(大学2年)からさくらと交際 早漏 2023年8月包茎手術
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杉浦陽介:1974年生まれ 慎吾の父 内科開業医 区医師会副会長
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杉浦秀美:1979年生まれ 慎吾の母 専業主婦 ピアノ教室を開いている 愛桜の大ファン
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田島
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吉田有紗:1964年生まれ 弁護士 K女子中学校高校出身 K女子高校同窓会長
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高畑みずき:1964年生まれ K女子高校養護教諭
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島田弥生:2023年当時40歳前後 産婦人科医師(A病院勤務) K大学医学部産婦人科所属
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____________________________________________鈴木
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山田美咲:綾の桑都八王子東高校の同級生 新体操部副キャプテン ケーキ作りが趣味
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