四人が同時に迎えた絶頂の余韻が、まだ部屋の中に熱く渦巻いていた。汗ばんだ肌を寄せ合い、荒い息遣いを繰り返す四人。その沈黙を破ったのは、やはり愛菜だった。彼女は、結翔の腕の中からゆっくりと体を起こすと、隣で同じように恍惚とした表情を浮かべている妹とその彼氏を見つめ、いやらしく微笑んだ。
「ねえ……一回だけ、交換してみない?」
愛菜の悪魔のような、しかし抗いがたいほど甘美な提案。その言葉が、部屋の空気を支配していた。さくらと慎吾は戸惑い、結翔もまた、驚いたように愛菜の顔を見つめる。
「お、お姉ちゃん、何言ってるの……」
さくらの声が、か細く震える。
「だって、見てみたくなったでしょ?」愛菜は、動揺する三人の心を見透かすように続ける。「さくらは、私の結翔の、おっきいおちんちん、試してみたいでしょ? 慎吾君だって、私のオマンコ、味わってみたいんじゃない?私のオマンコもさくらのオマンコも名器だよ……」 その挑発的な言葉に、誰も反論することはできなかった。好奇心という名の、抗いがたい媚薬が、四人の理性をゆっくりと溶かしていく。
愛菜の巧みなリードのもと、禁断のパートナー交換が始まった。
慎吾は、憧れの先輩であった愛菜の、豊満な肉体を前に、緊張で体がこわばっていた。
「慎吾君、緊張してるの? 大丈夫、私が全部教えてあげる。私のオマンコ、慎吾君みたいな可愛い男の子に味わわせてあげる」
愛菜は、慎吾のペニスをその手で優しく包み込むと、熟練したテクニックで彼を快感の淵へと誘う。そして、彼の顔を覗き込むように、深く、そしてねっとりとしたディープキスを始める。 「ん……んんっ……」
愛菜は、自身の口から溢れそうになる唾液を、糸を引かせながら、慎吾の唇へとゆっくりと垂らした。それは、彼女の興奮の証であり、慎吾を完全に支配するという宣言でもあった。慎吾は、その甘美な雫を、夢中で舐めとった。
愛菜は、慎吾の頭を優しく手で導くと、自身の豊満なヒップを彼の顔に押し付けた。
「慎吾君……ここも、舐めて欲しいな」
黒々とした陰毛の奥、そのさらに奥にある、禁断の場所、肛門に、慎吾はためらいながらも舌を這わせる。愛菜の体がビクンと大きく跳ね、これまで聞いたこともないような、甲高い喘ぎ声が部屋に響いた。
「あっ……すごい……慎吾君、上手……!」
「愛菜、さん……すごい……」
慎吾は、ただただ彼女のリードに身を任せていた。愛菜は、慎吾のペニスを自身のオマンコに導き入れると、ゆっくりと、しかし確実に腰を慎吾に密着させ、正常位で体を重ねた。 「慎吾君の……可愛いくてピンク色のおちんちん。私のオマンコ、気持ちいい? さくらのと、違うでしょ? 私のオマンコは、もっと締まってて、もっと濡れてるでしょ?」
「はい……すごく……熱くて、締まってて……愛菜さんの愛液で、僕のおちんちん、ぬるぬるです……」
慎吾は、愛菜の黒々とした陰毛が自身の腹部に触れる感触に、たまらず喘いだ。
愛菜は、今度は慎吾の上にまたがり、騎乗位になる。豊かなEカップの乳房が、慎吾の目の前で淫らしくに揺れる。
「見て、慎吾君。私のオマンコ、慎吾君のおちんちんで、もうぐしょぐしょだよ。愛液でいっぱい。私のオマンコ、慎吾君のピンクのおちんちん、大好きだって言ってる」
愛菜は、そう言いながら、恍惚とした表情で腰をくねらせ、自身のクリトリスを慎吾の腹部に擦り付けた。
「あっ……すごい……愛菜さんのオマンコ、僕のおちんちん、全部飲んでくれる……」
慎吾は、愛菜のあまりにも淫靡な姿と、卑猥な言葉に、完全に理性を失っていた。
隣のベッドでは、結翔が、愛菜とは正反対の、さくらの少女のような華奢な体を、そっと抱きしめていた。
「結翔君の……大きい……」
さくらは、自身のオマンコに当てがわれた、結翔の巨根の熱と大きさに、甘いため息を漏らした。 「大丈夫……? さくらちゃん」
「うん……。結翔君のなら……大丈夫。お姉ちゃんの彼氏のおちんちん、全部ちょうだい」 結翔は、さくらのその健気な言葉と、彼女の可愛い顔からは想像もつかない激しい淫乱ぶりのギャップに、なすすべもなく溺れていく。
二人は、求め合うようにディープキスを交わした。さくらの口からは、興奮のあまり、甘い唾液が止めどなく溢れ出てくる。結翔は、その雫を、まるで極上の蜜を味わうかのように、舌で優しく舐めとった。そして、その唇を彼女の体へと滑らせていく。結翔は、さくらの小さなヒップを両手で掴むと、その可憐な肛門に、優しく、しかし深く舌を這わせた。 「ひゃっ……! ゆ、結翔君、そこは……だめ……っ!」
さくらは、驚きと、未知の快感に声を上げる。その反応が、結翔のサディスティックな欲望をさらに掻き立てた。
正常位でゆっくりと結合すると、さくらはすぐに感じ始め、甘い声を上げた。
「あっ、すごい……お姉ちゃんの彼氏のおちんちん……私のオマンコに入ってる……。慎吾のとは、全然違う……太くて、硬くて……奥まで、全部……」
その無邪気な反応に、結翔の興奮はさらに高まる。
結翔は、さくらの体を反転させ、バックの体勢になった。
「さくらちゃん、後ろからするよ」
「うん……! 結翔君の大きいおちんちんで、私のオマンコ、いっぱい突いて……! 私のオマンコ、もう変になっちゃう……!」
さくらの、普段からは想像もできないような、淫らな言葉。結翔は、理性のタガが外れるのを感じながら、さくらの可憐な乳房を後ろから鷲掴みにし、力強く腰を突き入れた。さくらの小さな体は、その激しいピストン運動に、快感のままに揺さぶられる。
「結翔君、さくらはね、耳元で囁かれるのが弱いよ。『可愛い』って言ってあげて」
慎吾が、さくらの性感帯を、結翔に教える。
「慎吾、愛菜はね、首筋を舐められると、すぐイっちゃうんだよ」
結翔もまた、愛菜の弱点を、慎吾に告げた。
「お姉ちゃん、慎吾はね、カリの部分が一番敏感なの」
「さくら、結翔は、タマタマちゃんを優しく揉まれるのが好きなのよ」
今度は、姉妹が、互いの彼氏のイかせ方を教え合う。
四人の言葉は、もはや羞恥心のかけらもなく、ただただお互いの快感を最大限に高めるための、淫らな呪文となっていた。
やがて、二組のカップルという境界線は意味をなさなくなった。 四つの肉体が、一つの大きなベッドの上で、もつれ合うように、そして求め合うように、絡み合っていく。 愛菜は、結翔のペニスをしゃぶりながら、慎吾のペニスを手でしごき、さくらは、慎吾のペニスを舐めながら、結翔の睾丸を優しく愛撫する。
誰が誰のペニスを咥え、誰が誰のオマンコを舐めているのか。誰のオマンコに誰のペニスが挿入されているのか。 誰の喘ぎ声で、誰が興奮しているのか。 嫉妬と興奮が入り混じった、背徳的な快感が、四人の全てを支配していた。
その饗宴の終わりは、突然、そして同時に訪れた。 愛菜の喘ぎ声がひときわ高くなり、慎吾の腰の動きが激しさを増す。隣では、結翔の力強い突き上げに、さくらが絶叫に近い声を上げていた。
「あああああっ!!!」
愛菜とさくらの叫び声が、部屋の中で美しく重なり合う。
最後は結翔はさくらの膣内に、慎吾は愛菜の膣内に、自身の精液を熱く注ぎ込んだ。それと同時に、愛菜とさくらもまた、背徳感と未知の快感の頂点で、激しく体を痙攣させ、絶頂に達した。
四つの肉体は、汗ばんだまま、一つの塊となって、ベッドの上で荒い息を繰り返していた。
松原隼人:1980年5月12日生まれ 1998年7月5日(18歳2か月)初体験 システムエンジニア 年収600万円 身長175cm
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松原 綾:1981年7月5日生まれ 1998年7月5日(17歳)初体験 桑都八王子東高校新体操部キャプテン イラストレーター ペンネーム
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松原
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松原さくら:2004年11月10日生まれ(次女)K大学医学部2年 新体操部 産婦人科医志望 身長155cm Bカップ 2020年3月(15歳)ファーストキス 2022年8月レイプ未遂被害 2023年6月(大学1年)から慎吾と交際 2023年9月(18歳10か月)初体験 名器 中1の時愛菜の裸を想像してオナニー
____________________________________________松原
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松原忠晴:1950年8月31日生まれ 2006年7月7日死去(55歳) 隼人と綾の父
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松原清美:1952年3月10日生まれ 2006年6月15日死去(54歳) 隼人と綾の母
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小川
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小川真一郎:1961年生まれ 結翔の父 区議会議員 子供の教育問題に取り組む文教委員 巨根
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小川由美子:1964年生まれ 結翔の母 専業主婦 フラワーアレンジメント教室を開いている
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杉浦慎吾:2003年生まれ K大学医学部3年 さくらの小論文の家庭教師 2023年6月(大学2年)からさくらと交際 早漏 2023年8月包茎手術
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杉浦陽介:1974年生まれ 慎吾の父 内科開業医 区医師会副会長
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杉浦秀美:1979年生まれ 慎吾の母 専業主婦 ピアノ教室を開いている 愛桜の大ファン
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田島
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吉田有紗:1964年生まれ 弁護士 K女子中学校高校出身 K女子高校同窓会長
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高畑みずき:1964年生まれ K女子高校養護教諭
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島田弥生:2023年当時40歳前後 産婦人科医師(A病院勤務) K大学医学部産婦人科所属
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____________________________________________鈴木
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山田美咲:綾の桑都八王子東高校の同級生 新体操部副キャプテン ケーキ作りが趣味
____________________________________________水野さん:2020年当時30歳くらい 綾のイラスト担当敏腕編集者 B出版社勤務