※この作品はR-18です。

綾~許されぬ愛と家族の形~   作:松原隼人

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第96章 濡れた姉妹

「はあ、はあ、はあ……」                             

激しい絶頂を迎えた後、うつろな目をして、荒々しい息遣いをする四人。しかし、この饗宴はまだ終わりではなかった。誰もが、このまま終われないことを、そしてこの夜がまだ始まったばかりであることを、肌で感じていた。

 

結翔は、後ろからそっとさくらを抱きかかえると、彼女の両脚を大きく広げ、その無防備なオマンコを、隣のベッドにいる愛菜と慎吾に晒した。                

「見て……さくらちゃんのオマンコ、ミルクみたいな愛液で、もうぐしょぐしょだよ」

 

「ああああ、結翔君……いやらしいよぉ……私のオマンコ丸見え……」         

さくらが恥ずかしそうに呻いた。

 

その光景に、愛菜と慎吾は息をのんだ。薄暗いライトに照らされた可憐な花びらは、今や背徳の蜜に濡れそぼり、抗いがたいほど淫靡に輝いている。              

「すごい……」                                  

慎吾が、かすれた声でつぶやいた。

 

愛菜は、ゆっくりとベッドを移動すると、結翔に抱かれたままのさくらの前に四つん這いになった。                                    

「お姉ちゃん……?」                               

「さくらのオマンコ、お姉ちゃんがもっと気持ちよくしてあげる。結翔と慎吾君にも、さくらのエッチな顔、見せてあげようね。さくらも、私のオマンコ、舐めたいでしょ?」  

愛菜はそう言うと、妹の濡れた陰部に顔をうずめ、そのミルクのような白い愛液を、舌で優しく舐めとった。                                

「んっ……! あっ、だめ、お姉ちゃん、そこ……! そんなとこ舐められたら、イっちゃう……! 私のオマンコ、お姉ちゃんの舌でぐちゃぐちゃにされちゃう……!」      

さくらの体が、ビクンと大きく跳ねる。

 

その時、慎吾が、四つん這いになった愛菜の背後から、自身の固く勃起したペニスを、彼女のオマンコにゆっくりと挿入した。                        

「愛菜、さん……僕も……」                            

「いいよ、慎吾君……。さくらのオマンコ舐めながら、慎吾君のおちんちんで、私もイきたい……。さくらのオマンコ、美味しいよ。慎吾君も、私のオマンコ、いっぱい突いて。さくらがイくのと、私がイくの、どっちが早いか競争しよ?」             

慎吾は、愛菜の言葉に、力強く腰を突き上げ始めた。さくらの甘い喘ぎ声と、愛菜の熟れた喘ぎ声が、部屋の中で狂おしく重なり合う。

 

「さくら、イくっ……!」                             

「お姉ちゃんの舌、気持ちいい……!」                       

「愛菜さん……僕も、もう……!」                         

慎吾が愛菜の膣内に射精するのと同時に、愛菜の舌でGスポットを激しく責められたさくらと、妹を快感に導いた愛菜もまた、大きく叫びながら絶頂に達した。

 

今度は、慎吾が愛菜を後ろから抱き上げ、その黒々とした陰毛に覆われたオマンコを、さくらと結翔に見せつける。                             

「見て、さくら……結翔君……。愛菜さんのオマンコ、僕とさくらと結翔君の唾液と愛菜さんの愛液で、もうぐちゃぐちゃだよ」                        

愛菜のオマンコは、既に濡れに濡れ、淫靡な光を放っていた。

 

さくらは、姉のその姿に興奮を抑えきれず、自ら四つん這いになると、愛菜の陰毛の奥にあるクリトリスを、夢中で舐め始めた。                       

「ああっ! さくら、上手……! そこ、もっと舐めて……! さくらの彼氏のおちんちん、私のオマンコに今まで入れてたのよ……! 気持ちよかった!」              

愛菜は、妹の舌使いに、快感の底へと沈んでいく。

 

その光景を見ていた結翔は、愛菜のオマンコを舐めているさくらの背後から、自身の巨根を、彼女のオマンコに激しく突き入れた。                      

「結翔君……! あっ、すごい、おっきい……! 私のおちんちん、お姉ちゃんのオマンコ舐めてる……! お姉ちゃんのオマンコの味、する……!」               

「さくら……お姉ちゃんのオマンコ、美味しい……? 僕にも、後でその味、教えてくれよ」                                 「うん……! めっちゃ甘くて……最高……! 結翔君のおちんちんも、最高だよ……! 私のオマンコ、お姉ちゃんの彼氏のおちんちんで、いっぱい犯して……!」

 

結翔の激しいピストン運動に、さくらの小さな体は快感のままに揺さぶられる。     

「ああ、さくら、お姉ちゃんもうダメ……!」                   

「結翔君、イくっ……!」                             

「さくらちゃん……俺も、イく……!」

 

結翔がさくらの膣内に激しく射精するのと同時に、姉のオマンコを舐めながら快感を得ていたさくらと、妹の舌の刺激に翻弄されていた愛菜もまた、同時に果てた。

 

四つの肉体は、もはや誰のものとも知れぬ愛液と精液と唾液にまみれ、一つの大きな塊となって、ベッドの上で喘いでいた。 しばらくして、愛菜がゆっくりと体を起こすと、隣で同じように恍惚の表情を浮かべているさくらに顔を近づけ、その唇に、深く、そして長いディープキスをした。

 

「さくら……」                                  

「お姉ちゃん……」

 

「私たち、すごいね。もう、どっちの彼氏とか、関係ないくらい、ぐちゃぐちゃになっちゃった」                             「うん……すごい。でも、すごく気持ちよかった。お姉ちゃんも、慎吾のおちんちん、気持ちよかった?」                                 

「もちろん。さくらが嫉妬しちゃうくらいね。でも、一番気持ちよかったのは、さくらのオマンコを舐めてる時に、慎吾君に突かれたことかな」                 

「私も……お姉ちゃんのオマンコ舐めながら、結翔君に突かれた時が、一番イったかも……」

 

二人の姉妹は、お互いの体を清めるように、舌で優しく愛液を舐め合いながら、固く、固く抱きしめ合った。




松原隼人:1980年5月12日生まれ 1998年7月5日(18歳2か月)初体験 システムエンジニア 年収600万円 身長175cm
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松原 綾:1981年7月5日生まれ 1998年7月5日(17歳)初体験 桑都八王子東高校新体操部キャプテン イラストレーター ペンネーム愛桜(あいさ) 年収3000万円 身長163cm Fカップ 名器 下着はTバックが多い
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松原愛菜(まな):2001年9月26日生まれ(長女)K大学法科大学院1年 新体操部 弁護士志望 身長165cm Eカップ 2020年3月(18歳6か月)初体験 名器 高1の時さくらのオマンコを触りながらオナニー 下着はTバックが多い 2025年2月から結翔と半同棲
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松原さくら:2004年11月10日生まれ(次女)K大学医学部2年 新体操部 産婦人科医志望 身長155cm Bカップ 2020年3月(15歳)ファーストキス 2022年8月レイプ未遂被害 2023年6月(大学1年)から慎吾と交際 2023年9月(18歳10か月)初体験 名器 中1の時愛菜の裸を想像してオナニー
____________________________________________松原結絆(ゆいな):2017年2月6日生まれ(三女)小学校2年
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松原忠晴:1950年8月31日生まれ 2006年7月7日死去(55歳) 隼人と綾の父
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松原清美:1952年3月10日生まれ 2006年6月15日死去(54歳) 隼人と綾の母
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小川結翔(ゆいと):2001年生まれ K大学法学部政治学科卒 身長180cm イケメン 成績優秀 バドミントン部 2017年7月(高1)から愛菜と交際 一人っ子 巨根(平常時:長さ13cm、太さ3cm 勃起時:長さ18cm、太さ5cm)睾丸は砲丸投げのボールくらい 政治経済に興味があり、将来は新聞やテレビ報道の分野に進みたい B出版社勤務 綾の写真で時々シコッている 2025年2月から愛菜と半同棲
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小川真一郎:1961年生まれ 結翔の父 区議会議員 子供の教育問題に取り組む文教委員 巨根
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小川由美子:1964年生まれ 結翔の母 専業主婦 フラワーアレンジメント教室を開いている
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杉浦慎吾:2003年生まれ K大学医学部3年 さくらの小論文の家庭教師 2023年6月(大学2年)からさくらと交際 早漏 2023年8月包茎手術
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杉浦陽介:1974年生まれ 慎吾の父 内科開業医 区医師会副会長 
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杉浦秀美:1979年生まれ 慎吾の母 専業主婦 ピアノ教室を開いている 愛桜の大ファン
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田島 蒼(あお):2004年4月12日生まれ K大学付属K男子高校3年 さくらと同級生の彼氏 サッカー部 身長164cm 2017年に父は家出 2021年3月に母は失踪 2022年9月15日首吊り自殺   
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吉田有紗:1964年生まれ 弁護士 K女子中学校高校出身 K女子高校同窓会長
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高畑みずき:1964年生まれ K女子高校養護教諭
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島田弥生:2023年当時40歳前後 産婦人科医師(A病院勤務) K大学医学部産婦人科所属 
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茗ケ原(みょうがはら)みゆき:1986年生まれ 2011年25歳で妊娠 2012年26歳で結婚 2014年28歳で独立しイタリアンレストラン「Mother」
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茗ケ原(みょうがはら)健一:1986年生まれ みゆきの夫 婿養子
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茗ケ原(みょうがはら)裕之:1969年生まれ 陽子の兄 みゆきの父
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茗ケ原(みょうがはら)陽子:1970年生まれ 裕之の妹 みゆきの母 2014年乳がんで死去(44歳)
____________________________________________鈴木聖羅(せいら):2001年生まれ 愛菜の中学校からの大親友 K大学卒 新体操部 彼氏は健太君 2024年10月健太との子供を妊娠、その後中絶、健太と別離
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山田美咲:綾の桑都八王子東高校の同級生 新体操部副キャプテン ケーキ作りが趣味
____________________________________________水野さん:2020年当時30歳くらい 綾のイラスト担当敏腕編集者 B出版社勤務
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