つよつよふたなり冒険者に手籠めにされて立派に成長するTS娘冒険者のおはなし 作:尊厳放棄大臣
優は大きなベッドの上にごろんと寝かされていた。
頭側には蓮華の膝があり、その上に優の頭が載せられ、
「すんっ♡ すんっ♡ すぅ~♡ はぁ~♡」
優の顔面には、でろん、となッがいカリ高蓮華チンポが鎮座していた。
ちんぽの中ほどが鼻に当たり、優は完全に思考を捨てさせられた男失格のマゾメス顔を晒しながら深く息を吸っては吐いてを繰り返している。
「いい子ですね、優ちゃん。そうやってスカスカの雌脳に育ててあげますね。でもちゃんと自制しないと男の子に戻ってもチンポ欲しがるホモ野郎になっちゃいますから、気をつけないといけませんよ?」
「ぁい、ぁい~…♡」
頭を撫でられながら、ちんぽの熱で脳みそを焼き焦がされ、雌の本能を充足させてくる目の前の美女に、優の知能はほぼゼロになっていた。
男に戻らなければいけないという彼女の使命も、今の彼女にとっては夢の中の話のようにふわふわしたものでしかない。
それどころか、自分が男であったという実感すら早くも薄れ始めている始末で。
蓮華はそんな優を愛おし気に撫でながら、ちんぽをずりずりとこすりつけていた。
「あーあー、可愛そうにな。どうせ戻ってももうホモ野郎決定だろ、脳みそにメスイキ染みついちまったんだから。ほら、初物まンこも涎垂らしまくって雌になりたがってんぞ~」
「んっ、ぁっ♡ まん、こ?♡ おまんこ、きもちぃ……♡」
自分を嗤っているマリネラの言葉にも、蕩けた顔で幼女のようなたどたどしい言葉を返すだけ。
そんな彼女に、マリネラはさすがに辛抱堪らなくなっていた。
「なんだこいつ可愛いな……。まじで男だったとかありえねえ、一生雌でいろよお前。いや、いさせてくださいって言わせてやっからな、
「ぇ、? ぁ、ぃ、あ、あっ♡♡ やだっ♡ なか、きてっ♡ やあぁっ♡♡」
「ほーら、怖くない怖くない、怖くないですよ~♡ 蓮華お姉さんがマゾメス優ちゃんの可愛いお顔じーっと見ててあげますからね~♡ おちんぽさんも一緒に顔面ズリして慰めてあげますよ~♡」
マリネラがその剛直をゆっくりと押し込んでいくと、優はさすがに恐怖心もあったのか、甘ったるい声でやめて、やめてと嘆きだす。
しかし、二人にはその声が「もっと奥までくださぁ~い♡ バカまンこちゅっちゅしてぇ~♡ 雌のまンこが空っぽで寂しいのぉ~♡」のように聞こえていた。
事実、優の体は処女であるにも関わらず、二人のペニスが生み出すフェロモンによって完全に濡れそぼり、あっさりとまンこハメを許してしまっている。
そんな優の顔面をちんぽと両手で固定し、腰を小刻みに動かしながら暗示を仕込むかのように、蓮華が聖母のような微笑のままで蓮華の抵抗を削ぎ落としにかかっていた。
「っ、きっつ……♡ マジでガキまンこじゃん♡ でも抵抗は緩いし、はは、奥までいけちまうなこりゃ♡ おーい優♡ お前のまンこマジで名器だぞ♡ 自信もっていいぞ、お前いい雌だわ♡」
「ふぎっ、が、ぁっ♡ きつ、ふっとぉっ♡♡」
「あらあら、優ちゃんは受け入れるので精いっぱいみたいですね♡ マリ、動けます?」
「ああ、さすがに初日だからな、慣らすくらいにしとかねえ、と、なっ♡」
「んびょぉぉ~~っ♡♡」
ばちゅんッ♡ とマリネラの腰が大きく押し出された。
同時に優が叫び、膣がぎッちぃ~~~ッ♡♡♡と締まりを見せる。ただでさえ太いマリネラのそれを締め付けてしまったことで、優も同時にその快感をダイレクトに受け取ることになった。
しかし、驚いたのはマリネラも同じだったらしい。
「くはっ♡ やっべ、やばい出る♡ ガキまンこなだけじゃねえわ♡ 思いっきりザーメン搾り取るための搾精壺♡ 普通の男ならこいつとやるためだけに借金するレベル♡」
「ええ、そんなに凄いのですか? 早く出して、次は私が入れたいです♡」
「言われなくても、もう射精るっつのっ♡ 優♡ 優♡ お前絶対逃がさねえからな♡ 一生私たちのチンポぶち込んで幸せにしてやる♡ いいな♡ 頷け♡ ありがとうございますって感謝してアクメしろッ♡」
「ありゅっ♡ ありがろ♡ ごらいまふっ♡ ありがとーぉらいますっ♡♡ んきっ、か、ぁっ♡♡」
ぐぐ、ぐっ♡ と強く締め付けがあって、同時に二人の体が跳ねる。
「あっぢゅっ♡ ながっ♡ きもぢぃっ♡ ぁ~~~いく゛っ♡ イく゛イく゛ッ♡ イギますっ♡♡ ぁ、ああ~~ッ♡♡♡」
ほとんどグラインドせずに射精してしまったマリネラはバツが悪そうにしているが、初めて膣に竿を入れられ、さらに射精まで味わった優の方は、壮絶だった。
いく、いく、と絶頂を知らせる声を叫びながら、蓮華に頭と体を抑えつけられ、さらに強烈な快感をマリネラのほとばしりから受け取るしかない状況は、優の男性としての精神を丹念に磨り潰していく。
一度では壊れないだろう。だがこれが何度も繰り返されれば、本当に自分が変わってしまうだろうという予感だけは、優の無意識の中に存在した。
舌を突き出し、獣のように叫ぶ優の膣から、ずるるっ、ずろろォ~♡ とマリネラのぶっといチンポが抜き出されると、マリネラはおもむろにそれを優の口元まで持っていく。
「キスしろ」
端的で、明確な命令。
従う義理などないその言葉に、優は、
「ん、ちゅっ♡ ちゅぅ~~~~っ♡」
愛おし気な顔を隠そうともせず、初めての口づけを交わしてしまった。
十九年、女性と付き合うことも出来ず、そういう機会にも恵まれずに残されていたリップヴァージンが、いともたやすく汚された瞬間だった。
「あー最高……♡ 元男だからかね、他の雌よりかわいく見えるわ」
「優ちゃんは元々可愛らしいんじゃないですか? ねー優ちゃん、気持ちよくしてもらえてよかったですね♡ 今度は私が優ちゃんを犯してあげますからね♡」
覗き込むように蓮華が笑い、そしてゆっくりと膝から優の頭を下ろすと、先ほどまでマリネラがいた位置に陣取った。
すでに優の吐息と顔ズリでチンポは臨戦態勢だ。
一突きで段ボール紙も突き破れそうな強靭な長槍の先端が、ぴたりとザーメンを溢す使用済みまンこへと狙いを定める。
「ぁ……♡ まって、まってぇ♡ 辛いから、むり、むりぃ♡」
「辛いですか? 優ちゃん、もうイくの辛いですか?」
「つらいっ♡ つらいですっ♡ ごめんなさい、ごめんなさいっ♡ ごめんなさ、ぉ゛ッ」
優の懇願は無視された。
嗜虐的な笑みを浮かべた蓮華が、一息でほぐれた膣の最奥までを貫いたのだ。
蓮華はにやにやと笑いながら優に覆い被さると、両手で頬を持ち、親指でさする様に撫でながら腰を振りたくる。
「優ちゃんの意見はいらないんですよ♡ 黙って従え……♡ 優ちゃんがやることは、私達の雌になるか男の子に戻るかを選ぶだけ♡ もちろん、私達は全力で雌になるよう犯しまくりますし♡ 男の子に戻れるよう冒険者として育ててあげます♡」
言っていることがめちゃくちゃだが、蓮華が言いたいことは優にもなんとなく理解できていた。
男に戻りたければこの快感に溺れるな。彼女はそう言っているのだ。
もちろん親切からではない。そうやって抗う優をぐずぐずに蕩けさせて雌として潰すのが気持ちいいから言っているのだ。
それが分かっても、優にはどうすることも出来ない。言うとおりに耐えて、強くなって、男としてもど
「んこほぉぉっ♡♡」
「だから優ちゃんは雌としておほおほ喘ぎながら、まンこを差し出していればいいんです♡ 自覚出来たら私たちが一生お嫁さんまンことして使ってあげますから♡ 私優ちゃんのこと、この短時間で結構好きになっちゃったんですよ♡ ね、ね?♡ 優ちゃん、私達のものになりませんか?♡ こうやってまんこをぱんぱんっ♡ ずりずり♡ って虐められて、媚び売ってよがるだけのまンこ脳になりましょう?♡ なれ♡ なれよ♡ 私達みたいなつよ~い冒険者に飼われて幸せ感じられるように躾けてあげますから♡ はいって言え♡ お嫁さんまンこにならせてくださいって言え♡」
執拗に女としての、雌としての生を受け入れろと言い募りながら、優のまンこをほじくり回す蓮華に、マリネラはちょっと引いていた。
この女はいつもそうなのだ。気に入った相手と見ると、とにかく執着する。
もともとその気はあったが、加護を得てペニスを生やした頃からそれが加速したのだ。
まあ、それが好きで一緒にいるんだけどな、とマリネラは自分も少々変わり者であることは自覚していた。
「おどごっ♡ ぼぐおどこのごっ♡ やだっ♡ おどご、もどるぅ♡」
「お、ちょっと慣れてきたな。頑張れ頑張れ、そんなメンヘラ美女に負けんなー」
「ちょっと、マリはどっちの味方なんですか!? ねえ優ちゃん、そんなこと言わないで女の子の方が気持ちいいですよ♡ ほらずーりずーり、おまんこずりりぃ~ってされるの気持ちいいですよね♡ これ一生やってあげますよ♡ 毎日使ってあげますからとっとと堕ちろ♡」
「こわー……」
「ふぎっ♡ ぅ、ぎっ♡ ぁ、あっ♡ ああああっ♡♡」
「ぉ、締めつけ、ヤバッ……♡ でる、射精ますっ♡ 優ちゃんの赤ちゃん袋いっぱいにしますねっ♡」
優の反抗によって、めいっぱい締め付けられた蜜壺が蓮華の長チンを搾り取りにかかる。
射精せっ♡ 射精せっ♡ 射精しろ♡ 子宮にざーめんぶちまけろ♡ と応援するようにぎゅっぎゅっと締め付けるまンこに、蓮華はたまらず一番奥まで押し付けると、そのままの勢いで放尿するかのように射精した。
びゅるる~っ♡ びゅっ♡ びゅ~っ♡ ごびゅっ♡ びゅくっ♡ どっびゅぅ~~~♡♡
たまっていたザーメンをたっぷりぶち込み、キンタマを空にしてすっきりした蓮華がちんぽを抜き去ると、膣内からはやや黄ばんだ精液がどろりと溢れ出てきた。
「ぉ……♡ ぉひっ……♡」
「あら、優ちゃん伸びちゃいましたね……。ごめんなさい、疲れちゃいましたよね……」
轢かれたカエルのようにべしゃり、とハメ潰されたような姿で気絶した優のお腹をさすりながら蓮華が言った。
その様子を見て、タオルでチンポの汚れをふき取ったマリネラが、
「思ったより出せたしいいだろ。他の雌呼ぶか?」
「取り合えずこのままでいいでしょう……♡ それよりも、この子のことですが」
「育てるんだろ? まあどっちを選ぶにせよ、前払いしてもらったんだからちゃんと面倒見なきゃな」
二人はもう性欲に狂った獣の顔ではなくなっていた。
理知的で野心に溢れた、冒険者の顔になっている。
二人が最初に言った通り、これは優が冒険者として二人に育ててもらうための報酬なのだ。そして報酬をすでに受け取っている以上、見合った成果は上げなければならない。
もちろん、優が二人から離れたいというのなら二人は従うしかないが、それだけはあり得ないと二人は知っていた。
すでに優の『雌』が、二人に惹かれていると確信しているのだ。
それはすでに何匹もの雌を喰ってきた捕食者の勘だった。
「さて、とりあえずシャワー浴びるわ。蓮華は?」
「優ちゃんの寝顔を見ています」
「……え、お前ちょっとマジになってきてる?」
「何がですか?」
「……いいわ。襲うなよ、さすがに負担がでかいから」
「わかっていますよ、人を獣のように」
私もアンタも変わらねーだろ、とはマリネラは口にしなかった。
翌朝。
心地よい柔らかさと体の軽さで目が覚めた優は、目の前に飛び切りの美人の顔が迫っていることに気づく。
そして同時に、自分が昨夜どういう目に遭ったのかも。
「……ぁ、ああ……! ぼく、僕はなんてことを……」
「……おはようございます、優ちゃん。体の調子はいかがですか?」
「お、おはようございます……。ぼくのこと、どうするつもりなんですか……」
何とか蓮華の抱き枕状態から逃れると、ベッドから降りて少し距離を離す。
お腹の中の重い感触はなかった。夢うつつながら大量に吐き出されたと確信していた優は、それをこの二人のどちらかが処置したのだと思った。
「ふふ、警戒しなくても大丈夫ですよ。昨夜のは前払いです、これからは私とマリが貴女を冒険者として鍛え上げます」
「ま、毎回あんなことさせられるなら、僕はもう……!」
「やめますか? それで一人で戦って、どれだけ掛かって必要な情報が手に入ると思います?」
「っ……!」
蓮華の言葉は正しい。冒険者にとって力と実績こそが全てだ。
力は最低限備わったにせよ、実績のない優は、自分の素性を知らない相手と組むか、あるいは一人で鍛え、実績を積み、性転換の【秘宝】の情報を手に入れなければならない。
しかも完璧に性別を変える方法は、決して容易いものでない。実際、優が性転換してから調べた限りでは、そういった類の【秘宝】は見つからなかった。
「ただ一人で動いてどうにかなるならともかくとして。今私達から離れて、それで誰を頼りますか? お世辞ではなく貴女の容姿は非常に優れていますし、それを目当てに寄ってくる者も多いでしょう」
貴女達もその一人じゃないか。優はそう吐き捨てようとして、やはりやめた。
自分よりはるか高みにいる目の前の女性に恐ろしさこそあれど、強者に庇護されているという昨夜の感覚があまやかなものであったこともまた事実だったからだ。
「それらを対処し、情報を集め、力を鍛えぬいて目的を達成するのに、五年か、十年か……。とても現実的ではありません。ですが私達と共にいれば、いらない勧誘はすべて跳ねのけられますし、私たち以外を性的に相手にする必要は一切なくなります。私たちのノウハウを学び、効率的に成長し、私達の持つ情報網を使っていち早く情報をキャッチできるようになる。……わかるでしょう、優ちゃん」
「でも……! あんな、あんなことされるなんて、まるで僕が娼婦みたいじゃないですか!」
「優よ、お前自分がそんなにえり好みできると思ってんのか?」
「ま、マリネラさん……」
別室からマリネラが戻ってきた。
手には炭酸飲料が三本、うち二本はまだタブの開けられていないものだった。
ぐびり、と炭酸を飲んでから、
「私たちに体を預けて、代わりに最短ルートで男に戻れる可能性を探るか。それともだらだらと時間をかけて、情報も力も取りこぼしながら年を取ってから男に戻るか。弱いお前にはこの二つしかねーぞ、弱い奴に選択肢なんて与えられないのがこの世界だ」
わかるだろ、とマリネラが言う。それは優もわかっていることだ。
だが、男であるという自認が最適解を選ぶ手を止めてしまっていた。
そんな優に、蓮華がそっと寄り添って、頭をかき抱く。
「優ちゃん、私達は報酬をもらいました。だからこの分の間だけでも、私達と一緒に行動しませんか? もちろん、次はきちんと優ちゃんにお話をしてから抱きます。あんな風に不意打ちをしてごめんなさい、私達も良くないやり方をしましたよね。でも報酬をもらった以上、私達は絶対に優ちゃんを見捨てたり、裏切ったり、騙したりしません。これだけは私達の名に懸けて約束しますから」
「……わ、わかりました。それなら、少しだけ。少しだけ、お願いします」
優が頷くと、蓮華はぱぁ、っと花が咲いたように笑った。優の言葉が嬉しくてしょうがないという風に、ぎゅうっと優の頭を抱きしめる。もちろん、痛みがないよう丁寧に加減をしたうえで。
そんな彼女を、マリネラは呆れたように横目で見ていた。優にはその表情が見えないように。
「……あれも本音なのがタチ悪いよなー……。ま、新しい雌が手に入りそうだしいいか」
かくして、ふたなり美女二人の弟子となった白星優は、強い冒険者となって男に戻るために戦うことを決意する。
どうせ堕ちるのは目に見えているが、そのささやかな決意を二人は微笑ましく受け止めていた。
簡単には堕ちません(当社比)
堕ちるなら自分から行かせたいよね、土下座でね